2026年1月30日金曜日

社会的スキル

文乃から回って来ました、新4年スタッフの高崎颯士です。文乃はとにかく仕事が丁寧なのに速いし、高崎・茶端の両怠惰FLを引っ張ってくれている貴重なNo.8です。なんだかんだ文乃のおかげで上手くスタッフは回っている気がします。いつもありがとう。

最上級生となる目前で、ふと自分の成長が感じられなくなってきたなと思います。何をやるにも、自分の力が伸びてきている感じがしません。

突然ですが、私の尊敬する人にNIKEの創業者であるフィル・ナイトさんという方がいます。この人の本の中にこんな事が書いてあります。「人生は成長の連続で成り立っている。成長しなくなれば死ぬしかない。」

まあ本当にその通りだなと思います。でも正直、この1年で成長出来るビジョンは特段ないです。なので原点回帰して当たり前のことを丁寧にやりたいなと思います。まずは挨拶と感謝からですかね。そこからなにか成長のきっかけがあればと模索する1年にしたいなと思います。せっかく素晴らしい仲間に恵まれているので、つまらないお返しにならないように気をつけます。チームのことを全然考えていない独りよがりなやつでごめんなさい。

そうそう、感謝と言えばこの前偉そうに某1年生2人に対して「ありがとうはちゃんと言えた方がいいよ」と説教をかましました。なんだこいつって感じではありますが、意外とそういうの大事かもしれません。別にタメ口をきいてきたり、ご飯の約束に遅刻してくるぐらいは全然問題ないです。ただ、いくら舐めてかかってもいい先輩とはいえ、最低限の節度があるかどうかはいつも見ていますよ笑。

初っ端から偉そうなブログですいません。

とりあえず初心を忘れないことを大切にして1年過ごそうと思います。1年で3歩ぐらい前に進むので十分だと思います。着実にやれることを見つけてやります。

次は乃々に回します。先程怠惰FLとお伝えしましたが訂正します。常日頃から揉め事が多い中ではあるのですが、なんだかんだ乃々は人と人とのバランスをとるのは上手だし、選手のためにと奔走する姿は尊敬どころの騒ぎじゃありません。見習うところばっかりです。いつもありがとう。

2026年1月28日水曜日

始動

 航太から回ってきました。新4年の長田文乃です。いつも相談やとりとめもない話に付き合ってくれて本当にありがとう!これからフィジカル関連で、今まで以上に連携を取ることになると思います。お互いの強みを活かしながら、一緒に強いチームにするべく頑張っていこう!

昨年度の東大戦が終わり、いよいよ最高学年としての1年が始まりました。

引き継ぎや運営ミーティングを重ねる中で、最上級生という立場の重みを改めて実感しています。昨年度を振り返ると、学科の実験で練習の後半からしか参加できない日も多く、そんな自分に不甲斐なさを感じる毎日でした。昨年度、スタッフの皆に助けてもらった分、今年度は新しく始まるラボ生活とのメリハリを徹底し、何より部活を生活の中心に据えて全力で駆け抜ける覚悟です。また、今年度は3年農学部の後輩スタッフが4人います。その忙しさを分かっているからこそ、後輩たちが無理をして自分を追い込みすぎずに部活を楽しめるよう、自分が一番の理解者となり、支えながらスタッフ全体でまとまりのある組織を作っていきたいです。

また、今年度から本格的に始動を計画している「フィジカル班」としての活動にも全力を注ぎたいと考えています。今年度のチームにとって、フィジカルの強化は避けて通れない大きな課題です。昨年度の東大戦後、OBの方々とお話しする中で、スタッフによるフィジカル管理のご提案をいただき、それ以来、同期スタッフと共に強いチームを作るためのフィジカル班としての関わり方を模索し続けてきました。現段階では、体重や筋組成のデータ管理を徹底し、グラフによる可視化や伸び率の比較など、単なる記録に終わらせないアプローチを行う予定です。また食トレに関しても、前回の栄養講習会の資料を現チームに合わせてブラッシュアップし、再度開催しようと考えています。選手がフィジカル強化に向けて最短ルートで努力できるよう、意識の改革からサポートしていきたいです。

最後の一年を最高の一年にしていけるよう、全力を尽くします。

次は、そうしに回します。クールに見えて、たまに語ってくれる部活への熱い思いがすごく好きです。これから大変になると思うけど、一緒に乗り越えて行こう!

