2026年3月9日月曜日

留学を終えて

紘人から回ってきました。新3年スタッフの岡本真奈です。

私も紘人をあまり大学で見かけないので気のせいではないと思います。一緒に卒業できたらいいね。

この流れで回ってくるのは非常に書きにくいのですが頑張ります。

2月から3月の上旬にかけてありがたいことに留学に行かせていただきました。快く留学に行くことを承諾してくれたスタッフの先輩、後輩そして同期には感謝しかないです。ありがとうございました。

今ブログを書いているのが日本に帰る飛行機の中なので、部活の話の前に少し留学の話に触れさせていただきます。

留学に行く前はテストオフだったので部活から離れた生活をしていました。でも昨シーズンの納会があったり、新シーズンにむけてのミーティングがあったりして頭の中にはずっと部活のことがある状態でした。大学に入ってからは部活ばかりの毎日だったので、本当にテストが終わってから1ヶ月間部活に参加せず留学に行くのか、と信じられない気持ちで留学に行く当日を迎えました。

この1ヶ月間は自分にとってすごく大きな、かけがえのない経験になりました。不安ながらに1人で国際線の乗り継ぎをしたことから始まり、毎日が非日常で刺激的で、日本にいたら間違いなく体験できなかった経験ができたと思います。留学が終わった今、1番に感じるのは自分の中で世界が広がった感覚です。日本とは異なる常識や文化を持つ国で、様々な国籍の方と話す機会がありました。色んな人がいて、自分が生きていた世界はあまりにも狭かったことを痛感しました。この考え方の変化が自分にとって良い方向に働いてくれることを願っています。

とはいえ、1ヶ月の留学生活が終わったので明日からは部活やバイト、日本での生活が戻ってきます。今年から新しく始まるスタッフの仕事や新歓代としての仕事、4月からの実験漬けの毎日を考えると目まぐるしく時間は過ぎていくのだろうなと思います。

私の今シーズンの目標としては大きく2つあります。

1つ目は新歓に全力で取り組むことです。

私は今回の新歓で新歓LINEを担当することになりました。新歓LINEは新入生にとって部活の先輩と話したり新歓の情報を得たりする1番の機会を提供する場です。新歓イベントやSNSでの広報はもちろん大切ですが、日常的に新入生と関わるという面において新歓LINEは非常に重要になってくると思います。私は今年の4月は人生で1番忙しくなると思っています。そんななかで手を抜かず、全力で。新入生にこの部活の良さが伝わるように頑張ります。

2つ目はスタッフとして成長し続けることです。

今年のスタッフを一言で表すなら、「多様性」という言葉に尽きると思います。各々が異なるアプローチの仕方で部員を支えようと尽力している代だと思います。だからこそ昨年とは全く違うスタッフ組織に変わっていくのかなとも思います。3年生となり下級生から頼られる、引っ張っていける存在にならなければならないという思いももちろんありますが、こんなにも多様性に溢れていて専門性が高い環境に身を置けることは中々ないと思うので全てに対して貪欲に学んでいきたいです。

色々と書きましたが、今は明日の部活が久しぶりすぎてすごいど緊張って感じです。今一度気を引き締めて部活に取り組んでいきます。

次は諒成にまわしたいと思います。諒成は新歓のInstagram、Xの投稿をしてくれています。いつもありがとう。今年も坊主でいてね。

2026年3月7日土曜日

退屈な日々にさようならを

林から回ってきました、新3年の芳山紘人です。

林は目を離すとすぐに後輩のところに行って絡んでいるので、新歓ではそんなことがないように監視していようと思います。

新シーズンが始まり1つ上の代が練習を仕切っているのを見て、こないだ入部したはずなのにと時の流れの早さを感じています。

これまでの2年間下級生として練習に取り組んでいるだけでしたが、来年には自分たちが最高学年としてチームを引っ張る立場になることに不安を感じることがあります。

来年、少しでもいいチームを作れるように、今年一年でラグビーのスキルだけでなく、チームを引っ張っていく力や責任感も身につけなければいけないなと思っています。自分が自分がというタイプではないですが、もっと自分の考えを持って意見したり行動できたらいいなと思います。

プレー面では、アタックを頑張りたいです。これまで、ありがたいことにディフェンスに関して褒めていただくことが多かったのですが、今年からはアタックの方もふやしていきたいです。まずは練習から声を出して頑張っていこうと思います。

