2020年10月1日木曜日

 「ラグビーができることに感謝を」

こんにちは。村岡と同じ浦和高校出身の4年、齋藤岳です。ついに浦高ラグビー部から後輩が来てくれました!!!村岡が入部してくれてから約半年経ちますが、未だに、自分と同じ練習着やヘッキャを身につけている姿を目にすると嬉しくなります。村岡はきっと高校でも人望があったでしょうから来年は村岡を追いかけてたくさんの浦高生が入部してくれることでしょう。


今週末からリーグ戦が始まるわけですが、僕はタイトルにも書いたように、ラグビーができることへの感謝の気持ちを忘れずに戦いたいと思います。この半年間思うように活動ができず、一時はリーグ戦辞退まで考えねばならない状況でした。しかし、徐々に制限を解除していただき、今ではほとんど制限なく活動できています。グラウンドでパスができたあの瞬間、改めて、ラグビーができることが僕にとっては大切なことで、ありがたいことなのだと実感しました。ラグビーをする上で忘れてはならないこの感情をコロナ期間で思い出すことができたのは良かったことだと思います。リーグ戦を迎えるにあたって、Bリーグのいくつかのチームが辞退をしました。辞退したチームの4年生の気持ちをわかったように書くのは失礼だと思いますが、かなり辛く悔しいと思います。このようなチームがある中で、リーグ戦を戦えることはありがたく思うべきですし、試合に対して不完全な準備、気持ちで向かうことは失礼に当たると思います。ですので、ラグビーができることへの感謝を胸に、万全の状態で試合に臨みたいと思います。


次はマイカーを手に入れ、事あるごとにドヤ顔をしている渋谷に回します。

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