2026年8月15日土曜日

常に挑戦すること

くうがから回ってきました、3年スタッフの國料香月です。


訳あって一緒のテストを受けたことを、前回のブログであっさり暴露されていました。くうがの、日々フロントローとして身体を張る姿に、プロ意識のようなものを感じています。

これからも頑張ってほしいです!


この春シーズンは、部活だけでなく、学科の25コマの時間割、就活、そしてオフの日曜日にはレフリーをさせていただき、あまり記憶がないくらい忙しい毎日でした。

部活では、特にスタッフの皆さんに助けてもらうことも多く、ありがとうございました。


そんな中、この春はエネルギッシュで可愛い後輩スタッフが5人も入部してくれました。新歓代に似ているとよく言われていることもあり、なんとなく自分たちが入部した頃と重なるところがあります。


一方で、3年生になり、今まで以上に責任を感じるようにもなりました。今まで自分がお世話になってきた先輩たちのように、後輩をちゃんとサポートできているのか、自信がなくなることもあります。後輩たちと関わる中で、自分自身が学ばせてもらうことも多いので、気負いすぎず、一緒に成長していけたらと思っています。


最近は就活で、自分がこれまでしてきたことや、なぜその行動をしたのかを深掘りする機会が増えました。当然のように続けてきた部活についても、「自分はなぜここまで部活を続けているんだろう」「このチームで何をしたいんだろう」と改めて考える時間が増えました。

また、スタッフとして自分がどうありたいかも、段々と明確になってきたように感じています。選手にとって何が一番良いのか、チームにとって何が一番良いのか。正解が一つではないからこそ、その時々で考えながら、ベストな形を模索していきたいです。


また、今年の春はいろいろな試合や大会で審判の機会をいただきました。トップレフリーの方とご一緒させていただくこともあり、わかっていても、自分との差を目の当たりにすると、落ち込まずにいられませんでした。

ただ、そういった刺激があったからこそ、今まで以上に自分のレフリングと向き合うようになりました。試合後にフィードバックをいただいたり、自分の映像を見返したりしながら、一つずつできないことを減らそうと試行錯誤しています。そして、外の試合で経験したことやレフリーとして学んだことを、少しでも多く名大の練習に還元できたらと思っています。前例のない環境で、スタッフの他の仕事と両立しながらの挑戦ですが、チームレフリーという役割が機能する形を試行錯誤していきたいです。まだまだ力不足ですが、残りの時間で少しでもチームに返せるものを増やしていきたいです。


そして、広報の取り組みとして、Amazonの「ほしいものリスト」を、ののさんが主体となって進めてくださり、実現することができました。その中で、多くのOB・OGの皆様、保護者の皆様からご支援をいただきました。


改めて、本当に多くの方の支えがあって私たちの活動が成り立っているのだと実感しました。ご支援いただいた皆様、本当にありがとうございます。大切に使わせていただきます。


そして、今日から合宿が始まります。合宿だからといって何か特別なことをするわけではありませんが、普段と同じように、スタッフみんなで選手を全力でサポートしていきたいです。


最後に、これは毎年のささやかな願いです。名大ラグビー部には、合宿最終日に「ダボス」という丘に登る慣習があります。来年は同期の多くが院試で合宿を早く帰ってしまうと思うので、今年はできるだけ同期みんなでダボスに登れたら嬉しいです。


合宿が終われば、あっという間にリーグ戦が始まり、東大戦を迎え、気づけば自分たちも4年生になります。まだ3年生になったばかりだと思っていましたが、部活にいられる時間も思っているほど長くないのかもしれません。だからこそ、毎日の練習や、選手・スタッフのみんなと過ごせる時間を大切にしながら、このシーズンを乗り越えていきたいです。


次は、だいちに回します。

盛り上がったり、落ち込んだりと忙しいだいちですが、チームのことをしっかり考えて、常に声を出しているところがすごいと思います。合宿では3年練もあるので、一緒に頑張っていこうね!

2026年8月11日火曜日

好きな季節は夏、嫌いな季節も夏。

河原林です。ヒロトくんがバイクの免許を取るわけないので、いつか後ろに乗せて走りたいです。

フロントローは人材が貴重なため今年は試合に出させていただく機会が増えて、前年からの凄まじい成長を感じています。阪大戦ではチームの一員としても個人としても描いていたプレーができず、悔しい結果となりました。他のことを伸ばすのに夢中になり、後回しにしていた課題が浮いて明確になってしまいました。しかし、膨大だった課題を絞って集中できることができたので良かったです。この流れでリーグ戦に持ち込みます。

まもなく菅平合宿がやってきます。去年は始めて2週間でスクラム 3番プロップを組みました。結果は惨敗したわけですが、その経験がスクラム技術を爆上げしたのは確実です。今年は割と自信が着いてきたため、スクラムが大改善ということは無いと思いますがフィールドプレーにおいてその成長が発揮されればと思います。

また、1年生にとっては初めての合宿です。特に初心者上がりのプロップのショウタとタイチには経験を踏んでもらって自分の型を完成してもらいたいです。スクラムは恐らくフロントにとって心を折る一番の壁となるので、負けずに食らいついて欲しいです。

