2014年12月27日土曜日

若松よりブログを任されました、丹羽です。

今月初めの東大戦が終わり、自分に残された学生ラグビーが出来る期間は1年を切ってしまいました。それと同時に、後輩たちを引っ張っていく学年になりました。
高校時代は人数が少ない学年で、チームをまとめる事で大変な思いをしました。大学でも相変わらず人数の少ない学年で、この1年とても忙しくなると思います。
今年は今までの先輩方のように強いリーダーシップチームで引っ張るのではなく、チーム全体で考えるチームでA1を目指したいと思います。


書くことが思いつかないので次は同期の悠大に回したいと思います。

2014年12月21日日曜日

  野村さんよりキャプテンの襷を託されました、若松徹です。

  思えば、僕が名大ラグビー部に入部して以降、名大ラグビー部は全ての年をA2リーグ1位という結果で終えています。と同時に、全ての年を入替リーグ3位、つまりA1昇格にあと一歩というところまでしか勝ち進めていません。学年が上がるにつれ、昇格したいという思いは強くなる一方で、昇格するために足りない「何か」をひしひしと感じ取るようになり、そして遂に、後輩として過ごす最後のリーグが終わってしまいました。
  足りない「何か」が何なのか、それは未だに分かっていません。もちろん自分のラグビー観の中で考え得るものはあるのですが、果たしてそれが最善の手法なのかは分かりませんし、今までのキャプテンの方々もそうだったのだろうと思います。

  今までの4年生方の背中は、僕らがついて行きたくなるような、安心してマネジメントを任せられるような、そんな背中でした。選手とスタッフを合わせて7人しかいない僕らの代に、そういった言わば4年生の威厳というものが纏えるか、といった不安は少なからずあります。
  足りない「何か」を探し求める中で、今後は同期と話し合う機会も増えるのでしょう。まずは僕らの代で納得のいくまで考え、議論し、練習し、過ごすであろう日々が、そういった4年生の威厳を醸し出すと信じ、とにかく今年は議論して、人数の不利を解消していきたいと考えています。

  もちろんそれは僕らの代に限った話ではありません。弱音をこんな場で吐くわけではないですが、正直僕らの代は、今までの4年生方に比べて頼りない背中を見せることもあるでしょう。後輩の皆さん、頼りないと思ったならば、すぐに僕らに伝えてください。僕らの態度や、練習内容に意見があったらどんどん言ってください。
  これから1年間、僕が大切にしていきたいところはそこです。後輩と議論することです。4年生はあくまで最上級生であって、ラグビーが一番上手い集団ではありません。更に言えば、個々のスキルや戦術に注目した場合、一人一人は必ず何か優れた点を持っています。そこを前面に押し出してください。思ったことは何でも口にしてください。
  僕らの代の人数が少ないこと、それが不利な点ならば、名大ラグビー部全員で考え、議論し、練習すれば、そんな弱点はすぐに解消できます。僕らの背中を蹴飛ばしたくなるようなこともあるでしょう。イライラすることもあるでしょう。その時はいつでも叱咤してください。その叱咤が、僕らにとって最も辛い「4年生の重み」ではありますが、それは何よりためになるものでもあります。

  とにかく意見をぶつけてください。考えてください。「4年生の威厳」と「4年生の威圧」は異なるものです。僕らは威圧することはありません。

最後になりましたが、もちろん来シーズンこそはA1リーグ昇格を果たし、阪大・東大両定期戦に勝利致しますので、今後も名大ラグビー部をよろしくお願い致します。



次のブログは、FWリーダーを務めることになった丹羽です。

2014年12月4日木曜日


こんにちは。
部活とバイトの両方でお世話になっている達さんから回ってきました、
2年の松下真也です。

いつもふざけてばかりだと思われがちなので今回はまじめに書きます。


いよいよ今週末の12月7日(日)に、定期戦である東大戦があります。

泣いても笑っても今の4年生の先輩方とこのチームでラグビーができるのは
おそらく最後の機会です。

4年生の先輩方は、僕たち二年が入学した時の新歓の担当だった学年で、
入学したてのころから新歓イベントを盛り上げたり、
よく部室で僕たち後輩を楽しませてくれたり、
とても面白い方々が集まっているという印象が強いです(笑)


