「日々是良練」
「日日是好日」という言葉があります。禅語の一つだそうで、「毎日がすばらしい日」という意味です。この言葉の解釈にはいろいろとあるようですが、僕は、「毎日がよい日になるように努めるべきだ」と述べているとする解釈が好きです。その日をよい日にするのは他の誰でもなく、自分であるという考えは、日々の生活を受動的なものから能動的なものへとするのに大変役立ちます。
「日々是良練」
「日日是好日」という言葉があります。禅語の一つだそうで、「毎日がすばらしい日」という意味です。この言葉の解釈にはいろいろとあるようですが、僕は、「毎日がよい日になるように努めるべきだ」と述べているとする解釈が好きです。その日をよい日にするのは他の誰でもなく、自分であるという考えは、日々の生活を受動的なものから能動的なものへとするのに大変役立ちます。
「レベルアップするために」
以前はスタッフ仲間でしたが、今年はプレーヤーとして努力している二村くんから回ってきました、2年スタッフの小川ことみです。二村くんは聞き上手なので、特に私たち同期スタッフはなにかあるとすぐに二村くんに話して元気をだしがちです、いつもありがとう。笑 早く二村くんが試合で活躍するところを見たいですし、みんなが以前のようにラグビーを制限なく楽しめる日が本当に早く来るように毎日願うばかりです。
さて、私が名古屋大学ラグビー部に入り、1年半ほど経ちました。その中で、考えたことを書きたいと思います。
プレーヤーでもスタッフでも、どの部活にも当てはまることではあると思いますが、日々の仕事内容や活動内容にはある程度の形があり、伝統があります。
私が1年生として入部した時から、その時の4年生が引退して新チームになっても
変わらない仕事も沢山あります。しかし、新チームになるときに、ここはこうしよう、と、プレーヤーの活動内容の改革があったように、スタッフの活動内容にも改革がありました。
コロナ対策で練習内容に制限がある今、スタッフの私たちにできる仕事はかなり少ないです。しかし、そんな中でも、例えば同じメディの先輩であるさつきさんは、練習のビデオをアップロードする時に選手がより活用しやすいよう、タイトルや、何分何秒で場面や方向が変わるという情報を付け加えよう!と提案してくださいました。
また、前述した今期の改革の中で、スタッフがラグビーの戦略的なとこに関われるように勉強するというものがあり、私は楽しみにしていたのですが、活動休止期間に入ってしまい、それもまだできていませんでした。しかしついこの前の練習で、スタッツのやり方をパソコンで試合のビデオを見ながらプレイヤーの先輩に教えていただくことが出来ました。このようなスキルをしっかり身につけて、チームの役に立つことができたらどれだけ素敵なことだろう、と、ワクワクしています。
このように、伝統がある中でも、日々試行錯誤、工夫をし、スタッフとしてレベルアップすることはとても大切なことであり、有意義な事だと思います。去年は仕事を覚えること、慣れることに必死だった私たちも、今年は2年生になり、後輩も入ってくる予定なので、そのようにより一層のレベルアップに貢献していきたいと思います。
今年はこのような状況で、十分に新歓もできず、新入生に体験や見学に来てもらうことも出来なかったこともあり、まだスタッフの1年生はいません。ですが、私は後輩が入ってくることをとても楽しみにしていますし、その時のためにも自分なりに出来ることに尽力していきたいと思います。
次は、この前カメラの使い方に困った時に本当にスマートに分かりやすく色々教えてくれた頼れるパパ…お兄ちゃんのような同期西島くんに回したいと思います。
「自立について」
いつも元気ハツラツな同期の由奈ちゃんに褒められて照れている、2年の二村です。今年の抱負としては、「キックの飛距離を伸ばすこと」「パスをまともに放れるようになること」、そして、「自分1人でも生活できる能力を身につける」ということです!今回は、主に最後の目標について話していこうと思います。
突然の自分語りで申し訳ないのですが、僕は今年の4月から大学の近くで一人暮らしをしています。元々実家からも通える距離だったのですが、両親の意向と自身の意向が合致したことで、一人暮らしが始まりました。その意向というのが、「社会人になる前に自立した生活に慣れておきたい」というものでした。もうすぐその生活も5ヶ月になりますが、コロナウイルスの流行によりそのほとんどを家で過ごしているため、この間に家事にはある程度慣れることができました。しかし、部活動やバイトとの両立は時にきついこともあり、両親、特に母の偉大さが身に染みてわかりました。
長くなってしまいましたが、僕が伝えたいことは、「支えてくれる人への感謝を忘れないことが大切」ということです。家族はもちろん、友人、部活のチームメイトなど、いるのが当たり前だと思っている人たちほど、自分にとって大切な存在であることが多いです。自立はいつか誰もが経験しなければならないことですが、辛い時には、自分を支えてくれる人たちを思い出して頑張ろう、と思う今日この頃です。
次は、僕が落ち込んだ時のネガティブ発言も嫌がらずに受け止めて向き合ってくれる、スタッフの小川ことみさんにバトンを渡したいと思います!
