2020年7月20日月曜日

「みんなとラグビーができる喜び」

何事もテキパキとこなすさつきさんから紹介していただきました2年の徳永です。来年は僕たちの代が新歓を中心的にやっていく代になるので、先輩方のお力をお借りしつつ、今年学んだことを胸に頑張っていきたいと思います。もちろん、まだまだ新入部員をお待ちしておりますので、新入生の皆さんぜひラグビー部に来てください!

さて、最近の世の中は新型コロナウイルスの世界的な流行とともにいろいろなことの変化がありました。皆さんたくさんの影響を受けたと思いますが、もちろん僕たちラグビー部も大きな影響を受け、3月から活動ができていませんでした。最近になり、少しずつではありますが、グラウンドにポジションごとに集まっての練習などが再開しましたが、今まで当たり前にできていたスクラム練習やラインアウトの練習、さらにはタックルの練習などはまだ行えていません。僕はこのコロナの影響で部活ができなくなった時に、ラグビーができることのありがたさについてものすごく感じました。今までみんなでグラウンドに集まり、ラグビーができたこと、スタッフさんがテーピングを巻いたり、飲み物を用意してくれることは決して当たり前なことではなかったこと、さらに僕たちがラグビーをするために、家族やOBの方々などたくさんの人から支援をしていただいているからこそラグビーができていたことを深く思い知りました。

また、部活の同期や先輩後輩など、チームメイトというものはやはりものすごくいいものです。グラウンドで練習ができなかった時はオンラインでみんなと一緒にトレーニングをしたり、いろいろ話し合ったりしましたが、みんなと一緒にトレーニングすると頑張ろうという気持ちになりました。また、グラウンドで会えるようになってからは、毎日が楽しいです。これまで通りラグビーができるようになるにはもう少し時間がかかりそうですが、みんなで声をかけあって頑張っていきたいと思います。人間というものは失ってから気付くことが多いです。今回、みんなとラグビーができることの喜びを感じることができたので、その想いを忘れずラグビー頑張ります!

次は、後輩の面倒見が良いことで有名な明慶さんにまわしたいと思います。

2020年7月17日金曜日

「メディとは」

同期スタッフのせらちゃんから回ってきました、3年大隅さつきです。

せらちゃんのブログで外傷についての説明があったので、今回は私が担当しているメディについて説明したいと思います。

メディの役割は大きく分けて2つあります。まず、試合や練習中に選手の怪我の状況を把握し、応急処置をする役割です。選手がすぐに試合に戻れるよう、短い時間の中で怪我の把握や応急処置をしています。

また、ビデオを撮影し、動画サイトにアップロードする仕事もしています。選手が分析をする際に必要なものであり、今後はより有効活用できるような方法を考えていきたいと思っています。

私自身メディとしてまだまだな部分が多くあるので、これからもっと成長していけるよう、頑張っていきたいと思います。

次は新歓活動のときにたくさんお手伝いをしてくれた徳永賢一郎に回したいと思います!

2020年7月12日日曜日

「外傷とは」

夜中の12時近くに飲みに誘ってきた藤田くんから回ってきました。3年の生水星蘭です。その時間眠たいのでぜひともやめていただきたいですね。しかし彼のコミュ力にはいつも感心させられています。

スタッフは2年生からメディと外傷に分かれるのですが、私は外傷を担当しています。そこで外傷について書いてみます。

外傷は選手の怪我の管理をし、復帰までのサポートをします。毎週怪我の状態を聞き、ポジションなどを考慮してテーピングをきめたり、トレーナーさんに見てもらうかの相談をしたりします。試合では、プレイヤーとベンチの架け橋になったり、交代した選手の手当てを行ったりします。メディと比べるとやりがいがわからなくなることも多々ありますが、選手の怪我が完治したり、プレーできるようになると嬉しく感じます。去年は先輩の助けを借りてばかりだったので、早く一人前になれるように精進していきたいと思います。

次は、同期スタッフの可愛くて有能な大隅さつきちゃんに回します。

2020年7月6日月曜日

「ラガーマンのここがすごい」

泉川君から回ってきました3年の藤田航大です。私も大学から初心者としてラグビーを始めました。何故初心者なのにラグビー部に入ったのかを話したいところですがブログの内容が被ってしまうので、今回は大学からラグビーを始めた私が思うラガーマンのすごいところを紹介していきたいと思います。

シンプルに根性がある
ラグビーは体をぶつけ合うことが多い競技です。   淳之助さんが以前ブログに書かれていた通り当然痛みも伴います。ラグビー選手はその痛みに耐えるため心身ともに鍛え、目の前の敵に挑まなければなりません。そんなラガーマンは多少の困難では屈しないタフネスさを持っています。日常生活で辛いことがあっても歯を食いしばって頑張っていける人が多いのではないでしょうか。

見た目とは裏腹に優しい
名大ラグビー部にも髭を生やしたり、タンクトップが似合う筋骨隆々の部員はいますが怖い人は1人もいません。上に書いた通り痛みを知っている分他人には優しくなれるのかもしれません。初心者だった自分に0からラグビーを教えてくれた先輩や自分にアドバイスしてくれる良き後輩など、うちの部活にも優しい人が多いです。

ラグビー部員がラガーマンを褒めるなんて少し気持ち悪いかもしれませんが、これは大学からラグビーを始めた私が2年間ラグビー部に身を置いて感じたものです。私自身もこのような立派ラガーマンになれるよう日々精進していきます。

