2026年8月6日木曜日

Summer Planning

たくやから回ってきました。3年の芳山紘人です。たくやは髪型がかっこいいです。

今回のブログでは他の人と同じように春シーズンの事とこれからのことについて書こうと思います。

春シーズンは多くの試合にフランカーとして出させていただきました。フランカーとしてATでもDFでも運動量を増やすことを意識して練習や試合に取り組み、実行できたかなと思っています。しかし、そんな中でいろいろと改善しなければいけない課題も見つかりました。ATでは自分で当たる以外の選択肢を考えることとキャリー時の姿勢、DFではバッキングの走り方と広いレンジでのタックルなど、秋シーズンまでに改善に努めたいと思います。また、来年に向けてセットプレーの精度や安定感もより向上しなければいけないなと感じています。フィジカルの強化も頑張ります。

次はくうがに回します。くうがとは一緒にバイクの免許を取りに行こうねと言っていたのに先に行かれました。ぼくも免許をとったらまたバイクでどっか行きたいです。

2026年8月2日日曜日

儲けた分だけ高く設けてく壁

和也さんから回ってきました、2年の今枝拓哉です。

和也さんには、1年生の頃からいろんなことを教えてもらっていますが、ラグビースキルはもちろん、試合中の苦しい時の声掛けだったり、それ以外の多くの部分でもtheラガーマンを感じるので、人として尊敬しています。オフ期間にどんなsnsにも出回っていないような有料級のパスアドバイスをいただき、改善が見られ始めたので合宿までにモノにして行きたいです。ありがとうございます。

ちょうどオフが明けて1日目なので、春シーズンの振り返り・オフ期間・秋シーズンに向けて、の3つを書きたいと思います。

春シーズンの振り返りです。

まず、脳震盪で思うようにプレーできなかった去年の秋シーズンを越えて、少し膝が心配でしたが大きな怪我や離脱なく春シーズンを終えられてよかったです。ボールを持ちすぎるというのは明確な課題で、その原因としてまずパスフォームがあるので色んな人を頼りながら改善していきたいです。意識的にも、自分が、というより周りをうまく使うことを考えていきたいと思っています。

オフ期間は、筋トレに自分史上一番打ち込みました。

週5,6でpushとpull&legsの2分割で回しまくっていました。プログレッシブオーバーロードを意識して、毎回が勝負で少しずつですが昨日の自分を上回れていたのでその達成感を楽しみながら、続けることができました。シーズン中も筋肉が疲労していない状態を勿体無いと思って、コンディションを見ながらフィジカル強化を継続していきたいと思っています。

これから合宿・リーグ戦が待っています。

試合ごとにひとつレベルの高い反省を出せるように、基本的な部分、特に今取り組んでいるパスフォーム改善については、同じ反省を繰り返さないように、まずは合宿まで短い練習期間ではありますが、1日1日を大切にしてより高い基準でプレーしていきたいです。

次はひろとさんに回します。

1年生が入ってきてまず一番に思うことは、ひろとさんのコミュニケーション能力の高さです。多くの後輩とラフに話していて、一部の後輩から話しかけづらいと思われている僕はひろとさんに学ばなければいけません。また、ラグビー面では超ハードワーカーで尊敬しています。一緒に暑いシーズンがんばりましょう!

2026年7月28日火曜日

勝つために

豊太郎から回ってきました。4年の横田和也です。

学業の面では豊太郎にはもう少し頑張って欲しいですが、ラグビーでは彼の意欲的な姿勢、そして凄まじい成長スピードは頼もしく感じています。秋シーズンの活躍期待しています。

電情会はもう1人くらい入ったら開催しよう。

春シーズンが終わり、いよいよ秋シーズンが始まります。

今回のブログでは春シーズンの振り返りと、秋シーズンに向けての今の気持ちを書こうと思います。

まず春シーズンの振り返りです。

新歓試合には勝利することは出来ましたが、その後の私大との2回の練習試合、また阪大戦にも敗れてしまいました。チーム運営の面でも、自分たちの方針を変えることで、チーム全体に迷惑をかけてしまうことが多かったと思います。結果としても過程としても、悔いの残るシーズンでした。

次は秋シーズンに向けてです。

秋シーズンは、「Aリーグ昇格」「東大戦勝利」という2つの目標があります。この目標を達成するためには、意識の部分から変えていかなければいけないと思います。

練習前後のストレッチやダウン、体のケアを怠っていないか、練習の時間をただなんとなく過ごしていないか、スタッフさんや周りの環境への感謝を忘れていないか。

こういったひとりひとりの向き合い方や積み重ねが、チームを強くすると思います。

春シーズンにチーム全体としてそういった意識、雰囲気を作り出せなかったのは、最上級生である4年に責任があると感じています。まずは自分たちの意識や行動から変え、いいチームを作っていきたいと思います。

