2021年12月30日木曜日

初心者から入ったラグビー部

 学部も学科も同じで、お互い助け合いながらなんとかここまでこれた藤田くんからの紹介された岡田です。最後のブログなので、4年生らしいことかけたらと思います。


入った経緯やその時の気持ちは過去のブログを読んでいただいたらと思うので上級生になってからのことを書きます。


3年生になって、3番をできるのは自分しかいなかったのでここからチームのために頑張って勝利に貢献をしないとと思っていました。しかし、その時点の自分よりも体重を除く全てが優っている村岡くんが入ってきたことで3年生になっても中々試合が出れない期間ができました。そこで半分は腐りながらも先発で出れないなら何か一つでも武器になるものをと思い、そこからさらにスクラムに磨きをかけ試合に出れるようにと練習しました。でも、やはりスタミナがないことやフィールドプレイの情け無さ、スクラムもまだまだ負けていることでやはり試合には出れませんでした。

そのような感じで過ごしているうちに練習中に指を折ってしまい、長期離脱をしてそこでもさらに村岡に差を広げられて悔しさより諦めの方が強くなりましたが、4年になるということもあるので一念発起をし来年こそはと頑張ろうと思いました。


4年になって自分たちでメンバーを決めるときでも、客観視をして自分の不甲斐なさをさらに感じました。だからこそ、4年だからこそ、どうにかしてしょうがなく3番として試合に出ているという状況だけは無くそうと思い練習をしましたが、よくて現状維持しかできない自分自身を情けなく思ったのですがもうやるしかないとここでも自分を奮い立たせました。


先発で出たり、チームに貢献をしているのは村岡であって自分ではないという思いが強いが故に先日の東大戦で俺が負けて悔しいと思うのは思い上がりでそんな気持ちはおかしいとも思っています。でも、だからこそ、次の阪大戦こそは勝っても負けてもやりきった、俺はチームの一員だって思えるまで残り少ないですが練習に励みたいと思うので、心強くラグビーがうまい先輩といい子で俺よりもラグビーがうまい後輩の皆さんは力を貸してください!


4年生らしいかどうかわからない様な小学生みたいな文章ですが、最後のブログとしては良いのかって思います。次は、同期で初心者でFWとして一緒に入り頑張ってきた泉川拓くんに回したいと思います。

2021年12月28日火曜日

今年を振り返って

 星蘭ちゃんに絶妙に気を遣われた紹介をされました4年の藤田です。

先日の東大戦では1年間部を率いてきた上級生として、非常に悔しい想いをしました。しかし、ブログでいくらこの想いを語っても何かに昇華できるとも思えません。今の自分にできることはこの悔しさを抱えたまま全力で阪大戦に臨むことだと思います。まだ全力を尽くして闘う相手がいることに感謝をして、人生最期の部活動生活を全力疾走したいと思います。


想いを文章に載せることが苦手なので、最期のブログにも関わらず非常に簡潔な文章になってしまいましたが、その代わりに年明けからの練習で誰よりも闘志を抱いてグラウンドに立ちたいと思います。


次は部活と学科の同期で、大学生活のほぼ全てを共に過ごしてきた岡田君に回したいと思います。

2021年12月24日金曜日

「ラグビー部での4年間を通して」

毎日充実していて楽しそうな西山くんから回ってきました。4年スタッフの生水です。


私にとって、ラグビー部で過ごした4年間は、とても辛くて大変なものでした。だけど、それ以上に楽しい思い出があり、貴重な経験ができました。全て分かった上で4年前に戻っても、またラグビー部に入部すると思います。大切な人たちに出会わせてくれた部活には感謝の気持ちで一杯です。


最後に、OBの皆様、土門さん、佐々木先生、谷口先生、藤本さん、そして名大ラグビー部を支えてくださっている皆様、いつも名大ラグビー部を応援してくださり本当にありがとうございます。今後とも変わらず名大ラグビー部をよろしくお願いいたします。



次は、なんだかんだ気遣ってくれる藤田くんに回します。


2021年12月19日日曜日

全力とは?

 10月くらいのものが最後のブログやろなと思ってたらまた回ってきました。四年の西山です。颯は入部当初からATDFも器用でなんでもこなせる選手だったので、今後BKを支えてくれる選手として、成長を見守って行きたいと思います。


では本文に入ります。

本ブログでは、全力で取り組むことの重要性についてお話ししたいと思います。

皆さん、全力って出したことありますか?

この質問、自信を持ってイエスと言える人はあまり多くないと思います。「全力」、辞書で調べてみると、『出せる限りの力』、『すべての力』、『ありったけの力』といった意味があります。

この「全力」という言葉、口に出すのは簡単ですが実行に移すのはとんでもなく大変なことだと自分は思います。少し持論になりますが、「全力」を出しているかどうか、というのは結局のところかけた時間の量で判断できると考えています。例えば私たちラグビー部は普段、平日週4日と土曜の五日間、12時間前後練習しています。(これが限界値かと言われると難しいところですが、ここでは限界とします。)では残った二日間はどう使っているでしょうか。日曜日に、「今日オフでバイトもないから一日ダラダラしよーっと」という人もいるはずです。これが悪い事だとは言いませんが、先程のかけた時間の話に照らし合わせると、少なくともラグビーに対しては全力ではなさそうです。もし全力ならば、その時間を使って大学ラグビーやらトップリーグの試合でも見て戦術の勉強やらイメージトレーニングをしているでしょう。