2026年1月24日土曜日

最後の一年

 伊武己から回ってきました。新4年の後藤航太です。伊武己は就活を終えて部に舞い戻った途端週6で筋トレに取り組み、ミーティングで積極的に意見を出し、片耳にピアスを開けるなどフルスロットルで頑張る姿が頼もしいです。これからも仲良く頑張ろうな。

僕が筋トレ中に鏡の前に立ちすぎなことは全面的に認めます。増量が楽しくてたまらないので大目に見てください。

さて、先輩方が引退され、とうとう僕たちが最高学年となりました。年明けからミーティングを繰り返すなかで、先輩方の偉大さをひしひしと感じます。どれだけ先輩方に甘えていたかも再認識し、今後の不安は小さいとは言えません。今まで通りではこれまでのチームを超えられないこともわかっています。変えていくことも多く部員全員にとって大変な一年になると思いますが、泥臭い名大のラグビーに磨きをかけ、強いチームを作りましょう。

僕は今年度も選手ではない立場で部に関わらせてもらうことになります。わかりやすい形でチームの勝利に貢献することはできませんが、それでも何か意味のある仕事を見つけ、一生懸命できればと思います。部員全員がラグビーに集中できるような環境を整えることが勝利に繋がると信じて、陰ながら頑張る所存です。後輩のみんなは部のことで何か困ったことがあったら頼ってください。解決できるかは分かりませんが、相談に乗ったり責任を肩代わりしたりはできると思います。ご飯を奢るのは厳しいので、ジュース片手にお話ししましょう。

昨年度は主務として、関係者の方々の多大なご支援により部の運営が成り立っていることを実感しました。名大ラグビー部関係者の皆様におかれましては、今年度も引き続きあたたかいご声援をいただけますと幸いです。部員一同、名大ラグビー部の100周年を輝かしい成績で飾れるよう精進してまいります。

次は文乃に回します。文乃とは帰り道が同じで、好きな音楽の話から部活についての悩みまで、色んな話をしてきました。今年は部活について楽しい話がたくさんできるような一年になればいいなと思っています。また、食トレ・筋トレによる肉体改造が必至な新チームにおいて、文乃の栄養についての深い知識を活かさない手はありません。今年一年、みんなで頑張っていこう!

2026年1月21日水曜日

センス

 ともきから回ってきました、新四年の黒柳伊武己です。回してくれてありがとう。ともきについては特段話すこともないので、すぐ本題に移ります。


自分は去年のリーグ戦は部に貢献することが出来ず、先輩方には多大なご迷惑をおかけしたことを申し訳なく思っております。また、レベルアップしたフィットネスの練習をやり遂げてきた同期や後輩についても、しっかり食らいついて信頼を得る必要があると思います。引退まで一年をきっていますが、改めてどうぞよろしくお願いします。


さて、いまのラグビー部と自分の共通している課題はやはりスクラムの安定性とモールの決定力だと思っています。スクラムについては全体的なパワー不足の面が大きいですが、個人的には最前列の個人勝負の技術も決定的に足りていないと思います。工夫しながらも強度の高いスクラム練習をしていきましょう。モールについては僕たちのプライドを取り戻さなくてはいけないと思います。シックスメンを要求したら相手が縮み上がる恐ろしい完成度のモールを押し付けましょう。モールは非常に技術の詰まったプレイでお互いのレビューが大切だと思います。一緒に高めていきましょう。


また、この期間で確信したことが一つあります。センスで言い訳していいのは、自分の努力を全て試した後だということです。自分にはこんなことできない、諦めて他の方法を探そう、こう思うことがたくさんありました。他人の成果物はよく装飾されていて努力が見えない形になっています。目指し始めはそれが分からず焦燥していましたが、やっていくうちにこんなもんかと分かっていきました。妄信して自分ならできると言い聞かせ様々なことに挑んでいきます。


次は後藤に回します。後藤は筋トレについて非常に明るく、常々頼りにしています。しかし、筋トレ中に鏡の前に立ちすぎです。控え目にして来年も一緒に頑張ろう。

2026年1月18日日曜日

最後の一年

けんしろうから回ってきました,新4年の太田知希です.彼はもう3年間も一緒にいるのにもかかわらず,いまだに名前を間違えてくるのが玉に瑕ですが,僕らの代の中で特にコミュニケーション能力に長けているため,チームを盛り上げ引っ張っていける人だと思います.一緒に頑張ろう!