約2年という短い期間でしたが、部活を通して、
4年生の先輩方にはいろいろなことを教わりました。
最高学年としてチームを引っ張っていく姿は、とてもかっこよかったです。

また、よくご飯にも連れて行っていただきありがとうございました!
これからも連れて行ってください(笑)


そんな4年生に笑って引退していってもらえるよう、
今年最高のプレーでチームに貢献したいと思います!


そして、達さんに熟成肉を食べに連れて行ってもらえるように頑張ります!


次のブログは今シーズンハーフ団を組ませていただき、
飯田高校時代からの大先輩でもある航也さんにお願いしたいと思います。



2014年11月29日土曜日

更新遅くなって申し訳ありません。


4年の伊藤達徳です。



みなさん熟成肉という単語を最近耳にしませんか?
熟成肉というのはその名の通り肉を熟成させて、通常よりもうま味がでている肉のことです。





肉を熟成させる方法はいくつか有りますが、今特に注目されているのはドライエイジングと呼ばれる手法です。

通常牛肉は熟成が進むと、肉がもつ酵素の働きによって肉質が柔らかくなり、タンパク質が分解されてアミノ酸になります。



これに加えて、ドライエイジングでは風を送り空気を循環させて肉の表面を乾燥させてうま味を内部に凝縮します。

聞いただけで美味しそうですよね!





先日、遂に私はこの熟成肉というものを栄のある店で食べました。

噂の通り肉質はすごく柔らかく、簡単にナイフで切ることができます。

あまりの美味しさにナイフで切るのを忘れて、600gの巨大な熟成肉に直接かぶりついてしまいました。





それに加えて、この熟成肉は牛肉の中でも希少価値が高いヒレ肉の中でも更に希少なシャトーブリアンという部位を使っていました。

熟成されてただでさえ美味しいのに、シャトーブリアンということもあってもう一生忘れられない味になりました。

早く大人になって赤ワインが進むと言ってみたいです。






今度行くときは後輩たちを連れて行って本当の肉の美味しさを体験してもらいたいです。
まだ誰と行くかは決まっていませんが…

まぁ、次の試合の活躍次第かな!?笑








次はこうゆう話をすると、「いや~やっぱたつさん違いますね、連れてって下さいよ~。」と媚を売ってくるであろう、媚‘s(コビーズ)三人衆の内の一人、松下君にブログを回したいと思います。

2014年11月11日火曜日

こんにちは。
経済学部3年で最近はNo.8で出させてもらっている丹羽です。

リーグ戦が終わってしまったので軽く自分を振り返りたいと思います。
リーグ戦が始まる前、僕は「春シーズン、菅平合宿で全力で部活に打ち込み成長した自分を見せてやろう」と意気込んでいました。
しかしそこまで甘くなく、鼻骨骨折でグラウンドを離れている間にタックルへの恐怖心が芽生え、思うようなタックルが出来ない現実を叩きつけられました。

そんな中、思い出深い名経戦がありました。
負けたら終わり。
負けたら入替リーグには行けない。
そんな大事な試合でプレッシャーに負け、サインミスやタックルミスを何回もしてチームに迷惑をかけてしまいました。
ミスを重ねるごとに頭が真っ白になっていき、またミスをするという負の連鎖に陥りました。
去年の愛教戦が脳裏をよぎりました。
しかし、先輩方が試合中に優しい声や厳しい声をかけてくれて目が覚めました。
ここで僕は技術面とかではなく精神面で成長できたと思います。
本当に良いチームだな、素晴らしい先輩方や同期後輩に恵まれて名大ラグビー部に入って良かったと心の底から実感しました。

