裕治さんから回って来ました。1年の山本星瑛です。地下鉄が止まった時は流石に焦りましたが、徒歩1時間程度で着くくらい大学と家が近かったのは非常に幸運でした。裕治さんには練習や試合で僕が怪我をしてしまった際、よく手当していただいていて、いつもご心配をおかけしてしまい申し訳ないと思うと共に、支えていただいていることをとても心強く感じています。練習や筋トレ食トレをして技術やフィジカルを身につけて、怪我をしない逞しい選手になれるよう精進したいと思いますので今後ともよろしくお願いします!
この半年で僕が出させていただいた試合は春シーズンの三重大戦と、合宿での練習試合です。軽く振り返っていこうと思います。
デビュー戦となる三重大戦ではとにかくビビらずFLとして相手と接点で勝負しにいくことだけを考えて臨んでいきましたが、あいにく大した活躍もなく、怪我で途中退場というとても悔しい結果で終わってしまいました。
三重大戦から合宿に入るまではあっという間で、あまり成長を実感できないまま試合の日をむかえました。しかし、初戦のOB戦ではアタックとディフェンスそれぞれである程度の成果を出すことができ、自分のプレーの水準が多少なりとも向上していることに気付きました。そしてありがたいことに次の北大戦ではA戦で後半から出場する機会もいただけて、自分に自信を持てるきっかけになりました。
ただ当たり前ですが、自分の成長よりも自分の至らなさを感じることのほうが多かったです。今の僕に圧倒的に足りていないのは、周りを見て状況判断をしたり、味方とコミュニケーションをとってうまく連携することです。自分のプレーにいっぱいいっぱいだったり、先輩からの指示を受けてからじゃないと動けない、そんな調子じゃ試合で使ってもらえません。まずは視野を広く持ち、状況把握を適切にできるようになることからやっていきたいです。
また、さらに半年もすれば、いよいよ僕にも後輩ができます。おそらく僕のように大学からラグビーを始める子達も入って来てくれると思います(というか新歓で確実に捕まえます)。その子達の手本となり、頼ってもらえる先輩を目指していこうと思います。
次は賢志郎さんに回します。ボールを持つ度にえげつないゲインをかましていく賢志郎さんのプレーを見ていると自分も試合に出て活躍したいという思いが掻き立てられます。リーグ戦に出させていただけた暁には少しでも自分の成長を見てもらえるよう頑張りたいと思います!
また、現在賢志郎さんの部室でのゴミ箱へのスローイング精度が著しく低く、たまに僕に当たってしまったりしているので、賢志郎さんのスロー技術の成長も是非見せてほしいなと思っています!