2023年12月9日土曜日

感謝を込めて

 雄一朗から回ってきました、共同主将の村岡です。彼の言動や行動は少々鼻につくことがありますが、基本的にはいいやつで“意外と”仲間思いだったりもします。試合中、プレーでチームを引っ張り、鼓舞する姿に何度も救われました。明日もそんな姿が見られることに期待しています。

 

冒頭にはなりますが、佐々木先生、谷口先生、土門さん、藤本さん、塩谷さん、院生の方々、OBOGの方々、そして全ての名大ラグビー部に携わってくださった方々、本当にありがとうございました。コロナ禍に入学し、大変なことのほうが多かったと思いますが、いろいろな方々の支えがあったからこそ、この4年間、楽しくラグビーをして仲間とかけがえのない時間を過ごすことができました。本当にありがとうございました。

 

 

さて、一か月前から始まった4年生のラストブログも最後になってしまいました。あっという間に時間が過ぎてしまい、何を書こうか決められぬまま今日まで来てしまいました。雄一朗のブログが大作だっただけに、自分の思慮の浅さが露呈するかと思いますが、自分らしく書こうかなと思います。

 

 

まずはこの4年間を振り返って。新歓の時に基本的に希望ポジションをやれると聞いて、迷わずフッカーと答えていたのですが、気づいたら3番に定着してしまいました。ラグビー部あるあるの一つである誘い文句は基本嘘ということをすっかり忘れていました笑。それでもありがたいことに1年の時から多くの試合に出場させてもらい、ピッチの上でいろいろな経験を積むことができました。大きなけがや離脱もなく、非常に濃密でかけがえのない時間を過ごすことができました。


次に印象に残ってる試合について。やっぱり2年の時の阪大戦とこの前の入れ替え戦ですね。2年の阪大戦では自分が出場した定期戦で初めて勝利したこと、劇的な試合展開、そして4年生の嬉し涙。定期戦の勝利がこんなにも嬉しいのかと実感しました。今年の入れ替え戦は格上相手によい流れをつかみ、理想的な試合運びに持っていくことが出来ました。結果はとても残念でしたが、自分達の可能性を示せたいい試合だったと思います。人生でこんなに悔しい思いをしたのも初ですが。


次に伝えたいこと。こんなことを言うと薄情かもしれないけど特に言うことはないです。今の後輩たちはどの代も優秀で、必ず自分たちよりもいい結果が残せると思っています。一つだけ伝えるとしたら、「考えることをやめない」ということかなと思います。ラグビーはスポーツの特性上、プレーの正解が一つだけに決まることはほとんどありません。常に自分の中で選択肢を持ち続けないと成長はできないと考えています。今年はATやDFの仕方をある程度のところまでしか決めてなかったので、個人の判断に委ねることが多く、戸惑う人も多かったと思います。それでも多くの人がトライアンドエラーを繰り返し、成長した姿を見せてくれました。どんな時も、なぜそう判断したのか、そのプレーを選択したのか、そんなことを考えながらお互いに高め合うことが出来れば、それがチームを強くすることに繋がるはずです。


最後に感謝。まず1年生。今年1年生は例年よりも試合に絡める機会が多かったかなと思います。未熟なところもあるけれど、全員がこのチームに欠かせない戦力でした。無理を言ってしまったり、要求が高かったりもしたと思うけど付いてきてくれてありがとう!

次に2年生。危なっかしいところも多いけれど、楽しそうにラグビーをしてる姿が羨ましかった。上の人数も少ないから、多く試合に出場し、チームを助けてくれて本当にありがとう。来年以降は上について行くだけじゃなく、自分たちが引っ張れるように頑張ろう。君たちならできる。

次に3年生。今年の主役は君たちと言っても過言ではないほど、多くの場面で活躍してくれてました。4年の人数が少ない分、君たちにも多くの責任を背負わせたし、迷惑もかけたけど、嫌な顔せず付いてきてくれて本当にありがとう。来年はもっと良いチームになることを確信しています。プレッシャーかな?笑期待してます!

 最後に同期へ。本当に色々なことが起きた4年間、ここまでよく頑張ったなぁと思います。みんなの支えがあったからこそ、今年のチームはすごく良い結果を残せてると思うし、楽しい4年間を過ごせたなと思います。ありがとうございます。



さて、このチームで活動できる時間も残り1日となりました。明日は、今年のチームは最高だったと、胸を張ってそう言えるような試合にしたいと思います。春シーズン、夏合宿、リーグ戦、入れ替え戦、今まで積み重ねてきた全てをぶつけて、必ず勝とう!全員の力で勝利を掴み取ろう。


2023年度共同主将

村岡 宏亮

2023年12月8日金曜日

ラストブログ(2/2)

 さて2部構成の後半部分です。あ、4年の山田です。


後半の今日の分は伝えたいことがメインとなるブログです。単に伝えたいことと、その上で考えて欲しいことなどを綴ろうと思います。教員の性かもしれませんがこんな感じの伝えたいことがいくらでも出てくるので綴っていきます。


まず、3年生。本当にありがとう。今のチームがここまで来れたのは本当に君たちのおかげだと思う。コロナ渦の入部で新歓もなかったのに入ってくれて本当に良かった。とても優秀で真面目で後輩ではなく、一緒にチームを作るメンバーとして、疑問点を投げかけてくれたり、相談事にものってもらって、何度も助けられました。ラグビーに対して誠実で上のいうことも素直に行動に移し、チームのために積極的に考えて動ける、そんな君たちが最上級生となる来年は絶対に今年よりも良いチームになれます、いやしてください。絶対にできるはず。

ただ、今まで以上に考えることは増えてきて思いもしなかったような問題が生まれる可能性もあります。そのためにも「上手く」チームを作っていってください。昨日のやつにも書いたけど、今の4年生はあまり考えていないようで実は考えて相談して良い感じの協力関係が気づけてるなと思います。横の繋がり、縦の繋がりを上手く作って、全員でチームを作っていくことをオススメします。(強制じゃないからね!)

もう既にチームのことを考えて行動をしてくれてるとも思うけど、それよりもチームのことを考えなければいけない時間が圧倒的に増えます。その分自分のことを考えたり見つめ直す時間が減るけど、君たちはもう十分高いレベルにいると思うのであとは強い・良いチームを作ることに集中すると絶対に上手くいくと思います。今の4年でもできたから俺たちより優秀な君たちができないはずないので自分を、同期を、後輩達を信じて自分たちの「名大ラグビー部」を創りあげてください。


次に2年生。自分の心残りは君たちを躾けきれなかったこと。今年の目標である「風通しの良い雰囲気」をつくることは君たちのおかげでできたとも言えるかもしれないけど、にしてはやんちゃすぎた。もちろん良い点はあるけど、悪い点もあるからそこだけは伝えておこうと思う。ふざけたときとか口調が緩いときに「時と場はわきまえますよ!」的なことをよくいうけど、それを客観的に判断できているかをもう一度考え直した方がいいと思う。自分と相手が思う「ちゃんとした場」のギャップを認めるところから始めた方がいいと思う。実際に自分と君たちとでやり過ぎてるなと思う場面も多々あったので...

ただ、それでもその部分はやっぱり君たちの「色」だと思う。4年間在籍していて学年毎の色は顕著に表れているなと感じているのでそこをいかの長所にするかは君たち次第なので上手くいくよう頑張ってね。

技術はもちろん、やる気や負けん気はめっちゃあると思う。これからも慢心せずにずっと上を向いて成長していってください。

来年からは「上級生」という初めての立場にもなり、考えることが増えてくると思います。上手くいかないことも多いし、優秀な後輩もいます。言語化も求められ、難しいことがたくさんあるけど、それから逃げずに立ち向かっていってください。ここで逃げたら再来年の4年時はもちろん社会出てからも逃げ続けることになるので、思考力・言語化力の壁にぶつかってください。辛いとき、大変なときに自分で頑張ることと周りを頼ることを経験すればとても大きな成長となります。


そして、1年生。短い間だったけど、本当にありがとう。良い後輩がいると、自分も良い先輩でいなきゃと思って頑張ることは多かった。結果としてみんなの良い見本になれたなら幸いです。2年生と違ってとても素直な君たちはまっすぐ成長すると思うけど、これからはもっと我が儘に、失敗をして成長していって欲しいです。まだ3年あると思っていると思うけど、思ってるよりあっという間だよ。4年目なんてすぐ終わる。だからこそ、個人の時間を有意義にできる下級生の間に自己研鑽じゃないけど、自分のやりたいこと、できるようになりたいことを失敗しても、迷惑をかけてでも良いから成長していってください。それができる環境が名大ラグビー部は整っていると思います。貴重な大学生活の一部にラグビーというものが含まれた以上、それを利用するくらいのしたたかさも持っていると、変に気負いせず、楽しくラグビーができると思う。


同期。感謝の言葉はもういいかなと思うので、お疲れ様でした。(俺から言われるのもむず痒いでしょ)

1,2年目はおそらく迷惑をかけたでしょう。何だこの付き合いの悪いやつは、いつになったら話してくれるんだと。ごめんな、人付き合い苦手なんよ。学年が上がるつれて仲は良くなったけどそのせいで見つけた面もあるよね。「正論パンチ」なんて呼ばれることは少なくなかったけど、自覚はあるし、そのせいでギクシャクしたこともあったと思うけど仲良くしてくれてありがとね。1,2年の頃には思いもしなかったであろう心地よさが段々湧いてきて部活にいることが日常になったと思う。居心地の良さをくれてありがとう。

スタッフにはあんまり思ってないけど、選手はみんな、人間性がどこか欠如してるのを自覚しような(もちろん俺は自覚してるから)。こんな小言言えるのも最後なので。

めんどくさい自分を共同主将にしてくれて一緒に歩んでくれてありがとう。うるさいやつとめんどくさいやつが共同主将でごめんな、まぁでもそれを許したのは君たちだからね。

最後になるけど、本当にお疲れ様でした。辛いことも楽しいこともめんどくさいことも嬉しいことも、この4年間でたっくさんの感情を同期のみんなと共有できたのは大学生活1番の宝物です。


という感じで東大戦をまだ残していますが、伝えるタイミングがなさそうだなというのと、直接言うには柄でもないのでブログを使わせてもらいました。引退してからはもう伝えられないなと思ったので。



佐々木先生、谷口先生、土門さん、藤本さん、塩谷さん。

自分たちをここまで導いてくださりありがとうございました。自分たちが自信を持って進むことができたのは自分たちの考えを認め、支えてくださったあなた方の存在があったからです。お忙しい中だとは思いますが練習に顔を出してくださるだけでも集中力が増し、良い雰囲気で練習ができました。

4年間ありがとうございました。


OBOGの方々。

今までも間接的にはお世話になっていましたが、今年は本当にお世話になりました。予算案から始まり、新歓委員、春シーズン終了報告、合宿など、直接的にお世話になることがたくさんありました。本当にありがとうございました。単にラグビー部の運営としてもお世話になったうえに、一選手として、一大学生として成長することができました。考え方、思考のブラッシュアップ、魅せ方など社会人だからこそわかる部分を指摘してくださりありがとうございました。優秀な後輩達ですがその点では未熟な部分もあると思うので来年以降も支えて頂けると幸いです、よろしくお願いします。



重なる部分もあるけど、こんな自分たちに付いてきてくれてありがとう。この1年ラグビーを楽しむことができたかな、楽しいラグビーができたのなら良かった。辛い、苦しい、めんどくさい時間が多かったらごめんね、原因は自分たちの実力不足だから来年はきっと良い時間になると思う。

運営する中で、このままでも良いのか?今やっているのは正解なのか?本当にやりたかったことなのか?何度も悩み立ち止まったこともあったけど、その背中を押してくれたのはそばにいるみんなでした。

時にはゴールと過程が入れ替わってしまうこともありました。部活が嫌になったときもあるし、部が壊れてしまうんじゃないかと不安になったこともありました。それでもなんとか最後まできました。

色々説教臭いことを言ってごめんね、特に同じブラザーの人達。


あとほんのちょっとしかないけど一緒にラグビーを楽しませてください。自分たちの最後の目標を達成するために協力してください。最高のメンバーで最後を飾らせてください。よろしくお願いします。



最後は村岡に回します。特段言うこともないと思うし、言われるのもあれだと思うので何も言いません。

ついに最後。やってやろうや。

2023年12月7日木曜日

ラストブログ(1/2)

 るなからまわってきました、4年共同主将の山田です。

るなとは珍しい共通点があり、下宿+自転車持ち+徒歩通学という謎の組み合わせの共通点があります。自転車はありますが、坂が多かったりと、名大付近での交通を考えると別に徒歩でも問題はないし、時間もそんなに変わらないということで徒歩通学をしてたら慣れてしまった感じです。ただ、るなの方は家から大学までけっこうあるので、よく卒業まで歩いたなと思います。

スタッフに丸くなったとは最近よく言われます。なんならそれのせいで気持ち悪いとまで言われました(もちろん良い意味だと信じてますが...)。もう卒業・引退する自分にできることは何だろうと考えると、より良い環境を作り、それを残せるようにするべきだなと感じた結果の行動なので、それが結果として出ているなら良かったです。


まず先に謝っておきますと、このブログおそらくとても長いです。(→2部構成にしたのでそんなにかもです。トータルでは長いですが...)

自分で言うのも何ですがあまり感情を(素直に)表に出すのが苦手で話し方も含めて誤解を招くことも多かったです。ただ、こういう文章だと、気持ちとか思ってることを純粋に伝えられるので、最後のブログということで思い残すことがないように綴りたいと思います。


前半(今日)は自己満の日記みたいな感じなので読まずに飛ばしてもらっても大丈夫です。後半(明日)は伝えたいことなどを残そうかなと思うので、できれば読んで頂きたいです。


約5年前に名大ラグビー部と出会いました。名大ラグビー部が主催のラグビー祭が初めての接点でした。その1年後に無事合格し、合格発表の3日後に当時新4年だった奥長先輩から連絡を頂きました。しかし、ここから入部までの道のりは長かったです。3月にご飯に行き、10月に入部を決めました(!?)。最後の最後まで粘って試合に連れて行ってくれた先輩方には感謝してもしきれません。


さて部活が始まりましたが、自分にとって1年ごとに部活の立ち位置が変わっていったのでそこについて書いていこうかなと思います。


1年目の残り2,3ヶ月は自分にとってなにがなんだかわかりませんでした。気がついたらリーグ戦が終わり、馴染み始めた頃にはシーズンが終わってしまいました。そんな自分でしたが、最後の東大戦で4年生が悔し涙を流す姿は自分によってとても印象深く、東大戦の大きさを知りました。


2年目ようやく自分の大学生活・部活生活が始まったなと感じる時でした。高校まではスタンドでしたが、大学からはセンターになり、大型BKと期待されましたが、当時はただでかいだけのBK経験者というくらいでしかなかったと思います。走れなかったり、パスができなかったりなぜ自分がBKにいるんだろうと悩む時もありました。部員の関係で何度もFWに行く覚悟をもって相談することがありましたがなぜかBKに残り続けました。

ずっと体育会の人間で部活づけだったにも関わらず、当時の自分にとって部活は「部活」でしかありませんでした。何を言ってるんだと思うかもしれませんが、ただの部活に死ぬほど力を入れられるかという話です。

自分は教職も取っており、2年から学科も専門に分かれたこともあり、自分の中の優先順位が部活が1番じゃ無くなることなんてざらにありました。当時のキャプテンに勉強のためにしばらく休みたいと直訴したときに鼻で笑われたのは今でも覚えています。それでも部活を続け、成長ができた理由は、あんまり覚えてないです。ただ単純にラグビーが楽しかったんだなと思います。ようやく慣れてきた大学ラグビー、センター、新しくできるようになることと、壁に当たること色々な感情がありましたが、どれもラグビーへの意欲に繋がってくれたのはよかったなと思います。

当時の自分は練習が終わればアフターなんてしずに即刻帰宅しており、同期の絆?何それ?っていう感じだったので今の1,2年生を見ると仲良いな~と昔のことを思い出します。


3年目はとても大きな転機なりました。下宿が始まったこともあり、部活の時間がかなり大きくなりました。自分以外の同期選手が全員下宿ということもあり、今まで疎遠だった同期との距離もようやく近くなり始めました。本当にようやくでした。やっと友達になれたなと感じました。

ここでの大きなことはやはり新歓でした。コロナ渦の影響で部員が少なかったこともあり、なんとかしてたくさん入れないとまずい、と先輩・後輩の力も借りてなんとか成功することができ、今の2年生が入ってくれました。

この年は初めての合宿もあり、3年目ながら新鮮な気持ちも持ちました。

また、ラグビーについても上としての自覚、自分の役割の自覚ができてきました。できるプレーの幅が広がると同時に考える量も増え大変であり、忙しくなりましたが、とても積極的に部活に参加出来ました。主な理由は、やはり部活に割く「時間」が増えたことがとても大きいです。下宿したことや、大学の授業が減ったこともあり、部室で過ごす時間が増えたり、アフターをしたりと部活が段々生活の一部になっていきました。まぁ上手くいくこと、いかないことたくさんありましたがラグビーのことを考えられる1年だったなと思います。

年末に行った予算案作成は自分にとってとても大きな経験でした。OBの方からの提案で来シーズンのことを事前に考え、資料作成はとても辛かったです。仕事の関係上基本的に自分ひとりで作成し、12月後半は毎日5時間くらいはパソコンとにらめっこして資料作成したこともあり、なんで自分だけがと思うことは何度もありました。なんとか作成しきることができたときは達成感よりも開放感が先に来たのは今だから言えるでしょう。ただ、その予算案のおかげで今シーズン上手くいったと言えるくらいやってよかったと思っています。


4年目書くことはありすぎるので色々端折ります。

シーズンインから新しく導入したポッドがこんなにも上手くいくとは思ってもいなかったです。本当に優秀な後輩達で感謝しています。

今年の新歓も上手くいき、自分たちの2倍近い選手が入部してくれましたし、今年の1年生はかなり優秀です。これからも安心です。

そんな1年生と1ヶ月も部活をする前に教育実習に行くことになりました。教育実習期間は高校の部活に行ってはいましたが、どちらかというと指導者側だったのであまり体を動かすことはできませんでした。ただ、教育実習終了後1週間後に阪大戦というスケジュールだったのでなんとか試合前に急ピッチで仕上げたのはとても忙しかったです。無事勝利を収められたのはとても良かったです。

夏の合宿ではかなり良い経験ができました。今まで13番しかやってこなかった自分が4年目にして12番もできるようになりたいと思い、新しいポジションや、プレースタイルを試す良い機会でした。

それでも考えることは山積みでした。春シーズン貢献できなかった分をいかにチームに還元できるかをよく考えていました。自分も含め今の4年生は部室やMTではあまり話しませんが、個人ではそれぞれ本当に様々なことを考えていると思います。結果として秋のリーグ戦を経験を積みながら全試合圧勝するよいうとてもよい結果に繋がったと思います。

このリーグ戦は本当に良かったです。自分たちが最初に掲げていた目標を達成できたのかなと思います。

そんなリーグ戦ですが、本当に申し訳なく思う部分もあります。入れ替え戦です。SNSや配信を見てくださった方々は知っている方も多いと思いますが、自分は教職の関係で出場できませんでした。自分が出ていた勝ったという保証はもちろんなく、自分が出ていたら....と考えなくもないですが、そんなこといっても仕方が無いのは理解しています。それでも本当に申し訳なく思います。ただ、それと同時に自分がいないチームがこんなにも強いとも気づかされました。上手く言語化するのが苦手で、アドバイスとかではなくプレーでみんなの士気を上げたり、感覚でプレーをしており教えることが苦手な自分だったのですが、ここまで育ってくれて安心して引退できるなと思いました。(SBDMが本当に楽しみです)




長くなってしまって申し訳ありませんが、以上で自己満の日記ブログになります。だから何だというわけではないですが、こんな気持ちを抱いて4年間(?)ラグビーに打ち込んだ学生がいたということを残したいなと思います。(自分も何年後かに見てこんな気持ちだったんだなぁと懐かしがりたいですね)

つい先日最後のフルコンがあり、本当に終わってしまうんだなぁと感慨深くなりました。


明日、後半の伝えたいことブログを投稿しようと思います。2部構成になってしまい申し訳ありません。最後のわがままとさせてください。


2023年12月3日日曜日

最後のブログ

 FWリーダーの雪冶から回ってきました、4年スタッフの福井瑠名です。


雪冶が前回のブログで私を「いつも笑顔で明るい」と紹介してくれたのですが、先日同期に「明るい」の部分を取り消されました。悲しいです。

雪冶は、本当に可愛い人です。いつも穏やかでニコニコしていて、周りの人を癒す才能があると思います。3年では新歓隊長、4年ではFWリーダーをして、これまで大変だったことも、悩んだこともあると思います。でも、どんな大変な時でもそれを態度に出さず、いつもと変わらぬ穏やか笑顔だった雪冶を私も尊敬しています。周りの人から助けてもらえるのも才能のひとつだよ!東大戦、自信持って挑んでね!!



