香月から回ってきました、中井大智です。
香月の言う通り僕は感情の起伏が激しいのでできればもっと静かにできるように努力します。
3年練習一緒に頑張ろう!
題名にもあります通り、僕は今まで常に感情で動いてきたタイプで、良くも悪くも周りにも流されながら生きてきました。それ故に相手と話す時自分の気持ちや意見を伝えるのに絶対1回は詰まったりどう伝えるか困ってしまいます。しかも感情をすぐに顔に出してしまう良くない癖のせいで周りを困らせてしまうことも多々です。
3年生になって、後輩達に沢山のことを教えなければいけない立場になってしまいました。頼られるのも嬉しい半面、喋るのが下手な僕にとっては新たな壁ができた感じがします。
それに加えて、口で教えるだけでなく普段の行いや練習、試合でのプレーでも示さなければいけないので、責任感を持つことの大変さを感じています。今は自分のプレーに集中するので精一杯です。自分のプレーに加えて後輩たちにもアドバイスや指示をする4年生がいかに大変かを感じさせられました。
夏シーズンの最後に3年練と1年試合があり、自分たち3年生が練習や目標を決めてやりました。たった4日間でしたが、試合が終わった日は体力的にも精神的にもかなり疲れました。
いちばん難しかったのはやはり言語化でした。自分が指示させているつもりでも、相手にあまり伝わっていないことが多く、同期が上手く翻訳してくれて助かりました。さらに、悪い癖でミスが続きまくると声が出なくなってしまうので、雰囲気を悪くして迷惑をかけたと思います。みんなごめんね
最近反省トーク時間が長いのでもっと端的に伝えようということを奥平さんが仰っていたことを思い出して、それを意識しすぎて逆に抽象的な指示ばかりに偏ってしまっていましたね。練習回数をなるべく多くすることも大切ですが、具体的にどう改善しないといけないかを伝えることもできるようにしたいです。
もう既に文章が拙い気がしてきましたが、もう気にせず書き進めます。
要するに、"怒る"と"キレる"は違うということです。僕は後者でしょうね。場の雰囲気を乱すのではなく、簡単にミスをしないよう引き締めるために"怒る"ことができるよう、言語化に気をつけなければなりません。
言語化が上手な同期が羨ましいです。今までどんな環境で話すことをしてきたか聞いてみたいですね。母から聞くところによると僕は小学校に入るまでまっったく喋らなかったそうで、普通学級に入れるかどうか親を悩ませるくらいだったそうです。小学校の頃も話せるようにはなったものの落ち着きがなく相変わらず話すのが下手だったそうです。親のせいではありませんが、これも今と関係しているのかな..?少し話が逸れましたが、やはり自分に意見を伝えられない人間は損すると言い切ってもいいでしょう。教養の欠如、マインドコントロールの下手さ、稚拙な言語化能力は今においても今後においてもすごく足枷になるし、可能性を狭めかねません。
すぐに直せるものでは無いかもしれませんが、一刻も早くチームの雰囲気を乱さずより良い練習を自分から作れるように日頃から意識したいと思います。
次はまきに回します。何かと僕をいじってくるやつですが、ラグビーに対する姿勢、IQはチーム内でも高くとても頼りになる存在です。
これからも頼みます!!
0 件のコメント:
コメントを投稿