2026年10月1日木曜日

理想と現実

まなさんから回ってきました。2年のモックスハム莉生です。君塚も同じようなことを言ってましたが、まなさんはずっと笑顔で楽しそうな印象で、テーピング中にはいろいろな話をしてくれてこちらも楽しませて貰っています。これからもテーピング等お世話になることが多いと思うので、その時はよろしくお願いします!

2年生になって早くも半年が経ちましたが、この半年は、去年は考えてもいなかったあらゆることに目を向ける機会がたくさんありました。どんどんラグビーが上手くなっていく後輩を見て、去年から感じていた自分の技術不足をより明確に感じたり、逆に、去年1年間を通じて何度も試合に出たことで、自分の得意なプレーを自覚したり。個人としてはまだまだ伸びしろだらけだと思うので、これからもひたすら原因を分析して、改善し続けていく必要があるのかなと感じています。

個人のこと以外にも、2年生になってから明らかに意識するようになったこと、目を向ける機会が増えたことがあります。それは、チーム戦術とラグビーそのものの理論についてです。大学ラグビーの上位チームや代表チームと比較すると、名大ラグビー部の戦術にはまだまだ改善の余地があるなと感じることが、2年生になって増えました。もちろん、戦術の大部分は完成されていて、自分たちの強みを存分に引き出せるようなものになっていると思います。一方で、名大ラグビー部の戦術にはまだまだもったいない部分もたくさんあり、ラグビーのセオリーに従えば、もっと強くなれる部分があるんじゃないかなと最近は思っています。

しかし、それはあくまで理想であって、現実とは違うということも最近感じるようになりました。特に大きいのは、ラグビー経験の差です。国公立のラグビー部である以上、未経験者もたくさんいれば、逆に長い間ラグビーを続けてきた人もいます。その差を埋めるために、自分たちのできるプレーの範囲を考えて、ある程度ラグビーのセオリーを無視して4年生は戦術を組み立てている部分があるのだと思いますが、それでも追いつけない下級生はたくさんいます。

何が言いたいかというと、今のチームで理想を追求するためには、個々のラグビーへの理解度の差が大きすぎるということを強く感じているということです。しかしながら、ラグビー理解度を高めるにはチームとしてやれることには限界がある。この問題を改善するためには、チームとしてラグビー理解度の底上げをするために例えば講習会を開いたりすることももちろん必要だと思いますが、一人一人がもっと上手なラグビーを見る習慣をつけたり、ラグビーのセオリーを学んだりすることが必要だと感じています。この問題は自分たちが4年生になってもおそらくネックになってくるものだと思うので、何とか早いうちに改善していければ良いなと思っています。また、この問題とは別に、ラグビーへの理解度の差に関係なく、もっとラグビーのセオリーに則って、より良い戦術にできると感じることもたくさんあるので、そこは4年生にも迷惑にならない範囲で少しずつ伝えて、自分がチームについて考えていることを、うまくチームに還元していきたいなと思っています。

いろいろと書きすぎちゃいましたが、まずは自分自身のプレースキルに目を向けて、引き続き成長のために頑張っていきたいと思います。

次はしずくちゃんに回します。最近テーピングでお世話になっていますが、以前はそこまで接点がなかったので、これからはいろいろと話せると嬉しいです!引き続きテーピングよろしくお願いします!!

2026年9月28日月曜日

勝ちたい

きみちゃんから回ってきました、3年スタッフの岡本真奈です。

きみちゃんはよく怪我に悩まされていますが、それでも一生懸命に練習に取り組む姿が印象的で、みんなが応援したくなる選手かなって思います。

夏休みに入ってからきみちゃんからテーピングを頼まれることがなくなって結構寂しいです。もちろんテーピング巻かなくていいくらいに元気になってほしいけど、復帰してテーピング巻く時は是非私に巻かせてください!!

3年生になってから後輩の方が多くなったので、後輩に仕事を教える機会が増えました。特に夏休みのスタッフシフトでは3年生が最高学年の練習があったり、菅平合宿では途中から4年生がののさん1人になったりして、先輩としてしっかりしなきゃなと思う機会がたくさんありました。いつもは優柔不断で先輩に決断を委ねてしまう事が多いのですが、この夏は周りを見ながら率先して動くように意識しました。そのおかげで今までよりちょっと成長できた良い夏休みになりました。しかし、自分の知識不足を感じる場面があったり、他の人を巻き込んで引っ張っていく力が弱いなと感じているので秋シーズンを通して成長していきたいです。後輩達の目に私の姿はどのように写っているのかは分かりませんが、頼ってもらえる先輩でいられるよう、精進します。

同時に、今までずっと助けていただいてた先輩のありがたさも改めて感じました。ののさん、そうしさん、あやのさん、いつもありがとうございます。

そして、今日からリーグ戦が始まります。

リーグ戦を前にして思うことは、とにかく勝ちたいです。私が試合に出るわけではありませんが、年を重ねるごとに勝ってほしい、勝ちたいという気持ちが強くなっているように思います。選手が安心して全力を出せる環境を作れるよう私も全力を尽くします。

次はモックスに回します。モックスは今年に入ってからずっとスタメンに入り続けていて、去年より一層活躍している姿を見れて嬉しいです。副務としての仕事も忙しいと思います。いつもグラウンド取ってくれてありがとう。リーグ戦での活躍、超期待してます!!

