2021年12月30日木曜日

初心者から入ったラグビー部

 学部も学科も同じで、お互い助け合いながらなんとかここまでこれた藤田くんからの紹介された岡田です。最後のブログなので、4年生らしいことかけたらと思います。


入った経緯やその時の気持ちは過去のブログを読んでいただいたらと思うので上級生になってからのことを書きます。


3年生になって、3番をできるのは自分しかいなかったのでここからチームのために頑張って勝利に貢献をしないとと思っていました。しかし、その時点の自分よりも体重を除く全てが優っている村岡くんが入ってきたことで3年生になっても中々試合が出れない期間ができました。そこで半分は腐りながらも先発で出れないなら何か一つでも武器になるものをと思い、そこからさらにスクラムに磨きをかけ試合に出れるようにと練習しました。でも、やはりスタミナがないことやフィールドプレイの情け無さ、スクラムもまだまだ負けていることでやはり試合には出れませんでした。

そのような感じで過ごしているうちに練習中に指を折ってしまい、長期離脱をしてそこでもさらに村岡に差を広げられて悔しさより諦めの方が強くなりましたが、4年になるということもあるので一念発起をし来年こそはと頑張ろうと思いました。


4年になって自分たちでメンバーを決めるときでも、客観視をして自分の不甲斐なさをさらに感じました。だからこそ、4年だからこそ、どうにかしてしょうがなく3番として試合に出ているという状況だけは無くそうと思い練習をしましたが、よくて現状維持しかできない自分自身を情けなく思ったのですがもうやるしかないとここでも自分を奮い立たせました。


先発で出たり、チームに貢献をしているのは村岡であって自分ではないという思いが強いが故に先日の東大戦で俺が負けて悔しいと思うのは思い上がりでそんな気持ちはおかしいとも思っています。でも、だからこそ、次の阪大戦こそは勝っても負けてもやりきった、俺はチームの一員だって思えるまで残り少ないですが練習に励みたいと思うので、心強くラグビーがうまい先輩といい子で俺よりもラグビーがうまい後輩の皆さんは力を貸してください!


4年生らしいかどうかわからない様な小学生みたいな文章ですが、最後のブログとしては良いのかって思います。次は、同期で初心者でFWとして一緒に入り頑張ってきた泉川拓くんに回したいと思います。

2021年12月28日火曜日

今年を振り返って

 星蘭ちゃんに絶妙に気を遣われた紹介をされました4年の藤田です。

先日の東大戦では1年間部を率いてきた上級生として、非常に悔しい想いをしました。しかし、ブログでいくらこの想いを語っても何かに昇華できるとも思えません。今の自分にできることはこの悔しさを抱えたまま全力で阪大戦に臨むことだと思います。まだ全力を尽くして闘う相手がいることに感謝をして、人生最期の部活動生活を全力疾走したいと思います。


想いを文章に載せることが苦手なので、最期のブログにも関わらず非常に簡潔な文章になってしまいましたが、その代わりに年明けからの練習で誰よりも闘志を抱いてグラウンドに立ちたいと思います。


次は部活と学科の同期で、大学生活のほぼ全てを共に過ごしてきた岡田君に回したいと思います。

2021年12月24日金曜日

「ラグビー部での4年間を通して」

毎日充実していて楽しそうな西山くんから回ってきました。4年スタッフの生水です。


私にとって、ラグビー部で過ごした4年間は、とても辛くて大変なものでした。だけど、それ以上に楽しい思い出があり、貴重な経験ができました。全て分かった上で4年前に戻っても、またラグビー部に入部すると思います。大切な人たちに出会わせてくれた部活には感謝の気持ちで一杯です。


最後に、OBの皆様、土門さん、佐々木先生、谷口先生、藤本さん、そして名大ラグビー部を支えてくださっている皆様、いつも名大ラグビー部を応援してくださり本当にありがとうございます。今後とも変わらず名大ラグビー部をよろしくお願いいたします。



次は、なんだかんだ気遣ってくれる藤田くんに回します。


2021年12月19日日曜日

全力とは?

 10月くらいのものが最後のブログやろなと思ってたらまた回ってきました。四年の西山です。颯は入部当初からATDFも器用でなんでもこなせる選手だったので、今後BKを支えてくれる選手として、成長を見守って行きたいと思います。


では本文に入ります。

本ブログでは、全力で取り組むことの重要性についてお話ししたいと思います。

皆さん、全力って出したことありますか?

この質問、自信を持ってイエスと言える人はあまり多くないと思います。「全力」、辞書で調べてみると、『出せる限りの力』、『すべての力』、『ありったけの力』といった意味があります。

この「全力」という言葉、口に出すのは簡単ですが実行に移すのはとんでもなく大変なことだと自分は思います。少し持論になりますが、「全力」を出しているかどうか、というのは結局のところかけた時間の量で判断できると考えています。例えば私たちラグビー部は普段、平日週4日と土曜の五日間、12時間前後練習しています。(これが限界値かと言われると難しいところですが、ここでは限界とします。)では残った二日間はどう使っているでしょうか。日曜日に、「今日オフでバイトもないから一日ダラダラしよーっと」という人もいるはずです。これが悪い事だとは言いませんが、先程のかけた時間の話に照らし合わせると、少なくともラグビーに対しては全力ではなさそうです。もし全力ならば、その時間を使って大学ラグビーやらトップリーグの試合でも見て戦術の勉強やらイメージトレーニングをしているでしょう。


まとまりのない文を書いてきましたがどうでしょうか。ごちゃごちゃ言いましたが、結局のところ言いたいことは、『持てるもの全部使ってやらないとそれは全力じゃないよ』ってことです。全力じゃない奴が全力の相手に勝てるかどうか、明らかですよね。これに関しては自分にも特大のブーメランが返ってくる気がしますが……


また、ここまで全力であることを全肯定しているかのような口ぶりでしたが、正直なところ、全力でやることが常に正しいことなのかは僕にはわかりません。仮に全力で何かに取り組んだとして、それで何が得られるかというのは人それぞれですし、「全力でやったことそのもの」がこんな役に立ちました!というのはまあ滅多にはなさそうです(「全力でやって得られた結果」が役に立つことはありそうですが)。こういう話をしだすと人生がなんちゃらみたいな話になってくるのでこの辺りで終わりにしておきます。


浅いことを色々書きましたが、要約すると東大戦まで残り少ない練習ですが最後まで実りある練習ができるよう頑張ります、ということにしておきます。


時期的にそろそろ四年が最後のブログを書く流れだと踏んだので次はスタッフの生水に回しておきます。

2021年12月10日金曜日

今後の目標

 瑠名先輩から回ってきました1年の國津颯です。瑠名先輩とは先月の1年生歓迎会以来なかなかしゃべる機会がなかったので、積極的に話していきたいなと思います!

早いことで、名大ラグビー部に所属してから約半年が過ぎました。大学での練習は高校の時よりも実践的なものが多く、とても実践力が身についてきたのではないかと思いますが、まだまだ足りないことがたくさんあります。今回はそれについてまとめつつ、今後の目標を書いていきたいと思います。

まず、アタックの時に関して言えばまだまだ指示を出す声が出ないということと、ディフェンスの動きに合わせて仕掛けるというのができていないというところができていないと思います。指示を出すというのはフォワードに対して、次にどういうアタックをしてほしいのかというのと、バックスでのサインをスタンドに伝えるというのがあるのですが、バックスの方は復唱をするだけなのでまだ出せているとは思うのですが、フォワードに対する指示はフェーズが始まる直前くらいでしか出せていない状況です。また、仕掛けに関しては前に上げてくる相手には深くとる、浅い相手には前に出ながら当たるということをするのですが、練習の時はある程度形が決まっているので意識できるのですが試合形式になると浅くなりがちになっていしまいます。また、ディフェンスではアルファで詰め切るサインの時に、どうしても詰め切れないというところと、ベータの時に流すことを意識しすぎてすぐにトイメンから目を切ってしまうというところです。

以上のことをこれから直すために、アタックでは間違えてもいいので次のフェーズの動きを予測し早めに声を出すということ、いつもよりも深めにたって相手が詰めてきたら前に出ずにそのままもらう。詰めてこないときは前に走りながらもらうということを意識していきたいと思います。また、ディフェンスでは出足をいつも以上に意識をするということを意識するということ、そのために次のセットに間に合うように早く移動するということを意識していきたいと思います。

今後の目標として上記のことを直すということと、自分の強みを見つけるということをしていきたいと思います。自分自身割と器用貧乏なプレイヤーなのではないかと考えていて、一つ上のセンターの先輩のように圧倒的フィジカルを持っているわけでもなく、言うなれば自分のプレーの軸とするようなものがない状態にあるのでこれからの練習で強みというのを見つけていきたいと思います。

次は、普段の練習からよくアドバイスをくれる4年生の明慶さんに回したいと思います。

2021年12月5日日曜日

「判断力」

 武藤さんから回ってきました、2年の福井瑠名です。先日武藤さんの流暢な英語を聞いて度肝を抜かれました。私は大学受験をピークに英語力がどんどん落ちているので、ぜひ英会話教室を開講して頂きたいです。


部のSNSでも報告させていただきましたが、OB・OGの皆様方のご協力のもとスポーツ医学検定を受験してきました。ご支援いただき、本当にありがとうございました。今回のブログでは、検定勉強を通して学んだことを書こうと思います。


まず、身体の構造についての知識をつけることができました。今までは「筋肉といえば腹筋、背筋、上腕二頭筋」くらいの知識しかなかったのですが、全身の骨や筋肉、靱帯の名称や働きについて詳しく知ることができました。そしてなぜ怪我が起こるのか、身体の構造をふまえて怪我のメカニズムを学ぶことで、今までよりも格段に怪我についての理解が深まりました。また、予防方法やリハビリの方法なども学ぶことができました。個人的に印象に残っているのがストレッチの重要性です。どのような怪我に関しても、有効な予防方法としてストレッチが挙げられていました。筋トレに比べてストレッチは疎かにしがちだと思うので、しっかりとストレッチをして怪我を予防することも大切だと思いました。


ここに書いた以外にも沢山のことを検定を通して学ぶことができました。この知識を活かして私が今後磨いていきたいのが、「判断力」です。練習中や試合中に怪我が起こったとき、今までは自分に自信がなくて、先輩に確認して怪我の処置をする場面がほとんどでした。しかし、あと1ヶ月後の阪大戦で4年生の先輩方は引退してしまいます。これからは先輩方に頼っていた部分を自分たちでやっていかなければならないので、判断力が必要とされることが増えると思います。今回の検定勉強を通して得た知識を自信に変え、自分で判断する力をつけていきたいです。また、残り少ない時間で4年生の先輩方からできるだけ沢山のことを吸収できるよう、日々の練習を頑張ります。


次は1年生の颯に回します。ここだけの話、自分が人見知りなのでなかなか話しかけることができず、入部して半年以上経った最近初めてお話しました。すごく嬉しかったので、これからも気軽に話しかけてくださいね!

2021年11月30日火曜日

「正直」と「基本」

タックルの鬼,雪治から回ってきました,3年の武藤です.雪冶はチームにとって大変重要な存在で,雪冶のタックルにチームは幾度となく救われています.ただし,成績は聞くところによると非常に心配するほどなのでぜひ頑張ってほしいです.

さて,先日リーグ戦と3年生試合が終わり,残すは定期戦のみとなりました.本来ならばこの時期に書くブログはリーグ戦の反省や定期戦に向けた目標などだと思うのですが,今回は私が最近練習しているときに考えていることを書きたいと思います.

僕が大切にしている言葉に,「「正直」と「基本」」というものがあります.これは日産のR35GT-Rという伝説的な車を開発した元エンジニアの水野和敏という人の言葉です.この言葉は現状の事実を正確に把握し,基本に立ち返り,そこから本質をつかむという意味です.端的に言えば原理原則を抑えるってことです.

例えばボールをパスするときのハンズアップ・アーリーキャッチ・フォロースルー・ネックターンという基本の動作があります.ではこの動作は何のためにするのか,これをしないと何が起こるのか,なぜこれでないといけないのか,などを考えるところから始まります.そこからもっとラグビーの基本に立ち返って,パスはなぜするのか,パスをしたことによる利点,欠点はどのようなものなのか,パス以外の選択肢をとったらどうなるのか,というふうに考えて少しずつ本質に近づいていく感じです.

決して僕が先ほど出した例の正解が分かっているというわけではありませんが,なるべくこのようなことを考えながらラグビーをするように意識しています.本質にたどり着くためにももっと考えてラグビーをしたいと思います.

ちなみにこの考え方をもっと深く知りたいという方がいらっしゃいましたらフォレスト出版の「非常識な本質」という本がおすすめです.水野さんの今の考え方に至るまでの営業やレース監督時代などでの経験も書いてあり,非常に読み応えのある本です.アマゾンでも売っているのでぜひ.


次は瑠名ちゃんに回したと思います.

2021年11月24日水曜日

楽しむ余裕

  いつもひたむきに頑張っている1年生スタッフのさやかちゃんから回してもらいました、2年の野中です。1年生のスタッフはさやかちゃん一人となってしまいましたが、そんな中でも一所懸命にスタッフの仕事に向き合っていてとてもすごいなと思います。同期の選手たちといい関係が築けているようでなによりです。授業の小テストが0点ということでしたが、自分のようにならないよう気をつけてください。


 今月の頭にリーグ戦が終了しました。名大は最後の3試合しか参加できませんでしたが、試合の少ない今年においては特に貴重な経験となりました。ありがたいことに自分はすべての試合に出場させて頂きました。今年の春にポジションを変更してからしばらく経ちようやく今のポジションにもなれてきたと感じていましたが、リーグ戦を経験してさらに多くの課題に気付くことができました。タックルや運動量もそうですが、セットプレーでの課題についてはよりしっかりと向き合って、定期戦まで残り僅かですが、よりチームに貢献できる選手になれるよう頑張ります。

 話は変わりますが、タイトルに書いたように、最近になってようやくラグビーを楽しむ余裕がでてきた気がします。今までは大学ラグビーについていくことや新しいポジションに慣れることに精一杯で、ラグビー自体を楽しむ余裕があまりありませんでした。もちろん今までの部活も楽しかったのですが、ラグビーそのものというよりかは部の雰囲気の方を楽しんでいたのだと思います。それもとても大切なことなのですが、ラグビーを楽しめるようになってより名大ラグビー部に所属している意味合いが自分の中で大きくなりました。試合に出る機会が増えたこともあり、改めてこのスポーツの面白さに気付くことができました。この楽しむ心を忘れずに、これからはより積極的に部活に取り組んでいきたいと思います。


 次は試合にてとても頼りになるキックチェイスの鬼、武藤さんに回したいと思います。

2021年11月17日水曜日

初めてのリーグ戦

 同期の大地から回ってきました1年スタッフの川澄さやかです。大地は勉強も頑張っていると言ってくれましたが、最近民法の小テストが0点ばかりなのでもっと頑張ります。そして、1年スタッフが実質1人になり少し経ちます。寂しいですが、大地を始め同期がよくご飯に誘ってくれるので楽しい部活生活を送っております。いつもありがとう。

10月半ばから私にとって初めてのリーグ戦がありました。3週連続と知り気圧されていましたが、終わった今となってはあっという間の3週間だと感じています。リーグ戦の日が近づくにつれて緊張感が強まる中で、言葉では表しづらい闘争心のようなエネルギーを感じました。全員で勝利に向かっている姿はとても素敵で、ラグビー部の良さを実感することが出来ました。また、OB会の方々から配信用の機材を頂いて、リーグ戦で初めて配信ビデオも撮ることになり、私自身さらに緊張感が増しました。今は練習でメディの仕事も経験させて頂いています。練習でも試合でも先輩方から学ぶことはとても多くて、リーグ戦を通して自分の行動に責任と自信を持って仕事を出来るようにならなければならないと感じました。


以前先輩方が書かれていましたが、OB会の方々からご支援頂いて来週の日曜日にスポーツ医学検定を受けることになりました。このような貴重で有難い機会に恵まれたので、今後の練習に繋げていけるように知識を増やしていきたいです。


