2026年5月2日土曜日

理想の形

けいたから回ってきました、新2年の加藤裕治です。練習中に周りの人と積極的にコミュニケーションを取り、アツくなっている時でも給水時には欠かさずありがとうと言ってくれるけいたは、君ちゃんも書いている通り良い奴です。怪我には気をつけて!

YJというあだ名は全く嫌いではないですが、後輩にYJと呼ばれるのはできれば遠慮したいですね。名前で呼んでほしいなーと思ってます。

色々な兼ね合いでブログを書く機会がなく、今回が昨年の新入生ブログ以来2回目になります。大分間が空いたので書くのに少し緊張しております。

入部してからあっという間に1年が経過しました。昨年度の4年生の引退を経て、今年度の新歓では新入生が続々入部を決めてくれています。あまりにもこの1年が早かったので、自身の入部もつい最近のように記憶がはっきりと残っています。

ちょうど1年前、自分が入部した最大の理由に、ラグビーというスポーツ、そしてラグビー部というチームに、選手とは異なる立場から関わりたいというのがあります。それから1年経ち、今現在自分は部に少しでも役に立っているのでしょうか。スタッフとして何か支えられていることがあるのでしょうか。そのようなことを考える時間が日に日に多くなっているように感じます。そして、もう一つ。これは3月に新体制のシーズンが始まってから考えていることなのですが、スタッフとしての理想の形とは何なのでしょうか?テーピング、メディなど、スタッフの全ての仕事において主観的、客観的にみても発展途上と言わざるを得ない自分がそのレベルを上げる、それはもちろんとして、その先に何が必要なのでしょうか?

おそらく正解はないはずです。今年は考え続ける年にしたいです。医学などの専門知識をもたない男性スタッフが存在する意義についてもより深く考えようと思います。

そして、今年はよりラグビーについて深く知る年にしたいと思います。もちろん、ラグビーを始めて観てから15年が経とうとしている自分は、ルールなどラグビーに関することはある程度理解している自負はあります。しかしながら、今現在スタッフという立場にいるからこそ得られるものがあると考えています。例えばまず第一に、練習の様子を常に観客席よりもはるかに間近で見ることができます。さらに、特にFWの分かれの際、選手が自分に話しかけてくれることがあります。雑談含めラインアウトに関することなど勉強になる話が聞けるのでとても貴重だなと思っています。当たり前ですが、選手の気持ちは選手にしか分かりません。そういった選手の声を聞ける立場にいるといった意味でスタッフはとても贅沢だと感じています。この立場を最大限活かし、結果的に上で挙げた問いのヒントになれば良いなと思います。

次はもりけんに回します。もりけんは昨シーズンから1年生ながら試合に出ていましたが、今年はより出場機会が増えると思います。今後の活躍に期待です!

余談ですが、昨年もりけんが赤髪にしているときの写真を久しぶりに見ました。いかつすぎて笑っちゃいました。もりけんがまた髪を染めるのにも期待してます!

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