「ベストとは」
大好きな同期スタッフの朱里ちゃんから回ってきました、2年の榊原由奈です。朱里ちゃんとは好きなユーチューバーについてよく話すのですが、今回はあかりちゃんにはイシレリ選手のTikTokをおすすめしたいと思います!!!
突然ですが、ラグビー部には尊敬できる先輩同期がたくさんいます。イレギュラーで思うように練習できない時でも、今出来ることを、ベストを尽くして努力しています。
それに比べて私は、運命を受け入れがちで、自分ではどうしようもできないことが起こってしまうと、これはしょうがないことだ、と諦めてしまいがちです。
やっと少しずつ練習が再開された今、いつ試合を迎えることになっても、その時のベストな状態で選手が試合に臨めるように、例年より準備期間が少ない中でも選手の怪我が増えないように、何か出来ることがないか考えて、主体的に動けるようになりたいです。
次は、聞き上手で、困ったときにいつも助けてくれる二村くんに今年の抱負をお願いしたいと思います。
奥田くんから回ってきた2年スタッフの中島朱里です。奥田くんとは同じ法学部で昨年たまに授業を一緒に受けていたのですが、朝食変わりに鳥の餌程度の量のお菓子を食べる姿を何度か目撃しています。ぜひ頑張って体重を増やして欲しいです(・・;)
「自分にできること」
ラグビー部のスタッフになって、もうすぐ1年半が経ちます。その中でオフやコロナで練習できなかった期間を考えるとわたしがスタッフとして行動していたのは約半年ほどしかないのですが、その中で自分がどれほど成長できたか、何を先輩から学ぶことができたかを考えたときに、これと言って自信を持って言えるものがありませんでした。スタッフは選手のサポートをするのが仕事なのですが、わたしはその役割に甘えて主体的に動かずにいつも言われたことをやるだけだったことに気が付きました。今年は新歓も満足にできていないためスタッフの後輩はまだいませんが、このままでは自分が下の代に教えられることがないため、今季はスタッフとして自分にできることを積極的に考えて行動していきたいと思います。
次は最近20歳の節目を迎えた同期スタッフの榊原由奈ちゃんにはたちの抱負とラグビーへの熱い思いを語ってもらおうと思います!!
副務を務める太一君から回ってきました2年の横川です。
現在コロナウイルスが再び流行している影響で名古屋大学の警戒レベルが上昇、部活の練習も個人練習のみとなってしまっています。先の見えない状況の中で今できることは何か考えています。
個人練習でできることは少ないですが再開できる時に向けてなにかひとつでも得るものがあるような練習をしていきたいです。私はFWなのでスクラムを個人で練習する時は3人や8人で組むことを想定しながら練習をしています。また、再開した後に連携練習が満足にできるように基本的な技術を今の間に固めたいと思います。
次は奥田君に回そうと思います。