2023年10月15日日曜日

残り僅か

恭司から回ってきました、4年の野中雪冶です。

恭司は自身の目標のために常に努力を続けていて、その姿勢を入部当初から崩さずにいることは容易なことではないと思います。自分はその時々で楽な方に流れてしまいがちなので、恭司のそういった部分を本当に尊敬しています。

最近はジャンパーテーピングを自分で巻くようになっていたのですが、テーピングをお願いすることによる些細なコミュニケーションの機会も大切なのだと感じました。恭司の手が空いてるときにはまたお願いしようと思います。


話は変わりますが、自分たちの引退まで気づけば残り2ヶ月ほどとなりました。入部からもうそんなに経つのかと思いますが、今はリーグ戦真っ只中です。入れ替え戦や東大戦も控えています。いろいろと振り返るのはもう少し後にしようと思います。これまでも名大ラグビー部では濃密な時間を過ごしてきましたが、これからの2ヶ月はさらに濃い時間になるのでしょう。

こうすけが以前のブログで下の代に何を残せるかということについて書いていましたが、僕は未だに自分のことで精一杯なことが多いです。自分のプレーのことばかりで、周りのことまで目がいかないところも多々あります。ただしそんな自分に残された時間もあと僅かとなり、大学生活の節目が近づいてきました。高校のラグビーではプレーヤーとして、上級生として多くの後悔を残しどちらかと言えばバッドエンドに近いものとなりました。次こそハッピーエンドとなるように、またその先へ続く糧となるように残りの日々を最後まで駆け抜けていきたいです。


次はなかなかブログが回ってこず寂しそうにしていた惇平に回します!惇平は名大屈指のパワフルなプレーヤーとして実力を発揮しており、試合の中でも外でもとても頼りになる選手です。残りのリーグ戦や定期戦でも活躍を楽しみにしています!

2023年10月12日木曜日

ハッピーエンド

みほちゃんから回ってきました2年スタッフの八窪恭司です。みほちゃんは学年の違いを感じないほどフランクに接してくれていて、変なノリでも付き合ってくれているのでありがたいです。本人は、コミュ力のことしか書いてもらえないと言っていましたが、部活中には選手のことを考え、僕が気づいていなかったことまで気づかって行動してくれているし、テーピングも本等で個人的に学んでいて人に気づかれにくいところですごく頑張っているんだろうなと感じ、僕も負けないように頑張らないとなと思わせてくれます。これからも一緒に頑張ろうね!


さて、今回のブログはいろんなことがあって考えるようになったことについて書きたいと思います。

皆さんはハッピーエンドと聞いてどのような印象を持ちますか?

僕はハッピーエンドの映画や本を観たり読んだりするとどうしてもその後はどーなったの?と考えてしまいます。恋愛系の映画で言えば、いろんなことがあった男女が結ばれてハッピーエンドで終わりですが、現実世界では必ず「その後」があります。

人生において究極のエンディングは死だと思いますが、死なない限り人生は続いていきます。なので、生活していく中で、必ず映画などでエンディングになり得る「節目」がありますが、そこで成功すること(ハッピーエンド)もあれば失敗すること(バッドエンド)もあります。その一瞬一瞬では失敗なんてしたくないですが、戦隊モノでヒーローが一度は負けるように、その失敗から学ぶことで将来の成功に繋げることもできると思いますし、逆に、成功体験から将来更なる成功に繋げることもできると思います。

つまり、その節目節目では、ハッピーエンド、バッドエンドができてしまうかもしれませんが、どちらの結果でも自分の行動や考え方次第で将来のハッピーエンドに繋げることはできると思います。

なので、これからたくさんの節目を迎え様々な経験やそれに伴うような選択をしていくと思いますが、目の前の成功に向かって努力することはもちろんですが、さらにその先のハッピーエンドに向かっていけるような選択、行動をとっていけるようにしたいです。


直近のことで言えば、個人的には、来月スポーツ医学検定の1級を受けさせていただきます。もちろん合格に向け勉強するのはもちろんのことですが、資格を取るだけでなく、この勉強から得られたものを活かして部や選手に還元していけるようにしていくことでその後に活かしていけるようにしたいです。


