2015年1月13日火曜日

もうすぐ追いコンですね。入部してから三年間、ずっと部を引っ張ってくれた先輩方を追い出さなければならないのはとても寂しいです。もちろん去年も一昨年も寂しかったけれど、一番長く一緒に部活をした先輩方というのは寂しさもひとしおです。

さて最近特にブログのネタになりそうなことがないので、右足について書きたいと思います。

昨年10月末、原付に乗っていたところ自動車と衝突、人生で初めて骨が折れました。そしてその骨が体の外に出ました。(生きてきた中で一番痛かった。親知らずも痛かったけど全然比べものにならないくらい痛かった。もう折りたくない。)よく聞かれるのが、「事故ってからの記憶あるの?」と「自分の骨見た?」ですが、前者はYES、後者はNOです。ぶつかって倒れて警察と救急車がきて搬送されて検査をうけて手術台に乗るまでしっかり覚えてます。痛すぎて起き上がることもできなかったから自分の骨は見てません。見ておけばよかったかな…。手術前にレントゲンは見せてもらったけれど。気持ちいいほどきれいに折れてずれてました。
当然そのまま入院となり、入れ替えリーグを残した状態で一時休まなければならず、非常に不甲斐ないシーズンを過ごすことになってしまいました。一刻も早く走れるようになって完全復帰したいです。役立たずを痛感して

幸い足を折っただけで他の部位に損傷は全くなく、今は普通に歩けるようになりました。しかし傷が治っておりません。骨が飛び出していたところのようです。化膿した皮膚をえぐった痕があるためガーゼ・包帯を巻かねばならず、タイツやスカートもはけません。そろそろズボンで生活するのにも飽きたので早く包帯なくならないかな、まだかな、という感じです。ワンピース着たい。スカートはきたい。ヒールもはきたい。傷の治り具合によっては二月に皮膚の移植手術を受けることになりそうです。私としてはもう手術なんてしたくないけれど娘の足に傷跡を残したくないらしい親の意思が尊重されることでしょう。

乗っていた原付は事故で大破したので廃車にしました。一年ちょっとしか乗ってなかったのになあ…。浪人時代から四年ほど原付erだった身として寂しい気持ちもありますがまた原付に乗る勇気があるわけもなく。クロスバイクを購入しました。「せなさんがクロス(笑)」という声が聞こえてきそうですがなんとか乗れてます!大丈夫です!たぶん!ただスピードを出すのが怖くてせっかくのクロスを全然生かせていない気しかしません。女性陣でクロス・ロードに乗っている人がいないのが残念です。いたらツーリング(自転車でもツーリングでいいよね)誘えるのに。クロス・ロードの方、のろのろしか走れないし体力なくてすぐへばるけれど気持ちだけはあるのでぜひ誘ってください(笑)

以上浅野世奈がお送りしました。次は入院中も退院後も入院前も多大な迷惑をかけお世話になっている同期のななさんに回します。

2015年1月9日金曜日

 こんばんは!
 牧野佑亮です。超人のイメージと紹介されましたが、そうなれたらいいとおもっております笑

 大学ラグビーも残すところあと1年となり、なんともさみしいですね。昨シーズンは今までのシーズンのなかで、もっとも出場できなかったシーズンではないかなと思い、次のシーズンは怪我なく出場できればとおもう限りです。
さてさて、話はかわりまして、僕は今年の年末年始にタイにいってきました。そのためOB
総会に参加することができず、申し訳なく思っております。
 僕は海外に行くことが好きなので、暇があれば行こうかなと思っております笑。
タイの世界遺産や、都市部のバンコク、寺院、マーケット等を1週間程度まわってきました。そこで、タイの魅力を少し紹介したいと思います。

1 タイフード  これは有名なトムヤムクンやココナッツカレー、ビーフンを使った料理などがあげられます。トムヤムクンやカレーはなかなか辛いですが、香辛料の味が思ったより強く、慣れるとクセになります。

2 マッサージ   タイには伝統的なマッサージがあり、バンコクにはいたるところにマッサージ店があります。日本でマッサージというとセレブだなぁとおもいますが、タイでは安いところで、一時間1000円くらいで受けれてしまいます!

3 フルーツ  タイにはたくさんの露店があり、カットフルーツをうっています。マンゴー、パパイヤ、ドラゴンフルーツ、パイナップル、スイカなどいろいろうっています。いろいろなフルーツを食べてみたくなった僕と友達は、ジャックフルーツ、ドリアンなども食べましたが、イマイチでした。やはり、流通しているものが美味しいのではないかと思いました。

以上タイの魅力を伝えてきましたが、ここら辺で次の人にバトンタッチしようとおもいます。みなさんもおすすめな国等がありましたら教えてください(^O^)個人的にはイギリスかニュージーランドらへんに行きたいと思っております。
次はせなちゃんにお願いしようと思います。



2015年1月6日火曜日

あけましておめでとうございます
今年もよろしくお願いします
新シーズンから四年の稲垣です
過去に一度だけ(このブログに)登場しています

同期が最高学年の抱負を語っているようなので
僕も少しだけ乗っかって書きます


良くも悪くも部内で一人ラグビーへの携わり方が
違っているので異なった視点からチームに何か
ためになるものを還元していこうと思います

活動する内容や場所が違ってもチームの目標を
達成したいのは同じだからみんなこれから一緒に
頑張っていこうね!