また、同期と宿泊するという貴重な青春の経験も楽しんでください。どこかで確実に仲は悪くなりますが、相手のことをよく知ることができます。

我々99期?(おそらく)はあみだくじにて 生活能力の観点で無能を集めた、通称ハズレ部屋を作成したので他学年の方々はその模様を楽しんで欲しいです。

次は香月さんに回します。先日訳あって同じ期末試験を受けていましたが、話が噛み合わなさすぎてどちらかが失敗した可能性が浮上しました。試験開始後20分強で解き終え、誰よりも早く帰宅した河原林としては何かの問題を飛ばしてしまったのではないかとビクビクしております。

2026年8月6日木曜日

Summer Planning

たくやから回ってきました。3年の芳山紘人です。たくやは髪型がかっこいいです。

今回のブログでは他の人と同じように春シーズンの事とこれからのことについて書こうと思います。

春シーズンは多くの試合にフランカーとして出させていただきました。フランカーとしてATでもDFでも運動量を増やすことを意識して練習や試合に取り組み、実行できたかなと思っています。しかし、そんな中でいろいろと改善しなければいけない課題も見つかりました。ATでは自分で当たる以外の選択肢を考えることとキャリー時の姿勢、DFではバッキングの走り方と広いレンジでのタックルなど、秋シーズンまでに改善に努めたいと思います。また、来年に向けてセットプレーの精度や安定感もより向上しなければいけないなと感じています。フィジカルの強化も頑張ります。

次はくうがに回します。くうがとは一緒にバイクの免許を取りに行こうねと言っていたのに先に行かれました。ぼくも免許をとったらまたバイクでどっか行きたいです。

2026年8月2日日曜日

儲けた分だけ高く設けてく壁

和也さんから回ってきました、2年の今枝拓哉です。

和也さんには、1年生の頃からいろんなことを教えてもらっていますが、ラグビースキルはもちろん、試合中の苦しい時の声掛けだったり、それ以外の多くの部分でもtheラガーマンを感じるので、人として尊敬しています。オフ期間にどんなsnsにも出回っていないような有料級のパスアドバイスをいただき、改善が見られ始めたので合宿までにモノにして行きたいです。ありがとうございます。

ちょうどオフが明けて1日目なので、春シーズンの振り返り・オフ期間・秋シーズンに向けて、の3つを書きたいと思います。

春シーズンの振り返りです。

まず、脳震盪で思うようにプレーできなかった去年の秋シーズンを越えて、少し膝が心配でしたが大きな怪我や離脱なく春シーズンを終えられてよかったです。ボールを持ちすぎるというのは明確な課題で、その原因としてまずパスフォームがあるので色んな人を頼りながら改善していきたいです。意識的にも、自分が、というより周りをうまく使うことを考えていきたいと思っています。

オフ期間は、筋トレに自分史上一番打ち込みました。

週5,6でpushとpull&legsの2分割で回しまくっていました。プログレッシブオーバーロードを意識して、毎回が勝負で少しずつですが昨日の自分を上回れていたのでその達成感を楽しみながら、続けることができました。シーズン中も筋肉が疲労していない状態を勿体無いと思って、コンディションを見ながらフィジカル強化を継続していきたいと思っています。

これから合宿・リーグ戦が待っています。

試合ごとにひとつレベルの高い反省を出せるように、基本的な部分、特に今取り組んでいるパスフォーム改善については、同じ反省を繰り返さないように、まずは合宿まで短い練習期間ではありますが、1日1日を大切にしてより高い基準でプレーしていきたいです。

次はひろとさんに回します。

1年生が入ってきてまず一番に思うことは、ひろとさんのコミュニケーション能力の高さです。多くの後輩とラフに話していて、一部の後輩から話しかけづらいと思われている僕はひろとさんに学ばなければいけません。また、ラグビー面では超ハードワーカーで尊敬しています。一緒に暑いシーズンがんばりましょう!

2026年7月28日火曜日

勝つために

豊太郎から回ってきました。4年の横田和也です。

学業の面では豊太郎にはもう少し頑張って欲しいですが、ラグビーでは彼の意欲的な姿勢、そして凄まじい成長スピードは頼もしく感じています。秋シーズンの活躍期待しています。

電情会はもう1人くらい入ったら開催しよう。

春シーズンが終わり、いよいよ秋シーズンが始まります。

今回のブログでは春シーズンの振り返りと、秋シーズンに向けての今の気持ちを書こうと思います。

まず春シーズンの振り返りです。

新歓試合には勝利することは出来ましたが、その後の私大との2回の練習試合、また阪大戦にも敗れてしまいました。チーム運営の面でも、自分たちの方針を変えることで、チーム全体に迷惑をかけてしまうことが多かったと思います。結果としても過程としても、悔いの残るシーズンでした。

