香月から回されました、新3年の滝井琉生です。香月は練習中いつも心配そうな顔でこちらを見てきますが、実際は痛めたわけではなく疲れているだけなのでなんか申し訳なくなります。彼女はとても真っ直ぐで、いつも落ちているみんなに熱い言葉を掛けてくれる頼りになる存在です。実際結構助けられたので、感謝しています。
昨シーズンはありがたいことに試合に出場する機会も増え、一昨年と比べてチームの一員として関われてると感じられました。しかし、後輩の活気や同期の成長、先輩の熱を感じる度に、自分の未熟さに潰されるような圧を感じてもいました。
ですが、リーグ戦の愛教大戦で活躍する同期を見て考えが変わりました。試合に勝った嬉しさと共に、グラウンドに立てていない事への悔しさを強く感じたことを覚えています。リーグ戦後はそこに並び立つために以前より頑張ったと思います。
アーティストのSEEDAの曲「LIVIN'」の作中に「才能が無くても積み重ねるから才能とはそれを楽しめる」というフレーズがあります。自分にはラグビーの才能はありませんが、それでも、1年後また同じことを書くことの無いように楽しんでいきたいと思います!
次は貫太に回します。貫太は一見クールですが、芯には熱さを持つ人間だと思います。貫太とは音楽や服など部活外でも一緒にいることが多く、いつも楽しませてもらってます。来シーズンもいろんな面で頼りにしています、よろしく!
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