モックスから回ってきました新二年の君塚佑斗です。マックスは昨シーズンから多くの試合に出て活躍してたけど、最近はさらにNZの血を感じるランや激しいプレーが多く見られるとても頼もしいプレイヤーです!これからもよろしく頼むぞ!頼りにしてます!
新歓で新入生を迎える立場になり、この一年が本当にあっという間だったと感じています。昨シーズンは、怪我や病気によって試合に出るチャンスを逃してしまい、結果として何も成し遂げられないまま終わってしまいました。貢献できなかったことがとても悔しい一年でした。
去年の二の舞とならないようオフ期間は筋トレと食トレに励み、体をデカくすることに集中しました。特に同期のK.K、M.Kとはオフ期間ほば毎日共に過ごしたと思います。来年も頼みます。
さて、前置きが長くなってしまいましたが、今回のブログでは、最近思っていることを語ろうと思います。
自分は先にも述べたように、怪我が多く、試合に出られない状態が続いています。同期が試合で活躍しているのを外から見るだけの状況は、正直もう終わりにしたいと思っています。
そんな中で最近よく、試合で起用されるためには、弱みを克服するべきなのか、それとも強みを伸ばすべきなのかを考えるようになりました。
自分の弱みは、焦ると周りが見えなくなってしまうことです。焦ることで状況判断が遅れ、結果としてプレーの精度が落ちてしまうと感じています。一方で、まだ自信を持って強みと言える段階ではありませんが、あえて挙げるとすれば接点の強さだと思います。体重を活かした当たりや前に出る力は、自分の武器になり得ると感じています。
もちろん、弱みを克服することも大切です。弱みが少ないこと自体が強みになるとも思いますし、周りを見る余裕ができればプレーの安定感も増すはずです。しかし、試合で起用されるためには、「この選手を使いたい」と思われるような明確な強みが必要だと自分は考えています。
だからこそ、自分はまず強みを伸ばすことを優先したいと考えています。接点の強さをさらに磨き、「当たりで勝てる選手」だと誰もが認める存在になることが、試合に出るための一番の近道だと思います。
その上で、弱みである焦りについても、日々の練習の中で周りを見る意識を持ち続け、少しずつ改善していきたいです。強みで勝負できる土台を作りながら、弱みも同時に克服し、試合で信頼される選手になりたいと思います。
そして、これらを達成するための大前提として、何より大切なことに怪我で長期離脱をしないことが挙げられます。自分は体の使い方がうまくなく、怪我をしやすい体質であることは自覚しているので、これ以上悪化させないためにも、日々のケアや筋力トレーニングにこれまで以上に取り組んでいきたいです。
この一年は多くの試合に出場し、チームに貢献できるよう努力していきます。もう迷惑はかけたくないです。
次はけいたに回します。飯を食べる時とりあえず連絡するくらいはいつも一緒にいる気がするけいたはとても良い奴です。いつも、ぼいベビーと小馬鹿にしてるけど、初心者ながら、誰よりも努力して頑張っている姿を実は尊敬してます
まだまだデカくなろうな!!これからも仲良くやってこう!