たいめいから回ってきました。3年の小野寺隼之介です。
たいめいは、トレーニングに励みながら自分の課題にも真剣に向き合う、とても熱い男という印象です。去年は怪我に苦しんだシーズンでしたが、今年は元気にグラウンドを走り回ってくれることを期待しています。一緒に頑張っていこうな、たいめい。
さて、春シーズンも終わり、いよいよ暑さとの戦いが始まる季節になりました。
今シーズンを振り返ると、同じポジションの先輩が怪我をしたことや、上級生として模範となるプレーを意識するようになったこともあり、出場機会が増え、自分の成長を実感する場面が多くありました。特にAT面では、成長した部分と同時に課題も見えてきました。自分の強みと弱み、それをどう改善していくかが以前より明確になっています。これまではフィジカルさえ鍛えれば何とかなると考えていましたが、最近はそれだけでは通用しないと痛感しています。
現在の課題は、ヒット姿勢とセットの時の判断です。この二つはまだ十分に身についていないので、リーグ戦や東大戦に向けて一つずつ改善していきたいと思っています。また、今あるフィジカルをどうプレーの中で生かすかも考えていかなければなりません。ヒット姿勢と前を見た判断が改善されれば、プレーにも余裕が生まれ、ワンパスやオフロード、安定したゲインにもつながると信じています。これからは特にこの二点を意識して練習に取り組んでいきたいです。
プレー以外では、今年度から主務を務めています。やるべきことは想像以上に多く、改めて航太さんがどれだけ頑張っていたのかを実感しています。実は今も合宿の手続きを進める傍ら、このブログを書いています。これまで自分が思い切り試合や練習に打ち込めていたのは、主務や副務、マネージャー、監督、コーチをはじめ、多くの方々が支えてくださっていたからなのだと改めて感じています。これからも選手としてだけでなく運営という立場で部に関わることになると思いますが、部員全員が楽しく、そして実りある練習ができる環境をつくれるよう、これからも頑張ります。同期のみんなも、きっと手伝ってくれると信じています。よろしくね。
次は航太さんに回します。前主務としてかなりお世話になりとても感謝しています。最近復活を遂げ、試合でもゴリッゴリにゲインしていく姿には負けられないなと感じています。お体にはある程度ご自愛しながら頑張ってください。あと文学部が不条理な扱いを受けているので諦めずにもっと対抗していきましょう。