さて、私にもついに最後のブログが回ってきてしまいました。このブログでは、4年間を振り返って、今思うことを正直に綴ろうと思います。



4年間、この名大ラグビー部で本当に沢山の経験をした。嬉しかったこと、楽しかったことは数え切れないほどあった。そのはずなのに、今なって鮮明に思い出すのは、悩んだこと、しんどかったことばかりだ。


スタッフをしていると、「自分は何のためにスタッフをやっているのか?」ということを一度は考えるのではないだろうか。私の場合は、自分がラグビー部が好きで、ラグビー部に所属したいと思うから所属している。スタッフの仕事が好きでラグビー部にいる訳ではなく、ラグビー部が好きだからスタッフの仕事をしている。

しかし、スタッフはプレーで勝利に貢献できるわけではないし、自分にしかできない何かがあるわけでもない。そんな中で自分がラグビー部にいる意義や、スタッフをする意義を見出すことは簡単ではなかった。私にとってスタッフの仕事はモチベーションを保つことが難しく、ふとした瞬間に「自分は何のためにこれをやっているのか」と悶々としていた。


というのも、スタッフの仕事は「過程」「結果」その両方が見えないことが多い。

入部してすぐの時は、練習前は毎回テーピングの練習をした。新歓期には、毎日締切に追われながらインスタに投稿する画像を作った。最近は試合分析で夜な夜な相手選手のキャリー数を数えたり、動画を編集したり、、、。でもその過程を誰が知っているのか?そして自分のやっていることは、本当に誰かの役に立っているのか?そんな焦りと不安が常あった。

スタッフの仕事はこんなことの積み重ねだ。私は好きでスタッフをしていて、誰かに頑張りを分かってもらうためにしているわけではない。そのはずだったのに、外から見えない仕事が多いが故に、頑張っても誰にも分かって貰えない気がして悲しくなった。学年が上がり練習外での負担が大きくなるにつれて、その気持ちは強くなっていったし、自分がこの仕事をすることになんの意味があるのかと考えては落ち込むことも増えた。そんな自分と裏腹に、純粋な気持ちで仕事に取り組んでいるであろう他のスタッフや毎日毎日厳しい練習をしている選手を見て、自分の器量の小ささにうんざりした。他のスタッフのように献身的になれない自分にはスタッフは向いていないんだろうとも思った。


そんな時、「ラグビー部が好きだ」という気持ちを思い出させてくれたのはいつも、試合で輝く選手の姿だった。入部した時は初心者だった後輩の初トライ、怪我をしていた選手が長いリハビリ期間を経て試合に復帰した時、ずっと近くで過ごしてきた同期達が試合で活躍する姿。どの瞬間も、自分の事のように嬉しくて、ありきたりなフレーズだが「頑張る人の姿は美しい」と心から思った。自分のことばかりで悩んでいたことを馬鹿らしく感じたし、こういう瞬間に立ち会うためにスタッフをやっているんだと思った。そして、やっぱり自分はラグビー部が好きで、ここにいたいと思うのだった。

スタッフをしていて大変なことも多かったけど、それを上回る素晴らしい経験を沢山させてもらえた。「スタッフに感謝」と言ってくれる選手もいるが、本当に感謝すべきなのはこちらの方だ。何の力もない私をスタッフでいさせてくれて、素敵な経験をさせてくれて、かけがえのない居場所を与えてくれた。選手はスタッフのことを何も分かっていないと凹む時もあったが、スタッフの選手達への理解のなさに辟易とした選手もいたのだろう。勝利のためにとやったことも、こちらの自己満足だったのかもしれない。最後の最後まで未熟なスタッフだったけれど、それでも、4年間皆を支えさせてくれて、ありがとうございました。


どんな時も優しく素敵だった先輩方、今でも憧れの先輩スタッフの皆様、明るくて努力家な後輩選手、元気で可愛い後輩スタッフ、そして大好きな同期。この4年間部活を通して関わって下さった全ての皆様に心から感謝申し上げます。

ラグビー部に入って良かったと、いま胸を張って言えます。4年間、本当にありがとうございました。



そして最後にはなりましたが、いつもラグビー部を支えてくださっている皆様にこの場を借りて御礼申し上げます。

佐々木先生、土門さん。いつもお忙しい中ご指導ありがとうございました。佐々木先生が時々スタッフに送って下さっていた「ありがとう」のLINEがとても温かくて嬉しかったです。土門さん、ご飯会で名大ラグビー部のことを熱く語っていらっしゃったことが、何故かすごく嬉しくて印象に残っています。何年にも渡ってこんなにも名大ラグビー部に尽くして下さり、本当にありがとうございます。スタッフの相談にも快く応じて下さり、心強かったです。4年間ありがとうございました。

藤本さん、塩谷さん、OB・OGの皆様、院生の先輩方、ラグビー部を支えてくださった全ての皆様。熱いご指導と温かい応援を、本当にありがとうございました。今後とも名大ラグビー部への変わらぬご声援のほど、宜しくお願い申し上げます。



次は主将の一人、雄一朗に回します。以前同期スタッフとも話したのですが、雄一朗はここ半年くらいで非常に非常に丸くなったと思います(性格が)。練習前に率先して荷物をグラウンドに下ろしてくれたり、練習中ドリンクを持っていった時に「ありがとう」と声をかけてくれたり、そういった細やかな気遣いの一つ一つがとても嬉しかったです。一方で広い視野も持ち合わせており、試合中にチームを鼓舞する姿はとてもかっこよかったです!!頼もしすぎる主将、東大戦でも「破壊王」の名に恥じぬプレーを期待してるよ!

2023年12月1日金曜日

4年間を終えて

くるみから回ってきました、4年の野中雪冶です。

阪大戦のバスで阪大に着く頃に寝ていたことを指摘されてしまいましたが、乗り物にのっていると到着地に近づくにつれ眠くなってくるのはなんなのでしょうか。何か名前が付いていてもおかしくない現象の気がするのですが、皆さんもあるあるですよね?

くるみはインスタ係やOB・OGと現役との橋渡し役など多くの仕事をこなしつつ周りへの気配りもかかさない視野の広さを持ち合わせています。そんな姿に皆が信頼と尊敬の気持ちを抱いていたと思います。姐さんと呼ばれるほどの頼もしさをもつくるみには自分もこれまで何度も助けられてきました。ブログで自身のことを凡人と言っていましたが、僕からすればくるみは超人の部類だと思います。



この4年間を軽く振り返っただけでも、数え切れないほどの大切な思い出を得ることができました。今でこそラグビー部に所属して良かったと心の底から思えますが、時には部活を続けるか悩んだり逃げ出したくなったりした時期もありました。同期の選手は皆進んでラグビー部の戸をたたいて来た人たちばかりですが、自分は入学当初はラグビー部に入る気があまりありませんでした。

では何故入部するに至ったか、それは浪人生の頃に何気なく交わした村岡との約束が原因です。村岡とは予備校で知り合ったのですが、当時は周囲にあまりいなかった名大を目指す者同士として話をしていたときにふと、「一緒に合格したらラグビー部に入ろう」と誘われました。特に深く考えずその誘いを了承してしまったのですが、いざ大学に入学してみると慣れない一人暮らしや授業の大変さに辟易してしまい部活に入るのは厳しそうだと感じました。しかし約束をした以上断ることもできずラグビー部の新歓に何度か参加することになり、練習に呼ばれ、気付けば入部する流れとなっていました。入部すると明言したとき当時の部長に「あれ、君まだ入ってなかったの?」と言われたことは今でも覚えています。そんな感じで入部をかなり渋っていたこともあり、当初は自分が4年間続けられるのかがとても不安でした。まさか村岡との付き合いがここまで長いものになるとは思ってもいませんでした。


入部して最初の一年は高校の頃やっていたCTBを練習していました。しかし自分のスキルが未熟だったこともあり、試合に出ることは全くできませんでした。僕がCTBだったことを皆忘れていますが、それもそのはずです。僕自身大学でのCTBの記憶はほとんどありません。

2年生にあがる頃に、先輩からFLをやってみないかと声をかけて頂きました。運動量とタックルに関しては比較的自信をもっていたので、自分にはその方が合っているかもしれないと思い転向を決めました。この決断で僕の大学ラグビー生活は良い方向へ舵をきれたと思います。至らない部分も多々ありましたが、幸いなことに試合に出させて頂く機会が増えました。同期は1年生の時点から試合で活躍していた人が多く、その悔しさもあってようやく試合に出られることがとても嬉しかったです。1年生の後半から2年生にかけては自分の怠惰が原因で単位を大量に落としました。こんな自分には部活を続けるのは難しいと密かに部活を辞めるか迷った期間でもあります。しかし試合に出ることでラグビーの楽しさを実感でき、なんとか辞めずに続けることができました。

3年生になって、新歓やそのほか部の運営に関わることが少しずつ増えてきました。ミーティングをする機会も増え、これまでとは違ったしんどさを経験すると同時に同期のありがたさを改めて感じることができました。

そして4年生になりFWリーダーを務めることになりました。年始のブログでは責任をもって頼れるFWリーダーになると書いていましたが、今振り返るとやはり同期や後輩に頼ってばかりで目標の姿には遠く及ぶことができませんでした。だめだめな自分でしたが、多くの人に助けられながらここまで来ることができました。部活の皆には感謝しかありません。普通の日々では得難い仲間をこの部活で得ることができました。大変なことも多かったですが、ここまで続けてきて良かったです。


先日の入れ替え戦ではこれまでにない悔しい経験をしました。もうあんな思いはこりごりです。最後に皆で最高の思い出をつくるために、そして感謝の気持ちを結果として残すためにも最後の東大戦、全力で勝利を目指します。



最後になりましたが、この場を借りて名大ラグビー部の関係者全ての方々に感謝の意を伝えさせて頂きます。

佐々木先生や土門さんの熱意ある指導、藤本さんの診療や講習会、塩谷さんの多方面に渡るサポート、OB・OGや保護者の皆様による多大なるご支援、ご声援など、なにか一つでも欠けていたらここまで来ることができませんでした。4年生になって、改めて多くの方々に支えられた上での活動であることを実感しました。本当にありがとうございました。



次はスタッフのるなに回します。るなはいつも笑顔で明るく、その温かさに自分らの代は何度も助けられてきました。るなが愚痴を言っているのを聞いたことがなく、そんな部分をとても尊敬しています。最後の東大戦を笑って終えられるよう、残り少し頑張ろう!

2023年11月27日月曜日

最後のブログ

 BKリーダーの一乗から回ってきました、4年スタッフの西口胡桃です。

私は過去2回、彼が柔軟剤を変えたタイミングになぜか気づいてしまい、指摘してドン引きされたことがあります(でも、彼との思い出は他にもっとあったと思うのですが)。試合では一乗がキックを蹴る度、観客席や相手ベンチから感嘆の声がよく聞こえてきたものです。東大戦でも青春キック期待してるよ!


まず、昨日の入れ替え戦では、現地・オンラインにてたくさんの方々からご声援を頂いたことに感謝申し上げます。応援誠にありがとうございました。


このブログを書いている最近は、昨日の入れ替え戦、そして来たる東大戦に向けた試合分析に取り組んでおりました。土門さんからアドバイスを頂き、今年はスタッフとして初めて自チーム分析に取り組みました。自チームの試合を見ていると「ああ、ラグビー部に入部した時期もリーグ戦期間中だったな」と、ふと3年前の秋を思い出しました。


コロナウイルスが流行し、思い描いていた大学生活とはかけ離れた毎日を過ごした大学1年生。大学に行ってみたい、友達を作りたい、何か頑張れることを見つけたい。様々な想いを抱えてラグビー部を初めて見学したあの日のことを、今でも鮮明に覚えています。


振り返ってみるとこの4年間、辛く大変なことの方が多かったように思います。スタッフとしての仕事はどれも難しかったし、部活以外のこととの両立も正直しんどかったです。やはり選手とスタッフでは立場も求められる役割も違うので、悪気のない何気ない言葉で勝手に傷ついたり、自分の部活に対する想いや行動は伝わっていないと感じることもありました。ネガティブでくよくよと悩む性格の私に、スタッフは向いてなかったと思います。


ですが、ラグビーというスポーツに真摯に向き合い頑張る人たちの側で過ごせたこの4年間は、私にとって貴重でかけがえのない時間でした。先輩方はもちろん後輩も同期も、常に全員が私にとってのお手本で、凡人の私には学ぶことしかない4年間でありました。ラグビー部の皆様は本当に凄い人たちばかりだと思っています。


そんな部員の頑張りや想いをもっと多くの人に知ってほしい、このチームの認知度を上げもっと多くの支援やサポーターを獲得したいという思いで、部の広報部の一員としてInstagramの更新に取り組みました。Instagramは当時のラグビー部ではあまり活用されていない未開拓の領域だったため、やりたいことを好きなようにやることができました。特に、3年の新歓の時にはアカウントを新しくもう1つ作り、こだわりを持って運営を行ったつもりです。


選手はもちろんスタッフ活動についての発信、歴史あるチームですがありのままの明るく親しみやすい雰囲気が伝わるような画像作成。更新を工夫するたびに視聴者は増え、始めた頃よりかなり多くの人が見てくれるようになりました。部員のかつてのチームメイト、わざわざアカウントを作ってくださったのであろう保護者の方、名大を目指すラガーマン高校生。本当にいろんな人が見てくれるようになりました。


新歓の時には同期のスタッフが、そして今では後輩が一緒に画像作成や更新を行ってくれております。私にできたことはほんの僅かでしたが、名大ラグビー部がいつまでも応援されるチームでありますように、これからも何らかの形で発展・継続してくれたら嬉しいです。


話を冒頭に戻しまして、自チーム分析をする中で、

今年の試合動画を観ていると、なんだか涙が溢れてきました。部員一人一人が体を張って献身的にプレーしている様子に改めて胸を打たれましたし、「このチームにいられるのもあと少しなんだ」「自分はここまで頑張りきれたのだろうか」「もうちょっと何か努力できることがあったんじゃないか」といった、様々な感情が込み上げてきたからです。


昨日の入れ替え戦、とても悔しかったです。

フィールドで体を張って戦ったわけではない私がこう言うのは少しおこがましいですが、でもチームの全員がここまで本当に頑張って練習してきたことを知っているからこそ、ただの数字を結果として伝えなければならなかったことが悔しかったです。


東大戦、最後は怪我なく全員で笑って終われるように、残り僅かな部活ですが自分にできることを全力で頑張ります。


最後になりましたが、感謝を伝えたい方が沢山います。

佐々木先生、土門さん

お仕事がお忙しい中いつもご指導ありがとうございました。試合前の激励のメッセージ、試合現地での応援、ご飯会など、スタッフにもお気遣いくださりありがとうございました。特に今年は、土門さんには戦術分析や食トレ管理に関して、スタッフのサポートの幅を広げる提案をいただいたりと、大変お世話になりました。お2人からの期待を嬉しく思い、頑張ることができました。


藤本さん

毎週の診療、講習会、試合でのSAなど、たくさんお世話になりました。優しく気さくな藤本さんにはどんなことでも相談しやすく、その度に的確なアドバイスを頂くことができました。現状のサポートをより良くするための提案をたくさんくださりありがとうございました。


塩谷さん

塩谷さんがいなければ、今年のチームはなかったと思います。もちろん私個人としても大変お世話になりました。コロナ前の伝統がわからず困った時には毎回塩谷さんに助けていただきました。塩谷さんとは代が被っていませんが、誰よりも相談しやすく、ラグビー部で1番頼りにしていた先輩です。4年間本当にありがとうございました。


OB・OGの皆様

OB渉外をこの1年担当する中で、皆様からの厚いご支援・ご声援のおかげでこのチームは成り立っているのだ、と強く痛感しました。卒業してからもなお、長きに渡ってチームに対する情熱を持ち現役を気にかける、ということは簡単なことではないと思います。次年度以降も変わらぬご支援ご声援のほどよろしくお願いいたします。


その他、ここには書ききることのできない関係者の皆様、保護者の皆様、これまで頼もしい背中を見せてくださった先輩方、一緒に頑張ってくれた後輩の皆様、4年間ありがとうございました。


次はFWリーダーの雪冶に回します。

同じ学部である彼とは思い出されるエピソードが沢山あります。初対面での「学科どこ?」事件。私が初めてカメラ担当になった時に撮った雪冶の写真、、。他にも色々ありますが、今年はFWリーダーとして頼もしい一面を沢山見せてくれました。阪大戦へ向かうバスでは隣の座席でしたが、バスに乗っている間、阪大の試合動画を真剣な様子でずっと観ていたことが印象的でした。阪大構内に入った瞬間目を閉じ眠り始めたのは謎でしたが、、。東大戦も頑張ろう!

