2026年3月23日月曜日

開き直り

 たくみさんから回ってきました。新2年の大口豊太郎です。正直入部してから割と最近まで東井を「とうい」じゃなくて「あずまい」と読んでました。この間違いが誰にもバレることなく一年が終わったので安心しました。新入生が読み間違えたら率先して読み方マウントを取れるように新歓頑張ります!

先輩が卒業してバックローが1枠空いて出場機会も来年から増えると思い、正月は楽しく過ごせました。しかし、冷静になって考えると自分より上手でフィジカルもある先輩が怪我とか無視して試合に出てくるようになるので、実質2枠消えている事実に気づき結構落ち込みました。さらに身近な比較対象の同期と比べたら、優れている点が後期のGPAしかありません。残念ながらGPAで勝っていてもメンバーに選ばれることはありません。そうなると基礎練をしっかりやる3月に土台を整えて上達していくしかないよなってオフ期間中に考えました。この完璧なプランをやる意欲しかなかった初日の練習で骨折したのでこのプランはなくなりました。

最近は開き直るために骨折しても外から見て何か得られれば実質プラスだなと思うようにしました。それからはより意識的に人のプレーを見ることが増えました。特にフェーズ練や合わせでこのプレーヤーが何をしたいのかを考えることやこういうプレーが起きそうだなって推測することがどういうことか分かってきました。予想がまだ外れることもありますが自分がやれなかったことが出来てラグビーが楽しいなと感じる瞬間がまた見つかりました。こういうのを重ねて考えられるプレーヤーになれるとより楽しめそうなのでこの期間に成長したいです。

次はほまれに回します。ルーキー練終わってから必ずどっちかが怪我をしているので一緒にラグビーをした記憶がかなり薄いですが外から見ていてもえぐいと思うときが多い選手で一緒にプレーできる日が楽しみです。また去年の新歓のMVPでもあるのでその手腕が今年も発揮されることを願っています!



2026年3月19日木曜日

ターニングポイント

のすけから回ってきました、新3年スタッフの東井拓巳です。のすけは昨年の秋ごろからタックルの強さが強化されたような気がしてます。自分は素人なのでその感覚が合っているのかわからないですが。体組成計の数字にも表れてるように強さを武器に飛躍の1年にしてくれるのを楽しみにしています。新歓がんばろうね

もう3年になったのか、上級生になる実感が湧かないまま過ごした春休みでした。部活のことはもちろん将来の人生設計についても考え続け、自分がどうなっていきたいのかをこれまでで一番考えた秋学期の後半から2月、3月にかけてでした。

自分自身にとって、今年1年は変化の年になると思います。

4月から学習の面では研究室、実技の科目が増え、秋学期には本格的な実習が始まり、部活に参加できない期間もでてきてしまいます。チーム、スタッフのみなさんに迷惑をかけてしまうなかで、自分が部活にいる意味というのを示せる1年にしていきたいと思います。そのために自分が何をすべきか、その答えは正直なところまだ見つかってないです。

昨年秋の実習で無力さを痛感しました。手技に関しては教科書を覚えるだけではだめ、患者さんの状態に合わせたやり方を考えて実践しなければならないと指導を受け続けました。実際に患者さんを前にすると、自分の引き出しの少なさや判断の遅さを痛感し、何を優先すべきか迷ってしまう場面も多くありました。そのたびに準備不足を実感し、悔しさを感じていました。手技、知識の不足を毎実習感じ続け、自分が理学療法士として働く未来は全く想像がつきませんでした。

ラグビー部で活動していくなかで、自分がこうじゃないかと思って対処してきた怪我の見立てにも自信がなくなりました。形だけは上級生になったものの、僕が新入生、後輩に教えられることはあるのか、悩みが尽きません。そうはいっても、悩みというよりは努力が足りていない結果なのでやるしかないです。今後は知識や技術を一つひとつ積み重ね、少しでも周りから信頼されるスタッフになれるよう取り組んでいきたいと思います。

なぜラグビー部で活動しようと思ったのか、新歓でエネルギーに満ちた新入生と話しながら若さをもらいつつ整理していけたらと思っています。

新歓ですが、自分の見積もりの甘さから同期はもちろん、4年生と2年生に迷惑をかけてしまいました。準備や段取りの面で詰めが甘かった部分も多く、反省しています。

挽回するためにさらにギアをいれてもう一回のオンライン新歓と対面新歓に取り組んでいきます。

次はとよたろうに回します。とよたろうは2年生にも関わらず新歓を積極的に協力してくれて感謝しかないです。早く怪我直して元気にプレーしてるところをみれるのを楽しみにしています。がんばって!!

2026年3月16日月曜日

相半ば

りょうせいから回ってきました。新3年の小野寺隼之介です。

りょうせいは少し毒を吐くこともありますが、あまり弱音は吐きません。熱く、果敢にラグビーに取り組むその姿は、みんなが見習いたいところだと思います。これからも上級生として一緒に頑張っていこう。

さて、今年からは上級生として、そして100周年の主務として活動していきます。

初心者から始めたこのラグビーというスポーツは、やればやるほど奥が深く、とても在学中に極められるものではないと感じています。これまでは主にフィジカルを求めて取り組んできましたが、上級生になると動きや戦術を下級生に説明する機会も増え、ただ体を鍛えているだけでは足りないのではと感じるようになりました。

ショートに入る際にアングルをつけたり、ちょっとしたオフロードに挑戦したりと、最近では愚直に縦へ当たるだけでなくプレーの幅も少しずつ広がってきました。こうした点では以前より成長できたと感じていますが、まだまだ未熟な部分も多いです。その課題を、この3年生というラグビーに打ち込める大切な時期に克服していきたいと思っています。

4月以降は主務として本格的に活動していきますが、まずは副務として残っている最後の仕事をやり切らなければ、運営の要として動くことはまだ難しいと感じています。その峠を越えた暁には、力をつけた主務としてチームに貢献できると思いますので、皆様(特に同期のみんな)のお力添えをいただければ嬉しいです。

この2年間、慣れないことの連続でしたが、ここまで成長できたのは紛れもなくラグビー部という環境があったからです。これからも一人前のプレーヤーになれるよう、学び、挑戦しながら残り半分の大学生活を過ごしていきたいと思います。

次はたくみに回します。いつもスタッフとして周りを気にかけてくれていて、みんな本当に感謝しています。ありがとう。忙しいとは思うけど、またご飯でも行きましょう。

2026年3月13日金曜日

課題の山

マナから回ってきました新三年の後藤諒成です。マナは留学に行っていた間にも、新歓SNSの運用ミスを指摘していただいたり、帰国後には、私の不手際でアカウントロックがかかってしまったXの新歓アカウントの作り直しまでしていただきました。本当に感謝しています。