その後の入替リーグは全力を出し切れたつもりです。
四年生の先輩方と一緒にプレーできるのはあと東大戦のみ。
プレーも未熟な僕をスタメンで起用してくれた先輩方に感謝して、東大戦後に、「入替リーグは全力じゃなかった、東大戦こそ全力を出し切れた」と思えるように頑張ります。
あ、いや、まずはスタメンに、いや、メンバーに入れるように本気で頑張ります。

次のブログは見た目もプレーも男前なたつさんに回したいと思います。

2014年11月10日月曜日


今回のブログは、4年、農学部の浦部が担当いたします。

つい先日、リーグ戦最終戦を終え、今シーズンは残すは東大戦のみとなりました。
今年もチーム目標の「1部昇格」を達成することができず、応援してくださった皆様方の期待に応えることができずに、本当に申し訳なく、悔しい気持ちでいっぱいです。
今はただ、残された東大戦で全てを出し切り、2014年の名大ラグビーを完成させたうえで、東大に勝ちたい、ということだけを想っています。

今年の4年生は10人と、例年に比べて多いほうで、かつレベルの高い10人だと思っています。(自分でいうのもなんですが、、、、。)
多くが高校時代に選抜経験があったり、強豪校出身であったりと、そんな10人だからです。
加えて、後輩たちも頼りになる人間ばかりです。
このメンバーで挑む今年こそ、きっと1部昇格を成し遂げられると思っていたのですが、それでも1部への壁は厚かったです。

しかし、誇れることは、1部5位の名城大に3点差まで迫ったということ、1部6位の愛知学院大に一時は6点差まで迫ったということ。
この結果は、今年の強い名大だからこそだと思います。

今年は残念な結果でしたが、僕たちの惜敗を目に焼き付けてくれたであろう後輩たちに、
1部昇格の目標を託したいと思います。

4年生に残されたのは今シーズン最後の東大戦だけです。何が何でも負けるわけにはいきません。東大に強い名大を見せつけてやります。圧倒してやります。リーグ戦の鬱憤を晴らします。
最後までチーム一丸となって頑張ります!

次のブログは、今シーズン4年生FWを支え続けてくれている丹羽君にお願いしたいと思います。

2014年11月7日金曜日

こんにちは、(一宮)西の大仏こと中村の先輩、長谷部涼です。長らく更新を滞らせてしまって申し訳ありませんでした。リーグ戦が残すも1試合となり自分の引退まであともう少しなのだなと感慨深くなっております。
今日は少し早いんですが今シーズンの反省です。プレー面の反省はもちろんですが、今シーズン私が個人的に立てていた目標「全試合出場」が果たせなかったのが今は心残りです。その原因はというと怪我。今年も相変わらず怪我の多い1年だったなと思います。
少し今日は怪我の向き合い方について書きたいと思います。本当に今ひしひしと実感してるのですが、1か月ほど前に膝の内側靭帯を損傷したものの入れ替え戦に間に合ったのは、やはり毎日のリハビリだったと思います。信じてやってきてよかったと思います。
今怪我している人、これから残念ながら怪我をしてしまったという人に私からいうことがあるならば、かならずすぐに復帰するんだと思ってリハビリをしてください。また、怪我をしている下級生はこの期間に化けてやると思って筋トレをしましょう。怪我をしていない人も毎日のケアをしてくれているスタッフに感謝して全力でプレーしましょう。捕食もちゃんととり、毎日のケアも欠かさずやりましょう。以上です。
かなりまとまりのない感じになってしまいましたが思ったことを書き連ねてみました。もちろん怪我をしないのが一番だと思います。ただケガをしてしまっても前向きにひたむきに頑張れということを伝わればいいなと思いました。
この点で私が一番尊敬している、今までおそらく怪我で一度休んだことはないであろう同期、浦部に次のブログを託します。