2026年4月20日月曜日

コツコツが勝つコツ

 らなから回ってきました新2年今枝拓哉です。らなは新歓で大活躍していて、新入生とはすぐに距離を縮めたり、パンフレットの広告取りでは自分からたくさんの企業に声をかけていたり、僕とは真逆で本当に尊敬しています。T.H.については厳しく指導しておきます!

そろそろ入部して1年になります。新シーズンも始まり、先日大事な新歓試合を迎えました。3月からチームシステムを試行錯誤しながらやってきて、少しずつ形になってきていると感じています。

大学からSOをはじめ、これまで色々なことを試合や練習で経験したり、先輩に教えてもらったりしてきて、1年間で多くのことを学ぶことができました。一方で、まだまだ課題も多く、基本的なスキルや判断力・コントロール力、たくさんの力を自分のものにしていかなくてはいけません。

タックル姿勢による怪我は大きな課題でしたが、自分のタックル姿勢を見直し、徐々に改善してきていると思います。まずはしっかり頭を上げることを意識していきます。

これから阪大戦に向けて様々な試合があるので、一つ一つの試合を大切にしながら、多くの経験を積み、その中で自分の判断力やゲームコントロール力を高めていきたいと思います。

次は右京に回します。

右京は、スキルフルな選手で、新歓試合でも素晴らしいキックをみせてくれました。なぜあのボールの落とし方で良いキックが蹴られるのか不思議です。また、アフターやちょっとしたことに付き合ってくれるので、とても感謝してます!いつもありがとう!

2026年4月14日火曜日

リスタート

 陽紀から回ってきました、新2年の西村蘭奈です。

ブログが回ってきた連絡が届いてすぐに書きあげました。遅れは取り戻せたかな?

 陽紀はとっても優しくていいやつです。同期の中でも気遣い上手で話しやすいので、もし困ったことがあったらいつか相談させてほしいなと思っています。これからも大きな怪我なく、いっぱい試合に出てほしいです。

 最近、陽紀を含め同期のみんなと少しずつ話せるようになってきた気がして嬉しいです。私は口下手で、去年はあまり話せなかったので、今年はもっと仲良くなりたいです。みんなこれからもよろしくね。

 私は思っていることを比較的口に出せないタイプなので、ブログだとついだらだら書いてしまいます。今回も例にもれず長いですが、お付き合いください。

 ここ最近、選手のみんなって本当にすごいなと感じることが多くあります。そのたびに自分を省みることが増えました。

 新歓のラインアウト体験で初めて持ち上げてもらったのですが、めちゃくちゃ怖くて、自分でも引くほど絶叫しました。上げられた瞬間の記憶が飛びました。普段ジャンパーをしている方々はとんでもなくすごいですね。見ているだけではわからなかったけれど、選手のみんなはこんなにすごいことをしているのかと驚きました。体験してみて改めて尊敬しました。

この間学食で会ったときも、みんなの食べる量にびっくりしました。今シーズンから体組成の測定も始まり、その数値を見ると、選手の筋トレや日頃の食事の頑張りが伝わってきて、本当にすごいなと感じます。

 私はスタッフとして部に貢献したいと思っていますが、選手の頑張りを見ていると、張り合うのは違うとわかっていても、どこか無力感を感じてしまいます。

 入部して1年が経ち、仕事に慣れたことでこなしてしまっている部分があるのではないか…、今やっていることは本当に選手にとって最善なのか…、スタッフの一員として力になれているのか…、いろいろ考えてしまいます。

 それ以前に正直最近たるんでいます。無意識に気を抜いて楽な方に流れたり、新しく任された仕事を怠ってしまったり、スタッフとしての姿勢が雑になっているのを自分でも感じていて情けないです。多分、周りにも伝わってしまっていると思います。本当に申し訳ないです。

 新年度早々ネガティブですね、すみません。でもこの1年、部の力になれるスタッフになれるよう、自分の欠けている部分にしっかり向き合っていきたいと思っています。1年前、選手および部のために貢献すると覚悟して入部した以上、このブログをきっかけに気を引き締めたいと思います。

 今は新歓真っただ中。ビラ配りや新入生と話すのは結構好きで、自分も楽しみながらたくさん入部してもらえるよう頑張っています。

でも正直なところ陰キャコミュ障なのにテンションを上げてしゃべるのは慣れないので、そこそこ消耗します。でも、その分新入生の笑顔が見られたり、ラグビー部に好印象を持ってくれたりすると本当に嬉しいです。来年は私たちの代が新歓を回すことも見据えて、これからも頑張りたいです。

 現在、選手1人とスタッフ3人が入ってくれました。めちゃくちゃ嬉しいです。まだまだいっぱい増やせるように頑張ります。

 新入生が入って、いよいよ私も先輩になるのかと思うとわくわくします。すごく楽しみです。大変なことももちろんあるとは思いますが、後輩にとって頼れる親しみやすい先輩になれるよう、かつラグビー部に貢献できるよう努力します。楽しみすぎて空回らないように気をつけつつ頑張ります。

  次は拓哉に回します。

まず真面目な紹介をします。

彼は去年、脳震盪で練習に参加できない中でも、自分にできることを一生懸命頑張っていて尊敬しています。今シーズンから練習に復帰している姿が見られて、とても嬉しいです。これからもよろしく!

