2026年9月25日金曜日

頭は元気

 啓太から回ってきました、2年君塚佑斗です。

けいたは外から見てても春シーズンでだいぶ強くなったと思います。ラグビー初めて一年なのに結構理解してて練習中の声も一番聞こえてきて、チームに欠かせない存在だと勝手に思ってます。負けん気も強く、向上心もあるカッコいい奴です。その負けん気を勉強にも活かして欲しいものです。これからもよろしく!

啓太のブログにも書いてあった通り、僕は春シーズン終盤の試合で肩を怪我してしまい、手術をすることになりました。

膝の怪我から復帰してすぐの試合だったので、正直、久しぶりに試合ができることが楽しくて、少し浮かれていた部分もあったと思います。「ここで結果を出さないと」と焦っていたのかもしれません。案の定、怪我をしてしまい、また長期離脱することになりました。

オフ期間中、怪我をしないように筋トレも頑張っていたつもりだったので、余計にショックでした。

怪我をしてからはメンタルがだいぶやられて、これからラグビーを続けるかどうかを本当に悩みました。それでも、相談に乗ってくれる先輩や、いつも明るく接してくれる同期たちのおかげで、なんとか気持ちを保つことができました。そして、手術をして、万全の状態で復帰しようと決断しました。

そして今は怪我をして試合に出られない僕のことまで気にかけてくれる航太くんをはじめとする4年生のおかげで、きついトレーニングにもめげずに取り組むことができています。本当に感謝しかないです。

絶対に元気な状態でプレーしている姿を見せます。

これからは、脚トレなどのトレーニングを人よりも頑張ることはもちろん、今の自分だからこそできることにも力を入れていきたいです。頭を使うことはできるので、ラグビーの戦術を勉強したり、一つ一つの細かいプレーまで意識して、「なぜこのプレーが起きたのか」「選手はどういう意図でこのプレーをしたのか」を考えたりして、外からでも具体的なアドバイスができるように頑張ります。

3年生になったときには、抽象的な発言ではなく、具体的な発言ができる選手になれるように、今できることを一つずつ積み重ねていきます。

次はまなさんに回します。

まなさんには、プレーしていた頃によくテーピングでお世話になっていました。テーピングを巻いてもらっている間も、面白い話をしてくれて、楽しく過ごすことができました!

また復帰したときには、テーピングよろしくお願いします!

2026年9月20日日曜日

秋はよこいや

 琉生さんから回して頂きました、2年の木下です。


先輩への礼儀に定評のある自分としては舐めた発言?をした覚えはないのですが、先輩が白といえば黒も白なので反省して次に繋げたいです。

琉生さんには可愛がってもらっておりOFFではご飯に買い物に色々連れて行っていただきました、ありがとうございます!後輩への関わり方手本にさせて頂いています。


今年初めてのブログなので何を書こうか迷いますが、まず秋学期のフル単をここで誓いたいと思います。今までの自分は朝に弱くベットでくねくねを続け授業をとちり単位を落とす、という堕落した生活を送っていました。ただ、この夏休みは朝練が多かったので、朝早起きして午後家事をしてから早寝するという素晴らしいループで生活できています。この流れのままに秋学期は気を引き締め学業に務めたいと思います。

また部活においては、去年の感覚ではこの時期から12月末までは一瞬でした、チームとしても締めに向かうこの時期は大きく成長することができますし、その流れに乗り自分もスキルアップしたいです。最近はすこしずつラグビーが楽しくなってきました、練習に筋トレに頑張りたいと思います。


次は同期のキミちゃんに回します。キミちゃんとは春学期よく二人でいました、ほのぼのした雰囲気があり一緒にいるだけで笑顔にさせてもらえます。

肩の手術を終えたばかりで、暇すぎると言っていたので長文でも書くんじゃないかと期待しています。いつもありがとね、リハビリ頑張れ!一緒に頑張ろう!

2026年9月16日水曜日

プレッシャーに負ければそこ止まり

貫太から回ってきました、3年滝井琉生です。

昨年は貫太含め他の同期とよく練習後にご飯に行っていたのですが、最近は自分が誘っても渋がられることが多いです。その割に自分が行けないときに限って紘人や林と楽しそうにラーメンに行ってます。これはいったいどういうことなんでしょうか。

貫太のブログにもある通り、CTBに転向したばかりの昨シーズンは迷走していたので、殻に閉じ籠っていたといえるかもしれません。現状を変えるためにひとまず7kgの増量を達成し、最低限CTBとしてのフィジカルを手に入れ、少しずつプレー中も回りを見れるようになってきた気がします。

CTBとして活躍するにはラグビーの全てのスキルが高い水準でなければならないと、今夏の合宿で感じました。迷走していた完成形も、自分の得意なタックルをベースに味方を生かせるCTBという方向性に定めたので、それを達成するためにパス、キック、コンタクト面で成長していきたいです。何考えてるか書いたらラストブログぐらい長くなりそうなのでこの辺にしておきます。