また、ご迷惑をおかけしてしまい、申し訳ありませんでした。


ここからは本題になります。新歓のこと、とうとう上級生になった今シーズンのこと、書くことが多すぎて困っています。自分は何かを考えているうちに別のことを思いつき、どんどん話を脱線させてしまう癖があるため今回はこの二つに共通する部分だけを抽出して一つにまとめようと思います。


「自分に出来ることがあまりにも少ないこと」

これが新歓においても今シーズンにおいても僕に共通して立ち塞がっている課題になります。


まずは新歓の部分から見ていきます。冒頭にも書きましたが、僕はXの新歓アカウントを使えなくしてしまいました。原因はひとえに自分がSNSに無知で、よく調べもせずに活用したことです。SNSに無知なのにこの役割になったのは他にできそうなことがなかったからです。自分は会話をどんどん脱線させてしまったり、空気を読むことが苦手でよく目上の人にも無礼を働いてしまいます。自分の周りにいる人はストレスが溜まって仕方ないでしょう。さらに極度のコミュ障で初対面の人間とはまともに話せません。しかも、やらなければいけないことが複数個になると必ずと言っていいほど何かを忘れてしまったり、ミスをしてしまいます。気をつけて入るつもりなのですが、どれだけ気を張っていても忘れてしまいます。(受験生の時も2次試験に時計を持ってくのを忘れたり、高校の部活では先輩の最後の大会にボールを持ってくるのを忘れました。)ここまで何もできないと他の人は困ってしまいますね。案の定早速やらかしてしまったわけですが、やらかしてしまった分はこれからの働きで取り返さなければなりません。自分の持っている特性上どうしようもないことがあることも確かなので、この特性を持ったまま自分ができることを真剣に増やさなければなりません。まずは与えられた投稿の役割を可能な限りミスなく行いながら、複数の作業をこなせるところを目指そうと思います。作業を忘れてしまわないようにやらなければならないことを箇条書きにして整理し、ひとつずつ順番に対処していこうと思います。残された時間は少ないですが、自分が出来ることを増やしてより沢山の新入生獲得に貢献できるよう尽くします。まだまだご迷惑をおかけすることがあると思いますが、ご協力お願いします。


次は今シーズンについてです。こうきさんが大学院に進学させれても選手を続けるので、バックローは昨年のメンバーと新一年生を加えて、去年よりも層が厚くなることが確定しています。そんな中自分が試合に出場しようと考えた時、現在の自分にはバックローの中でこれが秀でているという武器がありません。このままでは自分をメンバーに選ばせにいくことは大変難しいことだと考えています。まず、自分がバックローの中で1番走れるようになることはまずないとおもいます。現在体重が軽いためある程度走れていますが、足の骨が捻れてしまっていて力をまっすぐ伝えることができず、エネルギーを無駄に消費する走り方しか出来ないからです。これではどこかで頭打ちになることは目に見えています。身長も小さいので、セットプレーを武器にすることも叶いません。残されたものの中で自分が1番できるようになるべきことはブレイクダウンとフィジカルの強化です。フィジカルの強化は今までずっと課題に上がってきていますが、体重が増えません。70キロの壁を越えたと思ったら今度は73キロの壁に当たりました。シンプルに努力が足りないのだと思います。ここから自分がどうやって体重を増やそうか、と考えた時に自分の課題は上半身の筋肉と、体脂肪の少なさの部分だと思います。自分は現在ビッグ3がベンチ75キロ、スクワット150キロ、デッドリフト180キロと明らかにベンチプレスだけが伸びていないことがわかります。おまけに腕も細く、握力も弱いです。ブルガリアンスクワットでは足より先に握力の限界がくるほどです。なので今シーズンは胸、背中、肩周りを強化していきたいです。また、自分は生活習慣が良くなく、寝てしまっていて完食のタイミングを逃してしまうことが多々あります。今シーズンでは規則正しい生活を心がけ、体調管理を徹底し、病気での体重減少を防ぐと同時に、間食の絶対量を増やすことで体脂肪の増加を図り体重を増加させようと思います。


今シーズンは、とうとう上級生になりました。今の自分は練習において考えや情報をまとめ切ることができずパンクしてしまうことが多々あります。さらにそれを言語化するなどもってのほかです。上級生なのにこの状態は非常に良くないことだと思います。練習でのプレーの評価すらままならず、常に自分で精一杯になってしまうようでは下級生を引っ張っていくことは出来ないからです。また、うまく行かない時に露骨にへこんでしまい表情に出てしまうことも直さなければなりません。バックローはスクラムで他のフォワードより疲れない分、チームを盛り上げなければならないのに意気消沈していて良いはずがない。自分はほっとくとどんどんマイナスな思考に入っていってします。すぐに切り替えられるよう練習していきます。


結局短くまとめるつもりがまとまりもせず、ただダラダラと駄文を書いてしまいました。ですが一言にまとめると出来るようにならなければならないことが沢山あるということです。不器用な人間なので一つずつしか取り組むことができないので、ひとつずつなんとかしていこうと思います。


次はノスケに回します。ノスケは普段から大量の業務量をこなしていただいていて、頭が上がりません。今年はお互い取り組まなければならない課題が沢山あると思います。少しでも解決できるよう頑張っていきましょう。

2026年3月9日月曜日

留学を終えて

紘人から回ってきました。新3年スタッフの岡本真奈です。

私も紘人をあまり大学で見かけないので気のせいではないと思います。一緒に卒業できたらいいね。

この流れで回ってくるのは非常に書きにくいのですが頑張ります。

2月から3月の上旬にかけてありがたいことに留学に行かせていただきました。快く留学に行くことを承諾してくれたスタッフの先輩、後輩そして同期には感謝しかないです。ありがとうございました。

今ブログを書いているのが日本に帰る飛行機の中なので、部活の話の前に少し留学の話に触れさせていただきます。

留学に行く前はテストオフだったので部活から離れた生活をしていました。でも昨シーズンの納会があったり、新シーズンにむけてのミーティングがあったりして頭の中にはずっと部活のことがある状態でした。大学に入ってからは部活ばかりの毎日だったので、本当にテストが終わってから1ヶ月間部活に参加せず留学に行くのか、と信じられない気持ちで留学に行く当日を迎えました。

この1ヶ月間は自分にとってすごく大きな、かけがえのない経験になりました。不安ながらに1人で国際線の乗り継ぎをしたことから始まり、毎日が非日常で刺激的で、日本にいたら間違いなく体験できなかった経験ができたと思います。留学が終わった今、1番に感じるのは自分の中で世界が広がった感覚です。日本とは異なる常識や文化を持つ国で、様々な国籍の方と話す機会がありました。色んな人がいて、自分が生きていた世界はあまりにも狭かったことを痛感しました。この考え方の変化が自分にとって良い方向に働いてくれることを願っています。