次はたくさん1年生のことを気にかけてくださる野中雪冶さんに回したいと思います。

2021年11月14日日曜日

リーグ戦の反省と今後の目標

練習前や練習後、パスやキックなどの自主練を積極的に行なっている凜さんから回していただきました1年生の田中です。そんな凜さんに活躍していると言っていただいてとても嬉しいです。ただ、個人的にまだまだだなと思うところがたくさんあったので、現状に満足せず、東大戦や阪大戦に向けてひたむきに努力を続けていきたいと思います。

ここではタイトルにもある通り、リーグ戦の反省と今後の目標について書きたいと思います。まず、リーグ戦の反省です。個人的に良かったと思う点は、コロナウイルスの影響で沢山の試合が中止になってしまいましたが、その中でも行われた3試合には怪我なくフル出場できたことです。この経験は、来年のリーグ戦だけでなく、今後あらゆる試合を戦っていく上で非常に大きな財産になると思います。悪かったと思う点は沢山あるのですが、その中でも特にダメだったのがタックルです。私は小さい頃からラグビーをやっているのですが、タックルはずっと下手くそなままです。練習中にタックルの姿勢や間合い、レッグドライブなど意識しているつもりでも、いざ試合になると体が浮いてしまったり、レッグドライブができてないという場面が多々あります。リーグ戦でも自分がタックルを受けてしまってゲインされてしまう場面が何個かありました。名大にはタックルが上手な先輩や同期がいるので、その人たちを参考にしたいと思います。また、私はタックルの時に踏み込む一歩目の脚が出ていないと試合のビデオを見返して思ったので、練習からその部分を意識したいと思います。次に今後の目標についてです。タックルの技術の向上は絶対にしなければなりませんが、リーグ戦を通じて、それ以外で改善しないといけないと痛感した部分はフィジカルです。特に日本福祉大学さんとの試合では自分のフィジカルの弱さをとても感じました。下半身を中心にもっと筋トレをしてタックルされても倒れない体作りをしていきたいと思います。

次は一年生スタッフのバイトに部活に勉強に忙しそうなさやかに回したいと思います。 

2021年11月9日火曜日

今後の課題

  リーグ戦ではゴール前からの豪快なトライを見せてくれた横川君から回ってきました3年の安田凜です。一昨日でリーグ戦の全試合が終了しましたが、私はほんのわずかな時間しか試合に出ることができませんでした。私にもっと実力があれば交代で出場できる場面はもっとあったと思うのですが、試合に出たわずかな時間だけでもまだまだ大事な試合を任されるには力が足りていないと痛感させられました。そこで私がこれからどんな練習をして何を伸ばしていけばよいのかをこの場を借りて反省していこうと思います。

 スクラムハーフというポジションの特性上、試合中は常に冷静にチームに指示を出していかなければなりません。アタックではその瞬間だけでなく、数フェーズ先のことまで予想しながらどのようなアタックが一番有効なのかを選択しなければならず、そのためには味方や相手の状況も広く把握している必要があります。最近は味方や相手の枚数、裏のキックケアの有無など確認できるようになってきましたが、どうしてもフェーズが重なって疲れてきたり焦ったりすると味方の声も聞こえなくなったりテンポを出そうと意識するあまり逆目の判断ができなくなったりしてしまいます。経験上これらの判断ができるかどうかはその瞬間に心の余裕があるかだと思います。ですから今後の練習ではパススキルやラックへの寄り、球出しなど基本的なことを大事にし、全く心配なく基本的なプレーができるようになってから全体を俯瞰的に見れるよう意識していきたいと思います。またディフェンスも同様に数フェーズ先まで予想しながら早く指示を出していかなければ相手のテンポの良いアタックや不意の逆目のアタックに人数を余らされてしまいます。私が上手くディフェンスの枚数をコントロールできない原因にはその場その場で行き当たりばったりな指示を出しているからだと思います。ポジションごとにディフェンスの仕方は違うはずですから、特に逆目に人を残すときなどはそれが正しい人でないとそのフェーズではよくても数フェーズ先でピンチになってしまうということです。なので今後は味方一人ひとりがどう動こうと考えているかを考えつつ、その後の展開を予想して指示を出せるよう常に考えようと思います。

 リーグ戦に出て大きく感じたのは練習に比べて判断能力が極端に低くなってしまう事です。これは試合への緊張やミスへの不安から余裕がなくなってしまっているということに起因すると思います。これは練習ですぐに改善できるものではないと思いますが、練習中により深く思考を巡らせることや基礎的な練習を積んでミスへの不安を減らすことで改善していきたいと思います。

 次は1年生ながらリーグ戦で獅子奮迅の活躍を見せてくれた田中大地君に回したいと思います。

2021年11月3日水曜日

目標像

 試合でも練習でも頼りになる啓太から回してもらいました3年の横川瑞生です。リーグ戦が始まり1年生の活躍が頼りになる一方で負けてられないなと思っています。


最近高校の同期に会う機会があり高校の時の試合映像を見ました。そんな高校生の時に目標にしたり憧れていた先輩や頼りにしてた同期、後輩がいるので少し紹介させてください。


目標にしていた先輩は二つ上のキャプテンで3番をやっていて入部してから約半年間スクラムの練習で毎回トイメンに入ってしごかれていました。あまりにしんどくてポジションを変えてもらいたいとまで思っていましたが、根気よくアドバイスをくれたり練習相手にもなってくれる人でした。そんな先輩は試合でも活躍していて憧れであり目標でした。


頼りにしていた同期は12番を主にやっていました。中学生の頃からラグビーをやっていて1年生の時はエイトで試合に出ていました。体が強くてパスも上手くランもできるやつでした。私の代のチームはバックスチームだったこともありトライも取ってくれてました。割と初心者が多いFWにもよく指示してくれていて頼りになりました。この後に紹介するのですが、当時スタンドをしていた後輩がスキルのある選手でよく相手にマークされていましたが顧問に「本当のキーマンはこいつだ」と言われていたことを羨ましく思っていました。


最後にとても上手で頼りにしていた後輩を紹介します。その子は1年生の時からスタンドをしていて上級生相手にも指示を飛ばしてゲームメイクをしていました。ランも上手くて一人で相手を抜いてくれたりキックも上手くタックルも凄かったです。後輩ながらいろいろなことを教わっていました。今では強豪大学でスタメンを張っているので応援しています。


他にも自分のラグビー観を作る元になった選手がたくさんいますがこのあたりで終わろうと思います。自分も誰かの目標になったり頼ってもらえるプレイヤーになりたいと思い続けています。

次は同期の安田君に回します。

2021年10月30日土曜日

初戦を越えて

    試合中も練習中もFWを引っ張ってくださっていて頼りになる先輩である英正先輩から回ってきました、1年の井原啓太です。実は英正先輩の右腕的存在になることが当面の目標だったりしています。


    さて、現在はリーグ戦の間ということでシーズン真っただ中なのでリーグ戦について書いていきたいと思います。まず、初戦の名古屋工業大学戦を振り返っていきたいと思います。今年最初のリーグ戦となった名古屋工業大学戦は1年生の私にとって初の公式戦になりました。人生で緊張しなかった試合はなく、緊張でお腹が痛くなりトイレに籠るのが試合前のルーティーンとまで言われていた私ですが、今回の試合にはそこまで緊張することなく入ることができました。先輩方が試合前に声がけをしてくださったおかげだと思っており、来年以降は自分が実践しなくてはならないと決意しました。


試合結果と全体の反省は英正先輩のブログを読めば分かると思うので、個人的な反省をしていきたいと思います。1つ目の反省点は、キックオフのキャッチがうまくいかなかったことです。ラグビーでは下がりながらのキャッチは基本的にだめとされている中で、キックオフでの立ち位置が悪かったことやボールの滞空中の動きが悪かったことが反省なので練習を通じて修正していきたいです。また、細かな反省点は数多くありますが最大の反省点は1試合走りきれなかったことです。練習中の甘えが出てしまったと思っているので、一つ一つの練習内容を妥協せずにこなしていくことを心に決め直しました。

明日はいよいよい2試合目となる愛知教育大学戦です。反省を踏まえた上で活躍できるようにがんばってきます。応援の程よろしくお願いします。


さて、次はスクラムの最前線で体を張ってくださりいつも心強い背中を見せてくださっている瑞生先輩に回したいと思います。

2021年10月26日火曜日

付加価値


笑顔が素敵な茉子ちゃんから紹介に預かりました竹歳英正です。練習や試合、辛い時でも愉しんで、茉子ちゃんのように自然と周りの人も笑顔にできるようになりたいです。



昨日からリーグ戦が始まったので、リーグ戦に対する思いと日々の練習について書きたいと思います。

リーグ戦の初戦は昨年負けてしまった名工大戦でした。チームの目標にもあるように勝ちにこだわることだけは誰にも負けないくらいに勝ちを目指しました。結果、勝てたのでまずよかったです。名工戦ではFWとしての役割であるDFでもATでも前に出ること、セットプレーを安定させることを意識してプレイしました。自分たちの準備してきたセットプレーでやりたいことができた場面、できなかった場面がともにあり、この試合を通して、自分たちのやってきたことが通用することと、自分たちの課題が明白になりました。次の愛教大戦ではこの課題を修正して愛教大戦も勝てるように準備をしていきたいと思います。


そのためにも、普段の練習をどのように取り組めばいいのかを考える必要があります。私は高校生の時部員が10人くらいしかおらず、まともな練習ができませんでした。なので、一つ一つの練習をこなすのではなく、その練習に意味をもたせることを意識していました。この練習は何を目的として、そのために何を意識させているのか。私は普段練習で意識することを常にアウトプットしています。このアウトプットによってチームトークでもただ受け身で聴いているのではなく、自分から能動的に練習に参加できているように感じます。練習は繰り返し行われているため、いつも同じだと、なあなあになってしまいがちですが、同じ練習を行う意味としては、その練習が全ての基盤となり、この基盤が全てを支えているからだと思っています。

人って意外と聞いてるつもりでも聞いてないことが多いので、ちゃんと頭に入れるためにも、意識的に自分のしたいことを声に出してみてください。練習の一つ一つがより価値あるものになると思います。

最近は1年生も2年生も進んでチームトークで話してくれるので個人的にすごく嬉しく思っています。これからもどんどん話して自分たちの課題・問題を全員で修正できるように活発に取り組みたいです。


次は同じポジションで練習でも試合中でも隣でとても頼もしく心強いプレーをしてくれる啓太に回します。

2021年10月22日金曜日

「成長」

 同期の真帆から回ってきました2年の西村茉子です。母から借りパクした電動自転車も通学にフル活用し続けて早5年となりました。真帆は、持ち前の芸人魂でいつも私たちを笑わせてくる面白い子です。そのゆるふわな可愛い雰囲気と、めげずにギャグを連発する姿とのギャップが最高です。


さて、リーグ戦まで遂に残り2日となりました。普段の練習も日に日に緊張感が高まってきており、チーム内の雰囲気も良い状態で試合に臨めそうです。活動再開からわずか3週間でのリーグ戦、不安は多いですが良い結果を残せるよう精一杯闘います。


真帆のブログでも触れられていたように、活動停止期間中にスタッフ向けのラグビー勉強会が行われました。勉強会は毎週土曜日にzoomで行われ、毎回指定された試合を見て意見を出し合うといったものでした。勉強会で試合分析の経験を重ねていく中で、各チームがどのような攻撃や守りを行なっているかや、どのようにキックの選択をしているか、また負けているチームがどこを抜かれているかなど、試合を観戦する上で注目すべきポイントが少しずつ分かるようになっていったのが嬉しかったです。今までなんとなくで試合を見てきてそれでも楽しめていたのですが、この一年たくさん試合を見たり、本を読んだりしてきて以前より知識も増え、去年よりももっとラグビーを楽しめるようになったと感じています。スタッフとしてチームを支えていくのはもちろんのこと、競技自体にもさらに深く携わっていきたいと思っています。


次はいつも笑顔が素敵な英正さんに回します。

2021年10月19日火曜日

学び

 同期の一乗君から回ってきました、2年の東真帆です。

強靭なメンタル故か、絶対痛いだろうなあと思えるプレーをした際も、グラウンドまでの坂道を自転車で駆け抜けた後も、どんな時も爽やかな笑顔を絶やさない彼には尊敬の念を抱いています。私もそんな人間でありたいです。


さて、秋学期が始まりはや3週間が経ち、私は間も無く入部一年を迎えます。初めは右も左も分からない状態でしたが、最近では少しずつラグビーの知識が深まってきました。

中でも、活動停止期間中に行われた勉強会は、とても身になるものでした。実際の試合動画を見ながら受ける解説は、ネットなどの活字の説明とは比べ物にならないほど分かりやすく、さらに些細なことでも質問しやすい環境でしたので、本当に有意義な時間となりました。正直に申しますと、これまでの練習や試合では自分の役割に夢中になってしまい、ラグビーという競技を十分に理解出来ずにいたのですが、勉強会を経て、ラグビーの面白さがより掴めてきたように感じています。院生の先輩方、ありがとうございます!


また、OB会の方々のご支援を受け、来月末にスポーツ医学検定を受検することとなりました。実践的な経験が少ない身として、このような学べる機会をとても有り難く思います。今度の活動に十分に活かせるよう、精一杯頑張ります!


次は、電動自転車で山の上まで颯爽と駆け抜ける同期の茉子に回します。

2021年10月16日土曜日

リーグ戦への意気込み

 性格が正反対な航大さんから回ってきました、2年の大倉一乗です。なぜか航大さんは自分と似ているということを主張してきますが、似ているところを探す方が難しいです。ただ誤解してもらいたくないのは、決して悪い意味ではないということです。かなりコミュ力も高く、試合では大きな声で指示出しするなど、自分には持っていないものを多く持っているため、少しうらやましいと思うこともあるほど尊敬する先輩です、はい。
 
 今回のブログですが、リーグ戦まで残り一週間となっているので、リーグ戦への意気込みを書きたいと思います。

 昨年のリーグ戦を振り返ってみると、試合には出ていたものの、何もしていない試合ばかりだったという印象です。指示の声はあまり出せず、自分の強みであるキックも調子が悪く、ランで抜けたシーンも少なかったです。さらには、最終試合の開始10分で足首を捻挫し、全治二か月ほどかかりました。

 その反省を生かし、今年のリーグ戦では、指示の声出しをしっかりすることを特に優先したいと思います。キック、ランは気を付けたところで簡単にすぐ身につくスキルではなく、けがも気を付けていても仕方ない部分もあるので、確実に意識すればすぐできる声出しに重点を置いてプレーしたいと思います。この声出しは普段の練習からもかなり言われており、試合の反省にも毎回のように出てくるので、そろそろみんなに認めてもらえるほどの声出しをします。

 また、キックは最近調子が上がっているため、昨年との違いを見せ、キックではみんなを引っ張って、全勝を目指します。

 次は、同期のコミュ力担当、真帆に回したいと思います。

2021年10月12日火曜日

ラグビー楽しい〜

 同期の西山君からブログが回ってきました4年の藤田航大です。彼は無類のジョジョ好きであり、会話の節々にジョジョのセリフを織り交ぜてくるというクソキモい一面を有しています。とはいえ、僕もジョジョを愛するジョジョラーの1人なので12月から始まる6部アニメをとても楽しみにしています。ジョジョ好きの方は是非6部アニメについて語り合いましょう!


