2026年7月13日月曜日

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乃々さんから回ってきました、2年生の高野太明です。乃々さんはスタッフさんとして僕の脳震盪を何度も診て下さり、いつも丁寧にその時の状態などを丁寧に教えていただいているだけでなく、僕のプレーの姿などを見てくださっていてとても感謝しています。秋シーズンも頑張っていきましょう!

今回はオフが明けた三月からフルコンに復帰しその後どうなったかについて話していきたいと思います。

まず僕は去年重い脳震盪を2回、軽い脳震盪を一回してしまい、10月からフルコンが禁止されていました。そして今年の3月からフルコンの練習に参加することが出来、とても楽しかったと感じました。しかしそれ以上にフルコンに対する恐怖も持っており、今思うと危うい状態でラグビーをしていました。そして案の定4月の中旬に練習中頭をぶつけてしまいました。幸い重い脳震盪ではなかったものの流石に危険だと判断され、春シーズン中は他のみんなとは違うフルコンの練習をし、今シーズン中は試合に出ることは出来ないと伝えられました。その時はまあ確かにしょうがないなと思う反面、自分は去年何をしていたんだろうと情けない気持ちにもなりました。春シーズン中のフルコンはタックルの基礎を確認するというもので、僕はあまり容量がよくない方なので最初はうまく行かず、他のメンバーにどんどん離されているというのと、今シーズン中に本当にタックルができるようになるのかという不安で焦っていました。しかし、いぶきさんや、ともひろさんなど多くの人が僕のタックルを見て、アドバイスをしてくださったおかげで段々とタックルがよくなっていきました。そして一年生試合の三重大戦では今まであったタックルの恐怖心はだいぶ薄れており、自分のタックルでチームに貢献することが出来、なんとか勝利することが出来ました。

まだ出来ないことはたくさんありますが、今シーズンは大きく成長できたと思います。秋シーズンでは今のタックルをさらに磨き、今ある課題をなくしていこうと思います。

次はのすけさんに渡します。のすけさんは僕と同じポジションであり、試合では力強いプレーをし、また同じポジションとしてアドバイスをくれる最も尊敬する先輩の一人です。ラグビーの実力でのすけさんに近づけるように頑張ります!これからもよろしくお願いします!

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