次はまなに回します。まなとは何個か同じ授業をとっているのですが、あまり大学で見ない気がするのは気のせいですか。一緒に進級、卒業できるのか僕は心配です。

2026年3月5日木曜日

気持ちっしょ

貫太から回ってきましたオリンピック金メダリストの村瀬心椛選手のYouTubeにハマっている新3年の林勇輝です。

かんたは実家通いになり距離が離れてしまった僕のことを二郎系ラーメンに誘ってくれるいい友達です。また、かんたもブログで述べていたように同期旅行では芯を食った話もできて僕が抱えていた心のわだかまりも軽くなった気がして感謝しています。

立ち位置が変わった今世界の広さを感じています。

今回のブログでは今後の部活に取り組む姿勢について書いていきたいと思います。

僕は昨シーズンにプレーヤーからスタッフに転向して以来今まで、自分がスタッフ歴が1番浅いということに甘えて多くの方々に迷惑をかけてきたと思います。仕事ができないだけでなく、スタッフという仕事にあまり前向きに取り組めてなかったことが特に良くなかったなと反省しています。

僕が今この部活にいたい理由を改めて考えると、同期や先輩、後輩に仲良い人が多くいるからだと思います。スタッフという仕事をしたいからこの部活にいるわけではないです。(良い意味です)けど、部活後にグラウンドで遊んだりしてるだけではこの部活にいる意味がないと思ってスタッフという仕事をさせてもらってます。やるからにはしっかりやらなければならないと思っているので最低限できなければならないことはできるようになるという姿勢で今シーズンは取り組んでいければと思います。

最初に書いたように最近よく村瀬心椛選手のYouTubeを見るのですが金メダリスト級の人を見ると自分はなんてちっぽけな人間なんだろうとよく考えます。こんなことを考えないぐらいの生活をしたいです。なので今後は、不器用なところや視野が狭いところもあると思うけどそれを言い訳にせずやる気のある顔をして部活に前向きに取り組み、使えるやつになりたいと思います。

次はひろとに回します。ひろとはよく話す仲ではありますが心の中でなにを考えてるか分かりません。多分何も考えてないけれど。新歓では、話せないからって下を見て安心し合うんじゃなくて高め合う存在になろうな!

2026年3月1日日曜日

仲良しごっこで終わっていいんけ?

琉生から回って来た新3年のヒゲ担当の吉田貫太ですが、諸事情により3月で一旦ヒゲは無くなります。

琉生はすかしキャラとして部に定着していますが、実は彼もアツい奴です。しかし、時折彼は「俺と貫太は結構おもろい方じゃん?」のような趣旨の発言をしてきます。

正直、俺が面白いという事実は認めざるを得ませんが、イキっているとは思われたくないので、心の中に留めておいて欲しいです。新歓では内輪ノリしないようにお互い見張っておこう。

今回は新歓の代ということで新歓の時を思い出して、"自分がラグビー部に入部した理由"と"去年感じたこと"を書きます。

入部を決めた理由としては、"サッカー部を引退した時の達成感をまた味わいたいから"が1番しっくりくる気がします。

小学2年から高校までサッカーを続けたわけですが、かなり満足のいくサッカー人生だったし、サッカー部を引退した時、今までにない達成感と自己肯定感の上昇を味わいました。

人生の中でも名大合格に匹敵する成功体験だったし、"しんどい練習の中で上達を感じながら試合で結果を残す"というスポーツの醍醐味を味わえました。

大学でもあの時の達成感を味わいたくて、未経験のラグビーに挑戦しました。スタメンで試合に出るのは難しいだろうけど、同期の経験者に引っ張って貰いながら頑張ろうと思ってました。

でも、運良く、早くに試合に出させてもらうようになりました。自分のミスでチャンスを潰すことが多くてしんどかったけど、やっぱり試合に出られる喜びは大きかった。それと同時に同期への不満も感じることが多くなっていきました。

名大の選手はラグビー選手と言うには体が小さい選手が多く、先輩方からスタメンを奪うにはフィジカルを鍛えるのが1番大事だと1年の頃から感じていました。でも、体が大きくなるどころか体重が減る奴がいたり、俺よりBMI低い奴が体力全然なかったりして、「本当に試合に出たいのかな。」とかすら思ってました。

言葉を選ばずに思っていたことを書いていますが、スポーツにおいて仲間に不満を持つことは伝え方次第でプラスに働くと思ってます。「チームが勝つために俺はこれだけやってるんだからお前もやれよ。」的な環境で生きてきたし、それこそが強くなる集団の考え方だと個人的に思ってます。

