2024年1月26日金曜日

今年の目標

 惇平から回ってきました、新3年の益池開都です。

惇平は真面目で責任感も強く、頼りになる仲間です。惇平は去年から腕の筋トレに精を出し、丸太のような腕を手に入れていました。その腕で彼女を抱きかかえることがあるのかはさておき、強力なハンドオフやヒット、タックルで相手チームを蹂躙して欲しいと思っています。今年は一人暮らしを始めるそうなので、たくさん遊びに行きたいと思います。


早いものでラグビー部に所属して2年が経とうとしています。私は文学部なので、学部を卒業後就職するため、名古屋大学ラグビー部人生の半分が経ったことになります。残された貴重な時間を大切にしながら過ごしていきたいと思います。悔いのないよう、何事にも全力で取り組んでいきます。

新シーズン初のブログということで、昨年の振り返りと今年の目標について書いていこうと思います。
去年は、複数ポジションに挑戦することを目標として掲げていました。実際にフッカーをやらせて頂きましたが、高いレベルでプレーすることは出来ませんでした。スクラムやラインアウトのスローなど、セットプレーの要であるフッカーは憧れのポジションでもあり、尊敬する徳永さんのポジションでもあります。いつか徳永二世と呼ばれるように、引き続きフッカーに挑戦しようと思います。

また、昨年は副務を務めていたこともあり、グラウンド外でチームに貢献することを目標に掲げていました。しかし、更衣室の手配など副務の仕事すらままならないこともあり、貢献するどころか迷惑すらかけてしまったと思います。大変ご迷惑をおかけしました。今年は主務を務めるので、仕事を完璧にこなしていきたいと思います。今年はコロナ禍が明け、名大で久々に定期戦のレセプションが開催されます。名古屋大学ラグビー部の威信がかかっていますので、必ずや成功させます。

去年のブログでは、定期戦勝利も目標に掲げていました。沢山のご支援を頂き、阪大、東大に勝利することができました。携わっていただいた皆様に感謝の気持ちを忘れず、今年も練習に取り組んでいこうと思います。今年も定期戦で勝ちます。宣言する以上、誰よりも勝利に貪欲でありたいと思います。


次は、りつきに回したいと思います。私は、彼の底抜けに明るい性格が大好きです。新歓などでミーティングを重ねる中で、時に同期内で摩擦が生じるでしょう。そんな時、必ずりつきがどうにかしてくれる、そう信じています。今年もたくさん笑わせてね。

2024年1月21日日曜日

3年生として

 せいやから回ってきました、新3年の淺井惇平です。


せいやは部活帰りの電車でよく寝ます。本当によく寝るのですが、自分が4月から1人暮らしを始めるためもう彼の寝顔を見ることはできません。あと数回になるであろうその寝顔を大切に拝むことにします。また、共に新歓副隊長を務めるせいやですが、仕事が早いのでとても頼りにしています。これから一緒にがんばろう!


さて、気づけばもう3年生の立ち位置になっていました。「早すぎる、引退まであと半分か」と同期とよく口にします。思い返すと、1年生の時の自分から見た3年生は偉大で、グラウンド内外で4年生に続いてチームを引っ張っている存在でした。そんな存在に自分がなれているかと不安に思うよりも、ならなければいけないなと感じているところです。

昨年はラグビーに思いっきり専念できた年でした。大きな怪我もなく、プレーでチームに貢献するために全力を注ぐことができ、ラグビーという競技の楽しさを噛み締めることができました。

今年はそれだけでは足りません。来年は最高学年であるため、その準備ができる最後の1年です。プレーで今まで以上にチームに貢献しながら、グラウンドの外でもチームを引っ張っていけるような行動を心がけたいと思います。まだ新シーズンが始まる前に言うのは早いかもしれませんが、来年の自分たちの代はどのようにしたいのかを考えながらこの1年間を過ごそうと思います。

そこで目の前にあるのが新歓です。先輩方から自分たちにしていただいた新歓の恩返しができるように、新しい後輩たちのために力を注ぎたいと思います。すでに新4年生の先輩方から多くの助言を頂いて新歓は動き始めています。名大ラグビー部の素晴らしさをアピールできるよう、みんなで頑張りたいと思います!


次は同期のますかいに回します。昨年のこの時期にゴリラ化を果たしたますかい。今はそんなゴリラと一緒に体づくりに励むことができて嬉しいです。主務の仕事もあって大変だと思うけど、これからの新しい1年間、共にがんばろう!

