2026年3月16日月曜日

相半ば

りょうせいから回ってきました。新3年の小野寺隼之介です。

りょうせいは少し毒を吐くこともありますが、あまり弱音は吐きません。熱く、果敢にラグビーに取り組むその姿は、みんなが見習いたいところだと思います。これからも上級生として一緒に頑張っていこう。

さて、今年からは上級生として、そして100周年の主務として活動していきます。

初心者から始めたこのラグビーというスポーツは、やればやるほど奥が深く、とても在学中に極められるものではないと感じています。これまでは主にフィジカルを求めて取り組んできましたが、上級生になると動きや戦術を下級生に説明する機会も増え、ただ体を鍛えているだけでは足りないのではと感じるようになりました。

ショートに入る際にアングルをつけたり、ちょっとしたオフロードに挑戦したりと、最近では愚直に縦へ当たるだけでなくプレーの幅も少しずつ広がってきました。こうした点では以前より成長できたと感じていますが、まだまだ未熟な部分も多いです。その課題を、この3年生というラグビーに打ち込める大切な時期に克服していきたいと思っています。

4月以降は主務として本格的に活動していきますが、まずは副務として残っている最後の仕事をやり切らなければ、運営の要として動くことはまだ難しいと感じています。その峠を越えた暁には、力をつけた主務としてチームに貢献できると思いますので、皆様(特に同期のみんな)のお力添えをいただければ嬉しいです。

この2年間、慣れないことの連続でしたが、ここまで成長できたのは紛れもなくラグビー部という環境があったからです。これからも一人前のプレーヤーになれるよう、学び、挑戦しながら残り半分の大学生活を過ごしていきたいと思います。

次はたくみに回します。いつもスタッフとして周りを気にかけてくれていて、みんな本当に感謝しています。ありがとう。忙しいとは思うけど、またご飯でも行きましょう。

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