とはいえ、1ヶ月の留学生活が終わったので明日からは部活やバイト、日本での生活が戻ってきます。今年から新しく始まるスタッフの仕事や新歓代としての仕事、4月からの実験漬けの毎日を考えると目まぐるしく時間は過ぎていくのだろうなと思います。

私の今シーズンの目標としては大きく2つあります。

1つ目は新歓に全力で取り組むことです。

私は今回の新歓で新歓LINEを担当することになりました。新歓LINEは新入生にとって部活の先輩と話したり新歓の情報を得たりする1番の機会を提供する場です。新歓イベントやSNSでの広報はもちろん大切ですが、日常的に新入生と関わるという面において新歓LINEは非常に重要になってくると思います。私は今年の4月は人生で1番忙しくなると思っています。そんななかで手を抜かず、全力で。新入生にこの部活の良さが伝わるように頑張ります。

2つ目はスタッフとして成長し続けることです。

今年のスタッフを一言で表すなら、「多様性」という言葉に尽きると思います。各々が異なるアプローチの仕方で部員を支えようと尽力している代だと思います。だからこそ昨年とは全く違うスタッフ組織に変わっていくのかなとも思います。3年生となり下級生から頼られる、引っ張っていける存在にならなければならないという思いももちろんありますが、こんなにも多様性に溢れていて専門性が高い環境に身を置けることは中々ないと思うので全てに対して貪欲に学んでいきたいです。

色々と書きましたが、今は明日の部活が久しぶりすぎてすごいど緊張って感じです。今一度気を引き締めて部活に取り組んでいきます。

次は諒成にまわしたいと思います。諒成は新歓のInstagram、Xの投稿をしてくれています。いつもありがとう。今年も坊主でいてね。

2026年3月7日土曜日

退屈な日々にさようならを

林から回ってきました、新3年の芳山紘人です。

林は目を離すとすぐに後輩のところに行って絡んでいるので、新歓ではそんなことがないように監視していようと思います。

新シーズンが始まり1つ上の代が練習を仕切っているのを見て、こないだ入部したはずなのにと時の流れの早さを感じています。

これまでの2年間下級生として練習に取り組んでいるだけでしたが、来年には自分たちが最高学年としてチームを引っ張る立場になることに不安を感じることがあります。

来年、少しでもいいチームを作れるように、今年一年でラグビーのスキルだけでなく、チームを引っ張っていく力や責任感も身につけなければいけないなと思っています。自分が自分がというタイプではないですが、もっと自分の考えを持って意見したり行動できたらいいなと思います。

プレー面では、アタックを頑張りたいです。これまで、ありがたいことにディフェンスに関して褒めていただくことが多かったのですが、今年からはアタックの方もふやしていきたいです。まずは練習から声を出して頑張っていこうと思います。

次はまなに回します。まなとは何個か同じ授業をとっているのですが、あまり大学で見ない気がするのは気のせいですか。一緒に進級、卒業できるのか僕は心配です。

2026年3月5日木曜日

気持ちっしょ

貫太から回ってきましたオリンピック金メダリストの村瀬心椛選手のYouTubeにハマっている新3年の林勇輝です。

かんたは実家通いになり距離が離れてしまった僕のことを二郎系ラーメンに誘ってくれるいい友達です。また、かんたもブログで述べていたように同期旅行では芯を食った話もできて僕が抱えていた心のわだかまりも軽くなった気がして感謝しています。

立ち位置が変わった今世界の広さを感じています。

今回のブログでは今後の部活に取り組む姿勢について書いていきたいと思います。

僕は昨シーズンにプレーヤーからスタッフに転向して以来今まで、自分がスタッフ歴が1番浅いということに甘えて多くの方々に迷惑をかけてきたと思います。仕事ができないだけでなく、スタッフという仕事にあまり前向きに取り組めてなかったことが特に良くなかったなと反省しています。

僕が今この部活にいたい理由を改めて考えると、同期や先輩、後輩に仲良い人が多くいるからだと思います。スタッフという仕事をしたいからこの部活にいるわけではないです。(良い意味です)けど、部活後にグラウンドで遊んだりしてるだけではこの部活にいる意味がないと思ってスタッフという仕事をさせてもらってます。やるからにはしっかりやらなければならないと思っているので最低限できなければならないことはできるようになるという姿勢で今シーズンは取り組んでいければと思います。

最初に書いたように最近よく村瀬心椛選手のYouTubeを見るのですが金メダリスト級の人を見ると自分はなんてちっぽけな人間なんだろうとよく考えます。こんなことを考えないぐらいの生活をしたいです。なので今後は、不器用なところや視野が狭いところもあると思うけどそれを言い訳にせずやる気のある顔をして部活に前向きに取り組み、使えるやつになりたいと思います。

次はひろとに回します。ひろとはよく話す仲ではありますが心の中でなにを考えてるか分かりません。多分何も考えてないけれど。新歓では、話せないからって下を見て安心し合うんじゃなくて高め合う存在になろうな!

2026年3月1日日曜日

仲良しごっこで終わっていいんけ?

琉生から回って来た新3年のヒゲ担当の吉田貫太ですが、諸事情により3月で一旦ヒゲは無くなります。

琉生はすかしキャラとして部に定着していますが、実は彼もアツい奴です。しかし、時折彼は「俺と貫太は結構おもろい方じゃん?」のような趣旨の発言をしてきます。

正直、俺が面白いという事実は認めざるを得ませんが、イキっているとは思われたくないので、心の中に留めておいて欲しいです。新歓では内輪ノリしないようにお互い見張っておこう。

今回は新歓の代ということで新歓の時を思い出して、"自分がラグビー部に入部した理由"と"去年感じたこと"を書きます。

入部を決めた理由としては、"サッカー部を引退した時の達成感をまた味わいたいから"が1番しっくりくる気がします。

小学2年から高校までサッカーを続けたわけですが、かなり満足のいくサッカー人生だったし、サッカー部を引退した時、今までにない達成感と自己肯定感の上昇を味わいました。

人生の中でも名大合格に匹敵する成功体験だったし、"しんどい練習の中で上達を感じながら試合で結果を残す"というスポーツの醍醐味を味わえました。

大学でもあの時の達成感を味わいたくて、未経験のラグビーに挑戦しました。スタメンで試合に出るのは難しいだろうけど、同期の経験者に引っ張って貰いながら頑張ろうと思ってました。