さて、ブログの本題ですが9月いっぱいの課外活動停止期間を乗り越え、久しぶりにラグビーをするなかで、思ったことを書き残したいと思います。

先ずグランドに立って感じたことは「ラグビーって楽しいーーー」ってことです。もう本当にボールを持って走るだけで楽しいし、タックルした瞬間の衝撃も超気持ち良いです。3年半前に新歓で初めてタッチフットをした時くらい無邪気にグラウンドを走り回りました。こんなにもラグビーを楽しめたのは皮肉にも活動停止期間があったからでした。日々部活に打ち込んでいると辛い練習や目の前の課題で純粋に競技を楽しむことを忘れがちです。活動停止期間が思い出させてくれた「楽しむ」という感覚を引退まで忘れずに残りの期間を突っ走りたいと思います。


駄文を連ねてしまいましたが、この辺で今回のブログを終わりにしたいと思います。

次回はいつも僕を慕ってくれて、性格も似ている大倉君に回したいと思います。きっと溢れんばかりの藤田愛を語ってくれるでしょう。

2021年10月3日日曜日

読書とスポーツ

 ブログを書くのは年明け以降半年ぶりです。四年になってしばらく経つ西山です。次ブログ書くのは東大戦東大戦か阪大戦の前やろなと思っていたところ、頭のネジが飛んでいる(褒め言葉)山口くんから回ってきました。とても頼りになる、という紹介文に若干の含みを感じてしまう私ですが、ちゃんと素直に受け取って、しっかりしたリーダーでありつづけるために精進して参ります。


しばらく見ていなかった過去のブログをサラッと拝見しましたが、やはりみんな名大生、真面目です。私の真面目成分はきっと次回のブログにたくさん入っているので、今回は最近ちょっと沼に浸かりつつある読書、それとスポーツの関係についてお話しします。


一口に読書といっても色々な本のジャンルがあります。小説だったりエッセイだったりです。今回私が推したいのが、論説文、いわゆる新書と呼ばれる本の類です。私は、論説文を読むこととスポーツには、かなり深い関係があると考えています。スポーツをするにあたって、自分の現在の課題は何かということを考えた方は多いと思います。これには、自分を見つめ直すという行動が不可欠です。そして、読書は自分を見つめ直す機会を与えてくれます。ある本を読んだ後、普段の自分の行いと比べてどうか、新しい知見はあったかどうか、などです。簡単に言ってしまえば、読書は簡単な自己分析のきっかけになり、スポーツにおける自己分析の練習になるということです。そこで、普段マンガしか読まないという方も、一度活字を読んでみてはいかがでしょうか。


まだまだ読んだ冊数は少ないのですが、興味を持った方のために何冊かおすすめの本を紹介したいと思います。


1.サピエンス全史(上下 ユヴァル・ノア・ハラリ)

ちょっと新書から外れたチョイスにはなりますが、この本は現存する人類であるホモ・サピエンスがどうして生き残ってきたのか、から将来的に一体どういう社会を作り出すのかが、著者であるユヴァル・ノア・ハラリの言う、「想像上の虚構」を通して平易な文章で述べてあります。ポイントになるのは前述の「想像上の虚構」というキーワードなのですが、ネタバレを避けるため黙っておきます。ちょっとお高いですが非常にオススメです。


2.無理ゲー社会 (橘 玲)

現代日本における、様々な不公平の問題(男女の不公平であったり、生まれの不公平であったり)を実際の例を交えてわかりやすく解説してくれる本です。現在多くの企業、組織では成果主義、実力主義型の経営が導入されており、男女共同参画のための産休、育休制度の導入などの働き方に関する法案が整備されていますが、これらの不公平を是正することによって、次に危機に晒されるのは一体社会のどの存在なのでしょうか。これから日本という難しい社会を担っていく私たちは、一度考えてみても良いのではないでしょうか。


番外編.恥知らずのパープルヘイズ(上遠野 浩平)

真面目な本が続きましたが、ところで皆さんはパープルヘイズと聞いて何を思い浮かべるでしょうか。洋楽好きな人はジミ・ヘンドリクス、ジョジョ好きな人は間違いなくブチャラティチームの一人であるパンナコッタ・フーゴを思い浮かべることでしょう。フーゴは物語の途中、とある事情でチームを離脱することになります。この作品はその後のフーゴの行動を描く、スピンオフ小説となっています。現在私も読んでいる途中ですが、六部アニメ化が楽しみで仕方ないジョジョ好きの人は、ぜひ読んでおくと良いかもしれません。極めれば小説版なのに脳内でセリフが再生できます。



これだけ舐めた文章を書いておいてなんですが、

三週間後には1ヶ月遅れのリーグ戦が開幕するので、それまでしっかり準備して最後のリーグ戦に臨みたいと思います。


次のブログは同期であり、僕と同じく年始から全く書いていない藤田君に回そうと思います。

2021年9月28日火曜日

秋シーズンに向けて

 超重量級BKの雄一朗から回ってきた山口陸です。破壊王と呼ばれる彼にタイプが似ていると言われるのは、少し嬉しいのですが、同期からは脳筋とも呼ばれているので少し複雑な気持ちになったりしています。

 さて、前回の自分は春シーズンの振り返りをしていたのですが、今回は秋シーズンにやらなければならないことについて書いていこうかなと思います。


 まず1つ目は「他のポジションについても知る」ことです。今まで自分はずっとバックスリーでプレーをしてきました。しかし最近、怪我人などの関係で自分が他のポジションもやらなければならなくなりました。そして、そのポジションに入ったときに動きが分からず、戸惑っていてはいけないのです。そのためには改めて自分がやる可能性のあるポジションの動きは頭に入れておかなければならないということです。


 2つ目は「パススキルの向上」です。これは春シーズンの振り返りでも書いたことなのですが、はっきりいって自分はパスがうまくありません。しかし、今年の8月にあったラグビーのルール改正によって、BKのパス回しが今まで以上に重要性を増しているのです。そのため、今の強く当たれるプレースタイルは残しつつも、しっかりとパスにも力を入れていこうと思います。


 そして、コロナ禍で思うように練習できないことが多いですが、この中でもラグビーをできる環境を作ってくれる様々な方々に感謝しながらプレーしていきたいと思います。


 次はとても頼りになるバックスリーダーの明慶さんに回そうと思います。

2021年9月22日水曜日

やるべきこと

 一宮を受け継いでくれるかわいい後輩の汰輝から回ってきました、山田雄一朗です。高校での呼び方や内輪ネタのようなものを話してくれるのは個人的にはとてもうれしいのですが、大学では少し控えてほしいものです。

 さて、タイトルにもあるように今回は自分が「やるべきこと」について話そうかなと思います。学生の自分、二十歳となる自分、ラグビー部の自分、これら3つについてこの夏休みの期間も含めそれぞれの自分がやるべきことをよく考えていました。実際に出来ているかは置いておいて、具体的なことを話していこうと思います。

 まず何よりも現状の自分、学生の自分としてやるべきことについてです。特にこの夏休みの間は前期の間とは異なり、勉強をする機会を自ら作り出さなければならなくなりました。前期の復習をするもよし、大学以前の内容を再び行うもよし、いかに自分の勉強に対するモチベーションを高い状態を維持し続けるかを考えながら勉強を行ってきました。幸い自分は勉強を好きでいられることがあるので、勉強の習慣を今の段階からつけていくような生活を心がけてきました。

 次に二十歳となる自分としては、やるべきことと言うよりも「大人」になることを自覚しなければいけないと感じました。学生の身分ではあるものの一人の大人として社会に認められるようになり、様々な責任が伴うようになりました。

 最後になりますが、ここからが今の自分にとって最も身近であり、やるべきことに重点を置いているラグビー部の自分としてについて話そうと思います。現状新型コロナウイルスの影響より活動停止のため自主的にやるべきことを考え、実行に移さなければなりません。今までの受け身での部活動とは異なり、自分で考え、実行し、振り返る。筋トレもしかり、試合観戦もしかり、何事にも自分で行うことに意義を見いだせる良い機会にもなったのかなと思いました。

 この夏休みは自分にとってやるべきことが山積みとなった夏休みでした。上記以外にも自分のやるべきことややりたいことは様々あり、とても忙しい時期ではありましたが、それと同時にとても有意義な時間を過ごすことが出来たとも言えます。


 次は同じブラザーでもあり、BKの中でもタイプが似ている陸さんに回したいと思います。


2021年9月18日土曜日

自分に足りない部分

 同期の大好きな涼介から回ってきました1年の山田汰輝です。いつもまだ洗っていないシェーカーの匂いを嗅がせてくるのですがそれだけは控えてほしいなとは思いますね。自分の匂いを気に入っているのかもしれませんが。

 秋シーズンが10月から始まるということでここでは自分に欠けているところを2点書いていきたいと思っています。(もちろん他にもたくさんありますが)

 まずは、ラグビー愛です。もちろんラグビーは好きです。でも、高校の時からそうなのですが、自分からラグビーの試合を見たいと思うときがあまりなく、トップリーグとか大学ラグビーとかの試合はほとんど見てきませんでした。なので、高校時、部員がラグビーの話をしていてもついていけないこともたくさんありました。一方で私は野球も好きなのですが、野球に関しては試合をほぼ毎日見るし、知識もある程度はあるので、野球についての話にはついていくことができます。ラグビーも野球ほど愛せるようにJSPORTSを利用して試合をたくさん見ていきたいと思います。

 2つ目は、フィールドプレーでの技術です。スクラムとかラインアウトにおいては最低限の技術はついてきたかと思いますが、フルコンとか合わせとかをやっていると、攻撃では無駄な動きが多いためボールを全然もらえないし、ディフェンスではステップを切られたら逆をつかれて抜かれてしまいます。ヒットドライブもうまくできていないときが多いです。これらを直していかないと試合には出させてもらえないと思うので、頑張っていきたいと思います。

 次は頼りになる破壊王、山田ま、じゃなくて雄一郎さんに回したいと思います。

2021年9月14日火曜日

これからのシーズンに向けて

 専攻は違いますが同じ学部学科であるため、部活だけでなく勉強の方でも色々とお世話になってる2年の温さんから回ってきました1年の水田です。今、同い年ということはそういうことなので察してもらえたらなと思います。誕生日は僕の方が先と聞きましたが、関係なしにこれからも仲良くしてもらいたいです。

 先輩達とテーマが被ってしまいますが、今回は「これからのシーズンに向けて」について書こうと思います。

 今の状況などもふまえて、大きく2つの目標を立てました。

 1つ目は、「貪欲に」です。嬉しいことに温さんから優秀と言ってはもらいましたが、パス・キック・状況判断などまだまだ至らないところが多いと自分では思っています。今の状況を考えると、実際にグラウンドに出てスキルアップするための時間には限りがあり、そのうえどれぐらい残されているかもわからないですが、だからこそ場面を問わず貪欲に、できるものなら練習中だけでなく試合中、活動できない期間であっても自身のスキルアップを狙っていきたいと思います。

 2つ目は、「アピールを積極的にする」ということです。もしリーグ戦や定期戦が始まったとしても、自分の現状では全ての試合に出れるわけではなく、全く出れない可能性もあります。だからこそ、出してもらえた試合では自分の力を出し切り、今の代でしかできない先輩達と少しでも長く同じグラウンドでプレーができるように良いアピールをして、試合に出れる機会を掴み取れるようにしていきます。

 色々と書きましたが、まずは今できることをひとつひとつこなしていこうと思います。

 次は同じ1年でどんな話をしても声を出して笑ってくれる優しい汰輝に回します。

2021年9月10日金曜日

リーグ戦に向けて

 3年の太一さんから回ってきました2年の西川温です。太一さんとは練習でもバイトでのよく話し、とてもお世話になっています。また一緒に筋トレしたいなと個人的に思っています。


さて9月になりリーグ戦の時期となりました。しかしリーグ戦が始まる矢先にコロナウイルスの影響で活動ができなくなり、さらに試合もできなくなってしまいました。今年はポジションを変えて、できることが増えたので色々なことを試していくつもりだったのでとても残念です。しかしまだ試合がなくなったわけではないのでリーグ戦での目標について書きたいと思います。


一つ目は試合に慣れることです。ポジションが変わり時間が経ちましたがまだまだ慣れない部分がとても多いです。そのため一つ一つの試合を大切にして、たくさんのことを吸収していこうと思います。


二つ目は自信を持ってプレーすることです。今までのスクラムハーフの時も同じく自信を持ってプレーできていませんでした。自信を持てない理由として一番大きいのが「ミスが怖い」という考えです。そのため果たしてこのプレーでいいのかなど事あるごとに考えてしまいます。しかしミスを恐れて中途半端なプレーをして中途半端に成功しても意味がないと思うようになりました。多くの偉人や成功者たちの言葉は中途半端な成功より失敗の方が成長につながるという意味であると考えました。チームのため、そして自分自身の成長のためにも自信を持って積極的に色々なプレーにチャレンジしていきたいと思います。


最後にまだ練習ができない期間が続きますが気持ちを切らさずにできることをやっていきたいと思います。


次は優秀なハーフで同い年の涼介に回します。

2021年9月6日月曜日

『秋に向けて』

 4年生の拓さんから回ってきました、3年の佐藤太一です。拓さんとは夏休みの筋トレを一緒にさせてもらい、日々色々なことを教えてもらっています。


 ついにリーグ戦、定期戦が始まる秋冬シーズンに入りました。今回僕は今シーズン、意識していく目標を書きたいと思います。



 まず第一に、「漫然と練習しない」ということです。3年目の秋を迎え、良くも悪くも練習や試合に慣れてきてしまい、漠然と毎日の練習をこなしてしまっていると最近思います。練習がどのような目的で組まれているのか、また自分にはどのような技術が足りず、どのように延ばせばいいのか等、改めて一つ一つの練習の意味を確かめながらプレーしたいと思います。



 次の目標は、「積極的なコミュニケーション」です。自分はスクラムハーフを主にしているのですが、練習や試合で声を出す量が少なかったりタイミングが悪く、「FWにこう走りこんで欲しい、BKにこう攻めて欲しい」といったような考えがうまく周囲に伝えられないことがあります。また試合でも自分に手一杯になってしまい周りとの連携が疎かになってしまう部分もあります。そのため、普段の練習から感じたことや改善してほしいことを、学年問わずその場で話せるようになりたいと考えています。一つ一つのプレーを言語化して話し合うことで、試合のプレー中での認知、判断力を向上させていきたいです。



 最後の目標ですが、少し拓さんのおっしゃっていたことと被りますが「感謝の気持ちを持つ」ことを意識したいと感じました。昨今のコロナ禍で、今まで自分が当たり前にラグビーができていたことは、当たり前では無いと感じることが多々ありました。コロナウイルスの感染が拡大している中、練習や試合をするために多くの人が様々な対策を施してくれていることを知り、自分1人だけではラグビーをすることはできないと改めて感じました。先生、コーチの方々始め、OBさんやスタッフの皆さん、家族、名古屋大学ラグビー部に関わってくれている方々に感謝の気持ちを持ってラグビーをして、より一つ一つのプレーに集中していきたいと思います。



 最後になりますが、今年も昨年に引き続き先の見えない状況にありますが、今自分が出来ることを精一杯して、試合が行えることを信じて練習していきたいと思います。



 次は同じバイト先でシフトを入れまくっている2年の西川温くんに回します。

2021年8月30日月曜日

「ありがたみ」

2年スタッフの胡桃ちゃんから回ってきました、4年の泉川拓です。胡桃ちゃんはスタッフの仕事はもちろん、SNS部の活動にも熱心に取り組んでいてくれてとても頼もしいです。僕も広報の一員として名大ラグビー部の良さをもっと伝えていけるよう頑張りたいと思います。


時が経つのは早いもので、ついこの間新チームが始動したと思えばもう秋シーズンを迎えます。今回のブログではコロナ禍での部活動を通じて感じたことについて書きたいと思います。


やはり一番感じることは部活ができることのありがたみです。1、2年の時は部活ができることが当たり前だと思っていましたが、コロナ禍でその考えが変わりました。今年も普段の年と比べれば試合数は少ないですが、練習も禁止されていた去年の春シーズンのことを思い出すと恵まれていると感じます。また、他の大学ではまん延防止措置や緊急事態宣言などの影響で試合だけでなく練習も禁止されているという話も聞きました。


僕は海外に約13年間住んでいたのですが、その時は何事に対してもありがたみを忘れないよう心掛けていました。というのも日本では当たり前にできることやあるものが僕の住んでいた国ではそうではなかったからです。例えば、パプアニューギニアでは外を安全に歩くこと、ヨルダンでは綺麗な水道水が蛇口から出ること、これらのことが当たり前ではなく、一時帰国する度に日本が恵まれているということを痛感しました。しかし、慣れというのは怖いもので大学から日本に帰国してからは様々なことに対するありがたみが薄れていました。そんな中、当たり前だと思ってい部活動が急に出来なくなり、海外に住んでいた時の何事に対してもありがたみを忘れないことの大切さを思い出しました。これからもラグビーができることに感謝し、残された時間を大切にしながら日々の活動に励んでいきたいと思います。


次は、最近筋トレグループが一緒になった太一くんに回したいと思います。

2021年8月26日木曜日

「SNS部」

 こんにちは。部活はもちろん、バイト先の頼れる先輩でもある徳永さんから紹介して頂きました、2年の西口胡桃です。徳永さんはラグビー部に入る際に大変お世話になった先輩の1人で、とても感謝しています。これからもよろしくお願いします!