2024年1月17日水曜日

今年の目標

  さやかさんから回ってきました、新3年スタッフの吉川晴也です。

 さやかさんは1人で心細い中、就活と並行しながらスタッフ運営のほとんどを一手に担っていて本当に尊敬しています。同期スタッフと思ってこれからもなんでも相談してほしいです。



 僕の今年の目標は、前回のブログにも書いたように、「最上級生同然のものとして行動する」です。目指すチーム像も「主体的に行動し状況判断できるようになる」ということで、来年自分が最上級生となったときのことも見据えつつ、責任を持って主体的に行動していきたいと思っています。

 オフに入ってから他の人の協力も得て、スタッフ部屋の窓ガラス修理、カーテンの買い替えに主体的に取り組むことができたので、幸先の良いスタートを切れたのではないかなと思います。

 また、昨年度の11月からは会計の役割を担っています。まだ慣れない部分もありますが、既存の方法を踏襲するだけでなく、よりよくなるように改善していきたいです。


 そして、もうすぐ新歓に向けた取り組みが本格化していきます。副隊長を務めることになったので、円滑に進められるように、そして新入生を1人でも多く入れられるように尽力していきたいです。僕自身、スタッフとしての入部をとても迷っていたのですが、当時の新歓の代の皆さんを含めた、部の温かい雰囲気が決め手の1つだったので、そういった雰囲気を作っていきたいなと思います。



 次は、同じ新歓副隊長の惇平に回します。何においても頼りになる存在で、新歓についてもそれほど本格化していない現時点で既に頼りになっています。これから大変だと思うけど一緒に頑張ろう!

2024年1月14日日曜日

スタッフリーダー挨拶

 同期の涼介から回ってきました、スタッフリーダーを務めることになる新4年の川澄さやかです。

昨年は急に決まった主務の仕事お疲れ様。外務大臣はどんな人とも円滑にコミュニケーションを取れる彼にぴったりだと思います。協力して1年頑張っていこう。


さて、私が1人になってからずっと同期のようにしてくださった先輩方が引退して、息をつく間もなく新チームが始まりました。寂しさもありながら、いつも明るいエネルギーをくれる後輩のみんなに励まされて、準備を進めているところです。

私は短期集中型の人間ですが、ラスト1年は余裕を持ちながら広い視野でマルチタスクをこなせるようにしたいです。


また、自分の好奇心や「やりたい」を実現出来る場所がインスタ部です。今はののちゃんと2人ですが、100周年も控えているのでもっと盛り上げていきたいです。新しい企画も予定しているのでお楽しみに、そして応援よろしくお願いします。


次は新3年スタッフのせいやに回したいと思います。今に始まったことじゃないけど、かなり頼ることになると思います。なので新歓の時くらいは頼ってね。副隊長頑張れ。

2024年1月12日金曜日

外務大臣挨拶

  同期の大地から回ってきました新4年の水田涼介です。

 大地はずっと前からチームを引っ張る存在で、同期でありながら、見習うべきところが多々あり、尊敬している1人です。そんな彼からの言葉はすごく嬉しいですが、自分はそこまでできた人間ではないので、彼の評価に見合うようこの1年頑張っていこうと思います。プレーに関しても今年の目標として頑張ります。


 さて、テーマにもありますように今年度私は『外務大臣』を勤めさせていただきます。他の同期は主将や副将、リーダーなどを担う中、自分だけ役職がないのは嫌だったので同期にお願いして『外務大臣』に任命してもらいました。昨年度の主務の経験を活かし、円滑な部の運営のため尽力して参ります。


 また、大学ラグビーも残すところあと1年となりましたが、このブログを書くにあたって、高校生3年生の時お世話になった方がおっしゃっていたことをふと思い出しました。


「自分がチームに何をレガシーとして遺せるか、常に考えて行動してほしい。」


今振り返ってみると、自分が当時の後輩たちに遺せたものは正直なかったかなと恥ずかしながら思います。そのため、この1年では、その時のリベンジとこれまでのラグビー人生の集大成として自分が後輩達に何が遺せるかを考え、この1年間を精一杯走り抜こうと思います。


最後にはなりましたが、昨シーズンは沢山の方々にご支援頂き、活動することができました。この場で御礼を申し上げるとともに、今シーズンもご支援ご声援のほど、よろしくお願いします。


次は、さやかに回します。スタッフリーダーとしての仕事に加えて、就活も精一杯頑張っている姿に頭が上がりません。大変なこともきっとあると思うけど、一緒に頑張ろう!

2024年1月10日水曜日

BKリーダー挨拶

 2024年度名古屋大学ラグビー部のBKリーダーを務めます、田中大地と申します。

今年度のFWリーダーは山田が務めることになりました。彼はブログでは自分は同期に頼りっぱなしだと言っていましたが、色々な面で同期も彼をとても頼りにしています。また、試合中も安定したセットプレーでチームを支えてくれています。今年はFWリーダーとしてチームを良い方向に引っ張っていってくれると信じています。

さて、気づけば大学ラグビーも残すところあと1年となりました。この部活に入ってから、今まで忘れていたラグビーを愉しむという感覚を取り戻せたような気がします。そんな素晴らしい環境に私を誘ってくださった先輩方には感謝の気持ちしかないです。残りの一年も、目標に向かって努力する時間、目標を達成する瞬間をみんなで共有するために精一杯頑張ります。拙い部分もあるかとは思いますが、よろしくお願いします。