でも、運良く、早くに試合に出させてもらうようになりました。自分のミスでチャンスを潰すことが多くてしんどかったけど、やっぱり試合に出られる喜びは大きかった。それと同時に同期への不満も感じることが多くなっていきました。

名大の選手はラグビー選手と言うには体が小さい選手が多く、先輩方からスタメンを奪うにはフィジカルを鍛えるのが1番大事だと1年の頃から感じていました。でも、体が大きくなるどころか体重が減る奴がいたり、俺よりBMI低い奴が体力全然なかったりして、「本当に試合に出たいのかな。」とかすら思ってました。

言葉を選ばずに思っていたことを書いていますが、スポーツにおいて仲間に不満を持つことは伝え方次第でプラスに働くと思ってます。「チームが勝つために俺はこれだけやってるんだからお前もやれよ。」的な環境で生きてきたし、それこそが強くなる集団の考え方だと個人的に思ってます。

仲良しごっこがしたくてラグビー部に入った訳じゃないし、何がなんでも東大戦で勝って終わりたいです。自分の代では特に。だから同期のみんなにはもっとギラギラしてもっと貪欲になって欲しいです。

一昨年も去年も自分なりに努力してきたつもりだし、先輩も同期も後輩も勿論頑張ってたとは思うけど、結局東大に勝てなかったってことは客観的に見れば、努力が足りなかったという事なんでしょう。

長々と偉そうに説教臭いことを書いてしまったけど、自分の根っこは怠惰な人間なので、サボっていると感じた時は俺にも厳しい言葉を掛けてほしいです。そうやってお互いぶつかり合いながら成長して、引退した時にあの達成感を味わえたら最高です。そして、ラグビー部に入ったことを成功体験として人生に残したいです。それとそろそろ彼女が欲しいです。

次は同期の林に回します。

俺の心が捻くれているように鼻が捻くれている彼が下宿をやめて実家に戻ってから、心の距離まで遠くなった気がしていましたが、先日の同期旅行でまた縮まった気がしています。

怪我の影響で選手からスタッフに転向すると聞いた時、部に残ってくれることの喜びと共に林からの鬼パスを受けて相手にカチられることが無くなることへの寂しさも覚えました。

部内での立ち位置が変わった君の目には今のラグビー部がどう見えているんでしょうか。気になるところです。

2026年2月27日金曜日

熱血系

香月から回されました、新3年の滝井琉生です。香月は練習中いつも心配そうな顔でこちらを見てきますが、実際は痛めたわけではなく疲れているだけなのでなんか申し訳なくなります。彼女はとても真っ直ぐで、いつも落ちているみんなに熱い言葉を掛けてくれる頼りになる存在です。実際結構助けられたので、感謝しています。

昨シーズンはありがたいことに試合に出場する機会も増え、一昨年と比べてチームの一員として関われてると感じられました。しかし、後輩の活気や同期の成長、先輩の熱を感じる度に、自分の未熟さに潰されるような圧を感じてもいました。

ですが、リーグ戦の愛教大戦で活躍する同期を見て考えが変わりました。試合に勝った嬉しさと共に、グラウンドに立てていない事への悔しさを強く感じたことを覚えています。リーグ戦後はそこに並び立つために以前より頑張ったと思います。

アーティストのSEEDAの曲「LIVIN'」の作中に「才能が無くても積み重ねるから才能とはそれを楽しめる」というフレーズがあります。自分にはラグビーの才能はありませんが、それでも、1年後また同じことを書くことの無いように楽しんでいきたいと思います!

次は貫太に回します。貫太は一見クールですが、芯には熱さを持つ人間だと思います。貫太とは音楽や服など部活外でも一緒にいることが多く、いつも楽しませてもらってます。来シーズンもいろんな面で頼りにしています、よろしく!

2026年2月23日月曜日

新歓SNS担当

ともひろから回ってきました、新三年スタッフの國料香月です。

ともひろは新歓で副隊長という立場を担っています。ともひろは話しやすくて、仕事を完璧にこなしてくれるので、うまくやっていけると思っています。私の担っている新歓SNSの仕事は作業がとても多いのですが、手伝ってくれて本当に助かりました!ちなみに、こないだ私の応援しているトヨタが静岡に負けた時、ラグビーはノーサイドの精神だもんねと言ったのですが、実は結構悔しかったです(笑)。一緒に新歓頑張っていこう!

まず、新歓について書こうと思います。

私は普段から広報を担当していることもあり、SNSの画像制作をすることになりました。この二年間、私は名大ラグビー部公式のインスタ活動に力を入れてきました。ラグビー部の活動や良さを伝えるという点では同じですが、新歓インスタにはまた違った難しさがあります。どうすればラグビーというなじみのないスポーツに興味を持ってもらえるか、どうすればラグビー部の雰囲気の良さを伝えられるのか、試行錯誤しています。SNSは新歓において“顔”だと思っているので、これからも妥協することなく頑張って活動して行こうと思います。

ご協力よろしくお願いします!

そして、同期のみんなへ伝えたいことがあるので書いておきます。私たちの代は、スタッフも選手もそれぞれ個性が強いのが良いところだと思います。それぞれが異なる考えを強く持っているからこそ、順調にいかないこともあると思います。でもみんなが、たくさんの新入生に入ってもらい、一緒に熱くラグビーをしたいという気持ちをもっているのは間違いないので、みんなで頑張っていこう!

前回のブログではレフェリーについて書きました。学内の紅白戦で吹かせていただき、悔しさと申し訳なさを感じました。試合中に私の判定に従ってくださり、終わった後にたくさんのフィードバックをくださり、本当にありがとうございました。判定が自分一人の見えているものに委ねられることの難しさを、改めて実感しました。一瞬、やめた方がいいのではないかという気持ちも芽生えましたが、いつか役立てると決めたのだから、役立てられるようにしていきます。

智弘が言っていたように、実は春休みの間アメリカの大学に留学しています。こちらの生活も刺激的で、楽しすぎてあっという間に時間が過ぎています。部活がない分、こっちの大学の設備の整ったジムで、過去の名大の試合を見ながらイメトレをして運動しています。こないだ、現地の学生にそれプロの試合?と聞かれたので、うちの大学の試合だよと答えたら、かっこいいねと言われて嬉しくなりました。海外の学生から見ても、やっぱりかっこいいそうです。

そして数週間休むことを理解してくださったスタッフの先輩方、後輩たち、そして同期のみんな、本当にありがとうございます。部活に戻ったら、貢献できるように頑張ります。

私も次は三年生になります。今まで自分が困った時、悩んだ時、先輩方に頼らせていただくことが多かったです。自分もそうなれるように努めていきたいです。また、行動には責任が伴うことを忘れずに行動していこうと思います。

次は琉生に回します。琉生はラグビーについての知識が豊富で、話していて楽しいし、とても勉強になります。何より、彼は自分の考えをしっかり持ち、それを行動に移せる人なので尊敬しています。新歓でも彼のラグビー知識を発揮して活躍してくれると思います!頑張ろうね!