 さて今回は、部の運営にまつわる活動について書こうと思います。いくつか役割を頂いていますが、その中のひとつ、名大ラグビー部SNS部についてを取り上げます。

 ご存知の通り、ラグビー部は活動報告や新歓など色んな目的のために各種SNSを使っていて、そのためにいろんな部員がアカウントにログインをし更新をしています。その中のひとつとしてSNS部が存在します。メンバーは4年生の明慶さんと寛太郎さん、同期のえりかちゃんです。

 活動にあたっての目的と運用を寛太郎さんがノートに纏めて共有してくださったので紹介します。

 SNS部の活動内容は事務報告ではないラグビー部の活動の発信をすることです。SNSのことも名大ラグビー部のことも好きなメンバーで、前向きに楽しく運営するがモットーです。大まかな目的としては、写真や動画を投稿してより日常に近いラグビー部を見ていただくことで、OBOGの皆様に現役の状況を知っていただいたり、高校生や新入生に向けてもっと名大ラグビー部の認知度をあげて新歓に応用すること、またSNSの運用力向上が挙げられます。

 そして、ラグビー部員にもっともっと名大ラグビー部のことを好きになってもらうということも、大きな目的なひとつです。寛太郎さんのノートのこの文言が非常に心に残りました。何か面白い企画をうつことで、部内で話題にのぼりもっと部について考えてもらったり楽しむきっかけとなることを期待しています。SNSというと、やはり対外に向けて発信するものという固定概念が私の中にはあったので、そういう観点もあるのかと目から鱗でした。

 私はラグビー部への入部の決め手の1つとして、部の雰囲気の良さが大きかったです。ですのでSNSを通してその雰囲気を伝えたり、もっと部が楽しくなるきっかけとなればいいなと思っています。

 投稿みてない!という皆様は是非チェックといいねをお願いします!SNSアカウント持ってないよという皆様はぜひこの機会にアカウントを作って、フォローしてください!まだまだ運用力向上の最中なので、建設的な意見やアイディアも待っています!


 次は、練習に励みながらスタッフの仕事にも気にかけてくださる優しい拓さんに回します!

2021年8月23日月曜日

失って気付いたこと

 こんにちは。村岡から紹介いただいた徳永です。村岡とはここ半年くらい同じような体重で2人で切磋琢磨して体重を増やしていますが、自分は最近お腹に肉がのってきてしまったので、この夏で体重は維持しつつお腹をへっこませたいです。


僕の家ではシロという名前の犬を飼っていたのですが、先日亡くなってしまいました。今回はその死から感じたことを書こうと思います。


まず、シロとの出会いから書こうと思います。お前と犬との出会いについてなんか興味ねぇわという方は次の段落へお進みください。シロとの出会いは僕が小学5年生の時でした。祖父母の家に犬がいたこともあり、小さい頃から犬を飼いたいとずっと両親に言っていましたが、なかなか認めてもらえませんでした。それでも飼いたいと言い続ける僕に両親は「ホームランを打ったら飼ってもいいよ」と条件を与えてきました。(このブログでもたびたび書いていますのでご存知の方もいるかもしれませんが僕は高校まで野球をやっていました)。ラグビー部員の皆さんはよく分かると思いますが僕はとても運動神経が悪いです。特に小学生の時なんかは今以上に酷くて、練習終わりの持久走なんかは毎日ぶっちぎりの最下位でした。そんな小学生時代だったので親的には無理難題を突きつけて犬を飼うことを諦めさせようとでもしたのでしょう。実際その時までにホームランなんて打ったことはありませんでした。しかし、なんとその約束から2週間後の試合で両親の前でホームランを打っちゃいました。人間って不思議ですね。皆さんも適当には人と約束なんてしない方がいいですよ笑。そしてホームランを打ったその日の練習後に近くのペットショップに行きました。そこでこの子にすると決めて、言い張った犬がいましたが、さすがに親もホームランをこんなに早く打つなんて思ってもなかったみたいで、迎え入れる準備も何もできてなかったのでその日は無しになりました。その夜嘘つきだと親に怒鳴り散らかし泣きじゃくった僕ですが、たしかに今思えばなんの準備もなしによくこの子にするとか言えたなあと思います笑。そこからしばらくは犬の話は保留になったのですが、ある日妹の友達の家族が営む喫茶店のお客さんの家で犬の赤ちゃんがたくさん生まれたからもらい手を探しているというお話をいただきました。そこで準備もしてきましたし、飼っていいよということになり、犬をもらいに行きました。そこで出会ったのがシロです。


長々と出会いについて書かせていただきましたがここから僕が感じることは出会いの奇跡です。もし僕があの時ホームランを打ってなかったら、もしあの日ペットショップで犬を決めていたら、もし妹が妹の友達と友達じゃなかったら僕はシロと出会えてなかったです。これは今の名大ラグビー部においても同じで、もし志望校を名大にしてなかったら、もしテストでミスをしてしまっていたら、もしラグビー部の新歓に来てなかったらなどたくさんあります。選手、スタッフ含め、今の部員全員とラグビーができていることはとてもすごいことなんだなと感じました。


また日々当たり前のようにある物事への感謝も感じました。家に帰るとシロが待っていてくれるのが当たり前でしたが、そんな当たり前も今となっては幸せなことだったのだなととても思います。部室に行けばみんながいて、グラウンドに行けばみんなとラグビーができる今までは当たり前に思っていたこともとても幸せに感じます。僕たちが入部してから約2年半ずっと一緒だった四年生とのお別れもだんだんと近づいています。日々の一つ一つの出来事にも感謝しながら生きていきたいです。


以上2点僕が愛犬の死から深く考えたことでした。なんか分量の割に内容薄くなってしまって、申し訳ないです。みんなとラグビーができることを今まで以上に楽しみたいと思います。


次はバイト先が同じな、胡桃ちゃんに回したいと思います。

2021年8月21日土曜日

リーグ戦に向けて

 1年生ながらプレーや筋トレで周りを引っ張ってくれている啓太から回ってきました2年の村岡です。今年の1年は全員センスがあり上手なので負けないように練習していきたいと思っています。


さて、春シーズンも一段落し昨日から練習が再開されました。一ヶ月後に控えたリーグ戦の初戦に向けてより一層努力していきたいと思います。そこで、今回はリーグ戦に向けての目標を書きたいと思います。

まず一つはプレー中の声です。春シーズンからチーム全体の課題となっているDF時の声と意思疎通のための声を絶やさないようにしたいと思います。ラグビーはコミュニケーションのスポーツだと思います。チームとして、FWとして、個人としてやりたいことを試合の中で共有し、ミスが起こったら修正していく。これを繰り返すだけです。まだ2年ですが、学年関係なく積極的に練習中から意見を出し、より良いFW、チームを作れるよう頑張りたいと思います。

もう一つは適度な緊張感を保つことです。昨年のリーグ戦は過度に緊張し、とても気疲れしまいましたが、徐々にその緊張を楽しめるようになりました。今年は過度に緊張することは心配していませんが、逆に緊張感が無くなりすぎないか心配しています。高校時代に練習試合と同じような気持ちを持って公式戦を戦って負けてしまったという経験があります。この時は自分達の気持ちの準備ができていなくて自滅し、試合を崩してしまいました。このことはすごく後悔していて、以降浮ついた気持ちで試合をすることは無くなりました。毎週のように試合をすることで緊張感が無くなりがちになると思われるので気を引き締めてやっていきたいと思います。


次は頑張って増量している徳永さんに回します。

2021年8月16日月曜日

春シーズンの反省

  1年の颯からまわしてもらいました、同じく1年の井原啓太です。現在の筋力は、1年で1番かもしれませんが、他のメンバーもかなり熱心なのでいつ抜かれるかとヒヤヒヤしながら抜かれないように頑張っているところです。


 さて、今は合宿がなくなったため、例年よりも早めのオフになり、春シーズンに一区切りついた、ちょうど良いタイミングなので反省していることについて書いていきたいと思います。


 まず、この期間で最も感じたことは試合が少ない状態でモチベーションを保ち目標に向かって努力し続けることの難しさです。私は浪人していたため、このような状態でラグビーに取り組むことの大変さは初めての体験でした。チームとして雰囲気として様々な難しさがあることも感じましたが、それよりも個人的に緩みがあったことが一番の反省です。そのことをはっきりと実感したのが、FWでラインアウトの練習をしていた時のことです。

 私はジャンパーをやらせていただいているのですが、少し高めのボールに触れるだけでキャッチできない場面がありました。この時、スロワーに対して「試合だったら今のは俺のせいにして」という旨の発言をしてしまい、2年生の村岡先輩に、「いつも負けられない試合のラストワンプレイのラインアウトだと思って練習に取り組め」と言われてしまいました。その時、頬を打たれたように愕然としました。それは、私は無意識のうちにそうした気持ちを持って練習するのをやめてしまっていたことに気づいたからです。以降は強く意識をもって練習にのぞんでいるのでこれは継続していきたいです。

 また、1年生の他のメンバーはチームトークの時に積極的に発言しているのに対し、私は全然発言できていないことも反省しています。自分のことで精一杯であってもチームに気づきを与えるようなことは言えると思うのでもっと発言していきたいです。試合に出ている以上はチームにもっと貢献できるようなプレーヤーになれるよう邁進したいと思います。


次はいつもチームの士気を高めてくださっている、2年の村岡先輩にまわしたいと思います。

2021年8月13日金曜日

筋トレについて

  3年の山口先輩から回ってきた1年の國津です。筋トレでストイックにやっていると言われると、性格がMなのではないかと勘繰られそうですが、ただ筋トレに真摯に向き合っているだけです。あと、Mではないです。

 今回は筋トレについての話題が出たので、筋トレについて、筋肥大と筋力増強の2つに分けて書いていこうかなと思います。

 筋肥大を効率よく行うために重要なことは回数と負荷の強さを適切な値で設定すること、レストをきちんと取ることです。具体的にいうと最大挙上重量の67〜85%の負荷で6〜12回程度反復するのを1セットとし、これを1〜3分間の休憩を挟みながら3〜6セット行うのが一般的に良いと言われています。例えば、最大挙上重量の80%の負荷で8回を1セットとし、これを1分休憩で3セット行うなどです。負荷の割合と適切な回数についてはネットで調べると出てくるのでそれを参考にするといいと思います。

 筋力増強を効率よく行うために重要なことは筋肥大の時と同じで、回数と負荷の強さを適切なな値で設定すること、レストをきちんと取ることです。ただ、違いとして、最大挙上重量の85〜100%で1〜6回を1セットとし、レストを2〜5分とって2〜6セット行うのが一般的に良いと言われています。

 普段筋トレをやって思うのは、最大挙上重量の80%の負荷で10回を3,4セット行うというのは筋肥大の面で言えばとても効率は良いと思うのですが、筋力増強の面で言えば不十分かなと感じています。理想として、筋肥大と筋力増強を高める筋トレを3セットずつ計6セット行い、その後さらに追い込むというのが良いのかなと思います。

 今は夏休み中で時間があるので、早く先輩たちに追いつけるように筋トレを頑張っていきたいと思います!

 次は1年生の中で1番筋力のある啓太に回したいと思います。

2021年8月10日火曜日

春シーズンを振り返って

  2年の早智也くんから回ってきた3年の山口です。同じく大学からラグビーを始めた身として、彼が頑張る姿にはとてもよい刺激をもらっています。


 さて、タイトルにもあるように自分はこの春シーズンを振り返ろうかなと思います。


 まずは自分のプレーについて。この春シーズン、自分が成長したことといえば、パスに関することが1番大きかったのではないかなと思います。今までの自分は、最悪自分で突っ込んでゲインできればいいだろと思っているような脳筋野郎でした。しかし、去年の公式戦で決定的なチャンスを自分のパスミスで潰してしまい、それ以来パスの重要性をよく考えるようになりました。その成果もあってか、春シーズンの試合では、しっかりとパスを放ってトライに繋げることができました。まぁ、もちろんまだまだ改善すべき点は多いですが、この春シーズンでパスに関してはしっかり成長できたのではないかと思います。


 次に練習での自分の立ち位置について。春シーズン後半、自分は怪我をして練習を外から見る機会が多かったのですが、その中で感じたことは自分が意外と考えてプレーできていなかったということです。外から見ているときはもっとここをこうしてとか結構いろいろ考えることができるのですが、自分がプレーしていた時にそこまで考えていたかと言われるとかなり怪しい気がします。そのため、もっと頭を使ってプレーしていかないといけないと改めて気づくことができたと思います。


 さて、春シーズンを振り返ってみたわけですが、自分がまだまだ未熟なんだと改めて気づきました。今から1ヶ月後にはリーグ戦が始まり、その後には定期戦が控えています。こうやって考えると意外と時間がありません。そのため、日々の練習を1つ1つ大切にしていこうと思います。


 次は筋トレ中、とても素晴らしいストイックさを見せてくれる颯に回そうと思います。

2021年8月7日土曜日

怪我を乗り越えて

 四年生の岡田さんから回して頂きました、二年生の中島と申します。大学から初心者として始めた岡田さんがフォワードを率いている姿を見て凄いなと思いつつも、自分もいつかはそのような立場になることを考えるととても不安を感じます。


今回は、自分の怪我に対する考え方と夏の目標について少し話したいと思います。


僕は春シーズンに膝の靭帯を損傷してしまい、2ヶ月程練習を離脱しました。怪我をした当初は、同期や先輩方、後輩への申し訳なさや「離脱による遅れ」に対する不安などで、自分はラグビーを続けるに値するのかと四六時中考えておりました。しかし、なかなかその答えは見つかりませんでした。そんな中、同じ怪我人として石川さんができることを精一杯頑張っている姿を見たり、常光さんが様々なアドバイスをくださったりしたことを契機に、自分もできることを少しでも頑張ろうと思えるようになりました。それからは、上半身を鍛えるのにひたすら時間をかけました。


この2ヶ月間を経験して僕は、「怪我は自分を冷静に振り返り、弱点を見つけ、克服するチャンスである。」と思うようになりました。もちろん、練習に参加するのがベストではありますし、怪我ではできることも限られます。しかし、「自分は何が足りなくて怪我をしたのか?」と客観的に振り返り、「それを補うにはどうすれば良いか?」と考える機会も得られました。


最後に、夏の目標ですが「体力、筋力をつける」とします。当たり前のことといえば当たり前のことなのですが、やはり体が出来上がっていないと怪我につながってしまいます。精一杯頑張りますので、よろしくお願いいたします。


次は、同じく大学からラグビーを始めて、筋トレなどでお世話になった山口さんに回します。

2021年8月5日木曜日

 「上半期をすごして」

二村くんから回ってきた4年の岡田です。二村くんになんだか尊敬されると言われてこそばゆいですがそういう風に言われ続けるよう頑張りたいです。

いつも通り悪文になってしまいますが頑張ってブログを書きたいと思います。さてタイトルの通り、今回はタイトルの通り4年になってから過ごした上半期を振り返りたい思います。

4年なってから一番大変だったことと言えば、寛太郎が怪我で離脱してしまった時にFWをまとめるために指示出すことになったことです。

それまでは寛太郎を支えつつ今まで出来ていなかったことをこの上半期でできればと思っていたのでそれが急にチームのことを見て的確に指示を出す必要が出来たのですがそれが上手くいかなく自分の力不足を感じました。これを見ている下級生は自分が3年の時にその当時M2の先輩だった松江さんがずっと「3年の時からこそチームトークのときに話したり、考えて行動しろ」と仰っていただいたことを思い出したので出来る範囲でそのことを考えて行動すれば4年になった時もあたふたせずに4年らしく振る舞えると思うので頑張ってください。

逆に出来たことと言えば、自分のスクラムがある程度完成形が見えてきたので、これをさらに伸ばしリーグ戦でチームの戦力になりそうなことです。ここから、しっかりと1番、フッカー、ロックとのコミュニケーションだったり、やり方を考えることで去年を上回るスクラムを作りたいと思います。

ここまで書いてきましたが、本当に下級生のみんなには迷惑をかけていると思いますが、最高の結果を出したいので後の半年付き合ってもらうようお願いします。

次は、自分と同じく初心者で入って怪我をしつつも頑張っている早智也くんに回したいと思います。

2021年8月4日水曜日

上級生のあり方について

  期待の超新星慎之佑くんから回ってきました、二村です。正直、入部してからの彼のタックルの上達ぶりには驚いており、きつい練習に食らい付いていく姿勢は、彼と同じく元々運動部では無かった自分にとっていい刺激となっています。それに、どうも彼からは僕に似た香りがします。きっと、彼も僕にシンパシーを感じて僕を指名してくれたのだと思います。

 前置きが長くなってしまいましたが、今回は、上級生のあり方についてお話ししていきたいと思います。僕は2年生の始めにスタッフから選手転向したのですが、このときちょうどコロナウイルスが流行し始めました。なので、それ以前の制限の無い環境下でプレーしたことは無く、それに加え単純な自身の力不足も災いして僕は公式戦どころか対外練習試合にすら1試合も出場できないまま上級生となってしまいました。そんな現状だからこそ、より1回1回の練習を大切にしていかなければならないのですが、夏のテスト期間オフ前最後の練習をあろうことか無断欠席してしまいました。この失敗から、僕は上級生には何が必要なのかを考え直してみました。そこで出た結論は、「見栄をはること」でした。上級生は、実力云々の前にまず、下級生、特に一年生の指針となり、部内でのふるまいを示して分からないことを教える役割があります。その上級生がおどおどしていたり、練習に根をあげたり、遅刻・欠席していると、下級生も「こんなゆるくていいのか?」と迷ってしまいます。これらは時間を掛けないと向上しないものではなく、意識次第ですぐに変えることができるものです。試合に出たことの無い僕でも、せめて意欲と態度は一人前でいなくてはいけないなと反省し、オフ明けを迎えたいと思います。

 次は、料理・イラスト制作など数多の趣味を極めた、尊敬すべき先輩である岡田健太郎さんに回したいと思います!