2026年9月25日金曜日

頭は元気

 啓太から回ってきました、2年君塚佑斗です。

けいたは外から見てても春シーズンでだいぶ強くなったと思います。ラグビー初めて一年なのに結構理解してて練習中の声も一番聞こえてきて、チームに欠かせない存在だと勝手に思ってます。負けん気も強く、向上心もあるカッコいい奴です。その負けん気を勉強にも活かして欲しいものです。これからもよろしく!

啓太のブログにも書いてあった通り、僕は春シーズン終盤の試合で肩を怪我してしまい、手術をすることになりました。

膝の怪我から復帰してすぐの試合だったので、正直、久しぶりに試合ができることが楽しくて、少し浮かれていた部分もあったと思います。「ここで結果を出さないと」と焦っていたのかもしれません。案の定、怪我をしてしまい、また長期離脱することになりました。

オフ期間中、怪我をしないように筋トレも頑張っていたつもりだったので、余計にショックでした。

怪我をしてからはメンタルがだいぶやられて、これからラグビーを続けるかどうかを本当に悩みました。それでも、相談に乗ってくれる先輩や、いつも明るく接してくれる同期たちのおかげで、なんとか気持ちを保つことができました。そして、手術をして、万全の状態で復帰しようと決断しました。

そして今は怪我をして試合に出られない僕のことまで気にかけてくれる航太くんをはじめとする4年生のおかげで、きついトレーニングにもめげずに取り組むことができています。本当に感謝しかないです。

絶対に元気な状態でプレーしている姿を見せます。

これからは、脚トレなどのトレーニングを人よりも頑張ることはもちろん、今の自分だからこそできることにも力を入れていきたいです。頭を使うことはできるので、ラグビーの戦術を勉強したり、一つ一つの細かいプレーまで意識して、「なぜこのプレーが起きたのか」「選手はどういう意図でこのプレーをしたのか」を考えたりして、外からでも具体的なアドバイスができるように頑張ります。

3年生になったときには、抽象的な発言ではなく、具体的な発言ができる選手になれるように、今できることを一つずつ積み重ねていきます。

次はまなさんに回します。

まなさんには、プレーしていた頃によくテーピングでお世話になっていました。テーピングを巻いてもらっている間も、面白い話をしてくれて、楽しく過ごすことができました!

また復帰したときには、テーピングよろしくお願いします!

2026年9月20日日曜日

秋はよこいや

 琉生さんから回して頂きました、2年の木下です。


先輩への礼儀に定評のある自分としては舐めた発言?をした覚えはないのですが、先輩が白といえば黒も白なので反省して次に繋げたいです。

琉生さんには可愛がってもらっておりOFFではご飯に買い物に色々連れて行っていただきました、ありがとうございます!後輩への関わり方手本にさせて頂いています。


今年初めてのブログなので何を書こうか迷いますが、まず秋学期のフル単をここで誓いたいと思います。今までの自分は朝に弱くベットでくねくねを続け授業をとちり単位を落とす、という堕落した生活を送っていました。ただ、この夏休みは朝練が多かったので、朝早起きして午後家事をしてから早寝するという素晴らしいループで生活できています。この流れのままに秋学期は気を引き締め学業に務めたいと思います。

また部活においては、去年の感覚ではこの時期から12月末までは一瞬でした、チームとしても締めに向かうこの時期は大きく成長することができますし、その流れに乗り自分もスキルアップしたいです。最近はすこしずつラグビーが楽しくなってきました、練習に筋トレに頑張りたいと思います。


次は同期のキミちゃんに回します。キミちゃんとは春学期よく二人でいました、ほのぼのした雰囲気があり一緒にいるだけで笑顔にさせてもらえます。

肩の手術を終えたばかりで、暇すぎると言っていたので長文でも書くんじゃないかと期待しています。いつもありがとね、リハビリ頑張れ!一緒に頑張ろう!

2026年9月16日水曜日

プレッシャーに負ければそこ止まり

貫太から回ってきました、3年滝井琉生です。

昨年は貫太含め他の同期とよく練習後にご飯に行っていたのですが、最近は自分が誘っても渋がられることが多いです。その割に自分が行けないときに限って紘人や林と楽しそうにラーメンに行ってます。これはいったいどういうことなんでしょうか。

貫太のブログにもある通り、CTBに転向したばかりの昨シーズンは迷走していたので、殻に閉じ籠っていたといえるかもしれません。現状を変えるためにひとまず7kgの増量を達成し、最低限CTBとしてのフィジカルを手に入れ、少しずつプレー中も回りを見れるようになってきた気がします。