2026年2月18日水曜日

新歓副隊長

ゆうみからまわってきました、新三年の藤井智弘です。ゆうみはこの学年1と言ってもいいほど色々な方々からこの新歓での働きを期待されていると言っても過言ではないです。プレッシャーがあるかもしれないけど共に頑張ろう!

いつもこの時期はシーズン目標を書いているのですが、せっかくの新歓学年ということでプレーから一度離れて新歓に触れていきたいと思います。

今回私は、新歓副隊長という立場でこの新歓を遂行していくこととなりました。思いかえしてみるとラグビーを始めたのは高校1年生、つまりもう6年前のことかと思うと時の流れがはやく感じます。自分が高校に入った時はコロナ元年でした。休校もあいまって入部したのは7月くらいだっと記憶しています。せっかく入学したのになかなか学校に行けず家にいた日々はとても辛くなかなかメンタル的にもきていた記憶があります。自分の学校は部活を体験し決めるのが1週間のみという制限がありました。当初はテニスを長くやっていたためテニス部に入ろうと思っていました。しかしながら、なかなか自分の肌には会わず路頭に迷っていたところ、たまたま友人とラグビー部に行った際に、まだ未熟だった自分を廊下や階段などで当時の先輩方が熱心に勧誘してくださり入部する運びとなりました。初めてタッチフットをやった時、ラグビーというのはなかなか難しいものでありましたが、何となく全身を使ってボールを運び爽快感を感じました。今でもラグビーの魅力というのは、一定の制限がかかったなかで、あとはプレイヤーというのは何をしても良いというのがラグビーの魅力だと思います。走ってもよし、蹴ってもよし、相手を弾いてよしそんなスポーツなかなかないと思います。自分はやはりボールを持って相手のラインを抜いた後の全員が1人を見ている瞬間、あの爽快感が好きなのですが残念ながら程遠いプレイスタイルで現在はFWにいます。生まれ変わったらWTBやFBをやってみたいものです。

長々と自分の遍歴を話してしまいましたが、この自分なりのラグビーの良さを曲げずに新入生に説いていく、これが自分の役目だと感じています。経験者の子には、絶対これまでのラグビーの思い出があると思うのでそこを一緒に深掘りし、未経験者の子には自分なりにラグビー良さを伝えていきたいと思います。近年の新歓はなかなかの好成績を残しており、高校の頃15人しかいないチームだった自分にとってなかなかの大きなプロジェクトだと感じております。何と言っても100周年という記念すべき年の最初のイベントである新歓は必ず成功させてスタートさせていきたいです。そのためにも全員が一致団結して最後まで走り続けたいと思います。みんな頑張ろう!

次は香月にまわします。新歓において最重要の一つともいえるインスタグラムを主に担当してくれてます。現在留学中で忙しい香月ですが、いつもアメリカから部員でもわくわくするインスタを投稿してくれます。1人でも多くの新入生を呼び込めるよう頑張ろう!

2026年2月15日日曜日

節目

だいちから回ってきました。新3年の岸本優実です。

だいちは人の役に立ちたいという思いが強く、いつも皆が面倒くさいと思う仕事をやってくれるし、嫌な顔もしません。でも、新歓の時は新歓隊長として、仕事だけでなく精神的にも大変なことがあると思います。もっとみんなを頼ってね。一緒に新歓がんばろう!!

さて、今年は新三年として新歓代として活動することとなります。私は副隊長として新歓隊長を支えつつ、スタッフの新歓も頑張らなくてはなりません。新歓はこれからのチームにとって重要なポイントになると考えているので、ラグビー部の魅力を伝え、これから一緒にがんばってくれる選手やスタッフをたくさん入れたいと思っています。どんな子が入ってきてくれるのかな、、楽しみです。

そして、また新しい年が始まるに伴って色々変化が訪れます。私は新四年のあやのさんを筆頭にフィジカル班として活動することになりました。名大ラグビー部に必要なフィジカル面を、微力ながら支えていきたいと思っています。内容は先日あやのさんが述べられていた通りですが、食事の栄養に関わる提案や、体重・筋肉量の管理・フィジカル測定など、これまでの活動にはなかったことにも取り組みます。新しいことなので自分に何ができるのか、心配もありますが、班のみんなと協力して少しでも選手の力になれるようにがんばります!たのしみです!

ラグビー部に入ってもうすぐ2年となり、四年間の折り返し地点を迎えました。新しい活動や役割が増え、新歓もあります。新しいことが必ず上手くいくかわからないし、役に立つかもわからないけど、やらないと何も始まらないのでやるしかないなと思ってます。また、新しいことだけでなく、今までやってきたことを大事に、私が1年・2年の時に先輩方から学んだことを無駄にせず、真摯に取り組んでいきたいです!

そして

新四年スタッフの先輩方

改めて今年もお世話になります。一番長い間共に活動してきて、楽しかったこと、大変だったこと、悔しかったこと、たくさんありましたが、今年は最後の一年、悔いのない一年を先輩方と過ごしたいです!相談することもあると思いますが、その時は遠慮なく頼らせて頂きます!また、逆に何かあればぜひ仰ってください!

新二年スタッフの後輩へ

私は本当にこの代の真面目さ、向上心、吸収力、努力の惜しまなさ、色々あるけど本当に尊敬しています。私ができなかったこと、できていなかったことを当たり前のようにできている姿を見て、後輩でありながらも私ももっと頑張ろうと思わせてくれました。感謝しています。今年は先輩にもなるし悩むこともあるかもしれないけど、何かあればぜひ言ってね!

同期スタッフへ

今年は思ってることを言えるようにしたいです。今までは比較的なにも考えていなかったり、どっちでもいいなと思っていたりすることが多く、任せる部分も多くなってしまいました。今年はもっと頼って貰えるように色々考えながら取り組んでいきたいです。たまに本当にそれは今考えなくてもいいんじゃないかと思う時もあるのでその時は許してください。

あと新歓がんばろうね。

書いているうちに思ったより長くなってしまいました。

つぎは同じ副隊長であるともひろに回します。ともひろは同じ副隊長であり、一緒に裏方として活動する仲間です。普段はにこにこしてるけどやる時はやる男だと勝手に思ってるので、協力して新歓を盛り上げていきたいと思っています!