 次に真面目じゃない紹介をします。

彼はブロスタをやってない人は時代に置いていかれているよと言いながら、嬉しそうにブロスタを勧めてくれました。でもごめんよ、T.H.君にしょ~じき下手すぎる~と言われたので2日でやめました。でもちょろいので、また誘われたら再開するかもしれません。また声かけてください。これからもよろしく!

2026年4月12日日曜日

責任感

誉から回ってきました、新2年の小早川陽紀です。誉は横揺れがとても得意で、僕も見習わなきゃいけないなといつも感じています。これからどんどん新歓も勢いを増していくと思うので、昨年の新歓MVPの誉にはとても期待しています!一緒に新入生いっぱい勧誘しよう!

長いオフを終えてやっと新シーズンが始まりました。オフは筋トレや飯トレなどには取り組んでいましたが、そのほかのことはラグビーとは無縁のことばかりで、大学に入ってここまでラグビーに触れない期間は初めてでした。ものすごく楽しかったです。故に、時折今でもオフが恋しいと思う時がありますがそんなことも言ってられないので、新チームに貢献できるように頑張って行きたいと自分を鼓舞しています!

先輩方が引退されて、部の雰囲気は変わったように感じます。もちろん自分の心持ちも徐々に変わりつつあります。今までは先輩方が自分を引っ張ってくれて、ただそこについていくだけで良かったし、それで良いと自分でも思っていました。でも、今はそれではダメだと思っています。自分は有難いことに昨シーズン試合に出場する機会を多くいただきました。これと言った活躍はできませんでしたが、試合経験は多く積ませていただけました。そんな自分が今まで通り受け身の姿勢でいるのは違うし、これまで多く試合に出させてもらった分その経験を活かして今度は自分がチームを引っ張る側にならなきゃいけないと思っています。

でも、まだ引っ張るにはIQも技術も足りないので、それらは今シーズン中に高めるとして、とにかく今は声でチームを鼓舞して行きたいです!!

次はらなに回します。らなは何事にも一生懸命で、とにかく仕事ができるイメージがあります!新歓も一生懸命で尊敬してます!次らなに回すのも、僕と誉が止めまくったブログの遅れを取り戻してくれると勝手に信じているからです笑

いつもありがとう!!!

2026年4月4日土曜日

のびしろ

豊太郎から回ってきました、新2年の辻井誉です。とよちゃんは今怪我をしていて満足に練習に参加できないと思いますが、それでも自分にできることを探してチームに貢献している姿がとてもかっこいいと思います。これからもよろしくね

昨シーズンは怪我をしてしまい、菅平合宿やリーグ戦にほとんど関われませんでした。また、仲の良かった同期も辞めてしまいあまり良い思い出がないかもしれないです。戻ってくることはないかもしれないけど、また一緒にラグビーしたいなと思ってます。

暗い話はここまでにしましょう!

もうすぐ新歓が始まり、新入生が入部してきます。部員の数はチームの戦力に直結すると思っているので新歓は非常に重要です。自分にできる精一杯のことをして、出来るだけ多くの人に入部してもらいたいです。また、ポジション争いも激しくなるかもしれないですね。やっぱり競争がなければチームは強くならないと思います。自分はフルバックになりたいので、キックをもっと練習してスタメン入ります。ウイングだったとしても阪大戦、リーグ戦、東大戦、全ての大事な試合でスタメンに入ります。2年生はまだ試行錯誤できる段階だと思うので今のうちに自分のプレーを確立させたいです。

次ははるきに回します。はるきは身長も体力も試合経験もたくさんあるすごい選手です。彼の今年の活躍を期待しています。一緒に頑張ろう

2026年3月23日月曜日

開き直り

 たくみさんから回ってきました。新2年の大口豊太郎です。正直入部してから割と最近まで東井を「とうい」じゃなくて「あずまい」と読んでました。この間違いが誰にもバレることなく一年が終わったので安心しました。新入生が読み間違えたら率先して読み方マウントを取れるように新歓頑張ります!

先輩が卒業してバックローが1枠空いて出場機会も来年から増えると思い、正月は楽しく過ごせました。しかし、冷静になって考えると自分より上手でフィジカルもある先輩が怪我とか無視して試合に出てくるようになるので、実質2枠消えている事実に気づき結構落ち込みました。さらに身近な比較対象の同期と比べたら、優れている点が後期のGPAしかありません。残念ながらGPAで勝っていてもメンバーに選ばれることはありません。そうなると基礎練をしっかりやる3月に土台を整えて上達していくしかないよなってオフ期間中に考えました。この完璧なプランをやる意欲しかなかった初日の練習で骨折したのでこのプランはなくなりました。

最近は開き直るために骨折しても外から見て何か得られれば実質プラスだなと思うようにしました。それからはより意識的に人のプレーを見ることが増えました。特にフェーズ練や合わせでこのプレーヤーが何をしたいのかを考えることやこういうプレーが起きそうだなって推測することがどういうことか分かってきました。予想がまだ外れることもありますが自分がやれなかったことが出来てラグビーが楽しいなと感じる瞬間がまた見つかりました。こういうのを重ねて考えられるプレーヤーになれるとより楽しめそうなのでこの期間に成長したいです。

次はほまれに回します。ルーキー練終わってから必ずどっちかが怪我をしているので一緒にラグビーをした記憶がかなり薄いですが外から見ていてもえぐいと思うときが多い選手で一緒にプレーできる日が楽しみです。また去年の新歓のMVPでもあるのでその手腕が今年も発揮されることを願っています!