2021年7月30日金曜日

入部して3ヶ月経って

2年生の雪冶先輩から回して頂いた1年の高井慎之佑です。雪冶先輩のラインアウトやスクラムなどのプレーからいつも学ばさせてもらっています。僕も雪冶先輩みたいな走れるFWになれるように頑張ります!

ラグビーに入部して3ヶ月経ちました。ここではこの3ヶ月について記します。

まず、高校の時に運動部でなかったために週5日の部活、週3日の筋トレはつらいと感じました。毎日練習をこなすことに精一杯の日々でした。部活にいっぱいいっぱいで未だにバイトも出来ておりませぬ。食事量にも変化がありました。今までは意識してたくさんの食事を食べることはありませんでした。しかし、今ではできるだけて食べることを意識して生活しています。そのおかげで体重も入部してから3〜4kg増えました。体重が増えることはマイナスというイメージもプラスに変わりました。

この3ヶ月で成長したと思う点もあります。最初は皆さんの練習には混じらず、常光さんをはじめとする院生の皆さんにラグビーの基礎を教えてもらっていました。そこから少しずつ全体の練習に混じり、この間にはフルコンにも参加し、試合にも出してもらいました。ラグビーの動きやパスの技術なども少しずつ向上しているのも感じます。その中でもタックルに関して最も成長したと感じています。もともとタックルがしたくてラグビー部に入部しました。だからタックルに関しては少し自信がありました。しかし、院生の方にタックルしたら自分のタックルは貧弱なものだと感じました。そこからタックルの技術を磨いて、タックルの威力が上がってきました。タックルをする恐怖心もだいぶなくなり、試合でもタックルしに行くことができました。これからは自分よりでかい相手を倒せるタックルができるように頑張ります!

最後に自分がなりたい選手像について話します。僕はフランカーになりたいです。試合終盤でも走れてチームの流れを変えるようなタックルをできるような選手になりたいです。自分の理想像になれるためにこれから練習を誰よりも頑張ります!

次は天然なところがある先輩、二村先輩に回したいと思います。何か面白いことを書いてくれる気がします。




2021年7月26日月曜日

同期が欠けて

こんにちは。ブラザー長である西島さんから回して頂きました、2年の野中雪冶です。1ヶ月後までに2キロ増量せよという指令がありましたのでなんとか頑張ります。力強いタックルや体を張る姿で西島さんには練習や試合の中でいつも鼓舞されてきました。最近は西島さんがプロップ転向をしたためその後ろでスクラムを組むことも多くなってきました。これからもご指導よろしくお願いします。

そして更新が遅くなってしまい申し訳ありませんでした。すっかり忘れていました、気をつけます。


さて、大変残念なことですがつい先日、この春シーズンをもって同期の選手が1人辞めてしまいました。今回はそれを受けて考えたことを書いていこうと思います。

僕らの代で人が欠けてしまうのは初めてのことでした。まだ春シーズンが終わってから練習はあまりできていませんが、今までいた人がいなくなってしまうというのは違和感とともに寂しさも感じます。席の関係上、部室では毎回彼が来ると狭くなるなあと思っていましたが、いなくなると少し広すぎるかなとも思えてきます。ポジション転向した先で彼とは同じポジションだったので、いろいろと教えてもらいつつ切磋琢磨していきたかったです。彼の分まで頑張ろうと思います。少し湿っぽくなりましたが、彼がまた別の道で大学生活を楽しめるのならそれで良いと思います。部活は辞めてしまいましたが応援しています。

話は変わりますが、正直なところ自分も何度か辞めようかなと思ったときはありました。部活をやっているとやはり自分の時間も少なくなっていき、本当にこれでいいのかとふと思うこともありました。そんな中でもなんとか続けてこれたのは、同期のおかげです。もちろん積極的に話しかけてくれる部の皆さんとの繋がりがあるのが大きいですが、その中でも同期の立ち位置はより重要だと思います。

結局のところ同期って良いよねということです。今回1人欠けてしまったことで、改めて同期について考えるいい機会になりました。部活を辞めてしまっても彼が同期であることに変わりはありません。今年の1年生からは辞めてしまう人が出ないことを祈っています。1年生が一緒にご飯に行っているイメージがあまりないのですが、どんどん活発に交流を図っていってくれたらと思います。


次は同じくフランカーをやっていて、この前初めて試合に出た慎之介に回そうと思います。試合ではボール持たせてあげられなくてごめん!

2021年7月21日水曜日

頑張ること

 FWリーダーの寛太郎さんから回していただきました3年の西島真誠です。寛太郎さんはいつもチームのことを考えて、率先して様々なことをしてくださっていて、感謝と尊敬の念に堪えません。最近、太平洋戦争での硫黄島の戦いにおける日本軍の最高指揮官であった栗林忠道についての本を読みました。「硫黄島からの手紙」という映画で渡辺謙さんが演じていた人です。栗林は最高指揮官であったにもかかわらず、兵士たちに「予は常に諸子の先頭にあり」と宣言し、最前線で戦ったそうです。ラグビー部においても、そのような姿勢を先輩として、後輩に見せていかないといけないと思っています。寛太郎さんは自然にそれができていて、いつも見習いたいと思っています。

 

寛太郎さんの紹介にもありましたが、僕は今年からポジションがプロップに変わりました。プロップになって苦労するところはやはりスクラムです。高校時代にプロップの経験はありましたが、高校と大学のスクラムのレベルの違いに驚くことが多いです。これまで、フランカーとしてスクラムに参加していましたが、プロップになって初めてスクラムの奥深さを知ることができました。

 

スクラムの練習をする上で、大変お世話になっているのが、4年生や院生の方々です。まだまだプロップ経験の浅い僕の指導をいつもしていただき、アドバイスはいつもとても助かっています。いつもありがとうございます。僕が院生になったとき、後輩に同じだけのスクラム指導ができるように、先輩から教えてもらったことをすべて吸収できるように頑張ります。

 

話は変わりますが、最近ラグビーにおいて自分の役割は何なのかを考えることが多いです。なぜかと言うと、自分の存在意義を見いだすことで、普段の練習でもただ漠然とこなすのではなく、具体的な目標を持って励むことができると思うからです。そうして、考えたのは、僕の役割は、強みであるフィジカルの強さを生かして、試合でもチームを牽引するようなプレイをすることです。レベルの高い相手との試合でも、体の大きな相手にもあたり負けせずゲインすることで、味方を鼓舞することが人が必要です。正直、今の自分の実力ではまだまだ、そのような役割を担えませんが、その目標を持って日頃の練習ももっと頑張っていく所存です。特にフルコンの練習ではプライドを持ってすべての接点で勝利できるよう頑張ります。オフ期間に入りましたが、今は体作りの期間です。筋トレに増量頑張ります。


次は、今年からFWに転向していつも頑張っている雪冶にまわします。彼はフランカー歴はまだ浅いですが、春シーズンでは大活躍でした。これからのバックローの中心となる逸材です。オフ期間の増量も頑張ってくれることでしょう。

2021年7月17日土曜日

春シーズンを終えて

 温からブログを回して頂きました4年の石川です。SOのポジションは大変だと思いますが、持ち前の勉強熱心さを活かして、たくましくなってくれると期待しています。今回のブログでは春シーズンを通して思った事を書きたいと思います。


僕は新チームの対外試合の初戦で怪我をしてしまいました。競技復帰まで半年かかると言われ、少し落ち込みました。ただ、チームに顔を出すにつれてみんなから元気を貰いました。そこから、早く復帰してFWリーダーとして最前線でチームを引っ張りたいと、引っ張らないといけないと思うようになりました。そこから体作りに力を入れています。チームに戻った時には少しでもチームの力になれる様に、チームに足りていないものを体現出来る様に頑張ります。

また僕にはFWリーダーとして、強い名大FWを作る使命があります。大事な試合から逆算してセットプレーの強さと安定性を作れる様、練習を組んでいるつもりです。その中で院生の方の力には大変お世話になりました。上の代を打ち負かすセットプレーが、強いセットプレーを作る近道だと思ってるので、これからも胸を貸して欲しいです。また3年以下のFWの後輩はみんな素直でラグビー知識も意欲もあり、毎回分かれの時間が楽しいです。4年としてなるべく意見を出しやすい雰囲気を作るので、みんなで強いセットプレーを作って行けたらなと思っています。よろしく。


次のブログは名大の秘密兵器こと西島に回したいと思います。ポジションも変わり大変だと思いますが、今シーズンその持ち前のセンスとパッションで盛り上げてくれると期待しています。

2021年7月14日水曜日

ポジションを変えて

 奥田さんから回ってきました2年の西川です。

奥田さんのブログにもあるように最近僕はポジションを変え、新たにスタンドオフにチャレンジしています。今回はそのことについて書きたいと思います。

 

今までスクラムハーフ(SH)をやっており、パススキルが求められることがほとんどでしたがスタンドオフ(SO)をやるようになり、パススキルはもちろん、ランやボールを持っているときの視野の広さ・キックの精度など様々なスキルを求められるようになりました。今までSHしかやったことがなかったため足りない部分がとても多くあります。また基本決まった人にパスをするSHと異なり、SOはパスをする相手がとても多く迷ってしまうことが多々あります。奥田さんのブログにあるように迷わずにチャレンジしていけるように頑張ります。

また今まではバックスのサインについて深く考えたことがありませんでした。SOをやるようになりセンター、ウィング、フルバックとのコミュニケーションが増えたことでサインについて深く考え、いかに空いている所を攻めるか、いかに空いている所を作るかというものを考えるようになりました。頭で考えても実際にできるかどうかは別ですが、このあたりにSHとは違った面白さを感じています。そしてSHと違いラック・モールから離れた位置にいるためグラウンドを広くみることができるようになりました。しかし上級生と比べるとまだまだ視野が狭いと感じるので、そこの面でも早く追いつけるようにします。


少し話は変わりますがSOをやるようになり、SHをやっていた時には分からない苦労を知りました。ディフェンスのプレッシャーを一番受けること、SHのパスが乱れることなどいろいろあります。今まで自分がSHとして乱れたパスを放ってきたため、SOの皆さんに申し訳ない気持ちになりました。同じ様にセンター陣がやりやすいと感じられるようにプレーいていきたいと思いました。


まだまだ発展途上ではありますがこれからさらにレベルを上げて試合で活躍できるSOになれるように頑張ります!


次は外から練習を盛り上げてくださる寛太郎さんにまわします。

2021年7月10日土曜日

「外から見て思ったこと」

どうも常光さんの推しの奥田です。何かああやって言われると恥ずかしくなっちゃいますね!(笑)期待に応えれるようにプレーもブログも頑張ります!


最近は外から練習を見ることが多かったので、その時に思ったことを書きたいとも思います。


まず一つ目は「チャレンジングなプレーをしてほしい」です。これはバックフリップパスとかキックパスとかそういった分かりやすいものだけではなく、全力で走り込んでパスをもらうであるとか地味なものも含んだものです。練習を見ていると迷いながらパスを投げていたり、とりあえずボールをもらって当たって寝るといったものが多いなという印象がありました。そうではなく空いたスペースへパスするとか走り込むであるとか、あるいはそこまで考えれなくても強いパスやランをするというような思い切りの良いプレーをしてほしいと思いました。相手からすると迷っているプレーヤーはカモなのでそこでターンオーバーされる可能性も高くなり、そういった意味でも力強いプレーを心がけたいですね。特に初心者や下級生はやりたいプレーを思いっきりやってほしいと思います。それでミスしても構いません、誰も怒りません。あと微妙なプレーの後は微妙な雰囲気が流れますが、思い切りの良いプレーの後だったら「惜しかったな!次はイケるで!」となり雰囲気も落ちない気がします。


次に「サポートをしっかりする」です。これはハンマーにつくとかセカンドタックルするとかそういった意味ではありません。味方がプレーしやすいように動くということです。初心者のプレーヤーや慣れないポジションにつくプレーヤーがどうしてもミスしてしまい、アタックが上手くいかない場面があります。そのときに「その人が悪い」というような空気が流れる時が多々あります。しかしラグビーは15人皆んなで協力するスポーツです。「他に14人もいるのにそいつだけが悪いわけがない。」by奥田(ラグビー漫画「ALL OUT!!」にこんなようなことが書いてあった気がする、、)まぁ要するに「罪を犯したことのない者が石を投げなさい」的なことですね。多分意味ズレてますけど。あと石投げちゃダメですね。結局言いたいことは、直接的にミスをした人以外の人も自分にも原因があるのではないかと考えてほしいということです。そうすることで全体のレベルアップにもつながると思います。


さて、結構言いたいこと言い散らかしたなって感じですけどちょっとでも読んで考えてくれた人がいたら嬉しいです。


今回のブログはこの辺で終わりたいと思います。次は最近新しいポジションに挑戦して頑張っている西川くんに回したいと思います。

2021年7月8日木曜日

ケガ ~③【常光のケガを題材に考える】~

こんにちは、常光です。今日で最後になります。
トピックはタイトルの通り【常光のケガを題材に考える】です。


変なトピックですが、リハビリ関係の話です。
ケガをした時、回復するまでにどんな不都合が起こるのか考えていきましょう。


題材は私の「足の薬指の骨折」です。
最初の状態を一応モザイクをして載せました。


まず完全復帰までのいくつかの期間の説明とそれぞれの問題点を挙げていきます。
①安静期間
患部を動かすこと、力がかかることはできない。写真は術後から抜糸(来週やります)までの状態。患部が包帯で大きいこともあり、足の内側だけに体重を乗せて、足首を固めて歩くことになる。抜糸後も歩き方は基本そのままの可能性大。
※問題点
a. 足首の筋肉が硬くなる。
b. 脚全体の筋肉も硬くなり始める。
c. 膝が通常より内側に入るようになる。

②リハビリだけの期間
少しずつ足を使った運動ができる。何日かかるか分からないが、①で挙げた問題点は残っている。
※問題点
d. 左足は地面を蹴って歩くことを忘れている。
e. 左足の指は地面を掴まなくなっている。

③競技に一部復帰
練習中や後に患部に痛み、熱をもつ可能性有り。
※問題点
f. ラグビー的な脚の動かし方を忘れている。
g. 久しぶりで脚全体の疲労が溜まりやすい。
h. 悪化の可能性がある。

④完全復帰
骨が十分にくっついて、体の使い方も通常通り行える状態。

各期間とその問題点を挙げました。大雑把に分解したので実際には被ることもあるでしょう。


ここから考えたいのは①〜③の間に何をしなければいけないかです。

①安静期間
2つの問題点aとbはマッサージや可能な範囲でストレッチを行って軽減させなればいけません。
怠ると痛みに変わるでしょう。さらに、折れた骨に繋がる筋肉の張りが高まり、負荷がかかるかもしれません。
cについてはどうしようもないので、次の期間に直さなければいけません。

②リハビリだけの期間
cの膝が内に入る癖を直します。直さないと膝のケガにつながると思います。
d,eを含む足の使い方をタオルギャザーなどのメニューで改善していく必要があります。

③競技に一部復帰
fについてはカットドリルなどで自分の意識通りに体を動かせるようにします。自分の意識と実際の体の動きに乖離があると思わぬ部位に負荷がかかりやすくケガにつながります。
急激な運動量の増加でgとhが起き得るので無理をせず、適宜ケアをする必要があるでしょう。

このように考えてみると、ケガが回復する(骨がくっつく)まで休んでいれば良い訳ではないと分かると思います。
あくまでも一例なので、今ケガをしている人は自分自身のケガについて考えてみてほしいと思います。

今日のトピックはここまでになります。



今ケガをしている人と今後ケガをした人に、早く回復してできるだけたくさんラグビーして欲しいと思って今回ブログの逆指名をしました。

焦ってただ競技復帰するのではなく、自分の心と体に向き合ってやるべきことをやることで結果的に早く復帰できると思います。
そのために3つのトピックに分けて、3日に渡って長々と書かせてもらいました。
少しでも役に立つことを願っています。



次は個人的にプレーを推していて、もっと自分から発信・主張してほしい奥田君に回します。
前回のブログも期限を守りながら他の人より中身のある文章を書いていて偉いと思ったので、今回も頑張ってください!
期待しています!