2026年2月13日金曜日

新歓隊長

 ののから回ってきました。新3年の中井大智です。

彼女の言う通り、僕はののの紹介でラグビー部に入部しました。あのとき声をかけてもらったおかげで、今こうして最高の仲間たちと、楽しくて貴重な時間を過ごすことができています。本当にありがとう。そして今年1年、よろしくお願いします!

前回のブログで言いたいことはたくさん書いたので、今回は少し短めにいきます。

さて、今年は名大ラグビー部100周年という大きな節目の年です。そんな特別な年にラグビー部の一員として活動できることを、とても光栄に思っています。これまで部を築き上げてくださった先輩方への感謝を忘れず、自分たちの代としても新しい歴史を刻める1年にしたいです。

そしてこの度、2026年度新歓隊長を務めさせていただくことになりました。今年のスローガンは「新章開幕」です。100年の歴史を受け継ぎながら、ここからまた新しい一歩を踏み出す、そんな意味を込めたこの言葉にふさわしい新歓にできるよう、隊長として責任を持って行動していきます。

僕たち新3年生は本当に個性が強く、場を盛り上げられるメンバーが揃っています。そのパワーを最大限に活かして、一人でも多くの新入生にラグビー部の魅力を伝えていきたいです。同期のみんな、たくさん頼らせてください!


それでは次はゆうみに回したいと思います。

新歓副隊長として支えてくれる頼もしい存在であり、同期一の明るさで新歓を引っ張ってくれるはずです。今年の新歓、一緒に頑張りましょう!

2026年2月4日水曜日

勝利にこだわる

 颯士から回ってきました、新4年スタッフの茶端乃々です。確かに私たちは似たもの同士で両FLではありますが、颯士は一言多くて一匹狼に見られがち。

そう考えると、何かと立ち回りがうまい分、私の方がオープンサイドフランカーでしょう。

ただ、その姿は愛情の裏返しで、常にスタッフやチームのことを考えてくれています。そうしが同期にいて良かったなと思います。あと1年、一緒に頑張ろう。

今年で、私のラグビー部での時間も一区切りを迎えます。

高校からラグビー部のマネージャーとして関わり続け、気づけば7年目。振り返るとあっという間でしたが、その中でも今年は、きっと一番濃く、特別な1年になると思っています。

楽しいことも、辛いことも、同期や後輩たちと一緒に乗り越えながら、最後まで悔いのない、最高の1年にしたいです。

今年は、「勝利」にこだわる1年にしたいと思っています。

昨年は、思うように結果を残すことができず、私自身も強いもどかしさを感じる一年でした。日々どれだけ真摯に取り組んできたかを一番近くで見てきたからこそ、その悔しさは今でも心に残っています。

スタッフとしてできることには限りがありますが、選手一人ひとりが練習や試合のたびに「全力を出し切れた」と胸を張って言えるよう、最後まで支え続けたいと考えています。

会計としては、選手が不具合なく練習に打ち込める環境を整えること。OBメーリスの担当としては、日頃から支えてくださっているOB・OGの皆さまへの感謝を大切にし、その想いを部に繋いでいくこと。

外傷としては、選手の怪我防止・復帰に努めること。

そして4年生スタッフとして、役割の枠を超え、すべての部員にとって安心できる存在でありたいと思っています。

また今年も、インスタ部としての活動にも力を入れていきたいと考えています。昨年は、かづきちゃん・さあやちゃんの活躍もあり、目標としていたフォロワー数1,000人を達成することができました。

創部100周年という節目の年を迎えるにあたり、名大ラグビー部の魅力をより多くの方に知っていただけるよう、これまで以上に発信に取り組んでいきます。ぜひ、応援の気持ちを込めてフォローしていただけたら嬉しいです。

最後に、2・3年スタッフのみんなへ。

学年が上がることで、これまで以上に責任を感じる場面も増えると思います。でも、スタッフ目標にもあるように、一人で抱え込まず、全員で連携しながら取り組んでいきましょう。

悩んだり、不安になることもあると思いますが、そんなときはいつでも私たちを頼ってください。必ずしも正解を出せるわけではないかもしれませんが、みんなの気持ちに寄り添うことはできます。

今年1年、同じスタッフとして、一緒に頑張っていきましょう。

次は大智に回します。

正直私が連れてきた有望株といっても過言ではありませんが、ここまでチームのエースに成長すると思いませんでした。新歓隊長としても、上級生としても彼の活躍が本当に楽しみです。頼むよ!大智!

2026年1月30日金曜日

社会的スキル

文乃から回って来ました、新4年スタッフの高崎颯士です。文乃はとにかく仕事が丁寧なのに速いし、高崎・茶端の両怠惰FLを引っ張ってくれている貴重なNo.8です。なんだかんだ文乃のおかげで上手くスタッフは回っている気がします。いつもありがとう。

最上級生となる目前で、ふと自分の成長が感じられなくなってきたなと思います。何をやるにも、自分の力が伸びてきている感じがしません。

突然ですが、私の尊敬する人にNIKEの創業者であるフィル・ナイトさんという方がいます。この人の本の中にこんな事が書いてあります。「人生は成長の連続で成り立っている。成長しなくなれば死ぬしかない。」

まあ本当にその通りだなと思います。でも正直、この1年で成長出来るビジョンは特段ないです。なので原点回帰して当たり前のことを丁寧にやりたいなと思います。まずは挨拶と感謝からですかね。そこからなにか成長のきっかけがあればと模索する1年にしたいなと思います。せっかく素晴らしい仲間に恵まれているので、つまらないお返しにならないように気をつけます。チームのことを全然考えていない独りよがりなやつでごめんなさい。

そうそう、感謝と言えばこの前偉そうに某1年生2人に対して「ありがとうはちゃんと言えた方がいいよ」と説教をかましました。なんだこいつって感じではありますが、意外とそういうの大事かもしれません。別にタメ口をきいてきたり、ご飯の約束に遅刻してくるぐらいは全然問題ないです。ただ、いくら舐めてかかってもいい先輩とはいえ、最低限の節度があるかどうかはいつも見ていますよ笑。

初っ端から偉そうなブログですいません。

とりあえず初心を忘れないことを大切にして1年過ごそうと思います。1年で3歩ぐらい前に進むので十分だと思います。着実にやれることを見つけてやります。

次は乃々に回します。先程怠惰FLとお伝えしましたが訂正します。常日頃から揉め事が多い中ではあるのですが、なんだかんだ乃々は人と人とのバランスをとるのは上手だし、選手のためにと奔走する姿は尊敬どころの騒ぎじゃありません。見習うところばっかりです。いつもありがとう。

2026年1月28日水曜日

始動

 航太から回ってきました。新4年の長田文乃です。いつも相談やとりとめもない話に付き合ってくれて本当にありがとう!これからフィジカル関連で、今まで以上に連携を取ることになると思います。お互いの強みを活かしながら、一緒に強いチームにするべく頑張っていこう!