最後に、佐々木先生、谷口先生、土門さん、藤本さん、保護者の皆様、OB、OGの皆様、院生の先輩方、我々がラグビーに集中できるのもひとえに皆様のおかげです。心より感謝を申し上げます。今年度も熱いご声援とご指導のほどよろしくお願いいたします。

次は涼介に回します。彼ほどよくできた人間を私は見たことがありません。今年は彼の自信に満ち溢れたプレーが見れることを楽しみしています。

2024年1月7日日曜日

FWリーダー挨拶

  2024年度名古屋大学ラグビー部のFWリーダーを務めます、山田汰輝と申します。


 今年度の主将は井原、副将は國津が務めることになりました。彼らはもちろんのこと、他の同期全員とても頼もしく、周りから絶大な信頼を得ていると思います。実際、周りからの私達の代に対する大きな期待の声を度々耳にします。まだ始まっていない段階で不安なところもたくさんありますが、後悔のないように全力を尽くします。


 一方で、私自身はこれまで同期に頼りっぱなしでした。しかし、最上級生、同期の人数の少なさ、そしてFWリーダー。今年は私も頼られる存在にならないといけません。


 そこで、今年の私自身の最終目標を以下に記します。無事引退できた際には、このブログを見返して振り返りたいなと思います。

・周りから頼られる存在に(少なくとも不安・不信に思われない)

・迷ったときは周りに頼る(リーダーだからといって1人で悩み続けない)

・自信を持って行動する(ミスを恐れず思い切って)

・ラグビーに触れる機会を増やす

・セットプレーの要となる

どれも私にとっては苦手で大変なことであり、道中この目標に反する言動をすることもあると思いますが、逃げずに取り組み、この1年で自分を変えていきたいです。


 最後に、佐々木先生、谷口先生、土門さん、藤本さん、保護者の皆様、OB・OGの皆様、院生の先輩方、いつも名大ラグビー部を支えて下さり、本当にありがとうございます。今年度も、熱いご指導とご声援をよろしくお願いいたします。


 次はBKリーダーの大地に回します。彼ほど試合で頼りになる存在はいません。チームもうまくまとめてやってくれることでしょう。

2024年1月4日木曜日

副将挨拶

  2024年度名古屋大学ラグビー部の副将を務めます、國津颯と申します。

 今年度の主将は啓太になりました。彼は1年生の頃から試合では体を張り続け、試合外では我々同期のリーダー格として引っ張っていってくれる同期としてとても頼りになる存在です。そんな彼が主将になることになり、最上級生として今まで以上にやるべきことが増えていくなか彼に引っ張ってもらうだけにならないように精進してまいります。

 副将という立ち場になるのですが、これまでの副将である太一さん寛太郎さんと比べると、まだまだ自分にはチームの柱として主将を支えられるほどの貫禄がないように思えます。この1年を通して自分自身大きく成長し、これまでの先輩方を超えられるよう頑張っていきます。

 また昨年度はOB、OG、院生、保護者様、土門さん、佐々木先生、谷口先生、藤本さんを始め多くの名大ラグビー部関係者の皆様の多大なるご支援を実感する1年となりました。今年度も引き続きのご支援をお願いする事と共に、そうした方々に少しでも多くの良いご報告が出来るよう日頃の練習から感謝の気持ちを忘れず頑張りたいと思っています。何卒よろしくお願いいたします。

次回はFWリーダーのたいきに回したいと思います。

2024年1月1日月曜日

主将挨拶

 主将挨拶


あけましておめでとうございます。

2024年度名古屋大学ラグビー部主将を務めます、井原啓太と申します。本年もよろしくお願いします。


昨年度はチーム全体で掲げた目標にかなり近づけた一年でした。リーグ戦の昇格戦では悔しい思いもしましたが、定期戦の両方に勝ち、2つのシーズンを勝ちで締められたことは今後の名古屋大学ラグビー部を考えましても、良い流れを作ることになったと思います。

このような素晴らしい結果を収めることができましたのは、卒業生の皆さまのチーム運営の手腕によるものであることは間違いありませんが、佐々木先生、谷口先生、土門さん、藤本さん、そしてOB・OGの方々を始めとする多くの方のおかげでもあると痛感しております。

本年度は昨年度のチームを超えるチームを作って参りたいと思っている次第でありますので、今後ともさらなるご指導ご鞭撻の程、よろしくお願いいたします。


この一年は私の人生のうち、半分を占めるラグビー人生の1つの締めくくりになります。私個人といたしましても後悔のないよう全力を尽くしていきたいと思います。応援よろしくお願いします。


次は副将のはやてに回します。勝ちを目指して一緒にがんばろう!