2023年11月24日金曜日

集大成

真帆から回ってきました。4年の大倉です。真帆は自分の考えを素直に上手に人に伝え、実行できる力を持っています。これは自分に足りないことの1つなので、その意思表示能力と行動力はとても尊敬しています。


さて、何度書いてきたか分からないこのブログも最後になりましたが、大層なことを人に伝えるようなことは自分には合わないので、自分自身のこの4年間を振り返らせていただきます。


1年生。

入学して半年間はコロナウイルスの影響で練習がまともにできず、部活の人とご飯に行くことさえあまりできませんでした。普通はここでモチベーションが下がったりするものかと思いますが、私はとにかくスポーツが好きだったのと、先輩や同期もいい人たちばかりだったので、一緒にラグビーできる日を楽しみにしていました。

ほぼ通常の部活が始まり、試合にも出させていただいていたのですが、リーグ戦最終戦で怪我をしてしまいました。その影響で東大戦、阪大戦に出れなかった悔しさは、今でも忘れません。


2年生。

この代の4年生の色は自分たちと似ていると勝手に思っており、目指していた形でもありました。下にも本当に優秀な後輩が入ってきてくれて、自分も負けられないという向上心が生まれました。

ただ、やはり1番記憶に残っているのは4年生の引退試合である阪大戦です。ほぼノータイム、端っこのトライで自分がキックを決めれば勝利という場面で、不思議とその瞬間を楽しめ、決めきったということは、その後のキックの自信に大きく繋がったと感じています。


3年生。

上級生になり、少しずつ自覚が芽生えてきてリーグ戦まで順調に来ていましたが、ここで人生最大の大怪我をします。

10日間の入院、手術の末、今ではほぼ完治しているのですが、またまた4年生の引退試合である東大戦に出場できず、悔しい思いをしました。ただ、入院中に同期が送ってくれた部活のみんなのハートの写真は、部活の温かさを改めて感じ、今でもカメラロールに入ってます笑。


4年生。

最後の1年間は本当に濃く、大変で、有意義な時間でした。ミーティングの時間が大幅に増えて考えることも圧倒的に多くなったのですが、結局同期と話すのは楽しいので、大変ではありましたがそこまで苦痛に感じず、楽しめたかなと思います。

また、BKリーダーになったということもあり、後輩から質問を受けることも多くなりました。それまではキックなどは何となくで蹴っていたのですが、蹴るポイント、ボールや足の角度、ボールの落とし方など、色々なことを聞かれるうちに、自分のプレーも見直すいい機会になったと思います。真帆のブログにも書いてもらいましたが、言語化能力というのはこの1年間で特に鍛わったのかなと感じております。


そして残り2週間。

泣いても笑ってもあと2週間で一旦自分のラグビー人生は終わります。この4年間で自分がやってきたことが間違いだとも思わないし、この1年間で自分たち4年生がやってきたことが間違いだとも思いません。

あとはやってきたことを信じて出し切るだけです。

最後は笑って終わります。


最後にはなりますが、監督の佐々木先生、顧問の土門さんをはじめ、多くの部活の仲間やOBの方々など、たくさんの支援があって活動ができていることを、4年になって改めて強く感じました。4年間本当にありがとうございました。


東大戦、この4年間の集大成として、必ず勝って終わります。

応援よろしくお願いします。


次は、姐さんことくるみに回します。くるみは本当に細かい所まで気を利かせることができ、こわいほど小さな変化にも気づくことができます。ぜひ気を使える男性になるためにも見習いたいものです。

2023年11月21日火曜日

最後のブログ

 温から回ってきました、スタッフの東真帆です。

「おはよう+ちょっとテーピング巻いてくれん?」が混ざって、「チョハヨー」と温に話しかけられたのがツボにハマり、しばらくこのネタを擦ってます。あっちゃん、ごめんよ。どんな絡み方をされてもサラッと対応する温ですが先日ひょんなことから、普段はほとんどかっとしないがたまに自分自身にすごく腹が立つ、ということを聞きました。自分に厳しく他人に寛容、まさに私のありたい姿で、本当に尊敬しています。



早いもので、自分にも「最後のブログ」なるものが回ってきました。毎年この時期に先輩方の最後のブログを読み、普段の笑顔の裏にはこんな想いがあったのかと心を揺さぶられたのを思い出します。


コロナ禍で入学し、半年のオンライン講義を経た私は、人との繋がりを持ちたいという一心でラグビー部への入部を決めました。入部当初こそ、同期と仲良くなりきれず、部活に馴染めている実感が湧かず、楽しくないなと思ったこともありましたが、今振り返ると笑いあり涙ありの本当に充実した毎日でした。


昨年就職活動をする中で、「これまで物事を頑張れた理由は何か」と問われ、稚拙な考えですが、自分にとってそれは一緒に切磋琢磨する仲間がいたからだという回答に至りました。

どんなに暑い日も寒い日も怪我をしていても、真摯に練習に向き合う選手、丁寧に仕事を教えてくださりスタッフとして貢献できる仕事の幅を広げようと取り組まれていたスタッフの先輩方、すぐに仕事を身につけ新たな改善点を持ちかけてくれる後輩スタッフのみんな、そして1番近くで過ごして来た同期のみんな。普段の和やかな雰囲気からは想像できないくらいラグビーに真剣でストイックな同期選手、本当に本当に仕事が早く思慮深く、行動力のある同期スタッフ。

一人一人の行動や想いに触れる度に、自分の未熟さを感じるとともに、当たり前のことですが、今一度一つ一つのスタッフの仕事に丁寧に向き合おうと思わされました。

「凄い」と心から尊敬できる仲間と過ごしたラグビー部での日々は、私にとってかけがえのない時間でした。

東大戦まで残り少ない時間ですが、ラグビー部という温かく熱い環境にいられることに感謝しながら、一瞬一瞬を大切に過ごしていきます。


他の人の内容に流されないように、同期のブログを見ずにここまで書き上げましたが、茉子のブログを見てちょっと似てる!と驚いています。そういえば年始に「一緒に頑張る人がいる環境っていいよね」と共感し合ったね。

新たな発想をポンポンと生み出す茉子の存在は私にとってとても刺激的な存在でした。特にこの一年、スタッフとして何が出来るかと考える上でも茉子の提案に何度も助けられました。ありがとう。

あの時は少し気恥ずかしかったのでこの場で伝えます。



最後になりましたが、佐々木先生、谷口先生、土門さん、藤本さん、塩谷さん、お忙しい中お時間を割いてご指導くださり本当にありがとうございました。

そしてOB・OGの皆様、日頃からご支援とご声援をありがとうございます。昨年末には、新たに始まりました予算案作成にあたり様々な相談事に乗っていただき、多方面からご支援いただいていることを改めて実感いたしました。重ねて感謝申し上げます。

今後ともよろしくお願いいたします。



次は先週の練習でキックの方法をレクチャーしていた一乗に回します。賢い人は何事においても言語化する能力が高い、という自論があるのですが、その話をスタッフとしていた矢先に彼はこれを体現していました。さすが出来る男、大倉一乗。東大戦でも名キックを期待してます!

2023年11月20日月曜日

感謝

阪神タイガースのアレが達成されて最近機嫌がいい茉子から回ってきました4年の西川温です。茉子とは同じファミリーであったため、怪我のことはもちろんチームのことなど様々なことを話しました。いろいろなことに配慮が行き届いておりとても頼もしくありがたかったです。残りの試合も最後まで一緒に頑張ろう!



さてついに最後のブログが回ってきました。今シーズンの初めから来年以降のことも考えてチーム作りをしてきました。その『来年』がすぐそこに迫っているのがなんとも言えない感覚です。


僕の人生はラグビーが大半を占めていました。4〜5歳くらいの時に親に連れられて始めたラグビーを小学校中学校と続けて来ました。高校にはラグビー部がなかったためフィールドホッケーにチャレンジしました。大学に入ってからはラグビーをするつもりはなく、軽く運動できる団体に所属するつもりでした。しかし新歓で会ったアメフト部の先輩による熱意のこもった説得を受け、部活動をやろうと思いました。長い間やって来たラグビーか『アイシールド21』を読んで面白そうだなと思っていたアメフトと長いこと迷いましたが、最終的にラグビー部を選びました。


こうしてはいった名大ラグビー部での活動も残り1ヶ月を切りました。

振り返ればあっという間でしたが、とても長かったようにも感じます。

コロナで練習ができなかったこと、始まった練習がとてつもなくしんどかったこと、パスをひたすら練習したこと、ポジションが変わったこと、一時期練習を休んでいたこと、阪大に勝利したこと、リーグ戦で全勝したこと

様々なことがありましたがあげればキリがないのでこのくらいにしておきます。

様々なこと経験し大きく成長することができました。


そして最後の1年、年始のブログで楽しむことを忘れずに全力でと書きました。今振り返ると楽しい時間より苦しくたくさん悩む時間の方が多かったです。プレーがうまくいかなかったり自分に自信が持てなかったり人間関係で困ったりといろいろな壁にぶつかりました。それでも全力で自分がラグビー部にできることをやって来ました。自分たちがやって来たことが正解かどうかはわかりませんが最後勝って終わりたいと思います。


最後になりますが佐々木先生、土門さん、藤本さん、塩谷さん、院生の方々、OBOGの方々、名大ラグビー部に携わってくださった皆様、本当にありがとうございました。


次は最近僕をいじってくる真帆に回します。いろいろな意見を素直にぶつけてくれて、とても頼りになりました。あと少し頑張ろう!

2023年11月16日木曜日

最後のブログ

 あやみちゃんから回してもらいました、4年の西村茉子です。

あやみちゃんとは2年間、外傷の仲間として一緒に活動してきました。素直で、真面目で、冷静なあやみちゃんは本当に頼れる後輩です。尊敬していると言ってくれてありがとう。数年前に某渋い先輩が後輩から尊敬してますと伝えられた際に「本当に尊敬している人は相手に直接尊敬しているだなんて言わないよ笑」と言っているのを見たことがあり、今回それを思い出してあやみちゃんに言ってみたのですが、ただの照れ隠しですね。面と向かって尊敬していると伝えられるのは非常に恥ずかしかったですが、それ以上にとても嬉しかったです。来年からも頑張ってね!


東大戦まで残り1か月を切りました。本日から4年のブログリレーです。


「自分の好きなスポーツに携わり、チームの一員として勝利に貢献して勝って喜びたい」

そうした思いでラグビー部に入部してから3年ちょっとが経ち、間もなく引退を迎えようとしています。


この4年間のラグビー部生活を振り返ると、嬉しかったこと、楽しかったこと、また辛かったこと、しんどかったこと等々色んな出来事が次々と思い出されます。逃げ出したくなったことも無いと言えば嘘にはなりますが、今思い返すと本当に貴重で、最高に楽しい4年間をこのチームで過ごさせてもらえたと思っています。


ラグビー部での嬉しかったこと。4年間で阪大戦の勝利を2回も経験させてもらえたこと。今年のリーグ戦を無敗で終えられたこと。格上の相手に勝利できたこと。チームの勝利はやっぱり本当に嬉しく、入部の理由でもある「自分がチームの一員として勝って喜びたい」という思いは、幸せなことに何度も達成できたと感じています。

そして、入部する前には想像のできなかった、“スタッフとしての嬉しさ”もたくさん経験できたと思っています。怪我でリハビリを続けていた選手がグラウンド内に戻れた時。つり・熱中症対策を実施し、効果が得られた時。試合分析を通してチームの勝ちに関わっていることを実感できた時。復帰メニューや怪我の対応、テーピングで選手から信頼してもらえた時。テーピングが上手いと選手に褒めてもらえた時(ちょうどこの文章を書いている数時間前に、とある1年選手に褒めてもらえたのが本当に嬉しくて余韻に浸り続けています、、、!!)。4年間のスタッフ生活で、嬉しかった瞬間や達成感を感じる瞬間に何度も立ち合うことができ、この部に所属出来て幸せだったと感じています。


一方で、つらかったこと。振り返ってみると、悩んでばかりの4年間だったような気もします。特に自分が3年になってからは外傷の最高学年として担う責任も大きくなり、重要な判断をしなければならない機会も増え、その責任の重さに耐えきれず嫌になったこともありました。「自分が在籍している間に部内で事故が起きたらどうしよう」という思いがこの2年間は頭の中に常にあり、それに囚われすぎて選手と衝突してしまったり、また自分の配慮が至らずミスをした時に激しく落ち込みすぎてしまったり、と上手くいかないことも多くあったように思います。


効率的に動くことが苦手で、すぐに感情的になってしまう私にとって正直スタッフの仕事は難しいものでした。

それでも4年間続けてこられたのは、ありきたりな理由になってはしまうのですが、自分よりも頑張っている人の存在があったからだと思います。


選手のみんな。毎日激しい練習やきついフィットネスに向き合い、また練習時間外でも筋トレや増量に励むみんなの姿には頭が上がりません。「この人たちと同じ熱量で部活頑張りたい(大変おこがましいですが)」「日常生活の大半をラグビー部に費やし頑張っているみんなに失礼にならないよう、もう少し頑張ろう」こんな思いを持ち続けて、4年間続けてこられたのだと思います。


スタッフのみんな。学年問わず、全員がチームに貢献したいという思いで動き回っている雰囲気が大好きでした。「みんな色々頑張っているから自分も動かなきゃ」という思いに何度もさせられましたし、みんなの頑張りが自分の原動力になっていたんだなと改めて感じます。特に同期のスタッフは、私よりもずっと色んなことに気付けて、すぐに行動を起こせる凄すぎる人たちです。いつも私のふんわりとした「あれしたい」「これしたい」という要望に耳を傾けてくれて、具体化し、実現させてくれてありがとう。視野が広くて賢く、優しいみんなにいつも助けられてばかりでした。感謝してもしきれないです。


この4年間でたくさんの尊敬できる人に出会い、様々なことを学ばせてもらいました。冒頭にも書きましたが、本当に貴重で、楽しい充実した4年間でした。残すところ2試合、自分にできることを全うします。東大戦、絶対に勝ちましょう。


最後になりますが、この1年大変多くの方々にお世話になりました。

佐々木先生、土門さん。いつも温かいご指導をいただきましてありがとうございました。スタッフにもいつもアドバイスをいただき、感謝しております。土門さんには試合分析や食事管理など、たくさんご相談に乗っていただき、心強かったです。塩谷さん。塩谷さんのおかげで、今年1年走り切れたと言っても過言ではないと思います。あらゆる場面で私たちをサポートしていただき、心の支えとなっていました。藤本さん。毎週の診察にほぼ毎試合でのメディ、そして数々の講習会を行っていただき大変感謝しております。外傷として悩んだ時や戸惑った時に、いつも的確なアドバイスをいただけて心強かったです。コミュニケーションを大事にされる藤本さんは部員全員の心の支えにもなっており、尊敬していました。また院生の方々、OB・OGの皆様にもたくさんのご支援をいただきました。本当にありがとうございました。


次はみんなのアイドルあっちゃんこと、温に回します。温とはこの1年同じファミリーとして過ごしてきました。たくさん悩んで、誰よりも努力してきた温が、グラウンドで活躍しているのを見ると毎回本当に嬉しい気持ちになります。東大戦頑張ろうね!


2023年11月14日火曜日

リーグ戦を終えて

 ののちゃんから回ってきました、2年スタッフの佐々木文海です。振り返ってみると、ののちゃんは興味があることややってみたいことを行動に移していてとても素敵だと思います。そんなののちゃんなら持ち前の明るさで投資も外傷もうまくやってくれると期待してます!一緒に頑張っていこう!!


今回のブログでは、リーグ戦を終えて感じた反省点について書きたいと思います。


リーグ戦では外傷としての役割であるホームケア、逆ケア、搬送の一通りの役割をさせてもらいました。全ての役割を終えて感じたことは、自分の準備不足です。試合において外傷に求められていることは、受傷してグラウンド外に出た選手の素早い応急処置とその後の対応であり、その役割を果たすためには出場メンバーの怪我の把握、主要な怪我への対応方法の習得、またタクシーや救急車で搬送する際の対応の確認などが必要になってくると思います。その上で試合では何があるかわからないので練習で試合を意識しておくことも大事です。これらは全て事前に準備できることで、準備次第で当日の行動が変わってくると思っています。今回のリーグ戦を振り返ると準備が十分ではありませんでした。


チームの一員としてまずは自分の役割を全うすることに集中して、次の東大戦では必ず準備万端で臨めるようにしていきます。


自分が準備不足を感じる一方で、周りのスタッフ一人一人の責任感には驚かされます。特に4年生の先輩方にはまだまだ見習うことがたくさんあります。来年は外傷の最高学年として同期3人で外傷を引っ張っていくことになるので、責任感をもって行動できるように意識していきたいです。


次はまこさんに回します。まこさんは昨年から主となって外傷を引っ張ってくださり、たくさんのことを教えてくださりました。以前、尊敬してますと伝えると本当に尊敬してる人は言わないとおっしゃってましたが、本当に尊敬してますよ!最後まで私たち外傷、スタッフをよろしくお願いします!

2023年11月10日金曜日

外傷としての理想の姿

晴也さんから回ってきました、1年スタッフの茶端乃々です。明るくて会話上手な晴也さんはハーフの経験をもとに私にパスを教えてくれたり、分析の細かいところを教えてくれたり、過去問をくださったり、、、

晴也さんには頭が上がりません、、。

これからもたくさん仲良くしてください!!


先日リーグ戦が終わり、名大ラグビー部は全勝という素晴らしい結果を残しました!

リーグ戦を通じて先輩方のプレーに圧巻されるとともに同期達に胸を打たれました。経験者、初心者どちらも全身全霊をかけてプレー、サポートする姿は私自身スタッフとして貢献できることをもっとできるようになりたいと改めて思う契機になりました。


今回私が話したいのは外傷としての理想の姿です。私が理想としているのはやはり4年生外傷スタッフです。受傷後の選手のサポートや救急車対応など、リーグ戦を通して先輩の存在をより大きく感じました。決してお世辞という訳ではなく、選手の方に頼られている姿を近くで見ている中で、先輩みたいになりたい!と思うようになりました。


そんな中、外傷としてまだまだ未熟な私は何をするにも中途半端で、分からないことがあると先輩に任せてしまうことがあります。自分で調べた知識があってもそれが正しいのかどうかも確認できず、その場を過ごしてしまうことも多いです。今のままではいけないと思っています。


そこで、まずはスポーツ医学検定3級に合格する!ただ合格するだけでなく、中身を理解した上で合格したいと思います。

そして、少しずつでも怪我やテーピングの種類を覚え、選手が全力のパフォーマンスをできるように外傷の仕事を全うします。

また、怪我の管理のためにも積極的にコミュニケーションをとって、選手ースタッフ間の信頼性を築けていけたらなと思っています。

 

新入生が入ってきた時に胸を張って外傷の仕事を教えられるように、選手のみなさんに外傷がのので良かったと思ってもらえるように、自分で自分の仕事を誇れるように力をつけていきます。


次はあやみさんに渡します。あやみさんとは合宿からより仲良しになって、今では一緒に投資しない?というような取り留めのない話までするようになりました。いつでも一緒にする準備は出来てますよ!あやみさん!!


2023年11月7日火曜日

これから

 そうしから回ってきました、2年スタッフの吉川晴也です。そうしは、初めてメディの仕事を経験してみようとなったときに、やっと本格的にスタッフの仕事ができると言って目を輝かせて喜んでいたのが僕の中で印象的で、意欲的に仕事をしてくれていて、これからも期待しています。一緒に頑張っていこう、よろしく!