また、度々あった3年練では来季の事をイメージしながら練習のメニュー、意識することを考えたのですが、これが思ったより難しくて、現状に合った難易度と課題設定、それをチームに共有するまでがなかなかうまくいきません。というか、同期の3年でも理解してるのか怪しい人もいます。こんな感じでは先が思いやられるので、来季の事も考え同期の心当たりある者は普段の練習からちゃんと意識してもらいたいです。

次は啓太に回します。今シーズンからCTBで一緒に組むこともあり、学年は違えど切磋琢磨できていて嬉しいです。普段から仲良くしてくれている彼ですので、少々の舐めた発言には目をつぶってやらんこともないですね。また服買いに行きましょう。

2026年9月13日日曜日

脳死で練習することの恐ろしさ

はじめから回ってきました、3年の吉田貫太です。はじめは貴重なBK経験者として入部してくれたものの、怪我が多く中々アピールできていません。しかし、身体能力が高い選手だと思うので、身体を大きくしてスペシャルな選手になることを期待してます。次の練習からはブラザートークでもじもじせずに自信を持って話してくれるのでしょう。

今年は怪我が多く、外から練習を見ることが多かったので、練習をより良いものにするには何が必要なのかを考える機会が多くありました。

練習メニューは基礎練から始まり、応用で終わるように構成されていて、今やった練習が次の練習で活かせるようになっています。さっきのメニューで意識できたことが、次の練習で意識できないとなると、その日の練習の最大効果は得られません。

しかし、今年の合宿での3年練では下級生を中心に練習の意図を理解していない選手が多く、驚きでした。メニューをフィードバックをしようにも、そもそもの目的が理解できていなく、良い練習とは言えないものでした。上級生は練習で何を意識して欲しいかを明確にして伝えるべきだし、下級生はそれを理解して練習し、理解できていないなら聞くべきです。そして練習で良いプレーやミスが起きた時にはなんでそうなったのかを考えることが大事だと思います。

目的を理解して取り組み、成功やミスに対しての原因を考え続けるというのは勉強と全く同じなので、名古屋大学に受かった皆さんならできるはずです。

秋シーズンの練習は全員が自分の考えを持っていて、それを議論しあうような良い練習にしていきたいです。そんな風通しの良い練習ができるように雰囲気作りから頑張っていこうと思います。

次は同期の琉生を回します。

彼はよく考えてプレーしているんだろうなと感じますが、自分への期待値が低く、限界を決めるのが早いようにも感じます。秋シーズンの彼にはそんな殻を破った、強オスのようなプレーを期待しています。

また、彼が練習後に同期を遊びに誘っても断られているのを見ると居た堪れない気持ちになるので、俺だけは常に乗り気のスタンスでいようと思います。

2026年9月6日日曜日

頭使わな

たいちから回ってきました。1年の長坂一です。たいちはいつも怠惰な発言ばかりしていますが、つらいことでも最後までやり遂げることのできる根性のある人間です。本気のフロントサイド楽しみにしてるよ。


今回は合宿の振り返りと課題について書こうと思います。


春シーズンは怪我を長引かせてしまい何もできませんでした。そのため、数回練習をして合宿に向かうこととなり、心配な部分が多かったです。特にコンタクトに関しては春のOB戦や国公立大会の1年生試合でまったくいいタックルに入れていなかったこともあり不安でしかなかったです。


合宿のOB戦ではタックルに満足に入れず、ヒット姿勢や自立に多くの課題が残る試合でした。その後の大阪公立戦や東京都市大戦では相手を押し返すタックルではなかったものの、何本かタックルで相手を止めることができ、少し自信につながりました。また、OB戦の課題であった自立の部分では何度かセンタークラッシュで倒れず前進することができてよかったです。今回の合宿では他にもたくさん課題が見つかりましたが少し自信がついていい経験になったと思います。


話は変わり、今現在の自分の最大の課題は頭を使うことにあると思っています。センターブラザーの長にはラグビーIQが低いと勉強会で言われましたが、これは頭が使えていないが故にIQも上がらないのだと思います。練習中もつい脳死でプレーをしてしまうときが多々あり、得られるはずの成果が減ってしまっていると感じています。まずは前を見て相手の状況を把握しながら次のプレーやランコースを選択することができるようになりたいです。簡単なことのように思えるかもしれないですが、自分にとっては今最大級に苦戦していることです。また、練習において各プレーの選択理由などをよく考えながらやっていきたいです。


次はかんた君にまわします。かんた君はプレー中かなり思考していて、トークの際も的確な指摘をくれる僕の理想像です。トーク中ナヨナヨしてすいません。自信持って話せるようにいっぱい考えます。これからもプレーのアドバイスたくさんいただけるとうれしいです。

2026年8月29日土曜日

無力な自分

 まきさんから回ってきました1年PRの伊藤太地です。まだまだ未熟な自分ですが練習中のまきさんの的確なアドバイス本当にありがたいです。早く一人前になれるように秋シーズン頑張るのでこれからもバシバシ指導お願いします。