偉大な先輩方が引退され,1月になり,花園や大学選手権があった影響で,レベルの高いラグビーの試合を見る機会が多くありました.特に大学選手権の決勝は現地で観戦したこともあり,強く印象に残っています.鍛え上げられた肉体,高い規律,前へ前へ進んでいく力強さ,それに感動するとともに,自分たちのチームと比較し,名大には足りないところが多すぎるのだと突きつけられたような気がしました.

しかしながら,技術は一朝一夕に身につくものではありません.チーム全体がビジョンを共有し,やらなければならないことを愚直にすることでしか目標を成し遂げられないと感じています.自分は,話すことが得意ではありませんが,誰よりもタックルに入り,体を張ることで少しでもチームを引っ張って行けたらと思います.もう,無我夢中に頑張るしかありません.一年間よろしくお願いします!

次はいぶきに回します.どうやら彼は誰よりもオフ期間中に筋トレに励んでいるようです.練習が始まってから,彼がどのようなインパクトを見せてくれるのか楽しみです.

2026年1月13日火曜日

最高代として

 陽太から回ってきました、新4年の二村賢志郎です。彼は少しツンデレな所があるのでよくスカしキャラなどといじられていますが、ラグビーに関してとても熱い男です。これからもBKリーダーとしてBKのアタックを引っ張っていって欲しいです。

4年生の先輩方が引退され、いよいよ自分たちがチームの1番上の代となりました。まだシーズン自体は始まっていませんが、来年のチームの事を考えるだけでも今までの先輩方の凄さ、偉大さを実感します。特に4年生については、激しいプレーだけでなく、練習中でも試合中でも常に声を出し続けてチームを鼓舞してくれました。そんな先輩方が引退され、自分たちがチームを盛り上げ引っ張っていく立場となりました。なのでこれから激しいプレーはもちろん、声を出して自分がチームを盛り上げていきます。

現状の自分たちのチームは、初心者から始めた人も多く、経験豊富なプレーヤーが多かった去年までの代と比べて、まだまだ基礎的な部分が足りていないと思います。ただ優人も言ってくれたようにこのチームは可能性に満ち溢れていると思います。チーム一丸となって皆で強くなっていけるよう、日々の練習に取り組んでいきます。

また今年は名古屋大学ラグビー部創部100周年という記念すべき年でもあります。そんな記念すべき代として恥じない結果を残したいと思います。

次はともきに回します。彼は寡黙ながらやると言ったことはやり切る意志の強い男です。これから1年間一緒に頑張ろう!

2026年1月10日土曜日

BKリーダー挨拶

優から回ってきました,2026年度BKリーダーを務める瀧口陽太です.よろしくお願いいたします優から何気に熱いやつといわれましたが,優も十分熱い漢だと思うので,一緒に盛り上げていこう.


今年からBKリーダーをやるにあたって変えていきたいと思うことがあります.それは,昨年までの,BKがチームのお荷物になっているという今の雰囲気です.

BKはボールを動かしてトライを取り切るというのが仕事だと思います.でも,去年は外まで展開する技術が一人ひとりに足りず,結局縦に当たるか飛ばしパスかという選択肢しかありませんでした.

BKに回してもミスが起こる,FWで当てていったほうが確実だみたいな雰囲気がありました.それが,俺は本当に悔しかったです.このままこの立場にBKがおかれるのは絶対に嫌です.

そのためには,俺だけじゃなくて,BK全員で頑張っていく必要があると思います.徹底的に基礎力を向上させましょう.今年からは,困ったらBKに回せといった雰囲気を作っていきます.今年からは,お荷物なんて言葉は二度と言わせません.BKでトライを量産していきましょう.


次は,賢志郎に回します.これから100周年のことは彼がやってくれるためいろいろ負担がかかって大変だとは思うのですが,1年間頑張っていこう.