仲良しごっこがしたくてラグビー部に入った訳じゃないし、何がなんでも東大戦で勝って終わりたいです。自分の代では特に。だから同期のみんなにはもっとギラギラしてもっと貪欲になって欲しいです。

一昨年も去年も自分なりに努力してきたつもりだし、先輩も同期も後輩も勿論頑張ってたとは思うけど、結局東大に勝てなかったってことは客観的に見れば、努力が足りなかったという事なんでしょう。

長々と偉そうに説教臭いことを書いてしまったけど、自分の根っこは怠惰な人間なので、サボっていると感じた時は俺にも厳しい言葉を掛けてほしいです。そうやってお互いぶつかり合いながら成長して、引退した時にあの達成感を味わえたら最高です。そして、ラグビー部に入ったことを成功体験として人生に残したいです。それとそろそろ彼女が欲しいです。

次は同期の林に回します。

俺の心が捻くれているように鼻が捻くれている彼が下宿をやめて実家に戻ってから、心の距離まで遠くなった気がしていましたが、先日の同期旅行でまた縮まった気がしています。

怪我の影響で選手からスタッフに転向すると聞いた時、部に残ってくれることの喜びと共に林からの鬼パスを受けて相手にカチられることが無くなることへの寂しさも覚えました。

部内での立ち位置が変わった君の目には今のラグビー部がどう見えているんでしょうか。気になるところです。

2026年2月27日金曜日

熱血系

香月から回されました、新3年の滝井琉生です。香月は練習中いつも心配そうな顔でこちらを見てきますが、実際は痛めたわけではなく疲れているだけなのでなんか申し訳なくなります。彼女はとても真っ直ぐで、いつも落ちているみんなに熱い言葉を掛けてくれる頼りになる存在です。実際結構助けられたので、感謝しています。

昨シーズンはありがたいことに試合に出場する機会も増え、一昨年と比べてチームの一員として関われてると感じられました。しかし、後輩の活気や同期の成長、先輩の熱を感じる度に、自分の未熟さに潰されるような圧を感じてもいました。

ですが、リーグ戦の愛教大戦で活躍する同期を見て考えが変わりました。試合に勝った嬉しさと共に、グラウンドに立てていない事への悔しさを強く感じたことを覚えています。リーグ戦後はそこに並び立つために以前より頑張ったと思います。

アーティストのSEEDAの曲「LIVIN'」の作中に「才能が無くても積み重ねるから才能とはそれを楽しめる」というフレーズがあります。自分にはラグビーの才能はありませんが、それでも、1年後また同じことを書くことの無いように楽しんでいきたいと思います!

次は貫太に回します。貫太は一見クールですが、芯には熱さを持つ人間だと思います。貫太とは音楽や服など部活外でも一緒にいることが多く、いつも楽しませてもらってます。来シーズンもいろんな面で頼りにしています、よろしく!

2026年2月23日月曜日

新歓SNS担当

ともひろから回ってきました、新三年スタッフの國料香月です。

ともひろは新歓で副隊長という立場を担っています。ともひろは話しやすくて、仕事を完璧にこなしてくれるので、うまくやっていけると思っています。私の担っている新歓SNSの仕事は作業がとても多いのですが、手伝ってくれて本当に助かりました!ちなみに、こないだ私の応援しているトヨタが静岡に負けた時、ラグビーはノーサイドの精神だもんねと言ったのですが、実は結構悔しかったです(笑)。一緒に新歓頑張っていこう!

まず、新歓について書こうと思います。

私は普段から広報を担当していることもあり、SNSの画像制作をすることになりました。この二年間、私は名大ラグビー部公式のインスタ活動に力を入れてきました。ラグビー部の活動や良さを伝えるという点では同じですが、新歓インスタにはまた違った難しさがあります。どうすればラグビーというなじみのないスポーツに興味を持ってもらえるか、どうすればラグビー部の雰囲気の良さを伝えられるのか、試行錯誤しています。SNSは新歓において“顔”だと思っているので、これからも妥協することなく頑張って活動して行こうと思います。

ご協力よろしくお願いします!

そして、同期のみんなへ伝えたいことがあるので書いておきます。私たちの代は、スタッフも選手もそれぞれ個性が強いのが良いところだと思います。それぞれが異なる考えを強く持っているからこそ、順調にいかないこともあると思います。でもみんなが、たくさんの新入生に入ってもらい、一緒に熱くラグビーをしたいという気持ちをもっているのは間違いないので、みんなで頑張っていこう!