2021年7月7日水曜日

ケガ ~②【ケガ期間の捉え方】~

 前回に引き続き、M1の常光が書きました。外科だからか病院のご飯でもガッツリ系で美味しいです。


今日のトピックは【ケガ期間の捉え方】です。


結論から言うと、ケガ期間はケガをしたからこそ成長できる期間だと捉えましょう!

成長と言っても「あのケガがあったから〜になった」のような「意味づけ」ができるようなものです。

実体験で例にあげると、僕は2年生のほぼ1年ケガに悩まされ試合に出られませんでした。この期間に体の使い方や練習後のケアを考え直したから、今は技術不足や疲労の蓄積によるケガをしなくなりました(割愛しますが他にも得たものがたくさんありました)。


復帰後に「意味づけ」できるためにケガ期間は、もしケガしなかったからできなかった(やらなかった)ことに取り組むことが大切です。

これはラグビーについても、それ以外についてもです。


例えば

ラグビーに関しては

・他の痛めている部位の回復期間。

・できる部位の筋力をさらに伸ばす。

・できるスキルを伸ばす。

・チームことを客観的に見る。

・体を絞る(消えた腹筋を取り戻す)。

など


ラグビー以外に関しては

・疎かにしていたことをしっかりやる。

・回復のためにも生活習慣、食事を見直す。

・ケガでも生活しやすいように部屋をきれいにする。

など


個人的なことも含めましたが、人それぞれ考えられることはたくさんあると思います。

今回僕は惰性で続けていた悪い習慣の改善をして、肉体改造に取り組みます。

復帰後の自分は心身ともに生まれ変わっていると期待しています!


「取引」の段階にいるであろう自分の気持ちをそのまま含めて書きました。もし「抑うつ」の段階が来てしまったらこのブログを読んで、気持ちを入れ直したいと思います!


ではまた明日!





今朝退院しました!入院クソめんどくせーって思ってましたが、意外と居心地が良くて退出ギリギリまで二度寝してました。手術中と術後のドクター、ナースと話していて自分の痛覚が鈍いことを知りました。ラグビーのおかげですね!

2021年7月6日火曜日

ケガ ~①【受容過程】~

 先日足の指を折り、せっかくなのでケガについて書こうと思ったM1の常光です。逆指名と言われるとハードルが上がるので秘密にして欲しかったですね笑


今回のブログは今ケガをして離脱している人に読んで欲しいと思って書きました。もちろん大きなケガをしていない人にも参考にして欲しいと思います。


話したいトピックは3つあります。

①【受容過程】

②【ケガ期間の捉え方】

③【常光のケガを題材に考える】

まとめて書くと長いので今日は【受容過程】だけにします。残りは明日と明後日に上げることにします。



①【受容過程】

何か大きなショックを受けた時、それを受け入れるまでの心理的な過程のことです。キューブラー・ロスの死の受容過程が代表的です(wikipediaでヒットしたのはこれだけでした)。

先に死の受容過程について紹介し、その考え方をスポーツ外傷に適用させたいと思います。すでに同様の論文がいくつかあるので、そちらも見てみると良いでしょう。今回は自分なりに、出来るだけそのままの形で適用させようと思います。


[キューブラー・ロスの死の受容過程]

1.「否認」

死という現実を否定する段階。自分はまだ生きられる。余命○年なんて嘘だ!

          ↓

2.「怒り」

否定できない現実を知り、「自分がなぜ死ななければいけないのか」という怒りの段階。

          ↓

3.「取引」

死を回避するために、神仏への祈りや医者にすがる段階。治るためなら何でもする。

          ↓

4.「抑うつ」

死を避けられないと理解し、諦めたり絶望したりする段階。

          ↓

5.「受容」

死は誰にでも訪れる自然なものだと受け入れられる段階。


[スポーツ外傷の受容過程]

1.「否認」

受傷直後、痛いだけで大したケガじゃないと考えている段階。ワンチャン打撲!痛いだけ!

          ↓

2.「怒り」

診察後、ケガを客観的事実(レントゲン写真など)として認め、原因へ怒りが向けられる段階。

          ↓

3.「取引」

ケガを早く治すためなら何でもやる!手術、治療、サプリメントなどへの投資を惜しまない段階。

          ↓

4.「抑うつ」

思うように回復せず、競技復帰への希望がもてない段階。

※終始順調に回復する場合にはないと考える。

          ↓

5.「受容」

怪我はすぐには治らないことを理解し、焦らずに治療や回復、今できることに取り組める段階。



自分は今、「取引」の段階にあると思います。いつか「抑うつ」が来るかもしれないけど、必ず「受容」が来ると考えています。


今ケガをしているあなたはどの段階にいますか?


もしまだ受容できていなくても、いずれその時が来るはずです。


精神的に不安定になったり、辛くなったりしても受容までに誰でも経験する一時的なものだと思って少しでも気楽になって欲しいと思います。


ではまた明日!










※手術直後の感想を載せておきます。気になる人だけ読んでください。

人生初めての本格的な手術でした。手術室に入ると、心電図をはじめとするいくつかの計測機器を取り付けられました。初めに麻酔を打たれるも効きが悪く、追加で打ってもらいました。手術後半麻酔が切れてきたので、この時正直に伝えて正解でした。次に患部をこれでもかというくらい繰り返し洗浄されました。患部の痛みチェックも主にこのタイミングでされました。全然痛くなかったです。ついに手術が始まりました。感覚はないけどかなりの力を加えられている事がわかりました。ドリルの音が何度もして、やってんなーって思ってました。患部に集中して万が一痛かったら嫌なので、心電図をずっと見てました。50分くらいすると少しずつ患部に痛みが来ました。麻酔が切れ始めたらしいです。1時間位で手術は終わりました。これを書いている現在、患部がズキズキしていますが思ったほど痛くないです。途中寝落ちしてました。手術の感想は麻酔が効いて良かったなーと、外科医すげーです。来週抜糸でそれまでは左足を濡らせないので、雨も多くて不便ですが頑張ろうと思います。

2021年7月5日月曜日

折り返し

 1年スタッフの美佐ちゃんからまわって来ました、4年の榊原祥馬です。1年生のブログを読んでいると入部したのがついこの間のことのように思い出され懐かしくなりました。自分も初心を忘れないようにしたいです。

新チームが始動して半年が経ち、春シーズンも今週で終わりとなります。ここまでの時間があっという間だったように引退するまでの残りの時間はすぐに過ぎてしまうと思います。春シーズンの目標としていた阪大戦は残念ながら延期となってしまいました。先が見えず目標も意識しづらくはなりますが、それでも残りある時間を大切にし、日々チームとして成長していかなければいけません。試合に勝つという大きな目標も大事ですが、毎回毎回の練習でも課題・目標を見つけて少しでも成長できたといえるように、練習に取り組んでいきたいです。残りの半年笑って引退できるように全力で駆け抜けたいです。昨年と比べると恵まれた環境でできることに感謝し、先が見えないこのような状況の中でも試合ができることを当たり前と思わずに、春シーズンやってきた成果を出せるように頑張りたいです。

次は院生になっても選手として続けていただき、とても頼もしい先輩である常光さんから、是非ブログを書きたいと逆指名をいただきました。

2021年7月2日金曜日

自己紹介

  同期の可愛い担当さやかちゃんから回ってきました、スタッフ1年の西村美佐です。マイケルジャクソンは普通に好きだけどファンではありませんごめんなさい。


私もブログを書くのは初めてなので自己紹介をします。私は三重県にある津高校から来ました。三重県といえば、伊勢神宮とか長スパとか言われますが、津市には県庁しかないので面白くありません。でもすごくいい街なので、観光では来ない方がいいですが、将来引っ越す際は是非選択肢に加えてあげて下さい。ちなみに私は関西弁がひどいと言われますが、三重県には標準語喋る人もいるので安心して下さい。


私は今までスポーツに関わったことはなかったのですが、大学で心機一転ラグビー部のスタッフに入りました。部の雰囲気に惹かれて、気づいたら入る!!と言ってました。自分でも驚きです。スタッフとしてまだまだ未熟なところだらけなので、早く一人前になれるように頑張ります!


次は我らが主将で髪型が可愛い榊原祥馬さんに回したいと思います!

2021年6月30日水曜日

自己紹介

 はじめまして。バイトを3つも掛け持ちしている努力家の有吉くんから回ってきました、法学部1年の川澄さやかです。いつか有吉くんのバイト先に同期で行きたいです。

初めてブログを回していただいたので自己紹介をさせていただきます。光栄なことに、さつきさん、ゆなさん、まほさんと同じ愛知県の刈谷高校出身です。小中学校ではソフトボールと陸上、高校ではハンドボールをしていて、スポーツをすることが大好きです。ラグビー部には野球やソフトボール経験者の方が多くてとても嬉しいです。


みなさんに引き続きラグビー部に入部した経緯についてお話したいと思います。

刈谷高校出身の先輩方とのご縁もあり、ラグビー部の新歓や体験会に参加したところ、明るく暖かい雰囲気と真摯に取り組んでいる姿に惹かれ、ラグビー部に入部することを決めました。私はラグビーについての知識もマネージャー経験もありませんが、それでも優しく教えてくださる先輩方と個性が強くて面白い同期のおかげで楽しく部活に取り組むことができております。本当にありがとうございます。今後もご指導ご鞭撻のほど宜しくお願い致します。


次は多分マイケル・ジャクソンが好きな同志で、関西弁が可愛い西村美佐ちゃんに回します。

2021年6月28日月曜日

タイトルって考えるの一番難しい気がします。同期みんな「自己紹介」だから、揃えたほうがいいのかなと思いつつも変えたくなったので変えます。次回からはいいタイトルが書けるようにネタ集めしておきます。

 

最近おしゃれに目覚めたのか、髪を染めた大地から回ってきた、文学部1年スタッフの有吉陽生です。

 

ブログは普段、応援してる芸能人のものを読んでいますが、いざ自分が書くとなると何を書けばいいのか全くわからないので、流れにのってラグビー部への入部を決めた経緯を書こうと思います。

 

一生に一度しかない貴重な4年間で、さまざまなことに挑戦しようと、関西から一人、友だちが誰もいない名古屋に来ました。そこで、何気なく、ただ友だちができればいいなーぐらいの感覚でラグビー部の新歓に参加したところ、その明るい雰囲気と競技に対する姿勢にとても惹かれました。もう一度ラグビー部を見に行きたいと思い、別の日に普段の練習を見学させていただき、そこで私が見たのは選手自らが主体的に考え、課題意識を持って練習し、それをスタッフがさまざまな面から支える、ただただすごいとしか言えない風景でした。そして私も、ラグビー部の一員になりたいと思うようになりました。

 

しかし、私はそこですぐに入部を決められたわけではありません。上に書いたように、4年間でさまざまなことに挑戦しようと思っているのに、部活に入ってそれができるのか、ということを考えたからです。そこで出てきたのが、スタッフという選択肢です。野球、陸上、バレーボールとさまざまなスポーツを経験してきた私は、筋肉の仕組みや栄養学等、どうすればコンディションを最高にしたいときに最高にできるのかに以前から関心がありました。

それとさまざまなことに挑戦したいという自分の気持ちが相まって、最終的にスタッフとしての入部を決めました。

 

もちろん、選手としてやってほしいと、啓太をはじめとする同期、同じ文学部の唯一の先輩である茉子さん、スタッフ経験がある二村さん、新歓隊長である徳永さんなどの先輩方から、何度も声をかけていただきました。それでも最後は、スタッフとして頑張りたいという私の意志を尊重してくださいました。みなさんには、本当に感謝しています。

 

そして、スタッフとして入部した以上、私は唯一無二の存在になりたいです。具体的に何をするかは、まだ決まっていませんが、自分を受け入れてくれたラグビー部に恩返しがしたいです。もちろん、4年間でラグビー部スタッフとしての活動以外にも、さまざまなことに挑戦します。4年間でラグビー部とともに進化する有吉を、見守っていただけたら幸いです。

 

今回はシリアスな内容になった上にぐちゃぐちゃな文になってしまいましたが、次回からは明るいお話ができればなあと思っています。それでは、次は1学年に一人づついる、刈谷高校出身の川澄さやかさんに回したいと思います。

2021年6月25日金曜日

自己紹介

普段はとても穏やかで優しいですが、 練習中は大きな声で練習を盛り上げている山田汰輝くんから回ってきました。1年生の田中です。

僕も山田くんに続いて、ラグビー部に入らせていただいたその経緯を書きたいと思います。入学した当初は、あまりラグビー部に入ろうと思っていなかったのですが、新歓のイベントに参加したり、試合を見させていただいているうちに、部の雰囲気や、先輩の優しさに惹かれ、だんだん自分もこの部活に入りたいと思うようになりました。また、同期のみんなが優しい人ばかりだったというのも理由の一つです。まだラグビー部に入ったばかりで分からないことも多々ありますが、早く試合で活躍できるように一生懸命努力したいと思います。

次は、僕たちの学年で唯一の男性マネージャーとして頑張っている明るく元気な有吉くんに回したいと思います。



2021年6月22日火曜日

自己紹介

初めまして、サイコパスでひねくれ者ですが、チームには欠かせない存在の慎之佑くんから回ってきました、工学部物理工学科1年の山田汰輝です。彼がいるおかげで一年生同士の仲が深まっていると言っても過言ではありません。彼にはこれからも変人っぷりを発揮してもらいたいと思っています。すいません。


私は愛知県一宮高校出身で、高校の時からラグビーをはじめました。その時の同じ学年の部員数は18人と非常に多く、そのおかげもあって大会ではいいところまでいけたので、今年の新入部員の数を見ると、もの寂しく感じます。もっと入ってきてほしいです!