次はまだ能力の底を見せたことがないスタッフの生水せらに回したいと思います。

2020年6月28日日曜日

「ラグビー部に入部した理由」                   
3年泉川拓

こんにちは。同じく未経験者としてラグビー部に入った岡田くんから回ってきました泉川拓です。岡田くんのブログと似たような内容になってしまうのですが、僕もなぜ大学からラグビーを始めたのかを書きたいと思います。

僕は父の仕事の関係で高校まで海外で過ごしました。海外の学校のクラブ活動はシーズンごとに分かれており、日本の部活動のように一つのスポーツをずっと続けることはありません。なので、一つのことに打ち込む日本の部活動にはなんらかの憧れを抱いていました。名大のG30という英語のプログラムに入った僕は秋入学だったので部活に入るのは次の年の新歓まで待つことにしました。

入学した秋から次の年の春までの6ヶ月間はすごく暇でした。バイトばかりしていたのですが、特にやりがいを感じることもなく、ただ退屈な日々が過ぎていきました。また、先ほども言ったようにG30というプログラムに入っていた為、知り合うのは留学生ばかりで一般生との接点が一切ありませんでした。これらのことからより一層部活に入りたいと思うようになりました。

当時特にやりたいスポーツはなく、高校の時にラグビーボールは何回か触ったことがあったのでとりあえずラグビー部の体験会に行ってみることにしました。その時の特に印象に残っていることは部の雰囲気がとても良かったことです。その後、ラグビー部の新歓に何回か行き、入部を決めました。

僕はこの二年間怪我で満足にプレーできていませんが、それでも自分なりにやりがいを感じることは多く、入部して良かったと思っています。

次は同じ未経験者として入部した藤田くんに回したいと思います。

2020年6月24日水曜日

「なぜ大学からラグビーを始めたか」 3年 岡田健太郎


スクラムを組む上で重要なパートナーとも言える石川くんから回ってきました、岡田健太郎です。今回は初心に帰ってなぜラグビー部に入ったかを書きたいと思います。

まず初めに私は物心ついた頃にはすでにバットとボールを持って父親の草野球の試合を見に行くような野球少年でした。ですからそれまでの人生の殆どの時間を使ったものが野球ですので、正直なことを言うとラグビー部に入った今ですら野球の方がラグビーより好きと思ってしまいます。(ですが大学きてからはあまり野球を見れてはいませんが)

なぜそんな自分がラグビー部に入ったかと言うと部の雰囲気が良いとかこの先輩に惹かれたとかは色々な人が言っていることなので省くとその中でいちばん大きいものはめちゃめちゃしょうもない理由の"太りすぎて腰が回らないのに絶望したから"と言うものがあります。これは、バッティングにおいて腰が重要でしてそれが浪人中に激太り&筋力低下により自分が思ってる振りができなくそれに絶望したからです。ですからなぜラグビー部に入ったかを正直に言うとこんなしょうもない理由から自分はラグビー部に入ることを決めたのです。

ですがやはり人と当たるなんてものはやってこなかったので入るまでには相当悩みました。しかしこれは色々な人が再三言っていることですがラグビー部の雰囲気・先輩の言葉からこの部活なら大学の4年間を費やしても良いと思えたので人に当たる怖さよりもやってみたいという気持ちが強くなったので、やはりなんやかんや言ってもそこ人が重要であるわけです。

最後にこんな稚拙な文章ですが言いたいことは、この2年間確かに満足にラグビーをできているとは言えないラグビー人生です。しかしそれでもラグビー部に入って本当に良かった思える日々を送っているので入れたことを幸せに思っています。

次は、同じく初心者で入って同期のFWである泉川くんに回したいと思います。彼は自分よりもちゃんとした文章を書くと思うので安心して読んでください。

2020年6月19日金曜日

「同期愛」 3年 石川寛太郎

こんにちは。可愛い可愛い祥馬から回って来ました3年の石川寛太郎です。今回のブログでは最近自分が忘れかけていた「同期愛」について書きたいと思います。

3年生になりもう数ヶ月が過ぎ、僕たちを取り巻く環境も1,2年生の時とは変わって来ました。1,2年生の時は先輩が作ってくれるグラウンドの雰囲気でのびのびとラグビーをすれば良く、私生活でも大学に慣れ始めあまり悩み事はありませんでした。だが、3年生となって見えてくる来年のチーム作りの事、自分の将来の事など、色々と考え事をする事が増えて来ました。そうした環境の中で最近の自分は、自分の事ばかり考えていて、同期の事をあまり考えていなかった。

ではなぜ同期愛が必要なのか。大学ラグビーはいつかは終わる。でもせめて今いる同期とは大人になっても交流を続けたい。同期の結婚式にも呼ばれたいし、何十年後もお酒を飲んでバカな話をしたい。そうしたこれから何十年先の同期との関わり方を決めるのが、残り僕たちに残された2年間だと思う。なので、今同期がもし大変な思いをしていたら寄り添うし、同期に対して思う事があったら言い合えるような関係でいたいと思う。そして、そうした同期との付き合い方が後輩、部全体に良い影響を与えるのは当たり前だ。

新入生に対して教えてあげれる事があるとすれば、ラグビー部では一生の友が出来ると言うこと。楽しい事だけを友達とするのはそりゃ楽しいに決まってる。だけどきつい練習だったり、同期と戦う試合で勝った経験などは何事にも勝る経験になると思う。もしラグビー部に興味を持ってくれた新入生は新歓だけでも来てみて下さい!

以上で今回のブログは終わりです。次はアメフトとのコラボ企画で有名になった3年の岡田健太郎くんに回したいと思います。