 まず、このブログを書くにあたって、前回の自分のブログを見返したのですが、「挑戦」と銘打っておいてC級レフリーも初心者練もほとんど挑戦せずに終わったので、口先だけで有限不実行な自分を情けなく思います。

 C級レフリーに関しては、阪大戦と被ってしまったため講習会を受けられなかったのですが、来年についても正直不安もあり明言することができません。ご容赦ください。

 初心者練に関しては、球出しやパス練に参加した程度ですが、最近バックスの球出しや合わせのDFを任せてもらう機会が一度あり、本来の目的である「経験者の強みを活かす」ことは少しはできているのかなと思います。


 

 さて、1年生が入ってきてから早くも半年が経ち、リーグ戦が終わり、今シーズンも残りわずかとなりました。リーグ戦全勝おめでとうございます!なかなか試合を見ることができないときもありますが、同期の活躍もとても増えており毎試合感動しています。


 そんな中、最近来年について考えることが多くなりました。4年生がもうすぐ引退してしまうという実感はまだ全くありませんが、とても寂しいという気持ちと同時に、4年生の偉大さに改めて気付かされます。今までは本当に甘えてばかりで、様々な場面で判断や対応を委ねてきただけでなく、体調面・精神面でもとても支えていただいたので、4年生がいなくなってしまって来年はやっていけるのかという不安があります。


 先日、2、3年スタッフで来年のことについて話し合う機会があったのですが、来年からはスタッフの最上級生が1人のため、僕も最上級生同然のものとして行動しなければいけないと思っています。今年は後輩ができ、判断を求められ、それに伴う責任を持つことが増えましたが、来年はさらに多くの判断をしなければいけません。適切な判断をするために、まずは怪我やテーピング、ラグビーのルールなどより深く知識を身につけたいと思います。根拠のない判断とならないよう、知識と経験を積んでいきたいです。そして、1人で判断しなければならない場合もありますが、難しい問題は他のスタッフとコミュニケーションをとって皆で話し合いながら考えていけたらなと思います。


 また、ありがたいことに写真やビデオの撮り方を同期や先輩方から褒めていただけることが多く、嬉しく思う一方で、選手はどこを見たいのか、何を目的としてそこを見ているのかを把握しきれていないので、その連携を取りたいなと以前から思っています。撮影の仕方だけでなく分析についても言えるのですが、どこを見たいのかが分からないと正しく撮影・分析できず、ただ言われたからやっているだけでモチベーションにも繋がらないと思っているので、来年に向けてその点はまず第一に改善したいです。

 スタッフの先輩方には言っていたのですが、選手には言っていなかったのでこの場をお借りして伝えさせていただきました。ご協力よろしくお願いします。(余談ですが、先日じゅんぺいがスクラムの動画をロックが入る前から撮ってほしいと言ってくれ、伝達し改善できたので嬉しかったし、よかったです。)これからも経験者の強みを活かしながら、もっと役に立てればなと思います。



 次は、スタッフの後輩で経済学部の後輩でもあるののちゃんに回します。ののちゃんは視野が広く気配り上手で、様々な場面でサポートしてもらっているので、とても心強いです。そういった、しっかりとしていて大人な一面と後輩らしい一面のギャップがあって、言葉遣いも面白いので話していていつも楽しいです。これからも一緒に頑張ろう!

2023年11月4日土曜日

頑張ってる人の姿

 知希から回ってきました、1年の高崎颯士です。同期の1年生とよくご飯を食べに行くのですが、その道中でよく知希が話かけてくれて、気が付けば、知希といつも何かしらの話題で盛り上がっているような気がします。今は怪我でプレーができなくて辛い時期だと思うけれど、復帰して知希がプレーする瞬間を待っています!自分にできることは少ないけれど、もし力になれることがあれば、気軽に何でも言ってね。


 突然ですが、自分は何かを頑張っている人の姿がとても好きです。おそらく、今まで「これを頑張ったぞ」と誇れるまで頑張れたことがあまりなく、中途半端に終わったことが多かったので、自分と対照的な人々に憧れや尊敬の気持ちを抱くからだと思います。スポーツに限らず、様々なところで頑張っている人の姿を見ると勇気をもらえるし、応援したくなります。何かを頑張っている人々の傍にいると、自分の成長につながるし、自分も何かを頑張りたいという気持ちになれます。その一方で、そういった姿を見ていると過去の自分が嫌になる瞬間があります。大変だからすぐに諦めた自分が、苦しいから弱音だけ吐いて逃げた自分が思い起こされて、過去の自分と比べて、感傷に浸ってしまいます。


 ラグビー部に入ってもう3か月が経ちました。瞬く間に過ぎていったなと言うのが率直な感想です。そんな中、たくさんの頑張る姿を見てきました。選手の方々はもちろん、スタッフの方々の姿も例外ではありません。特に怪我を抱えながらも、プレーをしている選手の方々の姿には感銘を受けます。自分は高校までずっとサッカーをしていたのですが、怪我をしたら何となく休もうとしか考えていませんでした。怪我をしたままプレーをしようと思ったことはほとんどないと思います。でも、目の前にいる選手の方々はそんな甘い自分とは全く違います。自分からしたら、無謀だと思うようなこともやってのけてしまいます。そんな姿を見て時には心が痛くなりますが、それでも、選手・スタッフの皆さんが頑張っている姿が見られる場所に来られて本当に良かったなと思います。自分が成長できるような恵まれた環境に来られたなと。


もちろん、そんな背中を見ているだけではいけません。自分も頑張れるようにならなければいけません。3か月経った今でも、自分にできることなんてほんの一握りです。でも、ラグビー部での様々な経験のおかげで、最初よりは少しだけ自分も成長できたのかなとも思います。これからも、皆さんの姿に刺激を受けながら、自分も頑張っていこうと思います。


次はスタッフの吉川晴也さんに回したいと思います。晴也さんは、様々なことを丁寧に教えてくれるし、自分と趣味も合うので会話が弾んで楽しいです。よろしくお願いします。

2023年11月1日水曜日

現在の課題とこれから

 たいきさんから回ってきました、1年の太田知希です。たいきさんはブラザーの長として僕らをしっかりまとめてくださっておりますので、舐めた態度をとるなんてとんでもないことです。これからもたいきさんのナイスプレーで下級生を引っ張っていってください!


さて、今回のブログでは自分の反省と今後について話したいと思います。

まず、僕はリーグ戦において何度か試合に出させていただき、また80分フルで出場する機会もいただきました。そうして試合に出て感じた自分の欠点はたくさんありますが、なによりもまず一番直さないといけないと思ったところは「声」でした。いまだ自分のプレーでミスが生まれることを恐れてボールを呼べなかったり、本当に自分のプレーがあっているのか迷ったりして声が出ないということが多々ありました。よって、これからの練習ではミスを恐れずにチャレンジするような練習をしていこうと思いました。しかし、そう思っていた矢先に怪我をしてしまいました。僕は合宿の時も同じように怪我をしてしまって、かなり試合に出る機会を失ってしまっています。今回も、怪我で練習ができないとどんどん同期に差がつけられてしまうという焦りを感じています。まずは怪我をしっかりと完治させること、そしてとつひとつの練習を集中して行いこれ以上怪我を増やさないということを念頭に置いてこれからやっていきたいです。

また、自分の欠点として体重が軽いというものがあります。特にフォワードはモールの勝負やゴール前の勝負などは体重が勝敗にかなりの割合でかかわってくると思います。そして自分が強くなるために自分にできること、例えば怪我をしていてもできる筋トレや食トレなどをやっていかなければいけないとこれまでよりも感じています。ほかにもまだ課題はいくつもありますが、ひとまずは課題を一つ一つクリアして、チームに貢献できるようにしていきたいです!

次のブログはそうしに回したいと思います。そうしは勉強、部活、サークル、バイトなどとてもエネルギッシュに行動していて、自分もそれを見習ってバイトしないといけないなと思っています!!!

2023年10月28日土曜日

相乗効果

 航太から回ってきました、3年の山田汰輝です。自分は、言語化するのが苦手で教えるときも半分以上感覚になってしまっています。そんな中、航太はフッカーとして、みるみる成長を見せてくれています。直近の試合でもスローを完璧に決めてくれました!お互い切磋琢磨して頑張ろうー


 今現在リーグ戦真っ只中。負けられない戦いが続いています。試合続きで疲労等あると思いますけど、入れ替え戦勝利という目標に向かって1人1人意識高く持って頑張っていきましょう!!


 試合が続くということは、自分をアピールできるチャンスです。ということで、今回は、ここ1,2ヶ月で感じたことを記します。


 自分はありがたいことに1年からリーグ戦に出場する機会がありまして、経験を積んでいきました。そして、自分の強みである部分を試合である程度発揮することができ、2年時は、同じポジションの先輩と交代しても遜色なくプレーすることができるようになりました。結果先輩を上回ることはできなかったのですが、このシーズンでかなり成長することができたと思っています。


 先輩が引退して迎えた今シーズン。春シーズンは、そもそも同じポジションの人が少なかったため、ほぼ全試合にスタメンとして出ることができました。しかし、自分の武器であるセットプレーが安定しない試合も少なくなく、苦戦しました。そして、秋シーズン。ここで、優秀な後輩が現れました。彼は、自分と違い熱が凄くて、またセンスがあり努力家でもあります。なので、成長度合いも凄く、ここ最近の試合でその成果を遺憾なく発揮していました。今では、自分と肩を並べられるくらいです。ここで感じたことは、「流石やなあ、まだ全然経験ないのに、感心やわあ」といった気持ちもありましたが、それ以上に「自分の位置危ういかも、まずい」と感じていました。それと同時に、周りの雰囲気も変わり、「大丈夫か笑」「このままじゃやばくない??」と、冗談かもしれませんが言われることもありました。自分は高校から同じポジションでずっとやってきて、今年で6年目です。一方でその彼はそのポジション歴自体は半年ちょっと。6年間の努力をいとも簡単に崩されるのかと、その時は多少苛立ちを感じたし辛い時もありました。


 ここまでは、自分の体験を書きました。このブログで何が言いたいかというと、競争相手・目標相手ができるって素晴らしいなということです。実際、試合に出続けていた春シーズンでは、今思うと適当にやっていたなぁと感じるところもあります。もちろん、チームのために全力で練習頑張っていたし、個人の技術磨きもしていました。けど、その中でも余裕みたいなものがあったと思います。一方で、今はそんなことはなく、今後の試合で大きなミスしたらやばいという心境です。また、結果にも表れてて、春シーズンの試合では、セットプレー目標をほとんどの試合で達成できませんでした。しかし、競争相手ができてからは、格段に成功率が上がりました。2年時も、下の立場でしたが、目標とする先輩がいたため、成長できたと思っています。


 辛いと思ったときもありますが、今このブログを書いててありがたいことなのかな、逆により成長できるチャンスなのかなと思っています。今のチームは、ポジションによっては実力差が大きくて厳しいなんてところもあると思います。ですが、控えが成長して活躍すれば、スタメンの選手にもプレッシャーがかかるとともに、より頑張ろうとなって成長できます。控えの選手も、目標像が近くなるほどやる気が出てどんどん成長できます。なので、お互い切磋琢磨して磨き合っていきましょう!そうすると自然とチームも強くなってます!


 あまり書きたくなかったことですが、他に内容が浅いものしか思いつかなかったので仕方なく。長文失礼しました。


 次は、同じブラザーの太田知希に回します。たまに舐めた態度を取ることがありますが、彼は自分のことをどのように思っているのでしょうか?大変気になります。

2023年10月25日水曜日

現状

 高校の同級生でもある同期の竹中から回ってきました、1年の後藤航太です。竹中はとにかくストイックで、遅くまでアフター練に取り組む姿にいつも刺激をもらっています。しかし、練習後に和也と共に僕の家に押しかけ、僕に餃子を焼かせて餃子パーティーを開催するその図々しさは困ったものです。怪我の悔しさは僕も痛いほど分かります。沢山食べて寝て早く治そうな!


 今回は、リーグ戦真っ只中の現在考えている二つのことについて書きたいと思います。


 一つ目は、自分の現状についてです。僕は夏から本格的にHOの練習を始め、スクラムやラインアウトスローなど日々少しずつ成長できている実感がある一方で、実力不足をひしひしと感じています。大変ありがたいことに、このリーグ戦では下級生にも試合経験を積ませるという方針のもと出場機会をいただいています。しかし、自分が試合に出ることによる戦力ダウンは明らかであり、余裕を持った状況でなければ試合に関わることができないのが現状です。このように、僕は現時点で戦力としてチームに貢献することはできていません。練習や試合での声かけなど、プレー以外で貢献できることも少なからずあるかもしれません。しかしながら、選手としてこの部に所属している以上、プレーの面で貢献したいという思いが強くあります。秋学期は、教職の授業の関係で練習に途中から参加する日々が続いています。練習の量が減ってしまっている中で、どれだけ質を上げていけるかがなにより大切だと感じます。最近はスクラムやラインアウトについて先輩にアドバイスを意識的にもらうようにしています。チームとしてスクラムの質は上がってきているの思うので、僕もその一員として頑張りたいです。


 二つ目は、自分のポジションについてです。試合に出るためにどうすればよいのかを考える中で、フロントローへの本格的な転向が現実的な選択肢になってきました。現時点の身体ではPRはできないので増量は急務ですが、まずはしっかりとHOとしての仕事をこなせるようになろうと思います。入部してから5キロも体重を落としてしまった自分に増量ができるのかについては、正直なところ自信がありません。しかし、やるしかありません。現実的には、フロントロー転向は来シーズンになるかもしれません。ひとまず今シーズンは現在の体重を死守します。


 さて、次は僕の師匠であるたいきさんに回します。ラインアウトの練習でいいスローをすると、「ナイススロー!」とたいきさんに褒めてもらえるのが嬉しく、励みになっています。これからも沢山褒めてください!

2023年10月23日月曜日

リーグ戦 今後の目標

優人から回ってきました、1年の竹中秀斗です。優人は同じ初心者なので、彼の活躍する姿などを見ると負けていられないなと思います。また、優人は真面目ではないということを言わせていただきます。


今回はリーグ戦と、今後の目標について書きたいと思います。


まずリーグ戦についてです。リーグ戦では2試合にフルで出場させていただきました。1試合目は試合前にものすごく緊張していて、はやく試合終わってくれって思っていました。試合では、課題としていたサインコールやDFの整備など、まだまだな部分は多くありますが、徐々に声を出してできるようになってきたと思います。逆にアタックでは、自信がなくボールを呼べない場面があるので、自信をつけていきたいと思います。自分の中で、リーグ戦の後半3試合に出場することを一つの目標としたのですが、名工大戦での出場のチャンスを怪我で潰してしまい、とても悔しかったです。これからのリーグ戦に出れるか分かりませんが、次こそは少ないチャンスを生かしたいと思います。


次に今後の目標についてです。今後の大きな目標は、ウイングとして、トライを取り切る力をつける事です。今まではトライを取らせてもらっている形なので、キックやランなど個人技でトライを取り切れるようにしていきたいです。先ほども書いたように、自分はパスをもらったのにゲイン出来なかったらどうしようなど、自信が無くなってしまう事があるので、強い気持ちと自信を持ってプレーしたいと思います。また、名大はバックスよりもモールなどフォワードでのトライの方が多い印象があります。なので、フォワードが苦しい時やチームの雰囲気が悪い時に、自分のプレーで流れを変えれるような選手になりたいと思います。最近は試合後に大地君に、「何トライ取った?」って聞かれるので、いつか大地君のトライ数を上回りたいです。ウイングで出場する選手は多いですが、長所を生かして試合に出場し、トライ数を競えるようにしていきたいです。


次は同期の後藤に回します。自分と後藤は、後藤・竹中と呼び合うほどの大の仲良しです。彼は自分がいいプレーすると、「ナイス竹中ー!」と言ってくれます。これからもそのセリフ期待してます。

2023年10月20日金曜日

今後の課題

 惇平さんから回ってきました、1年の高沢優人です。惇平さんはボールが回ってきたら、絶対にゲインしてくれるので、とても頼りにしています。また、僕が真面目という噂があるらしいですが、噂ではなく事実と言うことを言わせていただきます。一年生は真面目な人が少ないので、真面目キャラとして、周りをまとめていきたいです。


今回のブログでは、今後の課題について書きたいと思います。まずは、ディフェンスについてです。最近自分が悩んでいるのは、ディフェンスシステムを遂行できていないということです。自分は視野を広げられていなくて、ラックの周りに寄せられすぎて、足りていないところに行けてないときがあります。また、それによって、無駄な体力を使って、大事なときに、走れないときもあります。冷静にラックに寄らず、まっすぐ下がったり、前を見て、動くことを練習中は意識したいです。また、出足が遅れてギャップをつかれることがあります。周りの出足に合わせられるように、辛いとき踏ん張って一歩を出していきたいです。次はアタックについてです。自分はあまりボールキャリーが得意でないので、ポッドのトップに進んで入らない傾向にあります。最近はフロントサイドのヒットで当たり負けしなくなってきたので、もっと自信をもって、相手に当たって行きたいです。練習中は積極的にトップに入って、経験を積んで行きたいです。


次のブログは秀斗に回そうと思います。秀斗は同じ初心者で入ったのに、既に試合にフル出場を果たしていてすごいです。筋トレも差をつけられているので、追いつき越せるように自分も頑張ります。これからも切磋琢磨していこう!

2023年10月18日水曜日

チャレンジ

 雪冶くんから回ってきました、2年の淺井惇平です。前回のブログで雪冶くんは周りのことまで目がいかないことが多いと話していましたが、僕からしたら雪冶くんは褒め上手で、練習中や試合中でいいプレーがあるととても褒めてくださるのですごく嬉しいです。また優しさもピカイチで、そんな雪冶くんだからブログがなかなか回ってこない僕の寂しさに気づいてくれたのでしょう。ありがとうございます!


さて、リーグ戦が折り返し地点に達し、東大戦も近づいてきました。今シーズン残すはあと2ヶ月となり、この残された期間に実力を伸ばせるだけ伸ばすことが今後の試合に勝つには重要だと思います。そのためには、各試合のフィードバックを意識して練習しなければなりません。


今回のブログでは、自分の練習での心持ちを話したいと思います。自分は、練習ではどれだけミスをしてもいいと思っています。ただし条件があって、チャレンジした結果のミスです。

試合をすると、みんな改善点を見つけることができると思います。たとえば自分はスクラム・タックルの姿勢、アタックでの自立、モールでの判断などです。その改善点をどれだけ練習で意識するかが重要だと思います。フロントサイドの練習でのタックルの姿勢を例に挙げると、「この前はインパクトが弱かったから、今日の練習はいつもより一歩踏み出してタックルに入ろう」「腰が曲がっちゃうのはなんでかな、とりあえず頭上げることだけ意識するか」など考えてワンプレーをします。

言い訳にも聞こえるかもしれませんが、その結果、いつもと違う体の動きになってタックルを外すこともあります。ですがそれは全く悪いこととは思いません。なぜなら、自分たちは試合に勝つために練習をするという大前提があって、その練習で試行錯誤してチャレンジしなければ上達することはなく、試合に勝つことはできないと思うからです。チャレンジした結果のミスは、もはやミスじゃないと思ってます。

今はリーグ戦真っ只中、練習に費やせる時間は短いですが、チャレンジ精神を忘れずに乗り越えたいです。そして東大戦。去年スクラムでボコボコにされた悔しさを忘れずに今年は絶対に勝つ!


次のブログはゆうとに回します。ゆうとの初心者とは思えない力強いタックルを見ると自分も元気が出てきます。ラインアウトの成長も著しく、将来が楽しみな後輩です。これからもがんばろう!余談になりますが、名大ラグビー部の中でも一際目立つキャラを持つゆうと、、、実は根は真面目であるとよく耳にします。どちらが本当のゆうとなのでしょうか。

2023年10月15日日曜日

残り僅か

恭司から回ってきました、4年の野中雪冶です。

恭司は自身の目標のために常に努力を続けていて、その姿勢を入部当初から崩さずにいることは容易なことではないと思います。自分はその時々で楽な方に流れてしまいがちなので、恭司のそういった部分を本当に尊敬しています。

最近はジャンパーテーピングを自分で巻くようになっていたのですが、テーピングをお願いすることによる些細なコミュニケーションの機会も大切なのだと感じました。恭司の手が空いてるときにはまたお願いしようと思います。


話は変わりますが、自分たちの引退まで気づけば残り2ヶ月ほどとなりました。入部からもうそんなに経つのかと思いますが、今はリーグ戦真っ只中です。入れ替え戦や東大戦も控えています。いろいろと振り返るのはもう少し後にしようと思います。これまでも名大ラグビー部では濃密な時間を過ごしてきましたが、これからの2ヶ月はさらに濃い時間になるのでしょう。

こうすけが以前のブログで下の代に何を残せるかということについて書いていましたが、僕は未だに自分のことで精一杯なことが多いです。自分のプレーのことばかりで、周りのことまで目がいかないところも多々あります。ただしそんな自分に残された時間もあと僅かとなり、大学生活の節目が近づいてきました。高校のラグビーではプレーヤーとして、上級生として多くの後悔を残しどちらかと言えばバッドエンドに近いものとなりました。次こそハッピーエンドとなるように、またその先へ続く糧となるように残りの日々を最後まで駆け抜けていきたいです。


次はなかなかブログが回ってこず寂しそうにしていた惇平に回します!惇平は名大屈指のパワフルなプレーヤーとして実力を発揮しており、試合の中でも外でもとても頼りになる選手です。残りのリーグ戦や定期戦でも活躍を楽しみにしています!