秋シーズンが終われば自分たちは引退、個人的には10年以上やってきたラグビーの集大成でもあります。悔いの残らないシーズンにできるよう、全力で走り切ります。

次は拓哉に回します。

拓哉には同じポジションの後輩として期待しているのですが、まだまだ伸ばして欲しい部分がたくさんあります。プレーを見ていると、まだスマートに上手くなろうとしてる感じがあるので、泥臭く頑張って欲しいです。一緒にパス練がんばろう。

2026年7月24日金曜日

怪我明けには怪我明けの風が吹く

こうたさんから回ってきました。2年の大口です。4月に髪を切ったら「この感じから狂人が射出されるとは思えん」というありがたい褒め言葉を根に持って今日まで生きてきました。これからも愛ある言葉をよろしくお願いします。

スタートダッシュで骨折し、額を縫った春シーズンは終わりました。振り返ると成長と欠点がはっきりと出てきたシーズンなのかなと思います。

成長したところとして人のプレーを見ることが増えていいプレー、悪いプレーが理解できるようになりました。それにより自力でも最低限のフィードバックを出せるようになってきました。これは呪術廻戦で学んだ「目より先に手が肥えることはない」的なことだなと思ったりしました。

欠点はフィジカルが足りないことです。これが一番足りない部分ですし、これを解決しないと結局フィジカルの足切りをくらって何もできなくなるだけなのでこのオフ期間につけれるだけつけるようにしたいと思います。誰かごはんに誘ってください。八月はじゃんけんに勝ったら奢ります。

そんな春シーズンですが最終的には試合に出ることができました。ルーキーが例年MOMをもらっているこの試合で無事MOMの強奪に成功するという形で締めくくれてとても嬉しかったです。去年のルーキー戦では貰えなかったので、たとえ後輩の栄誉を奪うという気概が良い結果に繋がったと思います。

次はかずやさんに回します。テストの難易度をかずやさん基準で伝えてきたことについては未だに許せません。これからは自分より学力が下の後輩であるということを鑑みて助言をすることをこれからはお願いしたいです。

電情会待ってます!

2026年7月21日火曜日

周りの目

 のすけから回ってきました。4年の後藤航太です。

のすけは昨シーズンたくさん試合に出場し、非常に大きな成長を見せてくれました。そのフィジカルは間違いなくチームトップクラスです。もっともっと接点で存在感を発揮できる選手だと思うので、上を目指して突き進んでほしいです。主務の仕事については、就活も学業も大変だと思うのでぜひ僕を頼ってください。3年生のみんなもできるだけ配慮してあげてね。主務って意外と面倒くさいんです!

今回は、春シーズンを振り返り、考えていたことを書きたいと思います。

新歓では圧倒的にコミュ力のない4年生が足を引っ張ったにも関わらず、選手もスタッフもたくさん入部してくれました。3年生ごめん、ありがとう。ルーキーがたくさん入ってくれたことが個人的にすごく嬉しいです。しんどいルーキー練を乗り越え、三重大戦で少しでもラグビーの楽しさを感じてくれていたらいいな。

私大との2試合の練習試合ではDFの脆さから大量失点し、その大味なラグビーを修正できないまま阪大戦を迎えてしまいました。FWの接点で勝負できていても、ラインアウトで勝っていても、最終的にスコアで上回らなければ意味がありません。試合に出ていない僕は偉そうなことは言えませんが、チームに足りていない部分は明らかだと思います。頼もしい先輩になれるよう、まずは4年生が死にものぐるいで頑張ります。夏が来てしんどい練習が増えるけれど、みんなで頑張ろう。

春シーズン経験した個人的に大きなイベントは、就活と教育実習でした。そこで言われて印象的だった言葉があります。

「君、うちの志望度高くないでしょ?」

「後藤くんって人に興味ないの?」

前者は就活で面接官に、後者は教育実習で他の実習生に聞かれた質問です。単に僕の人格に問題があるのかもしれませんが、どちらも心外でした。しかし、僕が実際にどう思っているかよりも、周りからどう見えるかの方が重要であることは間違いありません。自分の思いを素直に表現し、行動できる人間になりたいものです。

ラグビーに関しても似たようなことを思います。ラグビーがどれだけ好きでも、どれだけ上手くなりたい、勝ちたいと思っていても、それが周りに伝わっていないのならば勿体ないですよね。プレーも声も、普段の生活も、客観的に見てちゃんとできているか、改めて気をつけたいところです。

夏以降は、春シーズンの悔しさを忘れないように、口だけで終わらせないように、いい意味で周りの目を気にして頑張ります。

次は豊太郎に回します。あまり書くことが思いつきませんが、とりあえず秋シーズンの活躍を期待しています!

