ゆうみからまわってきました、新三年の藤井智弘です。ゆうみはこの学年1と言ってもいいほど色々な方々からこの新歓での働きを期待されていると言っても過言ではないです。プレッシャーがあるかもしれないけど共に頑張ろう!
いつもこの時期はシーズン目標を書いているのですが、せっかくの新歓学年ということでプレーから一度離れて新歓に触れていきたいと思います。
今回私は、新歓副隊長という立場でこの新歓を遂行していくこととなりました。思いかえしてみるとラグビーを始めたのは高校1年生、つまりもう6年前のことかと思うと時の流れがはやく感じます。自分が高校に入った時はコロナ元年でした。休校もあいまって入部したのは7月くらいだっと記憶しています。せっかく入学したのになかなか学校に行けず家にいた日々はとても辛くなかなかメンタル的にもきていた記憶があります。自分の学校は部活を体験し決めるのが1週間のみという制限がありました。当初はテニスを長くやっていたためテニス部に入ろうと思っていました。しかしながら、なかなか自分の肌には会わず路頭に迷っていたところ、たまたま友人とラグビー部に行った際に、まだ未熟だった自分を廊下や階段などで当時の先輩方が熱心に勧誘してくださり入部する運びとなりました。初めてタッチフットをやった時、ラグビーというのはなかなか難しいものでありましたが、何となく全身を使ってボールを運び爽快感を感じました。今でもラグビーの魅力というのは、一定の制限がかかったなかで、あとはプレイヤーというのは何をしても良いというのがラグビーの魅力だと思います。走ってもよし、蹴ってもよし、相手を弾いてよしそんなスポーツなかなかないと思います。自分はやはりボールを持って相手のラインを抜いた後の全員が1人を見ている瞬間、あの爽快感が好きなのですが残念ながら程遠いプレイスタイルで現在はFWにいます。生まれ変わったらWTBやFBをやってみたいものです。
長々と自分の遍歴を話してしまいましたが、この自分なりのラグビーの良さを曲げずに新入生に説いていく、これが自分の役目だと感じています。経験者の子には、絶対これまでのラグビーの思い出があると思うのでそこを一緒に深掘りし、未経験者の子には自分なりにラグビー良さを伝えていきたいと思います。近年の新歓はなかなかの好成績を残しており、高校の頃15人しかいないチームだった自分にとってなかなかの大きなプロジェクトだと感じております。何と言っても100周年という記念すべき年の最初のイベントである新歓は必ず成功させてスタートさせていきたいです。そのためにも全員が一致団結して最後まで走り続けたいと思います。みんな頑張ろう!
次は香月にまわします。新歓において最重要の一つともいえるインスタグラムを主に担当してくれてます。現在留学中で忙しい香月ですが、いつもアメリカから部員でもわくわくするインスタを投稿してくれます。1人でも多くの新入生を呼び込めるよう頑張ろう!