2026年10月29日木曜日

両立

  りょうせいさんから回ってきました、2年の林右京です。りょうせいさんは、前の南山戦や静大戦において相手を圧倒する鋭いタックルや相手FWの穴を縫う鋭いゲインを幾度も繰り返していました。今後の試合においても、ハードワーカーとして攻守ともに迫力のあるプレーをよろしくお願いします!また、お互い怪我に気をつけて長いリーグ戦期間を乗り越えましょう!

 さてリーグ戦が始まり、怒涛の6連戦に突入しています。静大戦では、後半残り20分に怪我交代で出場しました。21-21という非常に拮抗した展開での出場だったこともあり、当時は想像以上の緊張や焦りに駆られていました。そのため、自分の思うようなプレーはほとんどできず、悔しさ・やりきれなさが残る試合となりました。しかし、結果35-21で勝ち切れたことはとても嬉しかったです。今後の試合では、試合展開に左右されることなく、自信を持ってプレーし、より一層チームの勝利へ貢献していきたいと思います。

 また、最近の試合ではウィングだけでなくスクラムハーフとしての出場が増えています。動きにはだいぶ慣れてきましたが、まだパスの精度や状況判断、テンポコントロールなどが雑になってしまうことが多々あります。リーグ戦期間は、自分の弱みを試合を通して改善できる良い機会です。試合経験を積んでいく中で個人の弱点を克服し、チームのプレースタイルに順応していきたいと思います。

 少し話が変わりますが、僕はラグビー部に所属していると同時に、法科大学院への進学・司法試験合格を目指してもいます。法曹コースの卒業方法の一つとして、3+2(学部3年+院2年)のルートがあります。僕はその学部3年卒業を目標としていますが、現状gpaが足りておらず、今後さらに勉強して成績を上げていく必要があります。部活を言い訳に目標を諦めることがないよう、今のうちから準備し、部活と学業の両立を成し遂げたいと思います。

 次はふみちゃんに回します。ふみちゃんは、ルーキーでありながらA戦に出場しており、今後の成長が非常に楽しみな選手の1人です。合宿では、東京都市大戦においてトライを決めるなど輝かしい活躍を見せていました。また、彼のキック力には目を見張るものがあり、新歓期にもプレースキックの飛距離や精度の高さで注目を集めていました。今後の試合においても、自身の強みを存分に発揮してくれることを期待しています!

2026年10月24日土曜日

証明

 もりけんから回ってきました、三年の後藤諒成です。もりけんを一言で表すなら野生児です。虫の対応しかり随所に野生を感じさせてくれます。リーグ戦のおいても大活躍をしていて、マジでこれから怪我がないことを願っています。

自分は春シーズンA戦では干されていた上、顔の骨を折りまともにプレーもできませんでした。合宿にはなんとか間に合いましたが久しぶりの試合で何も結果を残すことができませんでした。そしてとうとうリーグ戦に突入してしまいました。怪我人がたくさんおり、リーグ戦ではスタメンで試合に出ることができました。怪我人が帰ってくる前にここでどれだけ自分の価値を示せるかが今後試合に出ていくための鍵だと思っています。今の僕が結果を残すにはとにかく接点にこだわるしかないと考えています。僕はヒロトみたいな運動量も、ともきさんみたいなタックル数、はるきみたいにラインアウトで活躍できるわけでもない。自分に残された道はあと接点しかありません。ここだけは絶対に他のフランカー陣には負けたいよう頑張ります。

次は右京に回そうと思います。右京は自分と同じで低体重に苦しんでいる部員の一人です。少しでも体重を増やせるように一緒に頑張っていましょう。またリーグ戦も一緒に頑張ろう。

2026年10月20日火曜日

リーグ戦

賢志朗さんから回ってきました、2年の森賢信です。けんしさんは最近カマキリが体についていて「とってとって」と部室ではしゃいでいました。リーグ戦でもえげつないゲインを見せて欲しいです。

今回はリーグ戦について書こうと思います。いよいよ怒涛の6連戦が始まります。去年は途中で怪我をしてしまったり体調を崩してしまったりして思うように試合に出れなかったので今年こそは自己管理を徹底して全ての試合に出場できるようにしたいです。プレーについての目標も書こうかと思いましたが、戦術流出の恐れがあるためこの場で具体的な目標を述べるのは遠慮しておきます。とにかく精度を意識していきたいです。

最近本格的に授業が始まって課題がどんどん出てきたので少しずつ時間がなくなってきました。ここから六週間は試合の影響で日曜日がまるまる潰れてしまうので単位だけは落とさないよう毎日コツコツ課題をやるようにしたいです。特に僕たちの代は不出来と言われがちなので今期こそはフル単をして名誉挽回したいです。

次はりょうせいさんに回します。りょうせいさんはいい意味で頭のネジが外れている先輩だと思っています。リーグ戦でも狂戦士としてガンガンタックルして欲しいです。

2026年10月16日金曜日

最後のリーグ戦に向けて

しょうえいから回ってきました、4年の二村賢志郎です。

しょうえいは溢れんばかりのガッツを携えたプレーヤーで、練習にひたむきに取り組み声を出し続け、現在メキメキと上達しています。筋トレにも真面目に取り組んでおり、1年生のこの時期に既にスクワットで140kgを扱っていて流石に恐怖を覚えました。初心者ながらA戦に出場し躊躇うことなくタックルに行ける、今後の成長・活躍が楽しみな選手です。