CTBとして活躍するにはラグビーの全てのスキルが高い水準でなければならないと、今夏の合宿で感じました。迷走していた完成形も、自分の得意なタックルをベースに味方を生かせるCTBという方向性に定めたので、それを達成するためにパス、キック、コンタクト面で成長していきたいです。何考えてるか書いたらラストブログぐらい長くなりそうなのでこの辺にしておきます。

また、度々あった3年練では来季の事をイメージしながら練習のメニュー、意識することを考えたのですが、これが思ったより難しくて、現状に合った難易度と課題設定、それをチームに共有するまでがなかなかうまくいきません。というか、同期の3年でも理解してるのか怪しい人もいます。こんな感じでは先が思いやられるので、来季の事も考え同期の心当たりある者は普段の練習からちゃんと意識してもらいたいです。

次は啓太に回します。今シーズンからCTBで一緒に組むこともあり、学年は違えど切磋琢磨できていて嬉しいです。普段から仲良くしてくれている彼ですので、少々の舐めた発言には目をつぶってやらんこともないですね。また服買いに行きましょう。

2026年9月13日日曜日

脳死で練習することの恐ろしさ

はじめから回ってきました、3年の吉田貫太です。はじめは貴重なBK経験者として入部してくれたものの、怪我が多く中々アピールできていません。しかし、身体能力が高い選手だと思うので、身体を大きくしてスペシャルな選手になることを期待してます。次の練習からはブラザートークでもじもじせずに自信を持って話してくれるのでしょう。

今年は怪我が多く、外から練習を見ることが多かったので、練習をより良いものにするには何が必要なのかを考える機会が多くありました。

練習メニューは基礎練から始まり、応用で終わるように構成されていて、今やった練習が次の練習で活かせるようになっています。さっきのメニューで意識できたことが、次の練習で意識できないとなると、その日の練習の最大効果は得られません。

しかし、今年の合宿での3年練では下級生を中心に練習の意図を理解していない選手が多く、驚きでした。メニューをフィードバックをしようにも、そもそもの目的が理解できていなく、良い練習とは言えないものでした。上級生は練習で何を意識して欲しいかを明確にして伝えるべきだし、下級生はそれを理解して練習し、理解できていないなら聞くべきです。そして練習で良いプレーやミスが起きた時にはなんでそうなったのかを考えることが大事だと思います。

目的を理解して取り組み、成功やミスに対しての原因を考え続けるというのは勉強と全く同じなので、名古屋大学に受かった皆さんならできるはずです。

秋シーズンの練習は全員が自分の考えを持っていて、それを議論しあうような良い練習にしていきたいです。そんな風通しの良い練習ができるように雰囲気作りから頑張っていこうと思います。

次は同期の琉生を回します。

彼はよく考えてプレーしているんだろうなと感じますが、自分への期待値が低く、限界を決めるのが早いようにも感じます。秋シーズンの彼にはそんな殻を破った、強オスのようなプレーを期待しています。

また、彼が練習後に同期を遊びに誘っても断られているのを見ると居た堪れない気持ちになるので、俺だけは常に乗り気のスタンスでいようと思います。

2026年9月6日日曜日

頭使わな

たいちから回ってきました。1年の長坂一です。たいちはいつも怠惰な発言ばかりしていますが、つらいことでも最後までやり遂げることのできる根性のある人間です。本気のフロントサイド楽しみにしてるよ。


今回は合宿の振り返りと課題について書こうと思います。


春シーズンは怪我を長引かせてしまい何もできませんでした。そのため、数回練習をして合宿に向かうこととなり、心配な部分が多かったです。特にコンタクトに関しては春のOB戦や国公立大会の1年生試合でまったくいいタックルに入れていなかったこともあり不安でしかなかったです。


合宿のOB戦ではタックルに満足に入れず、ヒット姿勢や自立に多くの課題が残る試合でした。その後の大阪公立戦や東京都市大戦では相手を押し返すタックルではなかったものの、何本かタックルで相手を止めることができ、少し自信につながりました。また、OB戦の課題であった自立の部分では何度かセンタークラッシュで倒れず前進することができてよかったです。今回の合宿では他にもたくさん課題が見つかりましたが少し自信がついていい経験になったと思います。


話は変わり、今現在の自分の最大の課題は頭を使うことにあると思っています。センターブラザーの長にはラグビーIQが低いと勉強会で言われましたが、これは頭が使えていないが故にIQも上がらないのだと思います。練習中もつい脳死でプレーをしてしまうときが多々あり、得られるはずの成果が減ってしまっていると感じています。まずは前を見て相手の状況を把握しながら次のプレーやランコースを選択することができるようになりたいです。簡単なことのように思えるかもしれないですが、自分にとっては今最大級に苦戦していることです。また、練習において各プレーの選択理由などをよく考えながらやっていきたいです。


次はかんた君にまわします。かんた君はプレー中かなり思考していて、トークの際も的確な指摘をくれる僕の理想像です。トーク中ナヨナヨしてすいません。自信持って話せるようにいっぱい考えます。これからもプレーのアドバイスたくさんいただけるとうれしいです。