マナから回ってきました新三年の後藤諒成です。マナは留学に行っていた間にも、新歓SNSの運用ミスを指摘していただいたり、帰国後には、私の不手際でアカウントロックがかかってしまったXの新歓アカウントの作り直しまでしていただきました。本当に感謝しています。
また、ご迷惑をおかけしてしまい、申し訳ありませんでした。
ここからは本題になります。新歓のこと、とうとう上級生になった今シーズンのこと、書くことが多すぎて困っています。自分は何かを考えているうちに別のことを思いつき、どんどん話を脱線させてしまう癖があるため今回はこの二つに共通する部分だけを抽出して一つにまとめようと思います。
「自分に出来ることがあまりにも少ないこと」
これが新歓においても今シーズンにおいても僕に共通して立ち塞がっている課題になります。
まずは新歓の部分から見ていきます。冒頭にも書きましたが、僕はXの新歓アカウントを使えなくしてしまいました。原因はひとえに自分がSNSに無知で、よく調べもせずに活用したことです。SNSに無知なのにこの役割になったのは他にできそうなことがなかったからです。自分は会話をどんどん脱線させてしまったり、空気を読むことが苦手でよく目上の人にも無礼を働いてしまいます。自分の周りにいる人はストレスが溜まって仕方ないでしょう。さらに極度のコミュ障で初対面の人間とはまともに話せません。しかも、やらなければいけないことが複数個になると必ずと言っていいほど何かを忘れてしまったり、ミスをしてしまいます。気をつけて入るつもりなのですが、どれだけ気を張っていても忘れてしまいます。(受験生の時も2次試験に時計を持ってくのを忘れたり、高校の部活では先輩の最後の大会にボールを持ってくるのを忘れました。)ここまで何もできないと他の人は困ってしまいますね。案の定早速やらかしてしまったわけですが、やらかしてしまった分はこれからの働きで取り返さなければなりません。自分の持っている特性上どうしようもないことがあることも確かなので、この特性を持ったまま自分ができることを真剣に増やさなければなりません。まずは与えられた投稿の役割を可能な限りミスなく行いながら、複数の作業をこなせるところを目指そうと思います。作業を忘れてしまわないようにやらなければならないことを箇条書きにして整理し、ひとつずつ順番に対処していこうと思います。残された時間は少ないですが、自分が出来ることを増やしてより沢山の新入生獲得に貢献できるよう尽くします。まだまだご迷惑をおかけすることがあると思いますが、ご協力お願いします。
次は今シーズンについてです。こうきさんが大学院に進学させれても選手を続けるので、バックローは昨年のメンバーと新一年生を加えて、去年よりも層が厚くなることが確定しています。そんな中自分が試合に出場しようと考えた時、現在の自分にはバックローの中でこれが秀でているという武器がありません。このままでは自分をメンバーに選ばせにいくことは大変難しいことだと考えています。まず、自分がバックローの中で1番走れるようになることはまずないとおもいます。現在体重が軽いためある程度走れていますが、足の骨が捻れてしまっていて力をまっすぐ伝えることができず、エネルギーを無駄に消費する走り方しか出来ないからです。これではどこかで頭打ちになることは目に見えています。身長も小さいので、セットプレーを武器にすることも叶いません。残されたものの中で自分が1番できるようになるべきことはブレイクダウンとフィジカルの強化です。フィジカルの強化は今までずっと課題に上がってきていますが、体重が増えません。70キロの壁を越えたと思ったら今度は73キロの壁に当たりました。シンプルに努力が足りないのだと思います。ここから自分がどうやって体重を増やそうか、と考えた時に自分の課題は上半身の筋肉と、体脂肪の少なさの部分だと思います。自分は現在ビッグ3がベンチ75キロ、スクワット150キロ、デッドリフト180キロと明らかにベンチプレスだけが伸びていないことがわかります。おまけに腕も細く、握力も弱いです。ブルガリアンスクワットでは足より先に握力の限界がくるほどです。なので今シーズンは胸、背中、肩周りを強化していきたいです。また、自分は生活習慣が良くなく、寝てしまっていて完食のタイミングを逃してしまうことが多々あります。今シーズンでは規則正しい生活を心がけ、体調管理を徹底し、病気での体重減少を防ぐと同時に、間食の絶対量を増やすことで体脂肪の増加を図り体重を増加させようと思います。
今シーズンは、とうとう上級生になりました。今の自分は練習において考えや情報をまとめ切ることができずパンクしてしまうことが多々あります。さらにそれを言語化するなどもってのほかです。上級生なのにこの状態は非常に良くないことだと思います。練習でのプレーの評価すらままならず、常に自分で精一杯になってしまうようでは下級生を引っ張っていくことは出来ないからです。また、うまく行かない時に露骨にへこんでしまい表情に出てしまうことも直さなければなりません。バックローはスクラムで他のフォワードより疲れない分、チームを盛り上げなければならないのに意気消沈していて良いはずがない。自分はほっとくとどんどんマイナスな思考に入っていってします。すぐに切り替えられるよう練習していきます。
結局短くまとめるつもりがまとまりもせず、ただダラダラと駄文を書いてしまいました。ですが一言にまとめると出来るようにならなければならないことが沢山あるということです。不器用な人間なので一つずつしか取り組むことができないので、ひとつずつなんとかしていこうと思います。
次はノスケに回します。ノスケは普段から大量の業務量をこなしていただいていて、頭が上がりません。今年はお互い取り組まなければならない課題が沢山あると思います。少しでも解決できるよう頑張っていきましょう。
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