次は雪冶さんにまわします。部室で話してる時に雪冶さんがいうコメントというかツッコミが毎回面白すぎていつも楽しませてもらっています!また、先日には雪冶さんが自分でジャンパーテープを巻いている所「僕巻くので全然言ってください!」と言ったら、「次恭司いたら頼むわ」と言ってくださり、ほんとに次の日に頼んでくださって嬉しかったです。また、頼まれたら全力で巻くので頼ってください!笑 

2023年10月9日月曜日

私に出来ること

 かずやから回ってきました、1年スタッフの白水光帆です。かずやは、しっかり者だし優しいしプレーもかっこよくて、私服もイケイケキラキラなイメージが湧くのですが、学内をラグビー部しか着ないであろう柄物ズボンとジャージで歩いているような男だったので、もっとたくさん話してもっとよく中身を知りたいと思っている選手の1人です。仲良くしてね!!


私にこの部日誌が回ってくるのは2回目ですが、2回ともコミュ力について書いてくれているので、他の私の魅力もみなさんに知ってもらえるよう頑張りたいなと感じる今日この頃です……。



さて、今回は、私が名大ラグビー部で活動している中で思っていることを書こうと思います。

私は、自己紹介の時にも書いた通り、高校の時にラグビー部のマネージャーをしていました。仕事内容も、高校と大学でほぼ同じであったため、名大ラグビー部スタッフとしては1年目の新人ではあるかもしれませんが、ラグビー部マネージャーとしては4年目の感覚で部活に取り組む日々を過ごしています。そんな日々の中で私がよく考えているのは、「経験がある私だからできることはなんだろう」ということです。私が今まで培ってきたものを選手の皆さんのサポートに最大限に発揮していきたい、とか、他のスタッフのみんなが色々な知識などを吸収しているときに足踏みしていたくない、とか、前にやっていたからこそ思うところが色々あって、ただ普通に部活をやっているだけじゃもったいないし、小さな事でも、何か、3年間テーピングや怪我の勉強をしたり、ラグビー部の練習を見てきた私だからこそのサポートができたら、と日々思っています。今はまだ、自分ができることの全部ははっきりとわかっているわけではないので、これから、選手のために、部活のために、自分ができることが何か考え、見つけていきながら、少しずつでも「私ができるサポート」を増やしていきたいと思います。



次は、スタッフの先輩のきょうじくんに回します。きょうじくんはマッサージができたり、選手のことをよく見て、考えていたりするしっかりしてて優しい人で、とても尊敬しているのですが、たまに(頻繁に?)謎のテンションになったり天然を発揮するおもしろ人間でもあるので、この人が先輩にいて良かったな〜と常々思っています。笑

これからもよろしくお願いします!

2023年10月5日木曜日

リーグ戦に向けて

だいごさんに回してもらいました、1年の横田和也です。だいごさんにはスタンドの立場からアドバイスをいただくことが多く、また自分の酷いパスをいつもとっていただき、感謝しています。とりやすいパスを投げれるようにもっと練習します。


今回は合宿からこれまでの反省と、残りのリーグ戦の目標を書きたいと思います。


まず合宿からこれまでの反省についてです。合宿ではハーフではなく主にウイングとしての出場が多く、その後の名城戦やリーグ戦初戦にもウイングで出していただき、経験を積むことができたと思います。自分の持ち味はタックルとミスをしないことだと思うので、ある程度は発揮できたと思っています。しかし、これから強い相手と戦っていくことを考えると、まだまだ足りない部分が多いと思います。

まず声についてです。ウイングは外から1番よくコートの状況が見れているので、どのようなプレーをするべきなのか、味方がどのような状況なのかを伝える必要があります。しかし逆目の整備やゲイン後など、コールが不十分なことが多く、役割を果たせていないと思います。練習中から周りを見る意識をし、声を大切にしていきたいです。

次にプレーの積極性についてです。自分はよくミスをしないようにと守りに入ってしまうことがあり、どちらかというと消極的なプレーになってしまいます。硬いプレーが必要な時もありますが、チャンスの時などはもっと積極性的なプレーを心がけていきたいと思います。