さて、今回は合宿について書こうと思います。正直、これまでで1番長く感じた6日間でした。一戦一戦振り返るので少し長くなるかもしれません。

まずはOB戦。一年試合の三重大戦で何もできず、接点の部分で自分なりの目標を持って挑みました。ですが、キックオフ開始直後から頭が真っ白になりついていくことが精一杯でした。ボールキャリーも何回か入ったのですがダブルタックルをもろにくらい青天。ゲインした距離はマイナスでした。やっぱりまだ接点に自信がないことは自分でもわかっていたつもりでしたが、OBの先輩方にもバレバレでした。

北大戦。30分一本の予定が怪我人の関係で15分ほどに短縮、正直動いてる時間は7分くらいでした。短い時間でしたが何もしていない自分に少しずつ焦りがでできたのもこの時くらいからでした。一方で、シンスプで走れてないという言い訳に逃げている自分もいました。

大阪公立戦。ルーキーの自分にとっては初めての60分フルの試合でした。正直、自分よりもデカく見える相手に怖さもあったり、合宿でまだうまく行っていない自分への焦りもありました。まず前半、やっぱり怖さが先行してFW3枚ポッドのサポートに回ってしまってました。そして、動きがワンテンポ遅くハンマーにうまく入れずキャリアーの先輩はダブルをくらい自分がオーバーに急いで入りにいくというただ試合に出ているだけの人間になっていました。

ルーキー練を共に乗り越えた同期も段々とボールキャリーが増えたり、自分のポジションの役割を果たしていくのが多くなってきたのもあり無力で何もできていなくて消極的な自分がとてもいやでした。メンブレのまま後半に入りました。やっぱりひっくり返され、オーバーも一回剥がされてしまい本当に何もできないプレーヤーでした。

引っ張ってもらっている先輩方が気持ちで接点バトルをしているのに対して自信なくおびえながら足手まといになっているような自分が情けなく感じていました。そんな時にともひろさんやりょうせいさんだったりの先輩の励ましはめちゃ嬉しかったです

帰りのバスのなかでずっと泣いてた自分へ励ましてもらったたいめいさんは本当に感謝です。

都市大戦。悔しい思いをした公立戦を経てこの試合では積極性を目標にして後半の30分挑みました。結果として敵陣でサポートの入りが遅れるという致命的なミスがありましたが、タックルはめげずに外れ続けても入り続けることができました。後半10分あたりでまともに立てないくらいキツかった時間もありましたが、それでも自分に負けずに走り切れました。

最後に、合宿を通して改善点がはっきりしたのが1番の収穫です。そして、例年のルーキーよりも試合経験多くを積ませていただけたのもこれからの糧になると思います

スクラムやモール、ゴール前など一人前になるまではまだまだの自分ですが、少しでも早く戦力になれるように秋シーズン頑張っていきます(頑張って)

次ははじめに回します。時々、何考えているか分からない時もある彼ですが、タックルの姿勢がめちゃきれいでインパクトもあります。実は個人的に真似させてもらっていたりもします。フロントサイドで当たった時はガチ勝負お願いします。

2026年8月25日火曜日

頭の使い方

 だいちさんから回ってきました多久和です。だいちさんはいつも大きな声で練習も試合も盛り上げてくれて助かってます。これからもこの調子でお願いします。


 さて、合宿が終わりオフに入りました。今年の合宿は個人でもチームとしても納得のできる結果ではなく、これからリーグ戦に向けて修整と改善の必要が個人、チームともにあります。個人的にはスクラムの改善と、ゲームのコントロール、チームメイトへの声かけなどを意識したいですね。チーム全体としてはもっと1ミス1ミスの反省の仕方を考えてほしいです。



 今回のブログでは特に”反省“についての自分の意見を、書かせていただきます。最近の試合で結構顕著に現れているのですが、名大ラグビー部は試合中の修整力がとても低いと思います。同じトライの取られ方を1試合に2、3回されることがよくあります。その原因は偏に練習中の反省の雑さにあると思います。例えば、2対1でパスが早かった時、「もうちょっと遅くちょうだい」「分かった」これだけで終わっている人が多いです。パスを放った側は何でそのタイミングで放ったのか、ランナーにどうして欲しかったのか等、何かしら考えながらプレーしていたはずです。それらのことのコミュニケーションをもっと丁寧にしないとなんとなくでプレーしているだけになります。それらがなんとなくだと試合中に何が悪かったかということなど、わかるわけがありません。もっと、具体的で理論的な反省を、心がけましょう。



 まだまだ書きたいことはありますが、これ以上書くとグダグダになりそうなので、やめておきます。これからリーグ戦、東大戦、来年、再来年に向けてさらにチームを引っ張れるようなフロントになるので頼り、頼られ頑張っていきましょう。


 次はたいちに回します。たいちは冷笑系として有名ですが、合宿の試合後で悔しくて泣くほど実はアツい男でもあります。たいちがリーグ戦で戦力になってくれると自分としてもめっちゃ楽やからわからんことがあったら積極的に聞いてほしいし、是非、俺のポジションを奪いに来てほしい。頑張って!!