昨年度の東大戦が終わり、いよいよ最高学年としての1年が始まりました。

引き継ぎや運営ミーティングを重ねる中で、最上級生という立場の重みを改めて実感しています。昨年度を振り返ると、学科の実験で練習の後半からしか参加できない日も多く、そんな自分に不甲斐なさを感じる毎日でした。昨年度、スタッフの皆に助けてもらった分、今年度は新しく始まるラボ生活とのメリハリを徹底し、何より部活を生活の中心に据えて全力で駆け抜ける覚悟です。また、今年度は3年農学部の後輩スタッフが4人います。その忙しさを分かっているからこそ、後輩たちが無理をして自分を追い込みすぎずに部活を楽しめるよう、自分が一番の理解者となり、支えながらスタッフ全体でまとまりのある組織を作っていきたいです。

また、今年度から本格的に始動を計画している「フィジカル班」としての活動にも全力を注ぎたいと考えています。今年度のチームにとって、フィジカルの強化は避けて通れない大きな課題です。昨年度の東大戦後、OBの方々とお話しする中で、スタッフによるフィジカル管理のご提案をいただき、それ以来、同期スタッフと共に強いチームを作るためのフィジカル班としての関わり方を模索し続けてきました。現段階では、体重や筋組成のデータ管理を徹底し、グラフによる可視化や伸び率の比較など、単なる記録に終わらせないアプローチを行う予定です。また食トレに関しても、前回の栄養講習会の資料を現チームに合わせてブラッシュアップし、再度開催しようと考えています。選手がフィジカル強化に向けて最短ルートで努力できるよう、意識の改革からサポートしていきたいです。

最後の一年を最高の一年にしていけるよう、全力を尽くします。

次は、そうしに回します。クールに見えて、たまに語ってくれる部活への熱い思いがすごく好きです。これから大変になると思うけど、一緒に乗り越えて行こう!

2026年1月24日土曜日

最後の一年

 伊武己から回ってきました。新4年の後藤航太です。伊武己は就活を終えて部に舞い戻った途端週6で筋トレに取り組み、ミーティングで積極的に意見を出し、片耳にピアスを開けるなどフルスロットルで頑張る姿が頼もしいです。これからも仲良く頑張ろうな。

僕が筋トレ中に鏡の前に立ちすぎなことは全面的に認めます。増量が楽しくてたまらないので大目に見てください。

さて、先輩方が引退され、とうとう僕たちが最高学年となりました。年明けからミーティングを繰り返すなかで、先輩方の偉大さをひしひしと感じます。どれだけ先輩方に甘えていたかも再認識し、今後の不安は小さいとは言えません。今まで通りではこれまでのチームを超えられないこともわかっています。変えていくことも多く部員全員にとって大変な一年になると思いますが、泥臭い名大のラグビーに磨きをかけ、強いチームを作りましょう。

僕は今年度も選手ではない立場で部に関わらせてもらうことになります。わかりやすい形でチームの勝利に貢献することはできませんが、それでも何か意味のある仕事を見つけ、一生懸命できればと思います。部員全員がラグビーに集中できるような環境を整えることが勝利に繋がると信じて、陰ながら頑張る所存です。後輩のみんなは部のことで何か困ったことがあったら頼ってください。解決できるかは分かりませんが、相談に乗ったり責任を肩代わりしたりはできると思います。ご飯を奢るのは厳しいので、ジュース片手にお話ししましょう。

昨年度は主務として、関係者の方々の多大なご支援により部の運営が成り立っていることを実感しました。名大ラグビー部関係者の皆様におかれましては、今年度も引き続きあたたかいご声援をいただけますと幸いです。部員一同、名大ラグビー部の100周年を輝かしい成績で飾れるよう精進してまいります。

次は文乃に回します。文乃とは帰り道が同じで、好きな音楽の話から部活についての悩みまで、色んな話をしてきました。今年は部活について楽しい話がたくさんできるような一年になればいいなと思っています。また、食トレ・筋トレによる肉体改造が必至な新チームにおいて、文乃の栄養についての深い知識を活かさない手はありません。今年一年、みんなで頑張っていこう!

2026年1月21日水曜日

センス

 ともきから回ってきました、新四年の黒柳伊武己です。回してくれてありがとう。ともきについては特段話すこともないので、すぐ本題に移ります。


自分は去年のリーグ戦は部に貢献することが出来ず、先輩方には多大なご迷惑をおかけしたことを申し訳なく思っております。また、レベルアップしたフィットネスの練習をやり遂げてきた同期や後輩についても、しっかり食らいついて信頼を得る必要があると思います。引退まで一年をきっていますが、改めてどうぞよろしくお願いします。


さて、いまのラグビー部と自分の共通している課題はやはりスクラムの安定性とモールの決定力だと思っています。スクラムについては全体的なパワー不足の面が大きいですが、個人的には最前列の個人勝負の技術も決定的に足りていないと思います。工夫しながらも強度の高いスクラム練習をしていきましょう。モールについては僕たちのプライドを取り戻さなくてはいけないと思います。シックスメンを要求したら相手が縮み上がる恐ろしい完成度のモールを押し付けましょう。モールは非常に技術の詰まったプレイでお互いのレビューが大切だと思います。一緒に高めていきましょう。


また、この期間で確信したことが一つあります。センスで言い訳していいのは、自分の努力を全て試した後だということです。自分にはこんなことできない、諦めて他の方法を探そう、こう思うことがたくさんありました。他人の成果物はよく装飾されていて努力が見えない形になっています。目指し始めはそれが分からず焦燥していましたが、やっていくうちにこんなもんかと分かっていきました。妄信して自分ならできると言い聞かせ様々なことに挑んでいきます。


次は後藤に回します。後藤は筋トレについて非常に明るく、常々頼りにしています。しかし、筋トレ中に鏡の前に立ちすぎです。控え目にして来年も一緒に頑張ろう。

2026年1月18日日曜日

最後の一年

けんしろうから回ってきました,新4年の太田知希です.彼はもう3年間も一緒にいるのにもかかわらず,いまだに名前を間違えてくるのが玉に瑕ですが,僕らの代の中で特にコミュニケーション能力に長けているため,チームを盛り上げ引っ張っていける人だと思います.一緒に頑張ろう!

偉大な先輩方が引退され,1月になり,花園や大学選手権があった影響で,レベルの高いラグビーの試合を見る機会が多くありました.特に大学選手権の決勝は現地で観戦したこともあり,強く印象に残っています.鍛え上げられた肉体,高い規律,前へ前へ進んでいく力強さ,それに感動するとともに,自分たちのチームと比較し,名大には足りないところが多すぎるのだと突きつけられたような気がしました.