最後に残りのリーグ戦の目標についてです。残りのリーグ戦はチーム事情もあり、ハーフで出ることが多くなると思います。ただ、今の実力ではまだまだ足りないところが多いです。特に合わせの時など、周りを見れていないことが多く、プレー選択のミスをしてしまいがちです。そのため、リーグ戦では周りを見て状況判断すること、また80分試合に出て走り切ることを目標にしたいです。自分はバッキングのディフェンスや器用さのいるプレーには自信があるので、長所を生かしつつ課題をひとつづつクリアして、チームに貢献できるように頑張りたいです。


次はなぜか全学教育棟付近で見かけることの多いみほに回します。みほは練習後など、先輩方と話しているところをよく見かけます。自分はあまりコミュ力のある方ではないので、見習いたいなーと思っています。

2023年10月2日月曜日

今後の目標

 あやのさんから回ってきました2年の佐藤大航です。私事ですが、つい先日20歳の誕生日を迎えました。20歳になった途端に何かが変わったりするわけではないのであまり実感が湧きませんが、成人らしく(?)いろいろなことに取り組んでいきたいです。

あやのさんが「ラグビーはまだまだ勉強中だ」と言っていましたが、ポジションの役割を勉強したり細かいルールまで覚えていたりするのをみると、努力家だなぁと感心します。プレーの良し悪しまで分かるようになりたいそうなので、僕自身もしっかり考えながらプレーし、いざ良し悪しを聞かれたときに答えられるようにしておきたいです。


今回のブログは、合宿の反省と残りのリーグ戦、そして東大戦に向けての意気込みを綴りたいと思います。


合宿では試合に出させてもらう時間が多く、自分の未熟さをとても痛感しました。アタックにおいては、パスの精度が低く重要な場面でのミスが多かったことや、指示出しが不十分でアタックがもたついたことなどが挙げられます。ディフェンスでは、相手に簡単にずらされてしまいゲインされたり、タックルで低くなりきれずインパクトで負けたりと、いろいろな反省がありました。これらの反省としっかり向き合い、できることから一つずつ上達させていきたいです。

合宿の反省の中にあったパス精度は、今年のリーグ戦の個人目標でもあります。フォワードへのショートパスやバックスのライン内でのパスなど全てにおいてキャッチャーが次に繋げやすいようなパスを意識したいです。スタンドオフである以上パスが不安要素であってはならないと思うので、このリーグ戦では一回一回のパスを大切にしていきたいです。また、タックルで相手を止め切るということも個人目標です。試合中なかなか良いタックルを決められる場面は少なく、受け気味のタックルになってしまうことが多いですが、そのような時でも、バインドを離さずゲインさせないことが大切だと思います。日々のフルコン練習でも、これを意識しながら取り組むようにしていきたいです。


最後に、年末の東大戦に向けて。昨年は、選手として東大戦に貢献することはできませんでした。今年も、メンバーに選ばれるかはまだ分かりませんが、上に挙げた反省と目標を自分の中で消化し準備をしていきたいです。また、個人のことばかり挙げましたが、チームで何が足りていないか、強みをどう活かすかなどを考えることも同時にやっていく必要があると感じています。チームトークなどで自分が思ったことを共有したり、人の考えをしっかり聞いたりして、更なるチームレベルアップに貢献していきたいです。


次のブログは、かずやに回します。合宿やリーグ戦で1年生ながらチームに貢献している姿は流石かずやさんだなぁーと感心させられます。これからも良いプレーでチームを引っ張っていって欲しいです。よろしくー!!

2023年9月29日金曜日

今後の課題

村岡さんから回していただきました、1年スタッフの長田文乃です。村岡さんの、大きな身体で力強く突進していく姿、そして共同主将として全体に熱のある指示をしてチームを引き締める姿がいつもかっこいいです。また、村岡さんの笑い声はとても場を和ませる力を持っていて、名大ラグビー部の持つ特有のあたたかさは、きっと村岡さんの力も大きいのかなと日々感じています。これからもよろしくお願いします!


