2022年2月13日日曜日

最後の年

  安田君から回ってきました新4年の山口です。予想外の優しさと言われるとなんだか照れ臭いですが、怪我が多い彼にはいち早く怪我を治して、復帰してもらいたいです。


 さて、ラグビー部に入部して3年が経ち、気付けば最上級生となりました。初心者練をしていたことがまだ最近のことのようにも思えますが、これからは自分達が中心となってチームを運営していかなければなりません。今までは自分がプレーすることだけで良かったのですがそうも言っていられません。チームとしてどのようなラグビーをしたいか、そのためには何が必要か、また後輩たちが快適にプレーするにはどうすればいいか、などなど考えなければならないことが山積みです。ラグビー歴が短い自分には戦術面や技術面ではあまり貢献できないかもしれないですが、自分にできることを精一杯やっていきたいと思います。


 ここからの1年、今まで以上に大変な1年になると思いますが、12月の最終戦を終えて充実した1年だったと思えるように全力で頑張っていきたいと思います。


 次は部活に入る前から同学部同学科で長い付き合いの武藤に回したいと思います。

2022年2月10日木曜日

最後の1年

 西島君から回ってきました新4年の安田です。彼のここ最近の体重の増加具合と、最近始まった食トレ企画で見る彼の食事量から自身の食事に対する意識の足りなさを実感しています。彼を見習って間食を増やそうと思います。


さて、時が経つのは早いもので、ついこの間入部したと思えばもう最上級生で最後の1年となりました。光陰矢の如しとはよく言ったものです。最後の1年間、自分達が中心となって進まなければならない1年間は大した心構えも出来ないままに始まってしまいました。


ここ最近は新体制へ向けてのミーティングが毎日のように行われており、その中で最上級生としての責任の重さを日々実感しています。上級生に何もかも任せてプレーだけしていれば良い時間は終わり、下級生が安心してプレーに専念できるようなチーム作りをしなければなりません。これまでよりも部活中、部活外の両方で考えなければならないことは増えてくると思います。そんな中でどのような形であれば自分が1番チームに貢献できるのかを考え、積極的に実行していきたいと思います。


3年間が矢の如き速さならこれからの1年はさぞ速いことでしょう。頼れる仲間と共に挑める最後の1年を後悔で終わらせないために、仲間達に頼ってもらえるような存在になるために全力で日々を過ごしたいと思います。


次はつい最近私が怪我をした際に予想外の優しさを見せてくれた山口君に回したいと思います。

2022年2月5日土曜日

最上級生として

 徳永くんにまわしていただきました新4年の西島真誠です。彼の何事に対しても熱く,真剣に取り組む姿にはいつも尊敬の念を抱いています。今年が最後の年です。彼に負けぬ熱さをもって頑張ります。

 

さて、早いもので今年がラグビー最後の年となりました。名大ラグビーに入部した3年前がつい昨日のことのように思われます。とうとう最上級生としてチームを引っ張っていかなければならない立場となり武者震いします。

 

チームを引っ張っていくにあたり、後輩たちはどんな先輩にならついてきてくれるのかについて考えてみました。僕が後輩であった去年、一昨年、3年前を思い返すと、当時の4年生方の圧倒的なカリスマ性が思い出されます。先輩方の後輩たちを引き付ける源は何だったのか。それは先輩方のラグビーの上手さもありますが、それだけでなく、やはりその人柄や行動などにあったのではないでしょうか。尊敬できる先輩方のもと、後輩たちは目標に向かって突き進む。これまでの先輩方はこれができていたのだと思います。僕らも先輩方のように後輩から尊敬されるような人物にならなければなりません。

 

太一はブログで、「歴代の先輩方が果たせなかった「Aリーグ昇格」という目標を達成するためには、先輩方を超えるしかありません。先輩方を憧れとして見るのではなく、超える対象として、残り1年頑張って行こうと思います。」と書いていました。あの偉大な先輩方を超える。またもや武者震いします。

 

僕らが尊敬されるような存在に成長できるかどうかは、僕らの練習中の声掛けや体を張る姿だけでなく、日頃の一挙手一投足にかかっています。この1年、このことを肝に銘じて行動していきたいと思います。

 

次は、いつも思慮の深さで僕らを助けてくれる安田凛くんに回そうと思います。彼の部に対する思いやその姿勢には尊敬する点が多いです。尊敬できる同期がいて本当に良かったとしみじみ思います。この1年、切磋琢磨して、前に進みましょう!

2022年2月2日水曜日

体づくり

いろんなポジションを全て高いレベルでこなせるスーパーユーティリティプレイヤーの奥田くんから紹介にあずかりました新四年の徳永賢一郎です。奥田くんには一年生の新歓のときから非常にお世話になっていることが多く、こうして僕が今ラグビー部の一員としていられるのも彼のおかげなところが結構あります。奥田くんはとても頼りになる男なので、一年間彼の背中にしっかりついて行こうと思います!