2026年7月17日金曜日

気づき

 たいめいから回ってきました。3年の小野寺隼之介です。

たいめいは、トレーニングに励みながら自分の課題にも真剣に向き合う、とても熱い男という印象です。去年は怪我に苦しんだシーズンでしたが、今年は元気にグラウンドを走り回ってくれることを期待しています。一緒に頑張っていこうな、たいめい。

さて、春シーズンも終わり、いよいよ暑さとの戦いが始まる季節になりました。

今シーズンを振り返ると、同じポジションの先輩が怪我をしたことや、上級生として模範となるプレーを意識するようになったこともあり、出場機会が増え、自分の成長を実感する場面が多くありました。特にAT面では、成長した部分と同時に課題も見えてきました。自分の強みと弱み、それをどう改善していくかが以前より明確になっています。これまではフィジカルさえ鍛えれば何とかなると考えていましたが、最近はそれだけでは通用しないと痛感しています。

現在の課題は、ヒット姿勢とセットの時の判断です。この二つはまだ十分に身についていないので、リーグ戦や東大戦に向けて一つずつ改善していきたいと思っています。また、今あるフィジカルをどうプレーの中で生かすかも考えていかなければなりません。ヒット姿勢と前を見た判断が改善されれば、プレーにも余裕が生まれ、ワンパスやオフロード、安定したゲインにもつながると信じています。これからは特にこの二点を意識して練習に取り組んでいきたいです。

プレー以外では、今年度から主務を務めています。やるべきことは想像以上に多く、改めて航太さんがどれだけ頑張っていたのかを実感しています。実は今も合宿の手続きを進める傍ら、このブログを書いています。これまで自分が思い切り試合や練習に打ち込めていたのは、主務や副務、マネージャー、監督、コーチをはじめ、多くの方々が支えてくださっていたからなのだと改めて感じています。これからも選手としてだけでなく運営という立場で部に関わることになると思いますが、部員全員が楽しく、そして実りある練習ができる環境をつくれるよう、これからも頑張ります。同期のみんなも、きっと手伝ってくれると信じています。よろしくね。

次は航太さんに回します。前主務としてかなりお世話になりとても感謝しています。最近復活を遂げ、試合でもゴリッゴリにゲインしていく姿には負けられないなと感じています。お体にはある程度ご自愛しながら頑張ってください。あと文学部が不条理な扱いを受けているので諦めずにもっと対抗していきましょう。


2026年7月13日月曜日

ここから

乃々さんから回ってきました、2年生の高野太明です。乃々さんはスタッフさんとして僕の脳震盪を何度も診て下さり、いつも丁寧にその時の状態などを丁寧に教えていただいているだけでなく、僕のプレーの姿などを見てくださっていてとても感謝しています。秋シーズンも頑張っていきましょう!

今回はオフが明けた三月からフルコンに復帰しその後どうなったかについて話していきたいと思います。

まず僕は去年重い脳震盪を2回、軽い脳震盪を一回してしまい、10月からフルコンが禁止されていました。そして今年の3月からフルコンの練習に参加することが出来、とても楽しかったと感じました。しかしそれ以上にフルコンに対する恐怖も持っており、今思うと危うい状態でラグビーをしていました。そして案の定4月の中旬に練習中頭をぶつけてしまいました。幸い重い脳震盪ではなかったものの流石に危険だと判断され、春シーズン中は他のみんなとは違うフルコンの練習をし、今シーズン中は試合に出ることは出来ないと伝えられました。その時はまあ確かにしょうがないなと思う反面、自分は去年何をしていたんだろうと情けない気持ちにもなりました。春シーズン中のフルコンはタックルの基礎を確認するというもので、僕はあまり容量がよくない方なので最初はうまく行かず、他のメンバーにどんどん離されているというのと、今シーズン中に本当にタックルができるようになるのかという不安で焦っていました。しかし、いぶきさんや、ともひろさんなど多くの人が僕のタックルを見て、アドバイスをしてくださったおかげで段々とタックルがよくなっていきました。そして一年生試合の三重大戦では今まであったタックルの恐怖心はだいぶ薄れており、自分のタックルでチームに貢献することが出来、なんとか勝利することが出来ました。

まだ出来ないことはたくさんありますが、今シーズンは大きく成長できたと思います。秋シーズンでは今のタックルをさらに磨き、今ある課題をなくしていこうと思います。

次はのすけさんに渡します。のすけさんは僕と同じポジションであり、試合では力強いプレーをし、また同じポジションとしてアドバイスをくれる最も尊敬する先輩の一人です。ラグビーの実力でのすけさんに近づけるように頑張ります!これからもよろしくお願いします!