まとまりのない文を書いてきましたがどうでしょうか。ごちゃごちゃ言いましたが、結局のところ言いたいことは、『持てるもの全部使ってやらないとそれは全力じゃないよ』ってことです。全力じゃない奴が全力の相手に勝てるかどうか、明らかですよね。これに関しては自分にも特大のブーメランが返ってくる気がしますが……


また、ここまで全力であることを全肯定しているかのような口ぶりでしたが、正直なところ、全力でやることが常に正しいことなのかは僕にはわかりません。仮に全力で何かに取り組んだとして、それで何が得られるかというのは人それぞれですし、「全力でやったことそのもの」がこんな役に立ちました!というのはまあ滅多にはなさそうです(「全力でやって得られた結果」が役に立つことはありそうですが)。こういう話をしだすと人生がなんちゃらみたいな話になってくるのでこの辺りで終わりにしておきます。


浅いことを色々書きましたが、要約すると東大戦まで残り少ない練習ですが最後まで実りある練習ができるよう頑張ります、ということにしておきます。


時期的にそろそろ四年が最後のブログを書く流れだと踏んだので次はスタッフの生水に回しておきます。

2021年12月10日金曜日

今後の目標

 瑠名先輩から回ってきました1年の國津颯です。瑠名先輩とは先月の1年生歓迎会以来なかなかしゃべる機会がなかったので、積極的に話していきたいなと思います!

早いことで、名大ラグビー部に所属してから約半年が過ぎました。大学での練習は高校の時よりも実践的なものが多く、とても実践力が身についてきたのではないかと思いますが、まだまだ足りないことがたくさんあります。今回はそれについてまとめつつ、今後の目標を書いていきたいと思います。

まず、アタックの時に関して言えばまだまだ指示を出す声が出ないということと、ディフェンスの動きに合わせて仕掛けるというのができていないというところができていないと思います。指示を出すというのはフォワードに対して、次にどういうアタックをしてほしいのかというのと、バックスでのサインをスタンドに伝えるというのがあるのですが、バックスの方は復唱をするだけなのでまだ出せているとは思うのですが、フォワードに対する指示はフェーズが始まる直前くらいでしか出せていない状況です。また、仕掛けに関しては前に上げてくる相手には深くとる、浅い相手には前に出ながら当たるということをするのですが、練習の時はある程度形が決まっているので意識できるのですが試合形式になると浅くなりがちになっていしまいます。また、ディフェンスではアルファで詰め切るサインの時に、どうしても詰め切れないというところと、ベータの時に流すことを意識しすぎてすぐにトイメンから目を切ってしまうというところです。

以上のことをこれから直すために、アタックでは間違えてもいいので次のフェーズの動きを予測し早めに声を出すということ、いつもよりも深めにたって相手が詰めてきたら前に出ずにそのままもらう。詰めてこないときは前に走りながらもらうということを意識していきたいと思います。また、ディフェンスでは出足をいつも以上に意識をするということを意識するということ、そのために次のセットに間に合うように早く移動するということを意識していきたいと思います。

今後の目標として上記のことを直すということと、自分の強みを見つけるということをしていきたいと思います。自分自身割と器用貧乏なプレイヤーなのではないかと考えていて、一つ上のセンターの先輩のように圧倒的フィジカルを持っているわけでもなく、言うなれば自分のプレーの軸とするようなものがない状態にあるのでこれからの練習で強みというのを見つけていきたいと思います。

次は、普段の練習からよくアドバイスをくれる4年生の明慶さんに回したいと思います。

2021年12月5日日曜日

「判断力」

 武藤さんから回ってきました、2年の福井瑠名です。先日武藤さんの流暢な英語を聞いて度肝を抜かれました。私は大学受験をピークに英語力がどんどん落ちているので、ぜひ英会話教室を開講して頂きたいです。


部のSNSでも報告させていただきましたが、OB・OGの皆様方のご協力のもとスポーツ医学検定を受験してきました。ご支援いただき、本当にありがとうございました。今回のブログでは、検定勉強を通して学んだことを書こうと思います。


まず、身体の構造についての知識をつけることができました。今までは「筋肉といえば腹筋、背筋、上腕二頭筋」くらいの知識しかなかったのですが、全身の骨や筋肉、靱帯の名称や働きについて詳しく知ることができました。そしてなぜ怪我が起こるのか、身体の構造をふまえて怪我のメカニズムを学ぶことで、今までよりも格段に怪我についての理解が深まりました。また、予防方法やリハビリの方法なども学ぶことができました。個人的に印象に残っているのがストレッチの重要性です。どのような怪我に関しても、有効な予防方法としてストレッチが挙げられていました。筋トレに比べてストレッチは疎かにしがちだと思うので、しっかりとストレッチをして怪我を予防することも大切だと思いました。


ここに書いた以外にも沢山のことを検定を通して学ぶことができました。この知識を活かして私が今後磨いていきたいのが、「判断力」です。練習中や試合中に怪我が起こったとき、今までは自分に自信がなくて、先輩に確認して怪我の処置をする場面がほとんどでした。しかし、あと1ヶ月後の阪大戦で4年生の先輩方は引退してしまいます。これからは先輩方に頼っていた部分を自分たちでやっていかなければならないので、判断力が必要とされることが増えると思います。今回の検定勉強を通して得た知識を自信に変え、自分で判断する力をつけていきたいです。また、残り少ない時間で4年生の先輩方からできるだけ沢山のことを吸収できるよう、日々の練習を頑張ります。


次は1年生の颯に回します。ここだけの話、自分が人見知りなのでなかなか話しかけることができず、入部して半年以上経った最近初めてお話しました。すごく嬉しかったので、これからも気軽に話しかけてくださいね!