2023年10月12日木曜日

ハッピーエンド

みほちゃんから回ってきました2年スタッフの八窪恭司です。みほちゃんは学年の違いを感じないほどフランクに接してくれていて、変なノリでも付き合ってくれているのでありがたいです。本人は、コミュ力のことしか書いてもらえないと言っていましたが、部活中には選手のことを考え、僕が気づいていなかったことまで気づかって行動してくれているし、テーピングも本等で個人的に学んでいて人に気づかれにくいところですごく頑張っているんだろうなと感じ、僕も負けないように頑張らないとなと思わせてくれます。これからも一緒に頑張ろうね!


さて、今回のブログはいろんなことがあって考えるようになったことについて書きたいと思います。

皆さんはハッピーエンドと聞いてどのような印象を持ちますか?

僕はハッピーエンドの映画や本を観たり読んだりするとどうしてもその後はどーなったの?と考えてしまいます。恋愛系の映画で言えば、いろんなことがあった男女が結ばれてハッピーエンドで終わりですが、現実世界では必ず「その後」があります。

人生において究極のエンディングは死だと思いますが、死なない限り人生は続いていきます。なので、生活していく中で、必ず映画などでエンディングになり得る「節目」がありますが、そこで成功すること(ハッピーエンド)もあれば失敗すること(バッドエンド)もあります。その一瞬一瞬では失敗なんてしたくないですが、戦隊モノでヒーローが一度は負けるように、その失敗から学ぶことで将来の成功に繋げることもできると思いますし、逆に、成功体験から将来更なる成功に繋げることもできると思います。

つまり、その節目節目では、ハッピーエンド、バッドエンドができてしまうかもしれませんが、どちらの結果でも自分の行動や考え方次第で将来のハッピーエンドに繋げることはできると思います。

なので、これからたくさんの節目を迎え様々な経験やそれに伴うような選択をしていくと思いますが、目の前の成功に向かって努力することはもちろんですが、さらにその先のハッピーエンドに向かっていけるような選択、行動をとっていけるようにしたいです。


直近のことで言えば、個人的には、来月スポーツ医学検定の1級を受けさせていただきます。もちろん合格に向け勉強するのはもちろんのことですが、資格を取るだけでなく、この勉強から得られたものを活かして部や選手に還元していけるようにしていくことでその後に活かしていけるようにしたいです。


次は雪冶さんにまわします。部室で話してる時に雪冶さんがいうコメントというかツッコミが毎回面白すぎていつも楽しませてもらっています!また、先日には雪冶さんが自分でジャンパーテープを巻いている所「僕巻くので全然言ってください!」と言ったら、「次恭司いたら頼むわ」と言ってくださり、ほんとに次の日に頼んでくださって嬉しかったです。また、頼まれたら全力で巻くので頼ってください!笑 

2023年10月9日月曜日

私に出来ること

 かずやから回ってきました、1年スタッフの白水光帆です。かずやは、しっかり者だし優しいしプレーもかっこよくて、私服もイケイケキラキラなイメージが湧くのですが、学内をラグビー部しか着ないであろう柄物ズボンとジャージで歩いているような男だったので、もっとたくさん話してもっとよく中身を知りたいと思っている選手の1人です。仲良くしてね!!


私にこの部日誌が回ってくるのは2回目ですが、2回ともコミュ力について書いてくれているので、他の私の魅力もみなさんに知ってもらえるよう頑張りたいなと感じる今日この頃です……。



さて、今回は、私が名大ラグビー部で活動している中で思っていることを書こうと思います。

私は、自己紹介の時にも書いた通り、高校の時にラグビー部のマネージャーをしていました。仕事内容も、高校と大学でほぼ同じであったため、名大ラグビー部スタッフとしては1年目の新人ではあるかもしれませんが、ラグビー部マネージャーとしては4年目の感覚で部活に取り組む日々を過ごしています。そんな日々の中で私がよく考えているのは、「経験がある私だからできることはなんだろう」ということです。私が今まで培ってきたものを選手の皆さんのサポートに最大限に発揮していきたい、とか、他のスタッフのみんなが色々な知識などを吸収しているときに足踏みしていたくない、とか、前にやっていたからこそ思うところが色々あって、ただ普通に部活をやっているだけじゃもったいないし、小さな事でも、何か、3年間テーピングや怪我の勉強をしたり、ラグビー部の練習を見てきた私だからこそのサポートができたら、と日々思っています。今はまだ、自分ができることの全部ははっきりとわかっているわけではないので、これから、選手のために、部活のために、自分ができることが何か考え、見つけていきながら、少しずつでも「私ができるサポート」を増やしていきたいと思います。



次は、スタッフの先輩のきょうじくんに回します。きょうじくんはマッサージができたり、選手のことをよく見て、考えていたりするしっかりしてて優しい人で、とても尊敬しているのですが、たまに(頻繁に?)謎のテンションになったり天然を発揮するおもしろ人間でもあるので、この人が先輩にいて良かったな〜と常々思っています。笑

これからもよろしくお願いします!

2023年10月5日木曜日

リーグ戦に向けて

だいごさんに回してもらいました、1年の横田和也です。だいごさんにはスタンドの立場からアドバイスをいただくことが多く、また自分の酷いパスをいつもとっていただき、感謝しています。とりやすいパスを投げれるようにもっと練習します。


今回は合宿からこれまでの反省と、残りのリーグ戦の目標を書きたいと思います。


まず合宿からこれまでの反省についてです。合宿ではハーフではなく主にウイングとしての出場が多く、その後の名城戦やリーグ戦初戦にもウイングで出していただき、経験を積むことができたと思います。自分の持ち味はタックルとミスをしないことだと思うので、ある程度は発揮できたと思っています。しかし、これから強い相手と戦っていくことを考えると、まだまだ足りない部分が多いと思います。

まず声についてです。ウイングは外から1番よくコートの状況が見れているので、どのようなプレーをするべきなのか、味方がどのような状況なのかを伝える必要があります。しかし逆目の整備やゲイン後など、コールが不十分なことが多く、役割を果たせていないと思います。練習中から周りを見る意識をし、声を大切にしていきたいです。

次にプレーの積極性についてです。自分はよくミスをしないようにと守りに入ってしまうことがあり、どちらかというと消極的なプレーになってしまいます。硬いプレーが必要な時もありますが、チャンスの時などはもっと積極性的なプレーを心がけていきたいと思います。


最後に残りのリーグ戦の目標についてです。残りのリーグ戦はチーム事情もあり、ハーフで出ることが多くなると思います。ただ、今の実力ではまだまだ足りないところが多いです。特に合わせの時など、周りを見れていないことが多く、プレー選択のミスをしてしまいがちです。そのため、リーグ戦では周りを見て状況判断すること、また80分試合に出て走り切ることを目標にしたいです。自分はバッキングのディフェンスや器用さのいるプレーには自信があるので、長所を生かしつつ課題をひとつづつクリアして、チームに貢献できるように頑張りたいです。


次はなぜか全学教育棟付近で見かけることの多いみほに回します。みほは練習後など、先輩方と話しているところをよく見かけます。自分はあまりコミュ力のある方ではないので、見習いたいなーと思っています。

2023年10月2日月曜日

今後の目標

 あやのさんから回ってきました2年の佐藤大航です。私事ですが、つい先日20歳の誕生日を迎えました。20歳になった途端に何かが変わったりするわけではないのであまり実感が湧きませんが、成人らしく(?)いろいろなことに取り組んでいきたいです。

あやのさんが「ラグビーはまだまだ勉強中だ」と言っていましたが、ポジションの役割を勉強したり細かいルールまで覚えていたりするのをみると、努力家だなぁと感心します。プレーの良し悪しまで分かるようになりたいそうなので、僕自身もしっかり考えながらプレーし、いざ良し悪しを聞かれたときに答えられるようにしておきたいです。


今回のブログは、合宿の反省と残りのリーグ戦、そして東大戦に向けての意気込みを綴りたいと思います。


合宿では試合に出させてもらう時間が多く、自分の未熟さをとても痛感しました。アタックにおいては、パスの精度が低く重要な場面でのミスが多かったことや、指示出しが不十分でアタックがもたついたことなどが挙げられます。ディフェンスでは、相手に簡単にずらされてしまいゲインされたり、タックルで低くなりきれずインパクトで負けたりと、いろいろな反省がありました。これらの反省としっかり向き合い、できることから一つずつ上達させていきたいです。

合宿の反省の中にあったパス精度は、今年のリーグ戦の個人目標でもあります。フォワードへのショートパスやバックスのライン内でのパスなど全てにおいてキャッチャーが次に繋げやすいようなパスを意識したいです。スタンドオフである以上パスが不安要素であってはならないと思うので、このリーグ戦では一回一回のパスを大切にしていきたいです。また、タックルで相手を止め切るということも個人目標です。試合中なかなか良いタックルを決められる場面は少なく、受け気味のタックルになってしまうことが多いですが、そのような時でも、バインドを離さずゲインさせないことが大切だと思います。日々のフルコン練習でも、これを意識しながら取り組むようにしていきたいです。


最後に、年末の東大戦に向けて。昨年は、選手として東大戦に貢献することはできませんでした。今年も、メンバーに選ばれるかはまだ分かりませんが、上に挙げた反省と目標を自分の中で消化し準備をしていきたいです。また、個人のことばかり挙げましたが、チームで何が足りていないか、強みをどう活かすかなどを考えることも同時にやっていく必要があると感じています。チームトークなどで自分が思ったことを共有したり、人の考えをしっかり聞いたりして、更なるチームレベルアップに貢献していきたいです。


次のブログは、かずやに回します。合宿やリーグ戦で1年生ながらチームに貢献している姿は流石かずやさんだなぁーと感心させられます。これからも良いプレーでチームを引っ張っていって欲しいです。よろしくー!!

2023年9月29日金曜日

今後の課題

村岡さんから回していただきました、1年スタッフの長田文乃です。村岡さんの、大きな身体で力強く突進していく姿、そして共同主将として全体に熱のある指示をしてチームを引き締める姿がいつもかっこいいです。また、村岡さんの笑い声はとても場を和ませる力を持っていて、名大ラグビー部の持つ特有のあたたかさは、きっと村岡さんの力も大きいのかなと日々感じています。これからもよろしくお願いします!


今回のブログでは、今後の課題二つについて書きたいと思います。


一つ目は、メディの仕事に慣れ、ケガやその前触れに早く気づける観察力を磨くことです。先日、リーグ戦前に役職決めがあり、私の役職はメディに決まりました。合宿前から度々体験をさせていただいており、大まかな仕事は分かってきたのですが、対処が必要な人にすぐに気づけなかったり、逆に過剰に反応しすぎてしまったりして、まだまだ思うように仕事が出来ていないのが今の現状です。これからもっと経験を積んで、必要なタイミングで的確な対処が出来るようになりたいです。


二つ目は、知識をもっと身につけることです。「モモカン」「バーナー」「シンスプ」など、ラグビー部でよく聞く症状の名前が、今まで全く馴染みがなく、最初の頃は暗号のように思えてなかなか頭に入らなかったのですが、練習や試合を重ね、最近では症状や対処法などが一発でその名前と結びつくようになりました。しかし、自分が今自信を持って分かると言える症状や対処法などはごく一部で、スタッフの先輩方の知識量やテキパキとした対処にはまだまだ追いつけていません。もっとたくさんのことを吸収して、頼りになるスタッフになれるように頑張ります。また、ラグビーについてもまだまだ勉強中です。ルールはもちろんのこと、パスなのか、キックなのか、自分で切り込むのかなど、場面に応じたプレー選択の善し悪しなども分かるようになって、試合中のいいプレーに対して、選手の皆さんと一緒になって声を上げてみたいです。


次は、今日がお誕生日のだいごさんに回します。今日の練習中に「ハッピーボーイ!」と呼ばれていて、何かいいことがあったのかなと思っていたのですが、練習後にお誕生日だったことを知り、この場を借りてお祝いさせていただこうと思いました。だいごさんお誕生日おめでとうございます!リーグ戦頑張ってください!これからもよろしくお願いします!

2023年9月26日火曜日

レベルアップ

 きぬから回ってきました、4年の村岡です。きぬは今年からFW転向したことを忘れさせるぐらいアタックでもディフェンスでもハードワークしてチームを助けています。ほんと頼りにしています!


さて、気づけば最高学年として活動する時間も残りわずかとなり、残すは約3ヶ月でリーグ戦4試合と入れ替え戦、東大戦の6試合となりました。振り返ればあっという間な気がしますが、非常に濃い時間を同期や先輩、後輩たちと過ごせています。本当に感謝しています。


実は最近、後輩たちに何を残してやれるかを考えながら過ごすようにしています。その1つに下級生FW向けのコソ練(コソコソした練習)があります。(まぁコソコソして練習することを指示してる時点でコソコソしてないような気もしますが気にせずいきましょう笑)目的はラインアウトのリフトのスキル向上です。内容は簡単なものですが、指示通り毎日ちゃんと続けていて偉いなぁと感心しています。主将指示なので仕方なくやっているかもしれないけれど、やっている選手達は成長を感じられているのではないでしょうか。実際、練習中のラインアウトの競り合いでも、以前に比べてリフト精度が格段に上がっており、非常に、良い練習になっています。


夏休み、帰省して高校の練習に顔を出した際、あるOBが現役に言っていた言葉が個人的にすごく刺さったので、共有させてください。

「県下で1番のチームになるためにはもちろんAチーム(レギュラー)の力が必要だけど、Aチームと1番練習をするのはBチーム(控え)。Bチームが県下で2番目の力をつければ必然的にAチームが1番のチームになる」

なんてことない言葉かもしれませんが、試合に出てる人達が頑張るのは当たり前だけど、出てない人達がその実力を上げるためにどれだけ頑張れるかが、そのチームの強さを決めるということに気づかされました。


そんな考えに基づき、強い名大、強いFWを育てるためには、下級生のレベルアップが不可欠だと思い、このような練習を指示しました。

特に今年は上級生の人数が少ない分、1.2年生が試合に出る機会も多くあります。その中で、どうすればレベルアップできるのか、強くなるかを考えて練習、私生活に望むことがチームの力に直結します。高い要求になるし、今年その努力が報われないかもしれないけれど、目標をもって努力することが、チームの成長になるはずです。限られた残り時間をどのように使うか、今一度自分に問いかけて、後悔のないように過ごしていきましょう!


次は、あやのちゃんに回します。まだ入部してから半年も経っていないのにルールをすごく覚えていて、めっちゃ努力家だなと感心しています。スタッフの仕事にも真摯に向き合っていて、これからの成長に期待しています!一緒に頑張ろう!

2023年9月22日金曜日

今シーズンの目標

 りつきから回ってきました、2年の衣川です。

彼は数少ない下宿仲間の1人で、ご飯に誘うと必ずきてくれるスーパーフッ軽野郎でとても助かってます。これからもよろしく。あとディフェンスも尊敬してもらえるよう精進致します。


前回のブログから阪大戦、夏合宿を経て最近リーグ戦が始まりました。そしてあと3ヶ月後には東大戦です。東大戦に勝つためにもリーグ戦で毎試合、目標を立て、自分の中で着実に消化していかなければいけないと感じでいます。


リーグ戦を終えるまでの最終目標として、チームの中で上位に入るぐらいディフェンスにおいて重要なプレーヤーになることです。現状ディフェンスにおいて自分はいてもいなくても変わらない、変えがきく存在だと思っているので、そこのところを変えていきたいです。特にスクラム2列目として、1列目の負担を減らすためにもタックルの数をもっと増やしたいと思っています。ますかいのタックル回数、こうすけくんのジャッカル、おとのガッツ溢れるコンタクトなど、仲間の長所を吸収して少しでも自分のものにできるよう心がけてプレーしていこうと思っています。


次はこうすけくんに回します。こうすけくんはよく周りを見ていて、ぼくのひっそりとしたナイスプレーを見てくれていたり、理にかなったアドバイスをくれてかなりモチベーションをもらっています。引退まで残り少ないですが勝利に向けて一緒に全力で頑張りましょう!これからもよろしくお願いします。

2023年9月20日水曜日

ラグビーへの理解度

 そうしから回ってきました2年の村上立樹です。そうしは、途中から入ってきたにもかかわらず、すぐ馴染んでいたり、スタッフの仕事に対して意欲的なところを尊敬しています。

 

さて、遂にリーグ戦が始まりました。今回は去年より試合数が多く増えています。そのため、僕ら2年生や1年生などの下級生が出る機会が増えました。去年は自分はリーグ戦は全く出られなかったので、今年はいっぱい出られるように精進したいです。僕は最近合宿のときの試合動画を見ることがあるのですが、自分のプレーを見ると、今の自分は少しは成長したのだと思いました。しかし、まだ自分はFWの誰にも追いついていないので、ほかの人の動きをよく見て、うまいプレーや動きを出来るようにスキルを吸収していきたいです。

最近は自分が一年生のときに一切しなかった、ディフェンスの左右間のバランスを整備することやバッキングをするようになりました。ですが、いまだに出足が遅かったり、接点で反則を貰ったりすることがあります。これらの僕の課題があるうちは、チームにとって自分は扱いづらいと思うので、これらの課題をすぐにつぶせるように意識したいです。

また、FWになってからラインアウトをするようになり、今までは前ジャンパーを練習していたのですが、最近は同期の影響でユーティリティプレイヤーになろうと考えており、真ん中ジャンパーを練習させてもらっています。その中で最近は先輩や同期に褒めてもらうことが増えていてラインアウトのモチベーションがとても高い状態でとても練習が楽しいです!これからももっとうまくなって下からどんどん突き上げていきたいです!

 

次は同期の航太朗くんに回したいと思います。彼は同じ下宿組ということもあって過ごす時間も多いですが、いつも親しくしてくれるので、居心地がいいです。これからも一緒にご飯を食べたり、遊んだりしたいです。また、彼はラグビーの特にアタックの面で尊敬しているので参考にしたいです。

2023年9月17日日曜日

自己紹介

 拓歩くんから回ってきました。医学部保健学科理学療法学専攻の高崎颯士です。つい先月、無理を言ってラグビー部にスタッフとして入部させていただいたのですが、ラグビー部に入って間もない頃に「もうみんなの名前覚えられた?」と拓歩くんに暖かく声を掛けていただいたのがとても嬉しかったです。試合中の拓歩くんは、プロップとしてとても頼もしく、優しくて面白いピッチ外の姿とはうって変わって、熱くてかっこいいプレーばかり見せてくれます!