またゴミ箱スローイングに関しては、おそらく皆さんが思っているより奥が深いということだけ述べておきます。しょうえいは簡単に精度が低いとか言ってくれますが、毎回テーピングの重さ・形が変わるため、指先の繊細なコントロールが必要になります。外すくらいならそもそも投げないほうがいいのでは?とよく言われるので、今後は100%の精度で決め切りたいと思います。


さて、この時期に書くことと言ったらやはりリーグ戦についてになります。今週末からいよいよ負けられない6連戦が始まります。リーグ戦初戦である南山大学戦では、結果だけ見れば快勝という結果になりました。自分達が強化してきたフィジカル・セットプレーの部分で相手を圧倒でき、自分達のやりたいラグビーを行う事ができたと思います。しかしその中でもやはり改善点は存在し、この3週間で修正してきました。これから始まる6連戦では試合と試合の間が1週間しかないため、今回のように修正に時間をかける事ができません。どれだけ試合の内容が悪かろうが次の1週間で直し切る必要がある、この点もリーグ戦の厳しい点だと考えています。その為には先の試合で何がダメであったのか、その修正の為にどうしていくのか、各個人が考える事は勿論、自分達4年生が下の代にきちんと示す必要があります。自分は頭で考えながらプレーするのが苦手なのですが、最高代である以上言い訳を言ってられないので、最低限自分なりの考えを持って各練習に臨むようにしています。また最近は4年だけでなく、下の代がどんどん意見を言ってくれています。自分が下級生の頃は進んで意見を言えなかったので、堂々と下の代の皆が意見を言う姿を見て、内心尊敬しています。このように我々4年生だけでなく、他の代も一緒になって意見を言い合えるのが今の名大ラグビー部の強みなので、この調子でチーム一丸となり、このリーグ戦を乗り切りたいと思います。

最後になりますが、今回のリーグ戦でチームを引っ張る最高代の一員として、個人的に掲げている目標があります。

常に試合に出続けること、プレーや声で常にチームを引っ張ること、そしてチームを勝たせること。

最後以外評価が難しい目標ではありますが、4年間の集大成であるこのリーグ戦で悔いが残らないよう目標達成へ向けて全力を尽くします。


稚拙で長々とした文になってしまいました。ここまで読んで下さりありがとうございます。


次にもりけんに回します。もりけんは2年生ながら既にATでもDFでも存在感を示している、チームにとって欠かせないキーマンです。また彼は部内でも珍しい躊躇なく虫に触れる人材であり、よく部室に出たゴキブリを素手で捕まえてくれます。ある意味チームに一番必要な存在ですね、プレー面でも日常面でも今後の活躍を期待しています。

2026年10月12日月曜日

いつまでも後輩気分じゃいられねぇ!

裕治さんから回って来ました。1年の山本星瑛です。地下鉄が止まった時は流石に焦りましたが、徒歩1時間程度で着くくらい大学と家が近かったのは非常に幸運でした。裕治さんには練習や試合で僕が怪我をしてしまった際、よく手当していただいていて、いつもご心配をおかけしてしまい申し訳ないと思うと共に、支えていただいていることをとても心強く感じています。練習や筋トレ食トレをして技術やフィジカルを身につけて、怪我をしない逞しい選手になれるよう精進したいと思いますので今後ともよろしくお願いします!


この半年で僕が出させていただいた試合は春シーズンの三重大戦と、合宿での練習試合です。軽く振り返っていこうと思います。


デビュー戦となる三重大戦ではとにかくビビらずFLとして相手と接点で勝負しにいくことだけを考えて臨んでいきましたが、あいにく大した活躍もなく、怪我で途中退場というとても悔しい結果で終わってしまいました。


三重大戦から合宿に入るまではあっという間で、あまり成長を実感できないまま試合の日をむかえました。しかし、初戦のOB戦ではアタックとディフェンスそれぞれである程度の成果を出すことができ、自分のプレーの水準が多少なりとも向上していることに気付きました。そしてありがたいことに次の北大戦ではA戦で後半から出場する機会もいただけて、自分に自信を持てるきっかけになりました。


ただ当たり前ですが、自分の成長よりも自分の至らなさを感じることのほうが多かったです。今の僕に圧倒的に足りていないのは、周りを見て状況判断をしたり、味方とコミュニケーションをとってうまく連携することです。自分のプレーにいっぱいいっぱいだったり、先輩からの指示を受けてからじゃないと動けない、そんな調子じゃ試合で使ってもらえません。まずは視野を広く持ち、状況把握を適切にできるようになることからやっていきたいです。


また、さらに半年もすれば、いよいよ僕にも後輩ができます。おそらく僕のように大学からラグビーを始める子達も入って来てくれると思います(というか新歓で確実に捕まえます)。その子達の手本となり、頼ってもらえる先輩を目指していこうと思います。


次は賢志郎さんに回します。ボールを持つ度にえげつないゲインをかましていく賢志郎さんのプレーを見ていると自分も試合に出て活躍したいという思いが掻き立てられます。リーグ戦に出させていただけた暁には少しでも自分の成長を見てもらえるよう頑張りたいと思います!