前回のブログではレフェリーについて書きました。学内の紅白戦で吹かせていただき、悔しさと申し訳なさを感じました。試合中に私の判定に従ってくださり、終わった後にたくさんのフィードバックをくださり、本当にありがとうございました。判定が自分一人の見えているものに委ねられることの難しさを、改めて実感しました。一瞬、やめた方がいいのではないかという気持ちも芽生えましたが、いつか役立てると決めたのだから、役立てられるようにしていきます。

智弘が言っていたように、実は春休みの間アメリカの大学に留学しています。こちらの生活も刺激的で、楽しすぎてあっという間に時間が過ぎています。部活がない分、こっちの大学の設備の整ったジムで、過去の名大の試合を見ながらイメトレをして運動しています。こないだ、現地の学生にそれプロの試合?と聞かれたので、うちの大学の試合だよと答えたら、かっこいいねと言われて嬉しくなりました。海外の学生から見ても、やっぱりかっこいいそうです。

そして数週間休むことを理解してくださったスタッフの先輩方、後輩たち、そして同期のみんな、本当にありがとうございます。部活に戻ったら、貢献できるように頑張ります。

私も次は三年生になります。今まで自分が困った時、悩んだ時、先輩方に頼らせていただくことが多かったです。自分もそうなれるように努めていきたいです。また、行動には責任が伴うことを忘れずに行動していこうと思います。

次は琉生に回します。琉生はラグビーについての知識が豊富で、話していて楽しいし、とても勉強になります。何より、彼は自分の考えをしっかり持ち、それを行動に移せる人なので尊敬しています。新歓でも彼のラグビー知識を発揮して活躍してくれると思います!頑張ろうね!

2026年2月18日水曜日

新歓副隊長

ゆうみからまわってきました、新三年の藤井智弘です。ゆうみはこの学年1と言ってもいいほど色々な方々からこの新歓での働きを期待されていると言っても過言ではないです。プレッシャーがあるかもしれないけど共に頑張ろう!

いつもこの時期はシーズン目標を書いているのですが、せっかくの新歓学年ということでプレーから一度離れて新歓に触れていきたいと思います。

今回私は、新歓副隊長という立場でこの新歓を遂行していくこととなりました。思いかえしてみるとラグビーを始めたのは高校1年生、つまりもう6年前のことかと思うと時の流れがはやく感じます。自分が高校に入った時はコロナ元年でした。休校もあいまって入部したのは7月くらいだっと記憶しています。せっかく入学したのになかなか学校に行けず家にいた日々はとても辛くなかなかメンタル的にもきていた記憶があります。自分の学校は部活を体験し決めるのが1週間のみという制限がありました。当初はテニスを長くやっていたためテニス部に入ろうと思っていました。しかしながら、なかなか自分の肌には会わず路頭に迷っていたところ、たまたま友人とラグビー部に行った際に、まだ未熟だった自分を廊下や階段などで当時の先輩方が熱心に勧誘してくださり入部する運びとなりました。初めてタッチフットをやった時、ラグビーというのはなかなか難しいものでありましたが、何となく全身を使ってボールを運び爽快感を感じました。今でもラグビーの魅力というのは、一定の制限がかかったなかで、あとはプレイヤーというのは何をしても良いというのがラグビーの魅力だと思います。走ってもよし、蹴ってもよし、相手を弾いてよしそんなスポーツなかなかないと思います。自分はやはりボールを持って相手のラインを抜いた後の全員が1人を見ている瞬間、あの爽快感が好きなのですが残念ながら程遠いプレイスタイルで現在はFWにいます。生まれ変わったらWTBやFBをやってみたいものです。

長々と自分の遍歴を話してしまいましたが、この自分なりのラグビーの良さを曲げずに新入生に説いていく、これが自分の役目だと感じています。経験者の子には、絶対これまでのラグビーの思い出があると思うのでそこを一緒に深掘りし、未経験者の子には自分なりにラグビー良さを伝えていきたいと思います。近年の新歓はなかなかの好成績を残しており、高校の頃15人しかいないチームだった自分にとってなかなかの大きなプロジェクトだと感じております。何と言っても100周年という記念すべき年の最初のイベントである新歓は必ず成功させてスタートさせていきたいです。そのためにも全員が一致団結して最後まで走り続けたいと思います。みんな頑張ろう!

次は香月にまわします。新歓において最重要の一つともいえるインスタグラムを主に担当してくれてます。現在留学中で忙しい香月ですが、いつもアメリカから部員でもわくわくするインスタを投稿してくれます。1人でも多くの新入生を呼び込めるよう頑張ろう!