のすけから回ってきました、新3年スタッフの東井拓巳です。のすけは昨年の秋ごろからタックルの強さが強化されたような気がしてます。自分は素人なのでその感覚が合っているのかわからないですが。体組成計の数字にも表れてるように強さを武器に飛躍の1年にしてくれるのを楽しみにしています。新歓がんばろうね
もう3年になったのか、上級生になる実感が湧かないまま過ごした春休みでした。部活のことはもちろん将来の人生設計についても考え続け、自分がどうなっていきたいのかをこれまでで一番考えた秋学期の後半から2月、3月にかけてでした。
自分自身にとって、今年1年は変化の年になると思います。
4月から学習の面では研究室、実技の科目が増え、秋学期には本格的な実習が始まり、部活に参加できない期間もでてきてしまいます。チーム、スタッフのみなさんに迷惑をかけてしまうなかで、自分が部活にいる意味というのを示せる1年にしていきたいと思います。そのために自分が何をすべきか、その答えは正直なところまだ見つかってないです。
昨年秋の実習で無力さを痛感しました。手技に関しては教科書を覚えるだけではだめ、患者さんの状態に合わせたやり方を考えて実践しなければならないと指導を受け続けました。実際に患者さんを前にすると、自分の引き出しの少なさや判断の遅さを痛感し、何を優先すべきか迷ってしまう場面も多くありました。そのたびに準備不足を実感し、悔しさを感じていました。手技、知識の不足を毎実習感じ続け、自分が理学療法士として働く未来は全く想像がつきませんでした。
ラグビー部で活動していくなかで、自分がこうじゃないかと思って対処してきた怪我の見立てにも自信がなくなりました。形だけは上級生になったものの、僕が新入生、後輩に教えられることはあるのか、悩みが尽きません。そうはいっても、悩みというよりは努力が足りていない結果なのでやるしかないです。今後は知識や技術を一つひとつ積み重ね、少しでも周りから信頼されるスタッフになれるよう取り組んでいきたいと思います。
なぜラグビー部で活動しようと思ったのか、新歓でエネルギーに満ちた新入生と話しながら若さをもらいつつ整理していけたらと思っています。
新歓ですが、自分の見積もりの甘さから同期はもちろん、4年生と2年生に迷惑をかけてしまいました。準備や段取りの面で詰めが甘かった部分も多く、反省しています。
挽回するためにさらにギアをいれてもう一回のオンライン新歓と対面新歓に取り組んでいきます。
次はとよたろうに回します。とよたろうは2年生にも関わらず新歓を積極的に協力してくれて感謝しかないです。早く怪我直して元気にプレーしてるところをみれるのを楽しみにしています。がんばって!!