 自分語りになってはしまいますが、僕がラグビー部に入った理由や、今までの自分についてお話しさせていただきます。


 僕は、小学校から高校までサッカー一筋でここまで来ました。中学校時代は、クラブチームに入って三重県優勝を目指しており、とにかくサッカー漬けの日々を送っていました。高校は自称進学校ぐらいのレベルの高校に進学したのですが、サッカーは趣味程度に嗜みたいぐらいにしか思っていませんでした。中学校でもうスポーツはやり切ったと思っていたので、燃え尽き症候群のような感覚にずっと陥ったままサッカーを続けていましたが、部活の仲間と揉めて高校2年生の頃に辞めました。

 

 もちろん、大学に入ってからも何もスポーツをやる気はありませんでした。そんなな中、一つぐらい新歓には言っておこうと思い、ラグビー部の新歓試合にだけ行きました。ですが何もやる気がなかったので、何もしないまま夏になってしまいました。夏休みが始まる7月末の夜にふと思いました。このままの怠惰な自分でいいのかと。せっかく大学に入ってたくさんの経験ができるのに何も頑張っていない自分がかっこ悪すぎて許せなくなりました。選手は無理でも、他に自分が頑張れることがあるはずだと模索しました。そこで、新歓に行っていたラグビー部の選手の方々のサポートをさせていただきたいと思い、同じ学科の1つ上の先輩で、新歓の時からお世話になっていた木下大気くんに、途中からラグビー部にスタッフとして入りたいと無理を承知の上で相談し入部させていただきました。とにかく大気くんには感謝してもしきれません。今更になってごめんなさい。本当にありがとうございます。


 直接言うのは少し恥ずかしいので、すいませんがこの場を借りて言いたいことがあります。


 ラグビー部のみなさん

途中から入りたいなんて言ったこんな自分の入部を受け入れてくれて本当にありがとうございます。皆さんと過ごすかけがえのない日々が何にも変えられない自分の今一番大切な宝物です。まだまだ何も恩返しができていなくてごめんなさい。今はただ皆さんに甘えているだけですし、全然貢献できていないのはわかっているつもりです。でも、皆さんに少しでも貢献できるよう、皆さんに一人前になったと思ってもらえるよう、皆さんに力を尽くしていきます。皆さんから受けた恩に恩返しが追いつく日が来るように頑張るので、これからも不器用な自分をよろしくお願いします。


 長くなりましたが、終わりにしようと思います。


 次は最近たくさんお話しする機会がある立樹くんに回したいと思います。いつも会話が面白くて笑いっぱなしです。よろしくお願いします。

2023年9月13日水曜日

自覚

 胡桃さんから回ってきました、2年の鈴木拓歩です。胡桃さんは仕事に対して熱心で、周りに優しく、素敵で尊敬する先輩です!胡桃さんの熱量がなければ自分がラグビーにいたかは分かりません!その熱量を自分も見習い来年の新歓に活かしていきたいです。



さて今回は春シーズン・合宿の反省とリーグ戦の目標について書きたいと思います。


春シーズン・合宿を通して、自分には「自覚」が足りないと感じました。

1つ目は先輩としての「自覚」です。

学年が上がり、後輩が入ってきて、下級生ではあるものの先輩という立場にもなりました。春シーズンの自分は下級生という立場で甘えてしまい、同期や先輩方が後輩に積極的にアドバイスしているのを端から俯瞰し、「凄いな」と思うだけで後輩に対してアドバイスであったり、教えるということがほとんどできていませんでした。秋シーズン以降は自分の今ある知識や考えをより積極的に発信して先輩としての「自覚」をしていきたいと思います。


2つ目は自分の立場としての「自覚」です。

昨年は合宿を境にCTBからPRにポジションが変わりました。春シーズンまではまだPRを始めて1年も経ってないからミスしても仕方がないとか、自分にはやれないとか甘い考えを持ってました。しかしながら名大ラグビー部では自分が同じポジションの最上級生であり、そのため試合に出る場面は多くなっています。ラグビーにおいてPRの主なプレーであるスクラムの安定は欠かせません。スクラムが安定してこその勝利に繋がると考えています。

そこで自分が崩れたらチームが負けるという「自覚」をより感じ、秋シーズン以降プレーしていきたいと思います。


次に今週末から始まるリーグ戦についてです。


今年は6試合あるため総力戦になると考えています。そのため、第一に怪我をしないことを大きな目標としてやっていきたいと思います。


また、先ほども述べた通りスクラムの安定や自分のプレーの安定を目標にやっていきたいと思います。


6試合という長丁場な戦いですが全試合勝利し、Bリーグ優勝はもちろん入れ替え戦の勝利に貢献できるよう自分のプレーをグラウンドで最大限に表現できるよう頑張ります!!



余談ですが自分は通学に1時間ほどかかります。最近その1時間をドラマを見ることに充てています。今までは何気なく過ぎていた1時間が今では自分の趣味としてとても充実しています。

大学生という限られた時間を実のあるものにして、ラグビーも私生活も充実させていきたいですね。



次は先月入部してくれたそうしに回したいと思います。向上心が高く、やる気があり、部に新しいパワーをもたらしてくれている彼ですがイマイチ考えていることが読みづらいので、自己紹介も含めて初ブログよろしく!!

2023年9月10日日曜日

テーピング

 涼介から回ってきました、4年の西口胡桃です。

前回のブログにあった通り、涼介は主務として活躍しています。主務という役職は、様々な立場、年代の方と関わる機会が多いと思うのですが、相手が誰でも円滑に会話を進め、場を和やかな空気にしてくれる涼介こそが、真のコミュ強であると感じています。ラグビーのプレー、人柄、仕事の遂行力、全てにおいて完璧で先輩後輩からの人望も厚い彼のことを尊敬しております。


まず最初に、私も合宿について触れようと思います。今年度からコロナの規制が緩和され、たくさんのOB・OGの皆様が菅平の地に足を運んでくださりました。私は普段OBメーリスを担当していますが、これまでメールでのやり取りのみであった皆様と直接お会いすることができて、大変嬉しく思いました。ご参加いただき、誠にありがとうございました。


話は変わりますが、私はかなりの凡人であると、自分自身で思っています。100点を目指したら50点ほど、150点を目指してようやく80点が取れるくらいに不器用な私は、人並みに何かをできるようになるにはかなり時間がかかります。

勉強、運動、コミュニケーション。これまでの人生の中で出会った様々な分野で得意だったものは1つもなく、ラグビー部でのスタッフの仕事、部の運営はとても難しいと、4年になった今でも強く感じています。


今、部活での私の1番の課題はテーピングです。

4年となり、テーピング出来る部位が増えました。ですが、様々な部位において、選手それぞれの怪我の重症度やポジションなどを考えながら、テーピングの巻き方・強度を考えること、そしてそれを、試合などコンタクトの激しい状況下、また真夏の汗で剥がれてこないように綺麗に巻くことは、私にとって未だ大きな課題です。また、上級生として、後輩にテーピングについて質問されることもかなり増えた今、これまで以上に自信を持って対応できるようにならなくてはなりません。


そんな中で、今年度はOB・OGの皆様のご支援のおかげで、藤本さんのテーピング講習会の機会を増やすことができ、テーピングを課題としている私にとって、とてもありがたい機会に恵まれました。新しい巻き方がたくさん増えて大変に思う時もありました。そのため、研究室などでなかなか部活前後に時間が取れない時にはテープを家に持って帰り、父親を練習台として巻く生活をこの春は送りました。


そのような機会を通して、これまで自信のなかったテーピングが少しずつ改善されたと感じるようになり、もう残すところ僅かの部活生活ですが、自分の成長を実感することができました。


この部の一員であるためには、常に自分の中で課題を見出し、努力し続ける必要があるのだ、とこの4年間を通して強く実感しました。自分なりの頑張りというものは、自分が思っている以上にちっぽけで他人から見たら取るに足らないものです。私はまだまだ努力が足りていないと思います。


次の日曜日からリーグ戦が始まります。

毎試合でテーピングを巻くことになると思いますが、選手が万全の状態で試合に臨めるよう、一つ一つのテーピングにこれまで以上に丁寧に向き合います。

最上級生ですが、今の自分に満足することはなく、これまで見てきた先輩、頼れる同期、優秀な後輩を見習い、あと少しの部活生活を頑張ろうと思います。


次は新歓の頃から仲良くしてくれている可愛い後輩のたくほに回します。ブログ次誰に回そうかな〜と考えながら山の上に向かっている最中の道で遭遇したので彼に決めました。よろしく。

2023年9月7日木曜日

今シーズンの課題

 おとから回ってきました。3年の水田涼介です。おととは筋トレで一緒になることが多いですが、体が痛いと言いながらも自分ができることをしつづけ体を大きくしようとする努力家なところであったり、練習中に見せる「こいつには絶対に負けない」という熱い姿勢は自分も見習うべきところだと思っているので互いに切磋琢磨していけたらなと思います。また、合宿で見せてくれた前に出て突き刺さるタックルがこれからの試合で何度見れるのか楽しみにしつつ、自分も目指してもらえるような姿を見せ続けれるように頑張ります。


さて、時が経つのは早いもので合宿から1か月近くが経とうとしていますが、今回の合宿で自分は主務として非常に貴重な経験をさせていただきました。要領が悪くスムーズにいかなかったところもありましたが、いろんな人からのサポートもあり無事に終えれたことは非常にうれしく思います。また、役職のこともあり今回の合宿では多くの方に支えてもらっていることを改めて強く感じました。お忙しいところサポートしてくださった方々にこの場を借りて御礼申し上げます。


話は変わり、今回のブログですが自分は今シーズン直面している課題について書こうと思います。今シーズンの練習や試合を通してパスやキックの精度、80分間走り切れる体力、FWへの指示など様々な課題が上がっていますが、特に「言語化」という課題に自分は現在直面しています。入学してから2年と半年近くが経ち、先輩が卒業されて教えてもらうことが減り、後輩が入り逆に教えることが増えましたが自分の中でもこの説明はよくないなと思うことが今シーズン多く、周りの説明のうまい同期や先輩、後輩を見ていると悔しい気持ちが止まりません。長い間ラグビーをやってきましたが、練習からきちんと考えてプレーしている人とそうでない人との差はこういうところに出るものなんだと恥ずかしながら今シーズン痛感しました。現在は今まで以上に練習動画を振り返ったり、練習中考えてプレーするように心がけてはいますが、それでもうまく言語化するまでにはまだ足りていないと個人的には思います。ただ、最近は説明できるほどまでとはいかなくても練習するだけでは得られなかった気づきとかも少しずつ見つけられるようになってきて楽しく感じるようにもなりつつあります。自分が卒部するときにここで気づけて行動できたのはよかったと思えるように個人的なスキルの向上とあわせて「言語化」の課題も改善していけるように残りのシーズンも頑張っていこうと思います。


個人的にコミュニケーション能力も今後鍛えていきたいと思っているので次は、部内屈指のコミュ強の胡桃さんに回そうと思います。またどこかのタイミングでアドバイスください!

2023年9月2日土曜日

秋シーズン目標

いぶきから回ってきました、2年の彦坂緒人です。いぶきは1年生の中でも特にアツイ男で、僕はそのがむしゃらでガッツのあるプレイが大好きです。怪我に苦しめられている彼ですが早く治して、またガッツ溢れるプレイを見せて欲しいです。


さて、今回は春シーズンや合宿の反省を踏まえて秋シーズンの目標について書きたいと思います。春シーズンや合宿では特にディフェンス面で成長できまた、これからやれるようになるべき姿が見えてきた気がします。自分はWTBっぽい待ちのタックルというより前に出てドンピで入るタックルを目指すのが1番向いてると思ったので秋シーズンは雄一郎くんを目標としたディフェンスを目指したいです。一方アタック面ではディフェンスほどは成長が見られなかった気がします。自分は基本的にボールをもらってもパスすることが少なく、ほとんど当たって終わってしまいます。それが常に間違いとはいえないですが、自分があたるよりも最善の選択があるときはそのような選択ができるよう、判断の部分を大切にしたいです。そのためにも3対2などの基本的な練習などでもしっかり意図を持ってパスをしたり仕掛けたりすることを意識したいです。またそのほかでは、もっとFWの整備やサインをしっかりできるようになりたいです。大外ポッドの内側に入ることが多くなってきたのでそう言ったこれまであまりきをまわすことができなかった部分も意識できるようになりたいです。


次は涼介くんにまわします。試合ではいつも誰よりも走り、いいパスを放り、いいタックルをする涼介くんにいつも助けられているし、ポジションは違えどそんな涼介くんには僕に撮って目指すべき点は多くあります。試合で少しでも涼介くんが楽ができるよう僕も頑張ります!!

2023年8月29日火曜日

怪我と合宿の反省

晃基さんから回してもらいました、1年の黒柳伊武己です。晃基さんには合宿で特にラインアウトで器用で合理的な動きを見させてもらって、単純なことしかできない自分は晃基さんのプレーに憧れます。また、合宿最終日は同部屋になり、晃基さんのかなりアチアチな部分が見れたので、僕も負けないよう頑張ります。

今回は怪我と合宿に対する反省をしていこうと思います。

僕は6月初頭に肘の靱帯を切ってしまって二ヶ月間プレーできなくなりました。肘の怪我というのも、ラグビーでそこを怪我しているのを見たことないほど、普通はやらない怪我です。なぜそんな怪我をしてしまったかというと、気張りすぎていたからだと思います。スクラムの中で怪我したのですが、その時、自分より技術的にも体格的にも優っている相手に対して組み負けているのを受け入れられなく、どうにかして勝たなければいけないと思い、変なところに力を入れたせいで怪我してしまいました。
この怪我から僕は今後のスクラムでの目標を得ました。それは、小手先の技でどうにかするのではなく基礎的な技術と身体でまず勝負し、自分だけでどうにかするのではなくスクラム全体で勝てるように尽力するということです。これはスクラムだけではなく色々な場面でも言えることだと思うので、胸に刻んでいきたいです。

合宿についてはプロップなだけにほとんどの試合で半分でることになり、かなり場数を踏めたと思います。しかし、出場時間よりも試合中にどれほど考えてプレーしていたかの方が大事だと感じました。数学の問題の回答作成中に別解も同時に考えておくように、いま自分がしているプレーだけでなく色々な視点で考えながらプレーした方が質が高まると思います。

次は緒人さんに回します。飯を盛りすぎてキレられるんじゃないかと心配でしたが、余裕で完食してくださり、器のデカさを思い知りました。

2023年8月23日水曜日

合宿を終えて

 雄一朗君から回してもらいました、2年の大箸晃基です。ラグビーに関してもラグビー以外でも納得いかないこと、理解できないことを聞いた時面倒くさがらず綿密に答えてくださるのでとても感謝していますし尊敬しています。いつかこの尊敬の念が雄一朗君に伝わることを願います。


今回のブログは合宿の反省、合宿中に思ったことについて書きたいと思います。


合宿での反省は毎回の反省に書いている気がしますがフィールドプレーの少なさです。

今年の名大が使うようになったポッドというシステムで偶然か、はたまた運命か外ポッドに派遣され事が多かったです。結果としてボールに触る回数が少なかったり、自分とは逆サイドでプレーが終わったりということが多かったです。度々あることですが、試合が終わったあと「何もしなかった」と思うことがあります。選手を適材適所のポジションに分けられるところがラグビーのいい所で自分に適してないと言われればそれまでだが、その「何もしなかった」で終わらないためにも合宿以降よりプレーに参加出来たらなと思います。


次に合宿中に思ったことです。大きく2つあります。

1つ目はポジション争いについてです。1年生が入部して本格的にポジション争いが始まるのが合宿からだと思います。自分自身今回の合宿はそれもありとても気合いが入った状態で試合に臨むことができて、精度の高くプレーできたと思います。下級生からの突き上げの重要性をとても感じました。

2つ目は2年生の立場についてです。個人的には2年生はまだがむしゃらに頑張るだけでいいのかなと考えていましたが、3年試合を踏まえてもうその立場では無いなと自覚しました。今の3年生のFWは2人で場合によっては試合に現3年生が出られない時もあり、試合中2年が決断や指示を迫られる時がありました。いざその引っ張っていく立場になった時自分がどれだけ任せていたのかを痛感させられました。プレー中に今までよりも少しでも周りに気に掛けれるよう頑張りたいと思います。


次はいぶきに回したいと思います。前々から同期からいぶきはアツい男だと聞かされていましたが、合宿最終日夜な夜な部屋で話して思わず「アッッッツ」と言ってしまう程本当にアツくて嬉しかったです。これからも多方面で楽しみにしてます!よろしく。

2023年8月14日月曜日

やらなければならないこと

陽太からまわってきました、4年の山田雄一朗です。

陽太は春シーズンはとても悔しい思いをしていたので秋には期待したいと思います。

また、数少ないセンターでもあるので来年以降もゲームの切り込み隊長として頑張っていって欲しいです。



さて、今シーズンの最初に主将挨拶としてブログを書いてから2度目となるのですが、ブログの頻度がとても少なくなったなぁと感じています。もちろん良いことの証ですが。去年、今年と2年続けて多く入部してくれてほんとに良かったです。チームレベルが上がるのはもちろん、練習人数が多く質の高い練習ができているのは本当に良いことで来年以降も部員を増やし続けていきたいものです。


もう明日に迫った合宿ですが不安なことばかりです。

試合関係はもちろん、まだ2回目の合宿であること、最高学年(共同主将)であること、台風がほぼ直撃であること、最近また部内で体調不良者が出てきたこと、挙げればきりが無いです。ただそれでもやらなければならないことは確かです。

個人的に来年に社会人を控えた自分として最近心にとめた言葉として「やりたくないこと=やらなければならないこと」というフレーズです。もちろん全ての事象がこれに当てはまるとは思わないですが、ほとんどの事象は当てはまってしまうのではないかと思っています。

なにかにつけて自分で言い訳をつくってしまっている部分があると思っています。「○○だからしょうがないか」「××だから今回はやめとこう」など、1回は皆さんも経験はあるのではないでしょうか?ただこの○○や××はおそらくやらなければならないことではないかと思います。

日常生活の中に様々あると思いますが、ラグビー部の中でもたくさんあると思います。

キツい練習はやりたくない、授業の合間を縫ってわざわざ山の上に登って筋トレをするなど、

辛いこと/めんどくさいこと/難しいこと、やりたくないことはたくさんあります。でもそのほとんどはやらなければならないことです。「入れ替え戦勝利」「東大戦勝利」という目標を達成するため。


結論としてはたった2日、たった160分のためでしかないかもしれませんが、そのためだけに様々な努力ができる人って素晴らしくないですか?


長かった大学生活も残り半年となってしまいました。

残り時間はわずかとなってしまいましたが、自分にできること、やらなければならないことを自覚し、部に貢献していくことができればなと思います。


(少々ラグビーの話とは逸れてしまい申し訳ありません。)


次はこうきにまわします。尊敬している先輩はいるのだろうか?と思うほど生意気ですが、なんだかんだいって部のことや、ラグビーのことを一番考えているのは彼なのかなぁ、と思うくらいに疑問や愚痴をぶつけてくれるのはありがたいです。

これからもよろしくな。 

2023年8月11日金曜日

けがが治るより早くにブログが回ってきました

 颯君から回ってきました瀧口陽太です。颯君からはパスを毎回教えてもらっていて感謝しています。センターの直属の後輩としてプレーを参考にしていきたいです。

 ケガについてなのですが、一年生試合一日前に肉離れをしてしまい、僕と知希と伊武己のケガをした浪人三人組で一年生現役勢の試合を応援していました。この時期に肉離れをした一年センターはFWにいってしまうという現象が去年起こったらしく恐ろしいです。肉離れは、先生にストレッチ不足によるものだといわれて、このケガでストレッチに関する意識が変わりました。しっかりと毎日していきたいと思います。

 最近Jsportsに入ってラグビーを見ているのですが、自分では考えられないような動きでギャップを作りに行ったり、キックを蹴っていたりしていて勉強になっています。しかし、今の自分ではそんなことができるほどの技術も判断力もないので、技術は自主練で上げていくとしても判断力は練習や試合じゃないと身につかないかなと思っていて、早くけがを直したいです。合宿には出れなくなってしまいましたが、リーグ戦には出れると思うので、精一杯今の自分ができることを積み重ねていきたいです。

 次は、センターブラザーで一緒の雄一朗さんに回そうと思います。ブラザーでは二人しかいなくていつも面倒を見てもらって助かっています。けがを直して早く一緒に試合にでたいです!