ここでいうのもあれですが、私は当初ラグビー部に入る気は全くありませんでした。高校で十分満足していたので。その私がなぜ入部を決断したかをお伝えできたらと思います。一言で言うと、部活の雰囲気がめちゃくちゃ良くて、先輩がたの優しさが満ち溢れていたからです。同じ高校で一つ上のまんたろうさんは体験会があるごとに毎回誘ってくれて一緒にご飯に行ったときも大学ラグビー部の魅力をたくさん伝えてくれました。でも、無理やり引き付けることは一切せず、自分の意志を最優先してくれました。プレーも含めて感謝してますし尊敬しています。他の先輩がたにも体験のときに可愛がってもらったり話しかけてくれたりしてくれました。こうして体験会を重ねていくうちに、この部活に入らなかったら絶対後悔すると思って入部を決断しました。


私は経験者とはいえ、他の人と比べて劣る部分がたくさんあるので、初心者だと思ってこれからはいろんなことにチャレンジしていきたいと思います。また、自分はまとめることは苦手なのでその分部活中声を出して盛り上げていけたらと思います。


次は、一年ながらプレイで目立ちまくる、期待の星田中大地くんに回します。

2021年6月19日土曜日

自己紹介

 筋トレ中スパルタな颯くんから回ってきました、経済学部1年高井慎之佑です。

私は愛知県名城大学附属高等学校の出身です。小中では野球をしていて、高校では演劇部に所属していました。なのでラグビーに関しては未経験です。

ここではラグビー部に入部した経緯を話します。私は大学ではスポーツをしたいと考え、いろいろな部活の新歓を回ってました。その中でラグビー部の雰囲気や競技性に惹かれてラグビー部に入部する決断をしました。まだまだ他の部員の方と比べて及ばない点だらけですが、先輩や同期の丁寧な指導によって少しずつできることも増えてきました。早く周りのレベルに追いついて、チームに貢献できるように頑張ります。

次は中日ドラゴンズの話で盛り上がる山田汰輝に回したいと思います。


2021年6月16日水曜日

自己紹介

ラグビーをしている時は真面目ですが、普段はお茶目なところもあって、そのギャップが可愛いらしい涼介くんから回ってきました、理学部1年の國津颯です。

私は愛知県千種高校出身で、高校の時にラグビーを始め、SOとSHをやっていました。2つのポジションをやっていたのでまだまだ自分がやっていたポジションでも経験や実力が足りないところがあります。なので先輩達との質の高い練習を通して自分の実力を高め少しでも早くチームに貢献できるようになりたいです。

また、私は人前に出てグイグイと皆を引っ張っていくことはあまり得意ではありません。そのかわり、1年同期のまとめ役である啓太くんをサポートして、少しでも負担を軽減できるように頑張りたいです。今はまだ先輩達には追いつけませんがこれから練習に励み、共に戦えるように精進していきまので、これからどうぞよろしくお願いします。

次は1年生唯一の未経験者であり、同期の中で1番キャラが濃い高井慎之佑くんに回します。


2021年6月13日日曜日

自己紹介

とても真面目で頼りになる一年のまとめ役の井原くんから回ってきました、保健学科一年の水田涼介といいます。

私は兵庫県の星陵高校出身で、Twitterの自己紹介動画でも話させてもらった通り小学生の頃からラグビーを続けています。今のポジションはSHです。比較的長い間ラグビーをしてきましたが、試合中のゲームコントロールやパスの精度、判断力など未だ自分の納得できるレベルに達していない部分が多々あるため、まずこの1年間では更なるスキルアップを目標にして頑張ろうと思います。

また、名大ラグビー部の先輩方はとても優しく、まだ二ヶ月ほどしか経っていませんがいろんなところで助けてもらい、楽しく大学生活を送ることができています。そのため、少しでもはやくチームに貢献できるような選手になり、なんらかの形で返せるように努めていきますので、よろしくお願い致します。

次は、初めて会った時に舘ひろしさんの話で盛り上がった同じ一年BKの國津颯くんに回します。

2021年6月10日木曜日

「自己紹介」

 ラグビーをしている時はもちろん、同じ工学部マテリアル工学科の先輩としても頼りになる一乗先輩にまわしていただきました、1年の井原啓太です。

 私は長野県飯田高校出身で高校時代もラグビーをやっていました。長野県は強豪校がいない県だったので、花園という大舞台を経験させてもらう事ができ、ラグビー名門校出身扱いされている現状です。しかし、実際は浪人をしているため1年間のブランクがあり、まずは感覚と体力を取り戻すことから始めなければいけない状態なのでチームに追いつくことが今の目標になっています。

 話は変わりますが、私がこのラグビー部に入ろうと思ったきっかけをお話したいと思います。名古屋大学のラグビー部の練習に初めて参加させていただいた時に、基礎プレーの完成度の高さに驚きました。また、練習中に出た反省をすぐさま改善し、より良いプレーをしようとしている姿は全てのラグビープレイヤーの手本となるもののように感じたことを覚えています。先輩方の優しさや明るい雰囲気に惹かれたというのもありますが、このようにラグビーと向き合う姿勢が私にラグビーをする楽しさを思い出させてくれたのです。そして、そのことが最終的にラグビー部に入る理由になりました。

 また、現在私は1年生の同期の中でまとめ役の ようなポジションにあります。まずは自分自身が成長しなければいけないという面もありますが、高校時代にキャプテンをやっていた経験を活かして、少しでも同期を引っ張っていけるような存在になれるように邁進していきたいと思っています。どうぞよろしくお願い致します。

 次は1年生の中で私の次に入部を決めてくれた人で、私の相談にもよく乗ってくれる水田涼介に回したいと思います。

2021年6月6日日曜日

キッカーとして

 2年にしてすでに試合でも新歓でも頼りにされている村岡君から回ってきました、2年の大倉です。このままでは来年は新歓、主務、試合でかなり村岡君に負担になるので、積極的にサポートしていきたいです。

さて、今回は自己紹介に続く2回目ということで、自分が何もしているか知らない方も多いと思いますので、自分が担当しているキックについて話していこうと思います。

私は高校の時からキッカーをさせていただいており、大学でも引き続きキッカーをする予定です。キックは、開始直後のキックオフ、ペナルティキック、トライ後のコンバージョンキックなど、かなり勝敗を左右する重要な場面で任されます。私は、そのような重要な場面で安心して任せられる人を目標にしています。今はまだすべて納得のいくキックを蹴れた試合はありませんが、これからみんなの信頼を得て、「こいつに任せれば決めてくれる」と思われるキッカーになります。

次は、同じマテリアル工学科のラグビー名門校出身、1年の井原君に回したいと思います。

2021年6月3日木曜日

「適応」

今年に入ってから順調に体を大きくしている西川くんから回ってきました、2年の村岡です。最近2人でラジオの話をして盛り上がっていると、同期から冷たい目で見られますが、楽しいのでやめるつもりはありません。受け入れてくれ!



さて、今年初めてのブログなので今年の目標について書きたいと思います。昨年はありがたいことに試合に出場させていただき、自分のプレーで通用する部分としない部分を実感することが出来ました。リーグ戦や定期戦では体の大きい相手に対してスクラムや11のコンタクトなどで力負けすることが多く、大学のコンタクトレベルの高さを痛感しました。まずは体を大きくして、相手に負けないコンタクトができるよう努力しようと思います。また、今年は例年よりもFWの人数が少なく、様々なポジションをやらなくてはいけない場面が出てくると思います。自分は今のところ3番では自信を持ってプレーをすることができますが、2番やNO8としてはまだまだ力不足だと思っています。複数ポジションをやることは様々な視点を獲得することができるので、より高い戦術理解に繋がり、チームにとってもプラスになると思います。どんな状況でも試合に出場し続けるために、どのポジションでもクオリティを落とさずプレーできるように練習したいと思います。

新型コロナウイルスの影響で満足のいく練習時間を確保できませんが、その分考えて効率よく練習していこうと思います。


次は最近筋トレの時に意外なSっ気を見せてくる一乗に回します。

2021年5月30日日曜日

変化

 実力とともに破壊王になった雄一朗から回ってきました2年の西川温です。彼は常人のように思われがちですがかなりの変人であることを、今年はさらにPRしていこうと思います。


さて話は変わりますが今年の目標について話したいと思います。ラグビーを3年のブランクを経て去年再開したため、去年は感覚を取り戻すこと、15人制のラグビーに慣れることを主にやってきました。そして今年は自分のスタイルの確立を目標にしてやっていきます。今の自分にはチームにいる4人のSHの中で強みといえるものが何もありません。高校でラグビーをしてないからではなく、去年の1年間、環境に甘えて何もしてこなかったからだと思います。SHのとても有望な後輩が入ってきたことによりさらに厳しい環境になりました。この中でいかに生き残っていくかを模索して頑張っていきます。すでに多くの同期がそれぞれのポジションでそれぞれのスタイルを確立しているため焦りはありますが自分のペースで前に進んでいこうと思います。



次は最近の会話のほとんどがラジオ関連になるほどラジオにハマってくれた宏亮に回します。

2021年5月26日水曜日

「13番」

最近になってとても上達したパスを練習中に見せてくれる早智也君から回ってきました2年の山田雄一「朗」です。4月半ば辺りから高校時代に買った破壊王のシャツを着て練習するおかげで破壊王と呼ばれ始めてしまったわけですが、実力が理由で呼ばれることになれるよう頑張りたいと思います。


タイトルにもあるように今回は「13番」という番号を背負うようになって思ったことを書いていこうと思います。昨年度のブログで自己紹介をしたときにはセンターではなくスタンドについて書いていたと思いますが、今では自分がやりたいと思っているセンター、しかもアウトサイドセンター「13番」に落ち着くことができました。

自分はバックスでありながらも現在86kgという重さで他のバックスのプレイヤーに比べて突破力には自信があります。この突破力を武器に頑張っていて、時々サインブレイカーとも呼ばれます。しかし、個人的にはまだまだだと思っています。ラグビーIQ、フィットネス、スキルなど様々な部分で先輩や後輩に劣っている部分があります。単なる突破力があるだけでは勝てない相手もいるので少しずつ、1つずつ、自分の能力をレベルアップさせていこうかと思います。幸いなことに自分のポジションはほとんど控えがいないので試合経験はたくさん積めます。どうすれば自分が役に立つか、チームの勝ちに繋げられるかを試合を通して考えていきたいです。

「名大の13番」が相手チームにとって脅威となる存在になれるようこれからも頑張っていきます。


次は某ラジオにはまりすぎて2年に布教を続ける西川温君に回そうと思います。

2021年5月22日土曜日

 自己紹介

はじめまして。2年の中でも屈指のいじられキャラである雪冶くんから回ってきました、2年選手の中島早智也です。雪冶くんは少し怠け者な面もありますが、とてもポジティブで良い奴なので皆さんどうかよろしくお願いします。


今回は、初めてのブログ更新ということもあり、自己紹介をしたいと思います。


自分は愛知県の春日井市出身で、毎日1時間40分くらいかけて通学しています。我が出身地である春日井市は、なんとサボテンの生産量が日本一で、小学校の給食でサボテン料理が出たことがあります.....出身高校は春日井高校で、経験スポーツは剣道です。なので、ラグビーを大学から始めたバリバリの初心者です。では、なぜ大学からラグビーを始めたのかを説明したいと思います。自分は高校3年生の時、大学で何か新しい事にチャレンジしたいなと思っていました。そんな時に、たまたま2019年ラグビーワールドカップの試合をテレビ見ました。そして、そのたまたま見た試合に出ていた南アのコルビ選手が華麗に相手を抜く所を見て、とても感銘を受け、大学ではラグビーをやろうと思い始めました。


新型コロナウイルス感染症の影響もあり、最終的に入部したのが去年の12月頃となります。まだ、ラグビーを齧った程度しかやっていませんが、皆と一致団結して練習したりするのはとても楽しいです。まだ、体力的にも知識的に練習について行くので精一杯ですが、自分なりに一歩ずつ頑張っていこうと思います!先輩方、同期メンバーやスタッフさん、これからよろしくお願いします!


次は我らが二年生の破壊王である雄一郎くんに回したいと思います。

2021年5月20日木曜日

FW転向をして

こんにちは。選手よりもラグビー観戦歴が長いというスタッフの茉子ちゃんから回ってきました、2年の野中雪冶です。茉子ちゃんとは好きな音楽グループが一緒でその話で盛り上がったばかりです。まだまだ話足りないのでぜひともまた語り合いたいです。

今回はポジションを変更して感じたことや抱負を書いていきます。

自分は高校の頃はセンターをやっていて、名大ラグビー部に入ってからもそのままセンターを続けていました。しかし今年の2月頃に、元々フランカーに興味があったことやFWの選手が足りなくなってきたことなどからフランカーへポジション転向することを決めました。実際FWに来てみると、最初は別のスポーツをやっているようだと感じました。少し言い過ぎたかもしれませんが、BKにいた頃はやったことのないプレーが多くかなり戸惑いました。そして練習を続けていくなかで思ったことは「キツい!」ということです。ゴール前での競り合いだったりモールでもみくちゃにされながら足を掻いたりとBKとはまた異なる厳しさがあり、未だに慣れないです。FWへ転向して、改めてFWの選手たちの凄さやありがたみを感じました。BKの選手たちに関しても、走りきって大きくゲインしてくれる頼もしさがよりわかるようになりました。今まで1つのポジションしかしてこなかったので、今回のポジション転向はとても良い経験になっています。練習を通じて少しずつ慣れてきた部分もありますが、やはりまだまだ力不足を思い知る場面が多いです。現在FWの中で自分は最軽量のため、体重を増やし誰よりも走れるよう頑張ります。そんなFW経験が浅い僕ですが、1年生にはとても有望な経験のある選手たちが入ってきました。部としてはありがたい限りですが、個人としてはかなりプレッシャーを感じています。プレーに関して彼らから教わることも多いと思いますが、刺激を与え合える選手になれるよう努力したいと思います。FWのプレーを一から丁寧に教えてくださった院生や上級生の方々、同期には大変感謝しています。ありがとうございました。まだまだ未熟ですがこれからもよろしくお願いします。

次は2年生で唯一大学からラグビーを始めた猛者である早智也に回します!

2021年5月17日月曜日

 自己紹介

はじめまして。名大ラグビー部のおしゃれ番長胡桃ちゃんから回ってきました、二年スタッフの西村茉子です。胡桃ちゃんはいろんなことにさっと気が付いて気を配れる子で、いつもすごいなと思いながら一緒に過ごしています。その美貌からは想像できないほどのノリの良さとツボの浅さ、私は大好きです。

二年スタッフ最後ということで、私もみんなに合わせて自己紹介をしようと思います。

私も胡桃ちゃんと同じく名古屋育ちで、名古屋市立菊里高校出身です。実家が大学から徒歩圏内にあるのですが、他の名大生にとってはそれがものすごくインパクトのあることらしいですね。私自身実家が近いというだけでこんなに驚かれるものなのか、とよく驚いています。入部して半年たった今でも、ふと自分の学区に県外出身の部員が住んでいることを不思議に感じることがよくあります。割と地元愛は強めな方ですが、竜よりも断然虎派です。

さて、私がラグビー部に入部した経緯についてお話しようと思います。元々父の影響でラグビーは昔から身近なスポーツでした。小学生、中学生の頃にはよく大学ラグビーを見に瑞穂や花園へ連れて行ってもらったのを覚えています。大学では自分の好きな競技に関わりたいと思い、野球かラグビーのマネージャーをやりたいなとぼんやり考えていました。九月の終わりにラグビー部の見学に行ったところ、選手たちのラグビーに対する真剣さ、そして雰囲気の温かさを肌で感じて、このチームで一緒に戦って勝ちたいと本気で思い、入部を決意しました。

ラグビー部に入ってからは毎日忙しくも充実した楽しい日々を送っています。私はいつも先輩や同期スタッフに助けられることばかりで、自分の視野の狭さに落ち込むことが多々あります。しかし、可愛い1年生が入部してくれてあっという間に先輩という立場になり、落ち込んでばかりもいられません。広い視野を持ったスタッフに成長できるよう、時間を無駄にせず常に考えて行動していきたいと思います。そして、ラグビーの知識もまだまだ浅いのでさらに勉強して、大好きなラグビーを存分に楽しんでいきたいと思います。先輩方、同期スタッフ、これからもよろしくお願いします。

次は最近共通の趣味の話題で盛り上がった雪冶くんに回します。

2021年5月13日木曜日

「自己紹介」

 初めまして。広島観光大使の可愛い英梨佳ちゃんから回ってきました、2年スタッフの西口胡桃です。英梨佳ちゃんとは女子校仲間であり、趣味も似ていて話がよく盛り上がります。広島県にはまだ行ったことがないので、いつか案内してね。

 今回が初めてのブログですので、まずは私も自己紹介をします。

 私は同期の中で意外にも少ない名古屋市育ちです。スポーツが盛んな愛知淑徳高校出身ですが、運動は得意ではなく、初めてラグビーボールを投げさせてもらった時の私のフォームを見て、笑いを堪えるのに必死な同期選手の顔が未だに忘れられません。笑

 さて、ラグビー部に入部してから半年が経ちました。私が初めて見学させていただいた日は大雨で、雨の中の40秒タックルはとても衝撃的でしたが、コロナで練習がままならない時期でも、現状に屈することなく出来ることを頑張ってきたのだろうと思わせる、私にとって熱く迫力のある練習風景でした。それを支えるスタッフの先輩の姿も印象的で、その時に確信した通り、ラグビー部はどんなに大変な練習でも雰囲気が明るく、とても熱心で心地が良いです。先日の新歓で佐々木先生が新入生に仰った「君たちが今日ここ(ラグビー部)に来たことは大正解です。」というお言葉は私の心にも残りましたし、入部してその一員になれて良かったと改めて思いました。

 そんな中で、まだまだ自分の未熟さを痛感し、1日の終わりにお布団の中で、落ち込み反省することもかなりあります。

 特に、先日の国公立大会で初のメディを経験しましたが、至らないところばかりでした。自分の判断が選手生活や命に関わりますし、そうした心残りがあるとチームが勝利して嬉しいはずの瞬間も心の底からやったー!と喜ぶことができないと気付きました。

 スタッフの先輩方はいつも本当に優しく丁寧に、私たち後輩の意見を聞きながら指導に当たってくれますし、部をより良く運営しながら選手をサポートするための新たな試みを考えてくださいます。心よりありがたく思っています。

 そんな素敵な先輩方や、努力家で飲み込みの早い同期の横に早く並べるように、さらに入部してくれた後輩に同じことをしてあげられるように、コツコツとラグビーや怪我の知識、様々な経験を積み重ねていきたく思います。こうした積み重ねを基に、いつか勝利の喜びを一緒に感じられるまでになりたいです。

 頑張りますので、よろしくお願いいたします!


