2026年8月29日土曜日

無力な自分

 まきさんから回ってきました1年PRの伊藤太地です。まだまだ未熟な自分ですが練習中のまきさんの的確なアドバイス本当にありがたいです。早く一人前になれるように秋シーズン頑張るのでこれからもバシバシ指導お願いします。

さて、今回は合宿について書こうと思います。正直、これまでで1番長く感じた6日間でした。一戦一戦振り返るので少し長くなるかもしれません。

まずはOB戦。一年試合の三重大戦で何もできず、接点の部分で自分なりの目標を持って挑みました。ですが、キックオフ開始直後から頭が真っ白になりついていくことが精一杯でした。ボールキャリーも何回か入ったのですがダブルタックルをもろにくらい青天。ゲインした距離はマイナスでした。やっぱりまだ接点に自信がないことは自分でもわかっていたつもりでしたが、OBの先輩方にもバレバレでした。

北大戦。30分一本の予定が怪我人の関係で15分ほどに短縮、正直動いてる時間は7分くらいでした。短い時間でしたが何もしていない自分に少しずつ焦りがでできたのもこの時くらいからでした。一方で、シンスプで走れてないという言い訳に逃げている自分もいました。

大阪公立戦。ルーキーの自分にとっては初めての60分フルの試合でした。正直、自分よりもデカく見える相手に怖さもあったり、合宿でまだうまく行っていない自分への焦りもありました。まず前半、やっぱり怖さが先行してFW3枚ポッドのサポートに回ってしまってました。そして、動きがワンテンポ遅くハンマーにうまく入れずキャリアーの先輩はダブルをくらい自分がオーバーに急いで入りにいくというただ試合に出ているだけの人間になっていました。

ルーキー練を共に乗り越えた同期も段々とボールキャリーが増えたり、自分のポジションの役割を果たしていくのが多くなってきたのもあり無力で何もできていなくて消極的な自分がとてもいやでした。メンブレのまま後半に入りました。やっぱりひっくり返され、オーバーも一回剥がされてしまい本当に何もできないプレーヤーでした。

引っ張ってもらっている先輩方が気持ちで接点バトルをしているのに対して自信なくおびえながら足手まといになっているような自分が情けなく感じていました。そんな時にともひろさんやりょうせいさんだったりの先輩の励ましはめちゃ嬉しかったです

帰りのバスのなかでずっと泣いてた自分へ励ましてもらったたいめいさんは本当に感謝です。

都市大戦。悔しい思いをした公立戦を経てこの試合では積極性を目標にして後半の30分挑みました。結果として敵陣でサポートの入りが遅れるという致命的なミスがありましたが、タックルはめげずに外れ続けても入り続けることができました。後半10分あたりでまともに立てないくらいキツかった時間もありましたが、それでも自分に負けずに走り切れました。

最後に、合宿を通して改善点がはっきりしたのが1番の収穫です。そして、例年のルーキーよりも試合経験多くを積ませていただけたのもこれからの糧になると思います

スクラムやモール、ゴール前など一人前になるまではまだまだの自分ですが、少しでも早く戦力になれるように秋シーズン頑張っていきます(頑張って)

次ははじめに回します。時々、何考えているか分からない時もある彼ですが、タックルの姿勢がめちゃきれいでインパクトもあります。実は個人的に真似させてもらっていたりもします。フロントサイドで当たった時はガチ勝負お願いします。

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