2026年5月2日土曜日

成長

ゆうじから回ってきました、新2年の森賢信です。

ゆうじとこの一年部活をして感じたのは実はポンコツなのではないかということです。僕たちの代は2名圧倒的な存在がいるため他の人があまり目立っていませんが、僕やゆうじのように隠れポンコツ疑惑のかかっている人が何名かいるので、イメージ改善のため共に頑張っていきたいです。

最近、新歓をやって自分に後輩ができるということをじわじわと実感してきました。そろそろ自分の人間性について見直したほうがいいのかもしれないと最近思います。この一年で得た数々の不名誉なあだ名を払拭するべくこの一年は頑張りたいです。

年明けからの筋トレの影響で特に上半身の筋力がつき、肩周りの怪我の不安がだいぶ薄れてきたおかげでラック際の攻防が上手になってきたと思います。やはり筋肉は偉大だなと改めて実感しました。最近は体重差でタックルが負けてしまうことが多いのでスクワットをたくさんやって勝ちタックルができるようになりたいです。最近、昔のニュージーランドの試合を見たのですがアーロンスミスの体重が88キロあってかなり驚きました。彼は身長が175センチなので僕の身長に変換すると理論上僕も80キロまでなら増量できるということが判明したので、より強靭な肉体になれるよう筋トレを今後も頑張りたいです。

新チームになってハンドリングなどの基礎練習をたくさんやったのでチーム全体のハンドリングレベルが確実に上がっていると感じます。特にルーキーの成長具合がやばいので追いつかれないよう頑張りたいです。少し悲しいのはバックスの別れで広め一対一をやる機会が減ってしまったことです。怪我のリスクが高いので試合前などにやりづらいのはわかるのですが、僕はバッキングに入ることが多いため、やや広めの空間での一対一の練習はもっとやりたいなと思うこともあります。特にバックスは最後は一対一の強さが大事になってくると思うので、対人性能をこの一年でより強化していきたいです。

次はたいめいに回します。

たいめいは先ほど述べた圧倒的な2人の存在のうちの1人です。彼は脳が揺れがちなので怪我にだけは気をつけて安全にプレーして欲しいです。暇な時、筋トレによく付き合ってくれるので今年も一年お願いしたいです。

理想の形

けいたから回ってきました、新2年の加藤裕治です。練習中に周りの人と積極的にコミュニケーションを取り、アツくなっている時でも給水時には欠かさずありがとうと言ってくれるけいたは、君ちゃんも書いている通り良い奴です。怪我には気をつけて!

YJというあだ名は全く嫌いではないですが、後輩にYJと呼ばれるのはできれば遠慮したいですね。名前で呼んでほしいなーと思ってます。

色々な兼ね合いでブログを書く機会がなく、今回が昨年の新入生ブログ以来2回目になります。大分間が空いたので書くのに少し緊張しております。

入部してからあっという間に1年が経過しました。昨年度の4年生の引退を経て、今年度の新歓では新入生が続々入部を決めてくれています。あまりにもこの1年が早かったので、自身の入部もつい最近のように記憶がはっきりと残っています。

ちょうど1年前、自分が入部した最大の理由に、ラグビーというスポーツ、そしてラグビー部というチームに、選手とは異なる立場から関わりたいというのがあります。それから1年経ち、今現在自分は部に少しでも役に立っているのでしょうか。スタッフとして何か支えられていることがあるのでしょうか。そのようなことを考える時間が日に日に多くなっているように感じます。そして、もう一つ。これは3月に新体制のシーズンが始まってから考えていることなのですが、スタッフとしての理想の形とは何なのでしょうか?テーピング、メディなど、スタッフの全ての仕事において主観的、客観的にみても発展途上と言わざるを得ない自分がそのレベルを上げる、それはもちろんとして、その先に何が必要なのでしょうか?

おそらく正解はないはずです。今年は考え続ける年にしたいです。医学などの専門知識をもたない男性スタッフが存在する意義についてもより深く考えようと思います。

そして、今年はよりラグビーについて深く知る年にしたいと思います。もちろん、ラグビーを始めて観てから15年が経とうとしている自分は、ルールなどラグビーに関することはある程度理解している自負はあります。しかしながら、今現在スタッフという立場にいるからこそ得られるものがあると考えています。例えばまず第一に、練習の様子を常に観客席よりもはるかに間近で見ることができます。さらに、特にFWの分かれの際、選手が自分に話しかけてくれることがあります。雑談含めラインアウトに関することなど勉強になる話が聞けるのでとても貴重だなと思っています。当たり前ですが、選手の気持ちは選手にしか分かりません。そういった選手の声を聞ける立場にいるといった意味でスタッフはとても贅沢だと感じています。この立場を最大限活かし、結果的に上で挙げた問いのヒントになれば良いなと思います。

次はもりけんに回します。もりけんは昨シーズンから1年生ながら試合に出ていましたが、今年はより出場機会が増えると思います。今後の活躍に期待です!

余談ですが、昨年もりけんが赤髪にしているときの写真を久しぶりに見ました。いかつすぎて笑っちゃいました。もりけんがまた髪を染めるのにも期待してます!