ふみたかから回ってきました、経済学部の余語彩橙です。ふみたかはタックルがとてもうまいし、キックもできるので、これからもそれを武器に頑張って欲しいです。
今回は高校時代の思い出と入部理由について書いていこうと思います。
自分は高校からラグビーを始めました。入部した時はそんなにラグビーに興味はなくて、先輩や同期たちといると楽しいからという理由でなんとなく練習していました。でも、自分の2個上の代がライバルの西陵高校に負けて引退した時、あんなに強くて練習してた先輩たちが負けたのが悔しくて悔しくて、自分たちの代で絶対リベンジしようと誓いました。高三になって初めての大会である新人戦のベスト8で西陵と最初の試合をむかえました。その試合では前半でリードしていましたが、ノータイムで逆転され惜しくも敗れてしまい、その時は死にそうなくらい悔しくて、帰ってからもずっと泣いてました。その後の春の総体でも西陵とベスト8でぶつかりました。その試合では後半逆転することに成功してなんとか勝つことができ、試合後に仲間たちと泣きながら抱き合ったのが人生で一番嬉しかったです。そして高校最後の大会でもベスト8で西陵とぶつかりました。この試合はシーソーゲームで、後半残り5分で逆転し、勝ったと思ったところを再びノータイムで逆転され負けてしまいました。試合の後、あの時ああすればとかこうすれば良かったなどの思いが消えず、すごく後悔の残る結果になりました。
大学でラグビーをしようと思ったのはこのままでは終われないと思ったからです。大学ではもっと強くなって有終の美を飾れるようにしたいと思います。
次はしょうたに回します。しょうたはすごくいい体をしているのでこれからどんどん強くなれると思います。これから一緒に頑張ろう。