2026年3月19日木曜日

ターニングポイント

のすけから回ってきました、新3年スタッフの東井拓巳です。のすけは昨年の秋ごろからタックルの強さが強化されたような気がしてます。自分は素人なのでその感覚が合っているのかわからないですが。体組成計の数字にも表れてるように強さを武器に飛躍の1年にしてくれるのを楽しみにしています。新歓がんばろうね

もう3年になったのか、上級生になる実感が湧かないまま過ごした春休みでした。部活のことはもちろん将来の人生設計についても考え続け、自分がどうなっていきたいのかをこれまでで一番考えた秋学期の後半から2月、3月にかけてでした。

自分自身にとって、今年1年は変化の年になると思います。

4月から学習の面では研究室、実技の科目が増え、秋学期には本格的な実習が始まり、部活に参加できない期間もでてきてしまいます。チーム、スタッフのみなさんに迷惑をかけてしまうなかで、自分が部活にいる意味というのを示せる1年にしていきたいと思います。そのために自分が何をすべきか、その答えは正直なところまだ見つかってないです。

昨年秋の実習で無力さを痛感しました。手技に関しては教科書を覚えるだけではだめ、患者さんの状態に合わせたやり方を考えて実践しなければならないと指導を受け続けました。実際に患者さんを前にすると、自分の引き出しの少なさや判断の遅さを痛感し、何を優先すべきか迷ってしまう場面も多くありました。そのたびに準備不足を実感し、悔しさを感じていました。手技、知識の不足を毎実習感じ続け、自分が理学療法士として働く未来は全く想像がつきませんでした。

ラグビー部で活動していくなかで、自分がこうじゃないかと思って対処してきた怪我の見立てにも自信がなくなりました。形だけは上級生になったものの、僕が新入生、後輩に教えられることはあるのか、悩みが尽きません。そうはいっても、悩みというよりは努力が足りていない結果なのでやるしかないです。今後は知識や技術を一つひとつ積み重ね、少しでも周りから信頼されるスタッフになれるよう取り組んでいきたいと思います。

なぜラグビー部で活動しようと思ったのか、新歓でエネルギーに満ちた新入生と話しながら若さをもらいつつ整理していけたらと思っています。

新歓ですが、自分の見積もりの甘さから同期はもちろん、4年生と2年生に迷惑をかけてしまいました。準備や段取りの面で詰めが甘かった部分も多く、反省しています。

挽回するためにさらにギアをいれてもう一回のオンライン新歓と対面新歓に取り組んでいきます。

次はとよたろうに回します。とよたろうは2年生にも関わらず新歓を積極的に協力してくれて感謝しかないです。早く怪我直して元気にプレーしてるところをみれるのを楽しみにしています。がんばって!!

2026年3月16日月曜日

相半ば

りょうせいから回ってきました。新3年の小野寺隼之介です。

りょうせいは少し毒を吐くこともありますが、あまり弱音は吐きません。熱く、果敢にラグビーに取り組むその姿は、みんなが見習いたいところだと思います。これからも上級生として一緒に頑張っていこう。

さて、今年からは上級生として、そして100周年の主務として活動していきます。

初心者から始めたこのラグビーというスポーツは、やればやるほど奥が深く、とても在学中に極められるものではないと感じています。これまでは主にフィジカルを求めて取り組んできましたが、上級生になると動きや戦術を下級生に説明する機会も増え、ただ体を鍛えているだけでは足りないのではと感じるようになりました。

ショートに入る際にアングルをつけたり、ちょっとしたオフロードに挑戦したりと、最近では愚直に縦へ当たるだけでなくプレーの幅も少しずつ広がってきました。こうした点では以前より成長できたと感じていますが、まだまだ未熟な部分も多いです。その課題を、この3年生というラグビーに打ち込める大切な時期に克服していきたいと思っています。

4月以降は主務として本格的に活動していきますが、まずは副務として残っている最後の仕事をやり切らなければ、運営の要として動くことはまだ難しいと感じています。その峠を越えた暁には、力をつけた主務としてチームに貢献できると思いますので、皆様(特に同期のみんな)のお力添えをいただければ嬉しいです。

この2年間、慣れないことの連続でしたが、ここまで成長できたのは紛れもなくラグビー部という環境があったからです。これからも一人前のプレーヤーになれるよう、学び、挑戦しながら残り半分の大学生活を過ごしていきたいと思います。

次はたくみに回します。いつもスタッフとして周りを気にかけてくれていて、みんな本当に感謝しています。ありがとう。忙しいとは思うけど、またご飯でも行きましょう。