2014年9月4日木曜日

こんにちは!
悠大さんから成長が著しいといわれ照れている加藤武司です!
愛知も合宿前と比べてほんの少しではありますが暑さもやわらいできたので冷静に
考えてみると、スポーツは多くの人は対数関数的?(文系なのでよくわからないという言い訳)に成長すると思うので、今のうちにもっと頑張って成長しなければいけないな、と思うと同時にまだまだだな、と思いました。

というのも僕のラグビー暦は去年の6月から12月までの約半年間で、部内で下から4番目くらいのラグビー暦です。そしてちょっとした事情から去年の12月から休部に入り、7月からまた名大ラグビー部に復帰させていただくことができました。復帰後の練習は非常に充実しています。最近になってやっと1年生の名前がすぐでるようになってきたところです笑

正直なところ、休部中はラグビーはきついことも多いし僕の人生におけるラグビー暦は半年間で終わりかな、と思っていました。岡田君からの「名大祭でやきそば売るからレジやってくれ」という唐突なLINEがくるまでは...。かなり調子に乗った言い方をすれば、僕の中で止まっていたラグビー時計の歯車が再び動き始めたのはこの時でしょう。僕は偶然にも名大祭当日予定は無く、やきそば販売に参加しました。そこで久しぶりにあった同期や、先輩方は僕が休部していた半年間の空白を感じさせないほど自然に、そして以前と変わらず僕と接してくれました。また、僕を初めてみるであろう1年生たちも、コミュ障の僕に気さくに話しかけてくれ、なんてすばらしい人たちの集まりなんだ、と思いました。僕と言う異物をこんなにもあっさりと迎え入れてくれるラグビー部がもし人間だったら速攻で感染症にかかっていたことでしょう。この時、僕の頭に復帰の二文字が浮かびます。しかし、ラグビーを少しかじった程度で、しかもその間も非ガチ勢と言われ続けてきた僕が再び戻ってもいいのだろうか、などと思いましたが、野村さんからの「いつでも待っている」という言葉を信じ、また頑張ってみようと思いました。

先ほど僕はラグビー部が人間だったら、といいましたが人間であってはならない理由があります。
名大ラグビー部は「向上」していかなければならない以上、人間のように「恒常」性を備えていてはいけないからです。(ゆびぱっちん)

次のブログは同じ高校の後輩であるにも関わらず、部活が違ったために高校の話は通じるけど高校の部活の話は通じない奇妙な関係性の八木君にお願いしようと思います。


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