さて、新チームとなってはじめてのブログということで何を書こうかと考えたところ、去年の東大戦や阪大戦を経験して感じた体作りの大切さについて書こうかなと思います。

去年ありがたいことに東大戦に出させていただきましたが、チームとしても個人としてもボコボコにやられてしまいました。自分がスクラム、ラインアウトの核であるにも関わらず、情けないプレーをして負けてしまいました。名大に流れが来ている場面でのゴール前ラインアウトでのミスや、こらえなくてはならない自陣ゴール前での相手ボールスクラムで負けたことなど、あげればキリがないほど自分の力不足で負けてしまいました。そこで、特にボロ負けしたスクラムについてなんで負けてしまったのかたくさん考えました。そこで行きついたのは体の大きさでした。(もちろん技術不足による敗因もありましたが、そこは今年一年しっかりと練習します。)

東大戦における名大、東大両校のスタメンのFWの体重を比較してみると、名大は8人で699kgだったのに対して、東大は783kgでした。それぞれのメンバー表を参照して計算したので、多少のずれはあるかもしれませんが、単純計算して東大の方が約80kgも重かったです。先ほども述べたとおり、スクラムは技術によるところも大きいのですが、やはり重さはとても大切であることを実感した試合でした。

もちろん身長が名大はあまり高くないことや、スピードが持ち味のメンバーもいるので体重を増やせば増やすだけいいと言うことではないと思います。現に僕なんかは良くない太り方をしているのも自覚しています。でも、今年の目標である、阪大、東大に勝ちきるには今のままではいけません。名大のラグビーはFWがしっかりと試合を作れることが大前提です。そこで今年僕は筋トレリーダーである同期の西島と一緒に筋トレや体重管理を通して、でかくて強い名大を作れるよう頑張ります。大きくするにはトレーニングが大切なのは当たり前ですが、食べることもものすごく大切です。FWだけでなく、BKも含めて、部員全員でたくさん食べて、大きくなりましょう!


また、個人としてはラインアウトの年間成功率を90%目標とし、日々頑張ります。

選手としてラグビーをプレーする最後の一年、どんなことも乗り越えて心も体も大きくなります。


最後に、名大ラグビー部100周年に向けて、たくさんのOBの方にご尽力いただいており、ありがとうございます。たくさんのミーティングなどに参加させていただく中で、本当に僕たちのためにたくさんのことをしてくださっている皆さんの存在を知り、改めて感謝を感じるとともに、支えていただいている分頑張らなくてはいけないなと感じています。これからもどうぞよろしくお願いいたします。


次は筋トレリーダーの西島に回します。彼とは学科も一緒ということもあり、一年生の頃から数えられないほど家に泊めてもらってます。今年はミーティングなどが多くなり、泊めてもらう回数が多くなるかもしれませんが、寛大な心で「ええで〜」と受け入れてくれることでしょう。ラスト一年お互い頑張りましょう!

2022年1月31日月曜日

BKリーダー挨拶

2022年度名古屋大学ラグビー部BKリーダーを務めます奥田光信です。


中学から始めたラグビーも気づけばラスト1年になりました。しんどかったこと、辛かったこと、嬉しかったこと、楽しかったこと色々ありましたが今年で最後だと思うと少し寂しい気もします。その最後の年にBKリーダーとしてラグビーが出来ることを幸せに思います。BKリーダーとして何が出来るか、何をしなければならないのか自分の中でまだ曖昧な部分が多々ありますが、最後まで役割を全うします。そして12月に悔い無く、ラグビー部皆んなで笑って終われたらと思います。


後輩の皆んなや院生の方々には色々ご迷惑をおかけしするかも知れませんが、最後に名大BKリーダーに奥田はふさわしかったと言ってもらえるように頑張ります。よろしくお願いいたします。


次はラグビー部で一番熱い男、徳永に回します。

2022年1月27日木曜日

FWリーダー挨拶

 2022年度のFWリーダーを務めます横川瑞生です。


私は高校からラグビーを始めましたが早いもので7年目になります。そして初めてFWリーダーという役職を務めることになりました。高校生の時のキャプテンや、大学に入ってから見てきたFWリーダーの方々を思い返すと自分にそんな大役が務まるのだろうか、という不安もあります。それでも信頼できる同期、頼れる後輩もいて、「どうしたら新チームが勝っていけるだろうか」ということをワクワクしながら考えています。


期待してくれる人達のためにも、そして今まで自分がやってきたラグビーの集大成としてもリーグ戦、定期戦を勝てるチームを作っていけるFWリーダーになりたいと思います。


次はBKリーダーの奥田に回します。


 

2022年1月24日月曜日

副将挨拶

 2022年度名古屋大学ラグビー部の副将を務めます、佐藤太一と申します。


 今年度の主将は英正になりました。彼は1年生の頃から試合に出て体を張り続けており、同期としてとても頼りになる存在です。そんな彼が主将になることになり、ただおんぶに抱っこにならないように、自分から積極的にチームを引っ張っていけるよう努力して参ります。また僕たちの代は他学年に比べ人数が多く、個性的で面白いメンバーが集まったなと思います。そんな皆と一緒にラグビーができるのもあと1年となってしまいました。最後の試合を終えて後悔を残さないよう、全員で前に進んでいきたいです。


 副将という立場に立ち、今までの先輩方を思い出すと、改めてとても偉大な先輩方だったなと感じます。加甲さん、渋谷さんと大輔さん、寛太郎さんと、プレーでも声でもチームを引っ張り主将を支えるチームの柱だったと思います。正直、先輩方のような副将になれるかとても不安です。しかし歴代の先輩方が果たせなかった「Aリーグ昇格」という目標を達成するためには、先輩方を超えるしかありません。先輩方を憧れとして見るのではなく、超える対象として、残り1年頑張って行こうと思います。


 また昨年度はOBOGの方々、保護者の方々、佐々木先生、谷口先生、土門さん、藤本さん、院生の方々を始め多くの名古屋大学ラグビー部に関係する方々の支えがありチームを運営することができました。今年度も引き続きご支援のほどをお願いするとともに、言葉だけでなく結果でも感謝を伝えられるよう、日々の練習に取り組んで参ります。何卒よろしくお願いいたします。



 次はFWリーダーの瑞生に回します。