次は秋シーズンに向けてです。

秋シーズンは、「Aリーグ昇格」「東大戦勝利」という2つの目標があります。この目標を達成するためには、意識の部分から変えていかなければいけないと思います。

練習前後のストレッチやダウン、体のケアを怠っていないか、練習の時間をただなんとなく過ごしていないか、スタッフさんや周りの環境への感謝を忘れていないか。

こういったひとりひとりの向き合い方や積み重ねが、チームを強くすると思います。

春シーズンにチーム全体としてそういった意識、雰囲気を作り出せなかったのは、最上級生である4年に責任があると感じています。まずは自分たちの意識や行動から変え、いいチームを作っていきたいと思います。

秋シーズンが終われば自分たちは引退、個人的には10年以上やってきたラグビーの集大成でもあります。悔いの残らないシーズンにできるよう、全力で走り切ります。

次は拓哉に回します。

拓哉には同じポジションの後輩として期待しているのですが、まだまだ伸ばして欲しい部分がたくさんあります。プレーを見ていると、まだスマートに上手くなろうとしてる感じがあるので、泥臭く頑張って欲しいです。一緒にパス練がんばろう。

2026年7月24日金曜日

怪我明けには怪我明けの風が吹く

こうたさんから回ってきました。2年の大口です。4月に髪を切ったら「この感じから狂人が射出されるとは思えん」というありがたい褒め言葉を根に持って今日まで生きてきました。これからも愛ある言葉をよろしくお願いします。

スタートダッシュで骨折し、額を縫った春シーズンは終わりました。振り返ると成長と欠点がはっきりと出てきたシーズンなのかなと思います。

成長したところとして人のプレーを見ることが増えていいプレー、悪いプレーが理解できるようになりました。それにより自力でも最低限のフィードバックを出せるようになってきました。これは呪術廻戦で学んだ「目より先に手が肥えることはない」的なことだなと思ったりしました。

欠点はフィジカルが足りないことです。これが一番足りない部分ですし、これを解決しないと結局フィジカルの足切りをくらって何もできなくなるだけなのでこのオフ期間につけれるだけつけるようにしたいと思います。誰かごはんに誘ってください。八月はじゃんけんに勝ったら奢ります。

そんな春シーズンですが最終的には試合に出ることができました。ルーキーが例年MOMをもらっているこの試合で無事MOMの強奪に成功するという形で締めくくれてとても嬉しかったです。去年のルーキー戦では貰えなかったので、たとえ後輩の栄誉を奪うという気概が良い結果に繋がったと思います。

次はかずやさんに回します。テストの難易度をかずやさん基準で伝えてきたことについては未だに許せません。これからは自分より学力が下の後輩であるということを鑑みて助言をすることをこれからはお願いしたいです。

電情会待ってます!

2026年7月21日火曜日

周りの目

 のすけから回ってきました。4年の後藤航太です。

のすけは昨シーズンたくさん試合に出場し、非常に大きな成長を見せてくれました。そのフィジカルは間違いなくチームトップクラスです。もっともっと接点で存在感を発揮できる選手だと思うので、上を目指して突き進んでほしいです。主務の仕事については、就活も学業も大変だと思うのでぜひ僕を頼ってください。3年生のみんなもできるだけ配慮してあげてね。主務って意外と面倒くさいんです!

今回は、春シーズンを振り返り、考えていたことを書きたいと思います。

新歓では圧倒的にコミュ力のない4年生が足を引っ張ったにも関わらず、選手もスタッフもたくさん入部してくれました。3年生ごめん、ありがとう。ルーキーがたくさん入ってくれたことが個人的にすごく嬉しいです。しんどいルーキー練を乗り越え、三重大戦で少しでもラグビーの楽しさを感じてくれていたらいいな。

私大との2試合の練習試合ではDFの脆さから大量失点し、その大味なラグビーを修正できないまま阪大戦を迎えてしまいました。FWの接点で勝負できていても、ラインアウトで勝っていても、最終的にスコアで上回らなければ意味がありません。試合に出ていない僕は偉そうなことは言えませんが、チームに足りていない部分は明らかだと思います。頼もしい先輩になれるよう、まずは4年生が死にものぐるいで頑張ります。夏が来てしんどい練習が増えるけれど、みんなで頑張ろう。

春シーズン経験した個人的に大きなイベントは、就活と教育実習でした。そこで言われて印象的だった言葉があります。

「君、うちの志望度高くないでしょ?」

「後藤くんって人に興味ないの?」

前者は就活で面接官に、後者は教育実習で他の実習生に聞かれた質問です。単に僕の人格に問題があるのかもしれませんが、どちらも心外でした。しかし、僕が実際にどう思っているかよりも、周りからどう見えるかの方が重要であることは間違いありません。自分の思いを素直に表現し、行動できる人間になりたいものです。

ラグビーに関しても似たようなことを思います。ラグビーがどれだけ好きでも、どれだけ上手くなりたい、勝ちたいと思っていても、それが周りに伝わっていないのならば勿体ないですよね。プレーも声も、普段の生活も、客観的に見てちゃんとできているか、改めて気をつけたいところです。

夏以降は、春シーズンの悔しさを忘れないように、口だけで終わらせないように、いい意味で周りの目を気にして頑張ります。

次は豊太郎に回します。あまり書くことが思いつきませんが、とりあえず秋シーズンの活躍を期待しています!