次は同期スタッフの中で最もラグビーに詳しい、茉子ちゃんに回します!


2021年5月11日火曜日

自己紹介

はじめまして。岡山県出身の美人な瑠名ちゃんから回ってきました、2年スタッフの大元英梨佳です。瑠名ちゃんにはお隣の県出身として、2年スタッフ下宿組として仲良くしてもらってます。またご飯食べに行こうね。

 私も初ブログなので自己紹介させていただきます。

私は広島出身で中高一貫の女子校に通ってました。18年間広島で生きてきましたが紹介できるほど詳しいわけではないのでもみじ饅頭を紹介しときます。お土産として有名なもみじ饅頭ですが実は多くの店で発売されており、味もこしあん・つぶあんだけでなく抹茶やチョコ、お店によってはレアチーズなど様々な味があります。また生地がもちもちの「生もみじ」や天ぷらみたいに揚げた「揚げもみじ」などバリエーションも豊富です。揚げもみじは特におすすめで、宮島だけでなく広島駅でも食べられるので是非1度は食べてみてください。

 ラグビーとの出会いは実は大学に入ってからで、高校生の頃はワールドカップのニュースを聞き流していた程度でした。そんな私がラグビー部に入部したきっかけは誘っていただいた新歓です。ゲーム企画はとても楽しく仲の良さが溢れ出ていた先輩方が練習になると真剣にプレーをしている姿を見て、とてもいい雰囲気で真面目な人たちばかりで素敵だな、この部活に入りたいなと思いました。入部して半年以上経ちましたが、ラグビーに対して、部活に対して真摯に向き合う選手やスタッフの先輩方の姿を見てますます名大ラグビー部に惚れ込んでいます。

 私も他の部員にも負けないぐらい熱意は持っていますが、まだまだ未熟で先輩方に助けてもらう側にいるので早く選手を支えられるスタッフになれるよう頑張ります。自分で選んで入ったラグビー部ですがラグビーについても怪我についても知識不足なので、先輩に教えていただいたり同期スタッフのみんなと一緒に勉強して部に貢献できるよう、後悔しないよう精一杯頑張っていきたいです。今後もたくさんお世話になると思います、先輩方、よろしくお願いします。


次は、いつも優しくて可愛い私のお姉ちゃん、胡桃ちゃんに回します。

2021年5月8日土曜日

自己紹介

 初めまして。いつも明るくて楽しい真帆ちゃんから回ってきました、2年スタッフの福井瑠名です。真帆ちゃんとは学部も同じで、部活でも授業でもお世話になりっぱなしで頭が上がらないです。いつもありがとう。


 私も今回初めてブログが回ってきたので、真帆ちゃんに引き続き自己紹介をしようと思います。

 私は名古屋大学では珍しい、岡山県出身です。出身高校は岡山学芸館高校という、いわゆる自称進学校で、中高6年間チアリーディング部に所属していました。趣味は、読書とモーニング巡りです。読書は小学生の頃から好きだったのですが、コロナウイルスの影響でおうち時間が増えたことによって読書量が爆発的に増え、去年は1年間で200冊ほど読みあさりました。名古屋に来てからは、モーニングという文化に感動し、朝活に目覚めております。特に小倉トーストが大好きで、このために遥々岡山から来たと言っても過言ではありません。

 私は大学に入るまではラグビーについては全く知らなかったのですが、ラグビー部の見学に行って部の雰囲気に惹かれて入部しました。半年たった今では、ラグビーについての知識も段々と増えてきて競技自体の面白さも少しずつ分かるようになってきました。また、4月から行っていた新歓を通して改めて名大ラグビー部の良さを実感することができました。先輩方の人柄の良さや、部に対する熱意がとても伝わってきて、この部活に入って本当に良かったなと思うことができました。

 先日で新歓もひと区切り付き、今後は新入生が練習に加わります。今までは自分たちが1番下の学年で、先輩方におんぶにだっこで引っ張ってもらっていたので、これからはもっと自分で考えて行動できるように頑張ろうと思いました。そのためには、ラグビーや怪我についての知識を増やさなければならないので、与えられたことをするだけではなく主体的に必要なことを学ぶようにします。

 最後に、スタッフの先輩方、本当に大好きです!唐突に愛を叫んでしまいましたが、いつも優しく指導して下さり、常に部活をより良くしようと考えている姿勢を本当に尊敬しています。入部してくれた後輩スタッフの子たちにもそう思ってもらえるように、私も一生懸命頑張ります。これからもよろしくお願いします。


 次は、岡山のお隣の広島県出身の英梨佳ちゃんに回します。

2021年5月4日火曜日

「自己紹介」


 初めまして、ゆなさんから回ってきました、2年の東真帆です。最寄駅が近いこともあり、由奈さんとお話をする機会が多くあるのですが、ちょっとした話の中からも部活に対する熱意や選手への想いが伝わり、本当に尊敬しています。まだまだ未熟な身ですが、由奈さんのように自分も知識やこなせる仕事を増やしていきたいです。


 ピカピカの新入生ではありませんが、初めてブログを回していただいたので、自己紹介をします。

 さつきさんと由奈さんに並んで、愛知県の刈谷高校出身です。生まれも刈谷市です!と声を大にして言いたいところですが、そのお隣の知立市に住んでいます。豊田や刈谷、安城に囲まれた小さな市ですが、① 知立駅が沢山の路線をつなぐ大きな乗り換え駅であることと、② ゆるキャラ総選挙第二位の「ちりゅっぴ」と、③ミスドの食べ放題があることを自慢にしています。

 中高ではラグビーというスポーツと無縁で、五郎丸とリーチマイケルというワードしか知らなかったのですが、昨年の新歓でラグビー部の温かい雰囲気に心惹かれ、入部を決めました。入部して半年が経ち、今では暖かい雰囲気に加えて部全体の熱意にも魅力を感じています。

 練習中、学年の分け隔てなく声を掛け合ったり、アドバイスをする選手の様子は本当に素敵に感じます。他にも、普段の仕事だけでなく、もっと質を高めようと新しい取り組みをするスタッフの先輩の姿に、勝手ながら「一丸になるとはこのことなのか」と、思っています。そんな素敵なラグビー部の一員になれたことを嬉しく思うと同時に、冒頭にも書きましたが自分ももっと努力をしなければいけないなと思います。まずは基礎的なことから身につけ、先輩スタッフについていけるよう頑張ります。先輩方、いつも丁寧なご指導ありがとうございます。これからもよろしくお願いします。


 次は最近喫茶店巡りにハマってる同じ学部の瑠名ちゃんに回します。

2021年5月2日日曜日

 「雑感」


頼もしい新歓隊長徳永くんから回ってきました、3年スタッフの榊原由奈です。

抜群のリーダーシップでみんなを引っ張ってくれて、盛り上げるのも回すのも上手!勿論才能や素質もあると思うけれど、きっとそれ以上に並々ならぬとっくんの頑張りがあるからだと常々思います。いつも本当にありがとう!


さて、ついこないだラグビー部に入部したと思いきや、気づけば3年生になってしまい、長いと思っていたラグビー部生活も折り返しを迎えました。

昨年は秋に待望の後輩スタッフが5人も入ってくれ、今は可愛い後輩ちゃんたちに部活を楽しいと思ってもらいたい、という気持ちが部活を頑張るモチベーションのひとつになっています。入部してくれてありがとう!いつも一緒に頑張ってくれてありがとう〜!


ところで、先日OGの方にご飯に連れていってもらいお話しする機会がありました。私が想像していた以上にOBOGの皆さんがラグビー部のことを考えてくださっていることを知ってすごく嬉しく思ったのと同時に、これからはもっと視野を広げて、部活で新しくはじめたいと思っていても実現が難しそうだからと諦めていたことにも、先輩と一緒にチャレンジしていきたいと思いました。


いつもとことん優しくて気遣ってくださるさつきさんせらさんのおかげでスタッフの居心地の良さは増し増しでございますいつもありがとうございます!


最後に。

私たちは新歓学年なので最近は頻繁に同期と話し合いをするのですが、この新歓時期を通して、同期がどれほど部活のことを真剣に考えているのかがすごくわかりました。話し合いがヒートアップすることがたまにあるけれど、それはみんなが本気でラグビー部のことを考えているからであって、部活のことでこんなにも熱くなれるみんながかっこいいと思ったし、私もみんなと同じレベルで部活のことを考えたいと思いました。


次は、母校が一緒で、刈高のりをひしひし感じるまほちゃんに回します!

2021年4月30日金曜日

 「今年の目標」

こんにちは、僕たち大学からラグビー始めた組の希望の星である陸から回ってきました徳永です。陸からも紹介のあったように新歓隊長をやらせていただいています。新入生の皆さんぜひラグビー部に遊びに来てください。


さて、僕も陸と同じように今年の目標について書きたいなと思います。僕には大きく4つの目標があります。


1つ目は体を大きくすることです。少し前に僕がラグビーのラの字も知らずに入部した直後に僕と筋トレペアを組んでくださっていた院生の柿本さんとのLINEを見返しました。するとそこではお互いの体重を送り合っていたのですが、今となってはとても軽いなと感じる数字が並んでいました。それに比べると今では大きくなれたなと思うのですが、やっぱり僕たちが入部した頃に偉大で尊敬していた先輩方とは比べ物にならないほど小さいです。僕はFWをやっていますが、その中ではまだまだ体が大きいとは言いきれません。なんとしても大きな体を手に入れられるように食べることや筋トレ、睡眠を大切にして生活していきたいです。


2つ目は誰にも負けない声を出し続けることです。ラグビーについてはだいぶ理解が深まってきたと思ってはいるのですが、まだまだ未熟なところはあります。プレーでもチームに迷惑をかけているなと感じています。そこで、そんな僕にもできることは何があるだろうかと考えたところ、やっぱりどんなにラグビーが下手でも、声を出すことはできることだなと感じました。活気のある練習にはやはり声は必要だと思います。今年は3年ということもあって授業がたくさんあり、練習に最初から参加できないことが多くありますが、そんな時に徳永がいるのといないのとでは声の量が違うなと思ってもらえるような人間になりたいなと思います。もちろん、そう思われてしまうことはチームとしては良くないので、チームのみんなにも声を出し続けることを要求します。元気なチームの中でも一番元気がいいやつという立場を確立できるようにチーム全体を巻き込んで元気にやりたいです。


3つ目は陸も同じことを言っていましたが、しっかりと活躍して初心者でラグビーを始めてくれた人にとっての星になることです。やっぱり自分が入部したときでは初心者から始めた人たちがバリバリに活躍していてかっこよかったですし、ああいうふうに大学からラグビーを始めても活躍できるんだなとこころを躍らせた記憶があります。大学からラグビーを始めたとかもう言ってられない学年にもなったので頑張りたいです。


最後の4つ目はチームに影響を及ぼせる人になることです。これは今までの目標も含めたものになっていますが、来年にはチームを引っ張っていかなくてはならない学年になりました。去年のキャプテンである岳さんが引退するときに僕たちへ送ってくれた言葉で「4年生になったら何かが変わると思っている人もいるかもしれないが、特には何も変わらない。その人がどのようにしていくか、それまでの成長があってこそ変わることができると思う」(ちょっと言葉変わってたらすみません)という言葉がありました。それが僕にはすごく心にきました。あれだけチームのために頑張って、個人としても頑張っていた岳さんですらそのようなことを言うのだから、僕なんかはもっと頑張らなければならないなと思いました。先輩が教えてくれたその思いを忘れることなく残り2年間頑張りたいです。


誰からもチームに徳永は必要だと言ってもらえるような選手、人間になれるようにこれからも部活、勉学に励んでいきたいと思います。まだまだラグビー下手くそでチームやご指導いただく院生の方々にはご迷惑をおかけすると思いますが、どうぞよろしくお願いします。


次は僕たちのことをいつも優しく見守ってくれて、新歓についても本当に頑張ってくれているゆなちゃんに回したいと思います。

2021年4月29日木曜日

「今シーズンの目標」

  同じ未経験者の安田くんから回ってきました、新3年の山口陸です。


 ラグビー歴で言えば、まだまだ下級生といっても過言はないのですが、そんな甘えたことも言ってられない学年になってしまいました。本来であれば、しっかり経験を積んで上級生になるはずだったのですが、新型コロナの影響により、経験を積む機会があまりないままに上級生となり、かなり焦りを感じています。


 しかし、昨年全く何もできなかったかといわれるとそういうわけでもなく、自分は出場機会にも恵まれ、リーグ戦や定期戦に出場するという大きな経験をさせていただきました。ただ、その中で自分が感じたのは圧倒的な実力不足でした。自分が思っている以上にできなかったことが多く、かなり悔しい思いをしましたが、自分が持てるものの全てが通用しないわけでないことを知るいい機会になりました。全てのプレーを高いレベルでこなせるに越したことはありませんが、大学から始めてたかが2年で、そこまでできるとは思っていません。なので、自分の武器を見つけるという意味では昨シーズンはとてもいい時間を過ごせたのではないかと思います。


 その上で、今年の目標が3つあります。

 まず1つ目は、昨シーズン見つけた自分の武器をさらに磨いていくことです。もちろん、自分の苦手なパスなどを疎かにするわけではないのですが、自分の得意分野を磨くことは自信に繋がりラグビーを楽しんでやるモチベーションにつながると自分は考えます。

 2つ目はラグビーを純粋に楽しむということです。リーグ昇格や定期戦勝利を目指すためには、当然厳しい練習が必要になってくると思いますが、それをただきついと思って練習していてもモチベーションは上がらず、辛いだけになってしまいます。そのため、厳しい練習の中でも楽しむ心を忘れないことと、厳しい練習の中でも楽しめる余裕を持てるようにしていきたいです。

 そして最後の目標は、これから入ってくる未経験者たちに大学から始めた奴でもしっかり活躍できるんだということを示すことです。自分がラグビー部に入った時も、未経験者でめちゃくちゃ活躍している先輩のかっこいい姿を見て、憧れていました。だからこそ、今度は自分が活躍する姿を見せて、少しでも未経験者が前向きな気持ちになれるようにしていきたいのです。

 改めて上級生となった自覚を持って、これからの練習に取り組んでいこうと思います。


 次は新歓隊長として日々頑張ってくれている徳永くんに回したいと思います。