 

2023年8月3日木曜日

合宿の目標

かずひろから回ってきた國津颯です。直属の先輩である涼介を差し置いてお世話になったと言われたのは謎の優越感がありますね。パスの次はキックや判断といったことが課題になってくると思うのでうまくなれるよう秋シーズンも一緒に練習頑張ろうな。

つい先日から今シーズンの練習が始まりました。オフシーズンの約1月間とけがをしていた時期の計2か月ほど動いていなかった身としてはこれからきつくなっていく練習に思いを馳せると少し気が滅入ります。

そんなことはさておき、今回はタイトル通り合宿の目標について書いていこうかなと思います。今合宿では周りのプレイヤープレーを活かすプレイをするということ、CTBを増やすことを目標にしたいと思います。

周りを活かすプレイとは、例えば自分が動くことによりゲインをとれるスペースを作ったり、逆に相手の動きによって空いたスペースに自分が走りこんだりといったプレイのことです。恐らくBKは大地と雄一郎さんがアタックの要として攻めていくことになると思うのでその2人にいかに気持ちのよいプレーをできる環境を与えられるのか、もしくは2人が作ってくれたDFの隙をどのように大きくしていくのかがカギになってくると思うので、それを見逃さない視野と実力を身に着けていきたいと思います。

次に、CTB募集中です。今CTBには4人選手がいるはずなのですが1人は怪我をしていて、1人はWTBに行く噂もあるので実質今2人しかいない状況です。また、今回の合宿でも3年生試合があります。。その試合の時のCTBは、今動ける2人の内1人は4年生なので実質僕1人しかCTBいない状況で、今けがしている人が戻ってきても2人しかおらず非常に寂しい思いをすることになるのではと予感しています。(陽太は早くけがを治してくれ。)なので、そんなことにならないように合宿の間に何人かCTBの魅力に気付いて転向してくれるような選手を見つけ出したいと思います。

次はCTBで直属の後輩にあたる陽太に回したいと思います。今は怪我をして練習の参加が難しいとは思いますが、まずはこの期間に体を大きくすることとパスを頑張ってほしいです。

2023年7月29日土曜日

合宿と秋シーズンに向けて

あつしさんから回して頂きました、2年の大杉一熙です。あつしさんは練習中、プレーに関して様々な意見を言うだけでなく自分にもハーフの動きにたくさんアドバイスを下さってありがたい限りです。ラジオもちゃんと布教します。

さて、春シーズンが終わって、テストもそろそろおわり合宿やリーグ戦が近づいてきました。試合の経験を積む機会が前より多くなると思うので、絶対にここで強くなるために二つほど自分の中で目標を決めました。

一つは初心者脱却です。入って1年、名大ラグビー部でラグビーをして、試合に出ている人達のプレーをたくさん見ましたし、アドバイスもたくさんもらって練習してラグビーもとても好きになりました。この春シーズン試合にも少しずつ出してもらうようになりましたが、それは完全に見ていた対象であった試合に良くも悪くも影響を与えることができるようになるということです。その責任を果たすためにはラグビーの「初心者」ではなく試合の中で味方と連携しつつ自分で考えてプレーする、ちゃんと自立したプレイヤーになる必要があります。とにかく練習で出たパス、キック、ボールの捌き、判断の迷いなどの課題を潰して、試合の中でゲーム運びや味方へのコールを自信をもって自分で考えられるよう、できなくてもまずは考えようとしようとする余裕をつくれるよう強く意識づけていこうと思います。

もう一つは増量です。
試合に出るために、またコンタクトにおける引け目を軽減するためにも、増量は急ぎの課題だと思っています。体重の増減は自信に直結すると思うので、これから増やして、試合期間もしっかりキープするところまで、しっかり徹底しようと思います。また、怪我をすれば貴重な試合経験もなくなるので、筋トレもしてちゃんと体を作って、自信を持ってプレーができるようにしていきたいです。

次は颯さんに回します。春シーズン、練習中、練習後でたくさんパスについてアドバイスを貰い、お世話になりました。来シーズンもよろしくお願いします。

2023年7月22日土曜日

アタックとディフェンス

 ますかいからまわってきました4年の西川です。彼のブログにあったように今シーズン週に2回筋トレが同じであるため色々なことを話しました。僕が2年のときより様々なことに考えをめぐらせていて、とても尊敬しています。また彼は朝一の筋トレでも常に元気なので助かっています。

 

さて今回のブログですが前3人が春シーズンの反省をしているため僕は別のことを書こうと思います。

先日の練習でラグビーにおいてアタックとディフェンスのどちらが好きかという話を後輩としました。アタックでは相手の弱点を的確に突くことができるととても気持ちがいいです。またやりたいことがうまくいったり、サインプレーがきれいに決まったりしたらとても楽しいと思います。

一方ディフェンスはラグビーの醍醐味であるタックルがあります。タックルで相手をぶっ倒すのはとても気持ちがいいですし、味方の士気や試合の流れに大きく影響を与えます。また相手のやりたいことを封じ込むことができたらとても面白い試合になります。

 

以上特徴をあげてきましたが僕はラグビーにおいてアタックの方が好きです。

・SOというアタックにおいて重要なポジションをやっていること

・アタックのことを考える方が楽しく好きであること

・今までフィジカルがなく相手に吹っ飛ばされることが多かったこと

などの理由からアタックの方が好きです。

 

部内にはディフェンスの方が好きという人もいると思います。機会があれば色々な意見を聞いてみたいです。みなさん是非聞かせてください!

 

 

次は2年のかずひろにまわしましたいと思います。かずひろはパスの精度や状況判断など春シーズンで大きく成長してくれました。今後もとても楽しみにしています!(1年生へのラジオの布教も期待しています)

2023年7月19日水曜日

春シーズンの振り返り

 啓太先輩から回していただきました、2年の益池です。春シーズン、啓太先輩にはグラウンド内外でとてもお世話になりました。高い技術を持っているのにも関わらず、それに慢心せず常に向上心を持って練習や筋トレに励む啓太先輩を尊敬しております。そんな啓太先輩には、すぐに彼女ができることでしょう。


今回のブログでは、春シーズンの反省を書こうと思います。

まず、阪大戦に勝利できたことが何よりも嬉しかったです。去年東大に敗れてから、常に定期戦の勝利を意識して過ごしてきました。辛い練習や筋トレ、食トレの度に去年の東大戦を思い出し、タフチョイスを続けてきました。その結果阪大戦勝利に結びついたことは、大きな自信になりました。阪大戦勝利に満足することなくこれからもタフチョイスを続け、東大に勝利します。


また、様々なポジションを経験し、多くの経験を積むことができました。今シーズンはエイト、フッカーをする機会がありました。様々なポジションを経験したことで、ラグビーの視野が広まりました。特に、フロントローのスクラムでの体力の消費が激しいことを痛感しました。日頃の練習からミスをしないように心がけスクラムの機会を増やさないようにするとともに、ボールキャリーやタックルを積極的にしてフロントの負担を減らしていきたいです。


今シーズンは、チームのあり方を考える機会が多くありました。何を優先し、何を犠牲にするかなど、多くのことで悩みました。その中で、自分の中で明確になったことがあります。それは、「苦楽を共にしてこそ本当の仲間になれる」ということです。楽しいことを共有することも、仲間との絆を深めることに繋がるでしょう。しかし、辛いこと、しんどいことを共に乗り越えた仲間とこそより強固な絆を結ぶことができると思います。チーム全員が楽しいことも辛いことも共にすることで、選手、スタッフや学年の垣根を越えた一体感のあるチームができると思います。東大戦に向けて、よりチーム一体になれればと思います。


次は、あつし先輩に回そうと思います。週3回の筋トレの内2回一緒で話す機会が多く、あつし先輩のことを色々知ったつもりでいましたが、納会で見たあつし先輩の姿は衝撃的でした。

2023年7月16日日曜日

最近考えていること

 一乗先輩から回ってきました、3年の井原です。一乗先輩は体育会の委員長としても活躍をされています。先日は納会を欠席して東京で七大戦の開会式に参加されていたみたいで、多方面での活躍を尊敬しています。


さすがにこのタイミングでブログが回ってきたので、春シーズン、そして阪大戦について触れたいと思います。

まず、チーム全体として春シーズンを振り返りたいと思います。様々な困難を乗り越えつつ、目標を達成できただけでもかなり良いシーズンであったことは言うまでもありませんが、特筆すべきことがあります。それは、阪大戦に4年生選手全員が出場したということです。それぞれ、怪我であったり、将来に向けた活動などでベストコンディションとは言えない部分もあったと思います。しかし、やはり最高学年としての背中を見せてくれたことが結果に繋がったのではないかと感じています。また、チームに対するものとしては、スタッフさんに対する感謝があります。有難いことにずっと怪我なくプレーしてきましたが、今シーズンは多少怪我をしたこともあり、本当にお世話になり、より感謝の気持ちを抱くようになりました。いつも本当にありがとうございます。こうした感謝はやはり結果でお返しするしかないと考えているので、練習にもより集中して取り組んで結果に繋げていきたいです。


次に、個人として振り返ります。今年の春シーズンは個人として成長の兆しを感じることができたシーズンです。今まではイメージしているプレーがあっても、試合中になかなか発揮することができないことが多かったです。しかし、自分の阪大戦のトライシーンがそうであるように、イメージしていることを練習から実践し試合でも発揮することができることが増えました。正直自分の成長の限界を感じている部分もあったのですが、まだまだ可能性があることに気づき、これからの自分に少し楽しみだったりもしています。合宿でも試合を振り返り、1つ1つ得るものを得てチームに貢献できるようにし、さらなる活躍を目指していきたいです。



ここからはちょっと最近考えていることについて書きたいと思います。

私はラグビーの経験が長く、チームの方向性について考える立場を経験させていただくこともありました。そのような経験を通して、1つの答えのようなものに辿り着き、今となってはある意味信念みたいになっていることがあります。それは、「背負う物が多いほど地に足が着いて良いプレーができる」というものです。物理的な体重が重い方がコンタクトにおいて有利なのは言うまでもありませんが、精神的におもりを抱えて尚それを力にしていることもプレーに有利に働くと考えています。これは、現在のチームの状況にも当てはまることで、俺はみんな(特に下級生のみんな)にも背負える分だけで良いから背負ってプレーをして欲しいと思ってます。自分が良いプレーができればそれで良い、みたいな段階を超えたところでプレーしてくれたら嬉しいです。


さて、次は2年のますいけに回したいと思います。彼は勝利に対してとても貪欲で、その気持ちが阪大戦勝利を引きつけた部分もあるのではないかと思っています。その勝利への執着心が強いところは見習っていきたいです。

2023年7月11日火曜日

春シーズンを終えて

 陽太から回ってきました。4年の大倉一乗です。陽太はFWからBKへ転向して慣れないことが多いと思いますが、BKの数少ないラグビー経験者ということで、迫力あるセンターになることを期待しています。


さて、先日春シーズンがひとまず終わったため、振り返りをさせていただきます。


まずは2,3月、オフ期間で定めた体重にほとんどみんなが到達することができ、全体的にサイズアップすることができました。ポッドをする上で個々の接点のところは最も重要視されるとも言えるので、ここでの増量はコンタクトでの自信にもなって良かったのではないかと思います。


次は4月の新歓です。新歓学年である3年生を中心として、多くの方々のサポートがあり、無事10人以上の選手と3人のスタッフに入ってきてもらいました。同期が多いと楽しいし競争率も高まるため、お互いに高め合っていってほしいです。


そして5,6月は阪大戦に向けての練習や試合の期間、そして阪大戦本番でした。今年から新しくポッドを導入したこともあって最初は戸惑いが多かったですが、練習試合で相手にコンタクトの部分で勝ち、ATでもDFでもゲインが出来たという経験が自信につながり、阪大戦でもいい入りからコンタクトで競り勝てたと思っています。


ただ、合宿や秋シーズンでは、自分たちより大きい相手と戦う機会が増えます。もしそのような体格の大きい相手に対してゲインが出来ないときにはキックが鍵となってくるので、キックだけはどのチームにも負けないように仕上げていくつもりです。ぜひ楽しみにしておいて下さい。


次は、常に試合に出続けて大活躍している鉄人けいたに回します。

2023年7月7日金曜日

自己紹介

  あやのから回ってきました工学部機械・航空宇宙工学科1年の瀧口陽太です。あやのはテーピング練習をいつも頑張っていてプレイヤーのために努力してくれているので、本当にありがたいです。できることがあれば協力していくつもりです。


 新入生としては僕が一番最後に入っているので新入生の自己紹介もこれが最後となります。僕もラグビー部に入った理由を言いたいと思います。


 最初は、ラグビー部なんて入らずにサークルに入ろうと思っていました。そして、いざサークルの新歓に行ってみると、全然面白くなくて、サークルに入ることをやめる決断をしました。じゃあ部活の緩いところに入ろうかなと思っていたその時に、クラスの新しくできた友達にラグビー部の新歓に誘われて、一回くらい試しに行こうかなという軽い気持ちで新歓にいきました。僕は高校の時ラグビー部で、ラグビー部の雰囲気が一番合っていたというのもあるかもしれませんが、そのままラグビーの沼に引き込まれて入ってしまいました。


 高校ではFWでプレイしていて、FWからBKに転向してなれないことも多いのですが、この大学生活でラグビーの知識を高めてチームを引っ張れる選手になっていきたいと思います。多分センターとなるので、雄一朗さん、颯くんや大地くんのプレーを参考にして取り組んでいきたいと思います。ここからの四年間、一年生みんなで団結して強いチームを目指していくので、応援お願いします!


 次は、キックがすごくて、阪大戦で大活躍していた一乗さんに回します。僕はキックが全然蹴れないので、いつも参考にしてみています。

2023年6月30日金曜日

初めまして!

光帆から回してもらいました、農学部応用生命科学科1年の長田文乃(おさだあやの)です。光帆はいつも周りがよく見えていて、臨機応変に適切な仕事をパッと行えていて、とても尊敬しています。同じ学科ということもあり、とても心強い存在です。いつもありがとう!


今回は、私の自己紹介とラグビー部に入部した理由をお話ししたいと思います。


私は愛知県の刈谷高校出身で、硬式野球部のマネージャーをしていました。憧れて入った部活で、最高の仲間にも恵まれ、そんな仲間のプレーをいつだって1番近くで見れて、支えることが出来る部活の時間が大好きで、忙しいながらも、充実した3年間を過ごせました。


大学でも野球部のマネージャーをするつもりでいたのですが、高校時代から興味を持っていた、スポーツ選手の身体作りや怪我のことなどをしっかり実際の現場で学びたい、という思いも捨てきれずにいました。そんな時、ご縁があってラグビー部のお話を聞き、新歓の温かい雰囲気、スタッフの先輩方の仕事ぶりに惹かれ、この部活で4年間頑張ってみたいと思うようになりました。そして新歓試合で初めて生でラグビーの試合を見て、先輩方の熱のこもったプレーのかっこよさ、迫力に圧倒され、自分が入るべきなのはこの部活だ!と強く感じ、その勢いで入部を決断した次第です。


ラグビーのルールも各ポジションの役割も試合の流れもまだまだ勉強中ですが、最近分かることが増えてきて、練習や試合を見る度に新たな発見があり、その度嬉しくなっています。もっと勉強して、選手の皆さんが唸るような渋くていいプレーの良さも分かるようになりたいです。


マネージャーの経験があるとはいえ、名大ラグビー部のスタッフの仕事は自分にとって新しいことばかりで、覚えることに必死ですが、早く頼られるスタッフになり、部の戦力となれるように頑張ります!

また、自分が以前から興味を持ち、学科選択や今の将来の夢にも関わっている分野であり、現在も勉強中である栄養学についての知識も今後、名大ラグビー部に還元していけるといいなと思っています。


次は、陽太に回します。陽太と話していると、落ち着いたトーンの関西弁のせいか、なぜかすごくほっとします。テーピングの練習も前回付き合ってくれてありがとう!これから一緒に頑張ろうね!

2023年6月27日火曜日

初めまして!

 けんしろうからまわってきました、農学部応用生命科学科一年の白水光帆(しろうずみほ)です。けんしろうはよく笑っていてコミュ力も高く、おそらく1番初めに私のことを敬称なしで気軽に呼んでくれるようになった同期です。他の選手もけんしろうに続いてくれたらいいなと私は密かに思っています。


今回は、初めてなので、私の自己紹介兼ラグビー部に入った理由と今後の意気込みをお話しします。


私は高校3年間、ラグビー部のマネージャーをやっていました。日々のエネルギーの9割を部活に捧げるくらい部活が大好きで大好きで、共に活動していた仲間だけでなく、OBOG の方々や保護者の方々や先生方など、部に関係する方々もみんなまとめて大好きなほど部活愛が強く、大学に入ったらまずは高校ラグビー部のOBの先輩に会いに行こうと決めていました。なので、高校ラグビー部が好きすぎて、大学でラグビー部に入ろうという気持ちは薄かったけれど、先輩に会いに行きたい一心で新歓に参加しました。そして、新歓に参加した先輩大大大好き人間の私は、その先輩ならではのふんわりとした独特な勧誘を受け、いつのまにか入部を決めていました。


このようにフワッとした理由で入部した私ですが、この部活でスタッフとして活動する上で一つ決めていることがあります。それは、誰よりも早く気づき、動けるスタッフになることです。今はまだ、名大ラグビー部のスタッフの仕事に慣れることに専念していますが、その時々に必要なことを判断し、行動に移せる、そんなスタッフになり、選手のより良いラグビーライフの一助となれればと思います。


次はあやのにまわします。あやのは少々抜けているところはありますが、筋肉や栄養のことに興味を持って勉強していたり、テーピングの練習を人一倍している努力家で、尊敬しています。

2023年6月23日金曜日

自己紹介

ともきから回ってきました、工学部機械・航空宇宙工学科1年の二村賢志郎です。一見寡黙に見えるともきですが、彼には人を惹きつけ笑わせる独特な雰囲気があります。またラグビーに対してひたむきな姿勢でプレーしているので、同じFWとしてどんどん話しかけて一緒に切磋琢磨していきたいなと考えています。一緒に頑張ろうな!


さて、ここからはなぜ僕がラグビー部に入部したかということと当面の目標を話していきたいと思います。


僕はラグビー好きである叔父の影響もあり、幼稚園の頃から中学までクラブチームでラグビーをやっていました。しかし進学した高校にラグビー部がなかったため、高校ではハンドボール部に入部しました。ハンドボールも楽しかったですが、ラグビーに比べ少し物足りなさを感じていました。そんな中ラグビー部の新歓に参加して、先輩方の温かい雰囲気や、ラグビーという競技そのものに惹かれ、もう一度ラグビーを始めようと決心しました。


ここからは目標について話したいと思います。再びラグビーを始めてみたはいいもののやはり高校3年間のブランクは大きく、先輩方や高校時代にプレーしていた同期に比べ足りない部分が目立ちます。練習にどんどん参加していき、いち早くこの差をなくしてチームの力になれるような強いプレイヤーになる、というのが当面の目標です。具体的には僕はフランカー、ロック志望なのでタックルやコンタクトなど体を張ったプレーでチームに貢献できるようなプレイヤーになりたいと思います。


次はみほに回します。みほはとても明るくコミュ力も高いので、話しやすく助かっています。これからも頑張っていこう!