しかしながら,技術は一朝一夕に身につくものではありません.チーム全体がビジョンを共有し,やらなければならないことを愚直にすることでしか目標を成し遂げられないと感じています.自分は,話すことが得意ではありませんが,誰よりもタックルに入り,体を張ることで少しでもチームを引っ張って行けたらと思います.もう,無我夢中に頑張るしかありません.一年間よろしくお願いします!

次はいぶきに回します.どうやら彼は誰よりもオフ期間中に筋トレに励んでいるようです.練習が始まってから,彼がどのようなインパクトを見せてくれるのか楽しみです.

2026年1月13日火曜日

最高代として

 陽太から回ってきました、新4年の二村賢志郎です。彼は少しツンデレな所があるのでよくスカしキャラなどといじられていますが、ラグビーに関してとても熱い男です。これからもBKリーダーとしてBKのアタックを引っ張っていって欲しいです。

4年生の先輩方が引退され、いよいよ自分たちがチームの1番上の代となりました。まだシーズン自体は始まっていませんが、来年のチームの事を考えるだけでも今までの先輩方の凄さ、偉大さを実感します。特に4年生については、激しいプレーだけでなく、練習中でも試合中でも常に声を出し続けてチームを鼓舞してくれました。そんな先輩方が引退され、自分たちがチームを盛り上げ引っ張っていく立場となりました。なのでこれから激しいプレーはもちろん、声を出して自分がチームを盛り上げていきます。

現状の自分たちのチームは、初心者から始めた人も多く、経験豊富なプレーヤーが多かった去年までの代と比べて、まだまだ基礎的な部分が足りていないと思います。ただ優人も言ってくれたようにこのチームは可能性に満ち溢れていると思います。チーム一丸となって皆で強くなっていけるよう、日々の練習に取り組んでいきます。

また今年は名古屋大学ラグビー部創部100周年という記念すべき年でもあります。そんな記念すべき代として恥じない結果を残したいと思います。

次はともきに回します。彼は寡黙ながらやると言ったことはやり切る意志の強い男です。これから1年間一緒に頑張ろう!

2026年1月10日土曜日

BKリーダー挨拶

優から回ってきました,2026年度BKリーダーを務める瀧口陽太です.よろしくお願いいたします優から何気に熱いやつといわれましたが,優も十分熱い漢だと思うので,一緒に盛り上げていこう.


今年からBKリーダーをやるにあたって変えていきたいと思うことがあります.それは,昨年までの,BKがチームのお荷物になっているという今の雰囲気です.

BKはボールを動かしてトライを取り切るというのが仕事だと思います.でも,去年は外まで展開する技術が一人ひとりに足りず,結局縦に当たるか飛ばしパスかという選択肢しかありませんでした.

BKに回してもミスが起こる,FWで当てていったほうが確実だみたいな雰囲気がありました.それが,俺は本当に悔しかったです.このままこの立場にBKがおかれるのは絶対に嫌です.

そのためには,俺だけじゃなくて,BK全員で頑張っていく必要があると思います.徹底的に基礎力を向上させましょう.今年からは,困ったらBKに回せといった雰囲気を作っていきます.今年からは,お荷物なんて言葉は二度と言わせません.BKでトライを量産していきましょう.


次は,賢志郎に回します.これから100周年のことは彼がやってくれるためいろいろ負担がかかって大変だとは思うのですが,1年間頑張っていこう.

2026年1月7日水曜日

FWリーダー挨拶

和也から回ってきました、2026年度FWリーダーを務める塚原優です。よろしくお願い致します。

和也は今までもスタンドオフとして司令塔の役割を担ってきましたが、それに加えて主将としても頑張ってもらうことになりました。頭が上がりません。

4年生が引退され、平均的な個の力としては大きく低下したと感じます。まずそこを補うために、この冬は筋トレ食トレに励んでいきましょう。また、個人的なスキルに不安を感じる選手はこの期間に少しでも改善できるといいと思います。

個人としては、去年から自己主張をもっとすることを目標としてきましたが、いまいち殻の破れぬまま最上級生となってしまいました。もう背中で語るなどと言い訳はしていられないので、ガンガン自我を出していきたいと思います。

最後になりましたが、昨年度ご支援頂いた皆様に感謝申し上げます。結果で恩返しできるよう、部員一同励んで参ります。

次はBKリーダーの陽太に回します。彼は何気に熱い男なので、今年は陽太のそんな一面が沢山見られると思うと楽しみです。一緒に頑張ろう。

2026年1月4日日曜日

共同主将挨拶

2026年度名古屋大学ラグビー部共同主将を務めます横田和也です。よろしくお願いします。

今年はゆうとと共に共同主将を務めることとなりました。大変なことの方が多いと思うけれど支え合ってがんばっていこう。

先日の東大戦で4年生が引退され、ついに自分たちが部を運営する立場となりました。自分に主将が務まるのかという不安もありつつ、自分たちがどれだけ強くなれるのか楽しみな一年でもあります。

昨年度は土門さん、谷口先生、藤本さん、OB・OGの方々をはじめ、多くのご支援をいただきました。本年度も引き続きご指導、ご支援をお願いするとともに、結果で恩返しできるよう、日々の練習に励んでいきたいと思います。

また、今年度は名古屋大学ラグビー部創立100周年の節目の年でもあります。名大ラグビー部100年の歴史にふさわしい結果を残せるよう、部員一同精進して参ります。

次はFWリーダーのゆうに回します。彼のプレーは安定しており、とても頼もしいです。また、彼のチームのために増量を厭わない姿勢をとても尊敬しています。大変だと思うけど1年間がんばろう。

2026年1月1日木曜日

主将挨拶

あけましておめでとうございます。

2026年名大ラグビー部共同主将を務めます高沢優人です。本年もよろしくお願いいたします。

昨年度は目標である定期戦勝利、リーグ昇格を果たせず、悔しい思いをしました。年々強い先輩方が卒業して、それに比べて自分たちの学年や現在のチームは弱いと思います。けれど、可能性には満ちあふれていると思います。

強くなるためには今までと同じことをしていては駄目です。何かを壊して新しく創っていかなければなりません。

この1年、チーム全員が自分のなかで何かを変えよう。道は自分が示します。どんなに辛い道でも共に乗り越えよう。

昨年度は谷口先生、土門さん、また保護者の方々、そしてOB・OGの方々を始めとする多くの方々のおかげで、部を運営することができました。みなさまに良い結果をご報告できますよう精進いたします。本年度もご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。

次は、和也に回します。今年は彼と共に主将を務めます。いいチームを作ろう。