今回のブログでは、今後の課題二つについて書きたいと思います。


一つ目は、メディの仕事に慣れ、ケガやその前触れに早く気づける観察力を磨くことです。先日、リーグ戦前に役職決めがあり、私の役職はメディに決まりました。合宿前から度々体験をさせていただいており、大まかな仕事は分かってきたのですが、対処が必要な人にすぐに気づけなかったり、逆に過剰に反応しすぎてしまったりして、まだまだ思うように仕事が出来ていないのが今の現状です。これからもっと経験を積んで、必要なタイミングで的確な対処が出来るようになりたいです。


二つ目は、知識をもっと身につけることです。「モモカン」「バーナー」「シンスプ」など、ラグビー部でよく聞く症状の名前が、今まで全く馴染みがなく、最初の頃は暗号のように思えてなかなか頭に入らなかったのですが、練習や試合を重ね、最近では症状や対処法などが一発でその名前と結びつくようになりました。しかし、自分が今自信を持って分かると言える症状や対処法などはごく一部で、スタッフの先輩方の知識量やテキパキとした対処にはまだまだ追いつけていません。もっとたくさんのことを吸収して、頼りになるスタッフになれるように頑張ります。また、ラグビーについてもまだまだ勉強中です。ルールはもちろんのこと、パスなのか、キックなのか、自分で切り込むのかなど、場面に応じたプレー選択の善し悪しなども分かるようになって、試合中のいいプレーに対して、選手の皆さんと一緒になって声を上げてみたいです。


次は、今日がお誕生日のだいごさんに回します。今日の練習中に「ハッピーボーイ!」と呼ばれていて、何かいいことがあったのかなと思っていたのですが、練習後にお誕生日だったことを知り、この場を借りてお祝いさせていただこうと思いました。だいごさんお誕生日おめでとうございます!リーグ戦頑張ってください!これからもよろしくお願いします!

2023年9月26日火曜日

レベルアップ

 きぬから回ってきました、4年の村岡です。きぬは今年からFW転向したことを忘れさせるぐらいアタックでもディフェンスでもハードワークしてチームを助けています。ほんと頼りにしています!


さて、気づけば最高学年として活動する時間も残りわずかとなり、残すは約3ヶ月でリーグ戦4試合と入れ替え戦、東大戦の6試合となりました。振り返ればあっという間な気がしますが、非常に濃い時間を同期や先輩、後輩たちと過ごせています。本当に感謝しています。


実は最近、後輩たちに何を残してやれるかを考えながら過ごすようにしています。その1つに下級生FW向けのコソ練(コソコソした練習)があります。(まぁコソコソして練習することを指示してる時点でコソコソしてないような気もしますが気にせずいきましょう笑)目的はラインアウトのリフトのスキル向上です。内容は簡単なものですが、指示通り毎日ちゃんと続けていて偉いなぁと感心しています。主将指示なので仕方なくやっているかもしれないけれど、やっている選手達は成長を感じられているのではないでしょうか。実際、練習中のラインアウトの競り合いでも、以前に比べてリフト精度が格段に上がっており、非常に、良い練習になっています。


夏休み、帰省して高校の練習に顔を出した際、あるOBが現役に言っていた言葉が個人的にすごく刺さったので、共有させてください。

「県下で1番のチームになるためにはもちろんAチーム(レギュラー)の力が必要だけど、Aチームと1番練習をするのはBチーム(控え)。Bチームが県下で2番目の力をつければ必然的にAチームが1番のチームになる」

なんてことない言葉かもしれませんが、試合に出てる人達が頑張るのは当たり前だけど、出てない人達がその実力を上げるためにどれだけ頑張れるかが、そのチームの強さを決めるということに気づかされました。


そんな考えに基づき、強い名大、強いFWを育てるためには、下級生のレベルアップが不可欠だと思い、このような練習を指示しました。

特に今年は上級生の人数が少ない分、1.2年生が試合に出る機会も多くあります。その中で、どうすればレベルアップできるのか、強くなるかを考えて練習、私生活に望むことがチームの力に直結します。高い要求になるし、今年その努力が報われないかもしれないけれど、目標をもって努力することが、チームの成長になるはずです。限られた残り時間をどのように使うか、今一度自分に問いかけて、後悔のないように過ごしていきましょう!


次は、あやのちゃんに回します。まだ入部してから半年も経っていないのにルールをすごく覚えていて、めっちゃ努力家だなと感心しています。スタッフの仕事にも真摯に向き合っていて、これからの成長に期待しています!一緒に頑張ろう!