2023年6月22日木曜日

自己紹介

たかひろから回ってきました、工学部機会航空宇宙工学科1年の太田知希です。たかひろは普段の言動からも分かる通り少々頭のネジが外れています(褒め言葉です)が、先輩と一緒にアフター練で暗くなるまで練習していたり、上達に意欲的な姿勢は見習わなければなと思っています。



さて、ここからは軽い自己紹介とラグビー部に入った理由をお話ししたいと思います。



自分は高校からラグビーをはじめ、フランカーとして試合に出ていました。高校1、2年の時は大きな怪我はほとんどなかったのですが、高校3年生で引退がかかった試合の直前に腰を痛めてしまい、試合に出ることができず、そのまま引退してしまいました。それが消化不良だったこともあり、ラグビー部の新歓に参加してみようと思いました。新歓を通して、試合での先輩達の活躍を見て純粋にかっこいいと感じ、またラグビー部の明るい雰囲気が自分の目にはとても魅力的に映ったため、この部活に入ることを決めました。



自分は大学でもフランカーとしてプレイしたいと思っていますが、FWの中で最軽量で、スキルもまだまだな自分では試合で活躍できないと思うので、先輩方に教わりながら精一杯頑張りたいです。そして、相手に当たり負けないように、また怪我をしないように、体作りをしっかりしたいと思います!



次は同じ学科であり、同じ日に入部宣言をしたけんしろうに回したいと思います!

2023年6月17日土曜日

自己紹介

 ゆうとから回ってきました、工学部環境土木建築学科の平野貴大です。ゆうとは考え方がかなり偏ってる人で自分には理解できないところが多いけどかなりのユーモアの持ち主です。彼のユーモアに注目してあげてください。


今回はラグビー部に入った理由を話したいと思います。


自分は小さい頃から生粋のサッカー少年で大学でもサッカーを続けようと思っていました。ところがどっこい、サッカーの情熱が冷めてしまいました。そんな時ラグビーの新歓に行き、先輩たちの良い雰囲気に触れラグビー部に入部しました。春の移籍市場でFC Meiwaから名大ラグビー部に大型移籍をした、ということです。


今の小目標はとりあえず試合に出てトライをとったりタップパスをして観客を沸かせたりすることです。大目標は大先輩一乗大倉を越えることです。応援よろしくお願いします。


次はともきに回します。ともきは無口ですか、うちに秘めた燃える闘志とユーモアを持っています。なんか面白いブログ期待してるね

2023年6月7日水曜日

自己紹介(駄文)

和也から回ってきました、理学部1年の高沢優人(18)です。和也はキングダムを僕と同様に全巻持っているのですが、新刊が出たら、自分にネタバレしてくると言っているので、どうか、考え直してほしいところです。


今回は自己紹介とラグビー部に入部した理由を記します。


自分は新潟県出身で、柔道をやっていました。大学では、何か部活には入ろうと思っていて、いくつかの部活の新歓に参加してみて、ラグビー部の雰囲気が自分に合っていたことと、大地さんの熱烈で、多少強引な勧誘を受け、電撃入部することにしました。



今のところの目標は、デビュー戦に向けて、フィジカル面や基礎的な技術を、しっかり獲得することです。そのために、考えながら、練習し、アフターの練習にも、取り組もうと思っています。


次はたかひろに回します。たかひろは同じ初心者ですが、先輩にたくさん質問して、学ぼうとしていて、参考にしたいと思っています。

2023年6月2日金曜日

自己紹介

しゅうとから回ってきました、工学部電気電子情報工学科1年の横田和也です。しゅうとはいつも全体練習後に自主練をしている姿が印象的で、自分も負けないようにがんばろうと思います。



今回は僕の自己紹介と入部した理由、大学での目標を話したいと思います。


僕は小学校の頃からラグビーをやっていました。中学ではバスケ部でしたが、高校ではラグビー部に所属し、スタンドオフとして試合に出ていました。引退後はラグビーでは燃え尽きたと思い、大学ではラグビーはやらないつもりでした。しかし念のためと入るつもりのなかったラグビー部の新歓に行った時、ラグビーの雰囲気がよく、また何よりラグビーが恋しくなり、入部を決めました。


大学では、まずは体作りを頑張りたいと思います。まだまだ体重が軽く、当たり負けしてしまうので、体を大きくし、試合に出れるようになりたいです。



次はゆうとに回します。ゆうとには爆発力があり、いつも笑わせてくれます。

2023年5月30日火曜日

自己紹介

ののから回ってきました、工学部環境土木・建築学科1年の竹中秀斗です。梅雨に入り雨の日が続きますが、全身ずぶ濡れになりながら頑張っていきたいと思います。ののが大失態を犯してしまったと言っていましたが、僕もスタッフさんに聞くまで顔と名前が一致しませんでした。これから仲良くしよう!


さて、今回は軽い自己紹介とラグビー部に入部した理由を話していきたいと思います。


僕は小学3年生から高校3年生まで約10年間卓球をしてました。高校での部活を引退して受験でスポーツから離れると、何かに一生懸命になれていたことの素晴らしさや楽しさを感じることがありました。そのため、大学でももう一度スポーツをしたいと思っていました。どのスポーツをするか悩みましたが、ラグビー部の新歓に参加するたびに入部しようという気持ちが強くなりました。ラグビー部を選んだ理由を言葉で表現することは難しいですが、何か僕の中で感じるものがあったのだと思います。まだまだ分からないことだらけで大変ですが、頑張っていきたいと思います。


僕は団体競技をすることに不安があります。ずっと個人競技をしてきたことに加え、集団で行動することや周りに合わせることが苦手だからです。高校では自分のことしか考えることが出来なかったので、大学に入学してからは周りに合わせてみようと意識していますが難しいです。チームで戦うスポーツなので、チームメイトのことも考え、時には自分のことを後回しにする事も必要になってくると思います。チームの一員として欠けている事がたくさんあると思うので、ご指導よろしくお願いします。


次は中日ドラゴンズのタオルを使っているかずやに回します。頑張れドラゴンズ!!

2023年5月27日土曜日

はじめまして!!

いぶきから回ってきました、経済学部1年の茶端乃々です。6月に控えている簿記試験と推しのライブで感情が浮き沈みしているこの頃ですが、何とか笑顔で毎日を送っています。

私自身1年生の部員とまだ沢山話せていないので私に回してくれて個人的に嬉しいです。いぶきありがとう!!


さて、私がなぜパスができるのかという理由とともにラグビー部に入ったきっかけをお話したいと思います。


私は中学生の頃はバレーボール部に所属し、高校でも続けたいと思っていました。しかし、中学最後の夏に腰の頸椎を骨折し、高校での運動部入部を断念しました。その時に出会ったのはラグビー部という存在です。初めは先輩の紹介で軽い気持ちで入部したのですが、マネージャーとして仕事に携わっていくうちに、やりがいを感じるようになり、楽しいと思えるようになりました。ですがやはり体を動かしたいという衝動で練習前にボールを投げたり蹴ったりとしているうちに上達した次第です。


大学こそは運動部に入りたいと考えていましたが、ラグビー部の新歓に参加し、特有のあたたかい空気感、人柄に触れ、この方たちと大学生活を充実させたいと思い入部を決断しました。覚えることも多く大変ですが、今ではこの選択は間違っていなかったと思っています。


高校でラグマネをやっていたとはいえ、まだまだ技量不足の私ですが、先輩方を見習って、部員の方から頼られる存在になりたいです。



次はしゅうとにパスします!

彼とは同じ高校であったにも関わらず名前を聞くまで初めましてだと勘違いをするという大失態を犯してしまいました……

これから仲良くできるでしょうか、、

2023年5月24日水曜日

ごきげんよう

てっせいから回ってきました理学部一年の黒柳伊武己です。同期の怪我や体調不良がぽつぽつと発生し始め、自分も気をつけなければと思う今日この頃です。前回のてっせい君はインフルエンザに罹ってしまって一週間程の休養が必要になりました。この時期の一週間というのは差が開くには十分ですが、追いつくのにも十分可能なので頑張って欲しいです。


今回は僕がラグビーを始めた時の話をしようと思います。


僕がラグビーを始めたのは高校からでした。中学校では卓球部の幽霊部員で、初回の部活から逃げ出して以来2度といきませんでした。そんな自分なので高校1年生になった僕はまさか運動部よもやラグビー部に入ろうとは思いませんでした。それなのに…気がついたらラグビー部に入っていました。理由は分かりません。そして引退する春まで左プロップもしくはフッカーを務め、主にスクラムやラインアウトに尽力しました。


初めは大学ではラグビー部は入らないつもりでした。自分のレベルの低さや勉強との両立のことを考えてばかりいました。しかし、一回だけと思い行った新歓の終わりで入ることを決めました。


ラグビーの魔力は恐ろしいです。今までの自分では出せなかったような力や気持ちがラグビー中にふと出ることがあります。それに魅入られてしまったせいでラグビーをやらずにいられないのです。



次はののちゃんに回します。ラグビーのマネージャーは妙にパスが上手だと言われていますが例に漏れず上手でした!


2023年5月21日日曜日

お初にお目にかかります

 こうたから回ってきました、工学部マテリアル工学科1年の狩野哲生です。季節外れのインフルエンザの病み上がりに加え、少しホームシック気味で最近あまり元気が出てない状況ですが、同期のみんなとワイワイやりながら頑張って乗り越えていこうと思います。こうたは持ち前の明るいキャラでいつも同期のみんなを笑顔にしてくれています。頼もしいですね。



さて、今回は僕がラグビー部に入部した理由を書いていきたいと思います。



僕は小学校中学校と北海道の函館にあるスクールでラグビーをやってきて高校ではハンドボールをやってました。長くやってきたラグビーを高校で辞めてしまったのは僕の中で少々コンプレックスでした。なのでラグビーに対する未練を晴らすため、名大ラグビー部に入部しようと決めました。

ですが高校3年間のブランクは思ったより酷く、今の練習では先輩たちの足を引っ張ってばっかです。なのでこの1年間は自分の中のカンを取り戻すと共にいち早く部の皆さんに追いつけるよう頑張ろうと思います。



次は同期のまとめ役となるであろういぶきに回します。頼りにしてるよ。

2023年5月18日木曜日

はじめまして

 ゆうから回ってきました、文学部1年後藤航太です。何故かいじられキャラとなってしまい不服なので、これからは僕本来のクールな一面を見せていきたいと思います。ゆうは先輩相手にも恐れずタックルしたり、ラインアウトのサインをすぐ覚えたりと同期の中でも一際存在感を発揮しています。僕も負けてはいられません。


 さて、今回は軽い自己紹介と僕がラグビーをする理由について書かせていただきます。


 僕は三重県の津高校出身です。小、中と野球をしてきて、高校に入ってからラグビーを始めました。高校のラグビー部は部員が少なく合同チームだったため、FWの様々なポジションを経験しましたが、未だどのポジションも満足にこなせません。大学ではHO、FLに挑戦できたらと思います。ジェットコースターに乗れず、注射にも怯えるような極度にビビりな僕ですが、コンタクトで身体を張り、チームに貢献できるよう頑張っていきます。


 先ほど書いた通り、僕は非常に気が小さい人間です。それどころか運動も好きではなく、正直ラグビーには向いていないと思います。しかし、それでもラグビーをしたいと思うのはこのスポーツの激しさ、熱さに惹かれたからであり、強さに憧れたからです。目標となるような先輩方が数多くいるこの部でこれから活動していけることが楽しみでなりません。精一杯頑張りますので、褒めて伸ばす方針で接していただけたら幸いです。


 次は、インフルエンザにかかってから大人しくなったてっせいに回します。元気出せ、てっせい!

2023年5月14日日曜日

自己紹介

 おとさんから回ってきました、工学部物理工学科1年の塚原優です。おとさんを初めとした2年生の先輩の皆さんは普段の面白い雰囲気とは裏腹に、試合になるとチームのために必死に戦うかっこいい姿を見せてくれ、とても尊敬しています。




僕は今回が初の部日誌ということで、自己紹介と大学での目標について話したいと思います。僕は3年生の颯君と同じ千種高校ラグビー部で3年間、ロックとしてプレーしてきました。そこでラグビーはもう充分と思ってましたが、受験でラグビーから離れてみると、何故かやりたくなってきて今に至ります。

さて、自己紹介は終わりにして次は大学での目標のようなものを話したいと思います。先日、国公立大会で先輩達の試合を観戦しました。僕は、そこでスピード感やコンタクトレベルの高校との違いを目の当たりにし、先行きがかなり不安になったのを覚えています。ですが、やると決めた以上そんなことを言ってはいられません。いち早くこのレベルに追い付き、どんな形であれチームの力になることを当面の目標とし、これから頑張っていきたいです。

最後になりましたが、これから一緒に戦う同期のみんな、先輩方、スタッフの皆さん、よろしくお願いします!




次は、もはや1年生のマスコット枠を欲しいままにしているこうたに回そうと思います。これからFW同士頑張ろう!

2023年5月10日水曜日

Que Será, Será

きぬから回ってきました2年彦坂です。きぬは国公立戦ではFWとしてチームに大きく貢献していました。僕としてはこれからきぬがBKに戻ってくるのか気が気ではありません。



今回は自分の大好きな曲についてと今の自分について書きたいと思います。僕が最近はまっている曲はMrs. GREEN APPLEの「ケセラセラ」という曲で、ケセラセラはスペイン語でなるようになるさという意味です。この曲は何かに悩む人や焦りを覚えているような人にぜひ聞いて欲しい曲です。僕の場合は優秀な新入生が多く入ってきて自分はどうすれば生き残れるのかに悩み、焦っていた時にこの曲を聴いて、とても心に刺さりました。特に

「ケセラセラ

今日も唱える

限界?上等。やってやろうか。」

この冒頭の歌詞が焦る自分の背中を押してくれているような気がしました。また、この曲はMVと併せて聞いて欲しいです。MVでは何かに悩み、頑張る様々な人の物語がひしひしと伝わってきて涙が出そうになりました。ラグビーや勉強を頑張る皆さんにはぜひこの曲を聴いて欲しいです。



ここからは今の自分について書きたいと思います。今、自分は生き残る方法を模索している段階です。最近ではとりあえず自分が避けて通ってきたキックの練習を大事にしています。前の国公立戦やOB戦ではFBとして試合に出してもらいましたが、やはりキックが課題に残りました。またWTBとして試合に出るなら判断力、パスの能力が圧倒的に足りていません。もう課題を挙げだしたらきりがありません。焦る気持ちはありますが、毎日心の中でケセラセラ唱えて一歩一歩成長していきたいです。



次は新入生のゆうに回します。この前のOB戦ではいいタックルを何本もしていて、自分にとっても新入生のいいプレイが見れてよい刺激になりました。これから一緒に頑張ろう!!

2023年5月6日土曜日

BK限定解除

さやかさんに回してもらいました、新2年の衣川です。さやかさんには新歓関連で頼りになると言われたのでうれしかったのですが、さやかさんの意見受け入れます感満載の優しい雰囲気のおかげだと思ってます。こちらこそこれからも頼りにしていこうと思います。


さて、2月に書いたブログではMT車を乗りこなす器用さを兼ね備えた、スタンドオフのだいごにまっこうから勝つために今シーズンからスタンドに挑戦したいと言っていたのですが、昨年から悩まされているハムストリングの怪我の影響で、今シーズンからFWに転向することになりました。

FWとしてチームに貢献するためにこれから強化していきたい点を取り上げたいと思います。


1つ目はフィットネスです。これまではセンターの控えだったのですがこれからはロックのスタメンになりそうなので、80分間戦い抜けるスタミナが必要だと感じています。体重を増やしてからというものの燃費が悪すぎてすぐにバテてしまうので、今後の試合も通じて自分に負けずに走り続けるようにしたいです。


2つ目はラック周りの接点です。フルコンの練習に意欲的に取り組むようになって以降、タックルに関しては改善できてきたと思います。しかしジャッカルやターンオーバーがあまりできていないです。FWはボールに絡む回数が比較的多いので、ラックでの強さをもっとつけたいと思っています。


3つ目は声です。ポッドのユニット内でコミュニケーションをとって配置を少し動かしたりするだけで相手ディフェンスが乱れることもあり、チャンスを作れます。フォワードですが単純に当たるだけでなく、ユニットで連動してそこでゲインできるように、意識していきます。


次はおとに回します。彼は春休み増量を頑張ってましたが、あいにくビール腹になっていました。これから一緒に頑張って体重増やしつつ絞っていこうな!


2023年5月3日水曜日

不退転

 啓太から回ってきました3年スタッフの川澄さやかです。リーダー的立場で全体の進行をこなす中、指摘してくれたように個人のことも気遣ってくれる啓太には頭が上がらないです。いつもカツカツに予定を入れて同期のご飯に行けなくなる罪に問われているので、スカスカなスケジュールを心がけます!


今回のブログは約2ヶ月私が携わってきた新歓を通して考えたことについて書きたいと思います。


まず言いたいことは入ってくれた新入生ありがとう!みんなと話す度にみんながラグビー部に入ってくれてよかったと実感します!個人的にですが、今年は刈谷高校から2人も入部してくれたことも嬉しかったです笑

しかし、やはり新歓を運営していく中では葛藤が多かったといえます。名古屋大学ラグビー部の魅力を知っているからこそ、時には最大限に伝えられない悔しさに悩んだ時もありました。加えて、人前に出ることが得意ではないので、イベントの度に上手く立ち回れるか、円滑に運営できるかが不安でした。

でも、上手くできないことがあっても一生懸命丁寧に考え抜いて行動できたので、恥ずかしいとは思うことはなかったです。むしろ、チームのために自分たちで企画・運営するというこの経験が自信に変わり、もっと名古屋大学ラグビー部を好きにさせてくれました。私にとって確実にプラスの経験です。新歓期の約2ヶ月で上記の他にも色々な課題に直面しましたが、乗り越えて来られたのは同期5人の存在が大きいです。この場を借りてみんなに感謝を伝えたいと思います。

残る国公立大会でも名古屋大学ラグビー部の情熱や家族のように暖かい雰囲気を新入生が感じてくれたら嬉しいです。

遅くなってしまいましたが、新歓の企画・運営にあたり支えてくださった部員、OBOGの皆様ありがとうございました。


新歓に終わりが見え始めてきたことで、最近将来のことについて考える機会が多くなりました。就職のこと、部活の目標、それに私がどう向き合うか。先の景色が見通せなかった1.2年生でしたが、3年生になって格段にクリアになりました。それは良い意味でも悪い意味でもあり、自分がやりたいことが明確になりモチベーションにもなる反面で、それを達成するには現在の自分のスキルやリーダーシップが足りていないことに気付き、山積みの課題を1つずつクリアしていかなければならない事実から焦りも感じ始めています。だからこそ、今こそが私が成長できる局面だという意識を持ちたいです。


また、新歓を通して考えたことはスタッフという抽象的な存在についてです。スタッフをやっていると、選手に「スタッフって何がやりがいなの?」と聞かれることが1回はあると思うのですが、それに答えることはかなり難しいです。魅力がないという意味ではなく、試合中のあの高揚感や選手が復帰した時の嬉しさ、自分もチームにかけがえのない一員になっているという感覚(他にもたくさん魅力はありますが)は言葉で表すことが難しいです。スタッフというこんなにも抽象度の高い役割が持つ可能性や魅力をもっと考えてもっと行動していきたいです。


次はきぬに回します!下からの意見は言いにくいと思うのに、新歓についてたくさん意見を言ってくれたり提案してくれたり、きぬにとても助けられました!ムードメーカー的な存在感が強い彼ですが、とても頼りになるので新入生はたくさん頼ることをおすすめします!ファミリーが一緒でもあるのでこれからもたくさんご飯に行こう!