また、現在賢志郎さんの部室でのゴミ箱へのスローイング精度が著しく低く、たまに僕に当たってしまったりしているので、賢志郎さんのスロー技術の成長も是非見せてほしいなと思っています!

2026年10月7日水曜日

諸々

 しずくちゃんから回ってきました、2年スタッフの加藤裕治です。しずくちゃんはマルチタスクが苦手だったり、テーピングに始めは苦戦していたりなど、どこか自分と重なることが多々あります。これから大変なこともたくさんあると思いますが、成長著しい彼女ならなんとかなるだろうと勝手に思っています!

さて、秋シーズンも残り三か月となり、自身の大学生活も折り返しに差し掛かっています。時の流れが早すぎて怖いです。前回のブログからまたすぐに回ってきたなと感じていましたが、よく考えると最後にブログを書いたのは半年前でした。

ついに来年の新歓に向けた準備が始まろうとしています。昨年は新歓をされる側として、今年はする側として経験しましたが、立場の違いで見え方、感じ方がこれほど変わるのかと驚きが大きかったです。新入生がどう感じるのか、新入生の立場に立った新歓を作り上げていきたいです。自分も含めて能力に不安のある同期が多いですが、新入生に名大ラグビー部の魅力を知ってもらえるように頑張ります!

現在リーグ戦期間中です。普段とは違う、試合前の選手の真剣な表情を見るたびにとても良いチームだなと感じます。それだけに勝ちたい、勝ってほしいという思いが強いです。自分が試合に出ることはありませんが、勝敗に対するマインドは選手と同じでありたいと思います。

また、スタッフとしてはリーグ戦前に以前の仕事の引き継ぎも終わり、新たな仕事がスタートします。リーグ戦にも関わる仕事なので、それらを通して部に貢献できるように全力を尽くします。

まとまりがない文章になってしまいましたが、今回はこれで終わります。

次はしょうえいに回します。しょうえいはルーキーながら菅平合宿ではA戦のメンバーに入るだけでなく、大雨で地下鉄が止まったときには、地面が浸水している中、大学から1時間かけて歩いて帰宅するなど、ガッツあふれる行動はラグビーに止まりません。怪我には気をつけてこれからも頑張ってほしいです!

2026年10月4日日曜日

入部から半年

モックスさんから回ってきました、1年スタッフの古市雫です。モックスさんは、初めての配車のときにたくさん話してくださって自分もすごく話しやすかったのが印象に残っています。最近はテーピングで声をかけてくださってとても嬉しいです!これからもたくさん巻かせてください!!

入部してからあれよあれよと半年が経ちました。ラグビーへの知識がほぼ皆無だった私にとって、全てが新鮮で濃い時間でした。

特に菅平合宿では初めて試合のメディを経験しました。

OB戦、あまりに何もできない自分が悔しくて、これからやっていけるのかとても不安になりました。そんな私についてくださった優実さんや泣いてる自分に声をかけてくださったスタッフの先輩方には感謝しています。

合宿最終戦の東京都市大学戦、選手の疲労もたまり怪我の多い一戦でした。交代などでドタバタでほとんどパニック状態でしたが、横で声をかけてくださったらなさんや落ち着かせてくれたあいのおかげでなんとか対応することができました。できていない部分も多くあったかと思いますが、自分で考えて動くことができたこの試合は自信につながりました。

いいことも悪いこともどちらも経験した合宿は自分の中でひとつ上の段階へ進む良い時間になりました。

話は変わりますが、私たち1年生にとって初めてのリーグ戦が始まりました。試合前は選手のいつもとはまた違う雰囲気に自分も少し緊張していました。しかし、試合が始まると次々ゲインしていく選手の姿をみてワクワクがとまりませんでした。と同時に、選手が最高のプレーができるように自分もスタッフとして全力でサポートしたいと改めて感じました。そして何より、同期が試合に出るというのはとても嬉しいことですね。ファーストのユニフォームを着ている同期は入部したときより二回りくらい大きい気がしました。これからの同期の活躍がとても楽しみです!

まだまだ分からないことだらけではありますが、この半年で少しずつできることが増えてきました。ここからの半年も、リーグ戦、東大戦に向かって突き進み、あっという間に自分も先輩になっていくのだと思います。今まで以上に何ができるかを考えてより一層成長できるように、ひとつひとつ目の前のことを頑張っていきたいです!

次はゆうじさんに回します。

ゆうじさんは最近メディを一緒にやることが多く、たくさんのことを教えてくださる優しい先輩です。ただ、今の院生の先輩方が1年生の頃の話を普通に話してくださるので、実は5.6年前から名大ラグビー部にいた説が浮上しています。

これからも色々教えてください!