さて折角ブログの担当が回ってきたのでもう少し
つらつらと綴ります


この時期はラグビーの試合がたくさん行われます
トップリーグをはじめとして大学選手権や地区対抗
花園など数多くのゲームが繰り広げられているので
是非色々な試合を観ることをオススメします

観戦サイドにいるラガーマンはきちんと?正月太りを
してゲームをたくさん観るのが冬の過ごし方の一番
いい方法だと勝手に思っています(笑)

レフリーの活動をしている身としては年末年始には
あちこちのグラウンドに駆り出されるようになれたら
いいなというのが僕の目指すところです


十人十色の年末年始をお過ごしでしょうがくれぐれも
体調には気を付けてくださいね
私のように風邪でダウンして休みの間の記憶がほぼ
吹っ飛んでいる状態は惨めなものですよ(笑)

確か年始に高校の同窓会があって同級生?先輩?の
某T中M子さんに会ったはずですがいつ何を喋ったか
全く覚えておりません
今度会ったときどうすればいいのか誰か教えてください


インフルエンザも流行しているそうなのでご注意を
ラグビー部にはどれだけ体調を崩そうと普段通り
トレーニングをしそうな人が結構いそうで大変です

そんなFLU(インフルエンザ)ニモ負ケズ風邪ニモ
負ケズ・・・丈夫過ギル体ヲ持チ・・・といった超人の
イメージ(僕の勝手な想像)のある新四回生である
牧野君に次の日誌当番をお願いしたいと思います
次回はこれの否定から始まる気がします(笑)

2014年12月30日火曜日


同期のみんながキャプテン、FWリーダー、BKリーダーを務める中、自分だけ役職がなくて,
少しさみしく感じる鈴木悠大です。

ついに私たちが後輩たちを先導する立場になりました。チームの方針を考えてみて、4年生のみなさんは私たちが思っていた以上にチームのことを考えていたということに気づかされます。私の来シーズンはかつてないほどに忙しくなると思われます。そんな運営を行っていた4年生の皆様、一年間お疲れ様でした。

1年間のスケジュールや練習メニューを考えるにあたって、私たちはできるだけ意図を持ったものにしていきたいと考えています。そしてその意図を伝えることを忘れないようにするつもりです。わからないことがあったら何でも聞いてください。もちろん、何でも知っているわけではありませんから、全てに答えを出すことはできません。しかし、一緒に考えることぐらいはできます。全員で考えて、クレバーなチームにしていきましょう!

それに関連して、先代の野村キャプテンも言っていましたが、毎日の練習に”考えて”臨んでほしいと思います。考えることで普段の練習に+αの効果が期待できます。小さな差も積み重ねれば大きな差となってきます。
しかしこれは、プラスのほうとマイナスのほうの両方で言えます。マイナスのほうを積み重ねないように注意しましょう。
当然、今やっている筋トレも小さな積み重ねの内の一つです。努力をすれば必ずいい結果が得られるとは言いませんが、努力を怠れば絶対にいい結果は得られません。みなさん筋トレがんばりましょう!


書きたいことを書き終えたので終わります。
次は、おそらく初ブログになるであろう稲垣に回します。

2014年12月27日土曜日

若松よりブログを任されました、丹羽です。

今月初めの東大戦が終わり、自分に残された学生ラグビーが出来る期間は1年を切ってしまいました。それと同時に、後輩たちを引っ張っていく学年になりました。
高校時代は人数が少ない学年で、チームをまとめる事で大変な思いをしました。大学でも相変わらず人数の少ない学年で、この1年とても忙しくなると思います。
今年は今までの先輩方のように強いリーダーシップチームで引っ張るのではなく、チーム全体で考えるチームでA1を目指したいと思います。


書くことが思いつかないので次は同期の悠大に回したいと思います。

2014年12月21日日曜日

  野村さんよりキャプテンの襷を託されました、若松徹です。

  思えば、僕が名大ラグビー部に入部して以降、名大ラグビー部は全ての年をA2リーグ1位という結果で終えています。と同時に、全ての年を入替リーグ3位、つまりA1昇格にあと一歩というところまでしか勝ち進めていません。学年が上がるにつれ、昇格したいという思いは強くなる一方で、昇格するために足りない「何か」をひしひしと感じ取るようになり、そして遂に、後輩として過ごす最後のリーグが終わってしまいました。
  足りない「何か」が何なのか、それは未だに分かっていません。もちろん自分のラグビー観の中で考え得るものはあるのですが、果たしてそれが最善の手法なのかは分かりませんし、今までのキャプテンの方々もそうだったのだろうと思います。

  今までの4年生方の背中は、僕らがついて行きたくなるような、安心してマネジメントを任せられるような、そんな背中でした。選手とスタッフを合わせて7人しかいない僕らの代に、そういった言わば4年生の威厳というものが纏えるか、といった不安は少なからずあります。
  足りない「何か」を探し求める中で、今後は同期と話し合う機会も増えるのでしょう。まずは僕らの代で納得のいくまで考え、議論し、練習し、過ごすであろう日々が、そういった4年生の威厳を醸し出すと信じ、とにかく今年は議論して、人数の不利を解消していきたいと考えています。

  もちろんそれは僕らの代に限った話ではありません。弱音をこんな場で吐くわけではないですが、正直僕らの代は、今までの4年生方に比べて頼りない背中を見せることもあるでしょう。後輩の皆さん、頼りないと思ったならば、すぐに僕らに伝えてください。僕らの態度や、練習内容に意見があったらどんどん言ってください。
  これから1年間、僕が大切にしていきたいところはそこです。後輩と議論することです。4年生はあくまで最上級生であって、ラグビーが一番上手い集団ではありません。更に言えば、個々のスキルや戦術に注目した場合、一人一人は必ず何か優れた点を持っています。そこを前面に押し出してください。思ったことは何でも口にしてください。
  僕らの代の人数が少ないこと、それが不利な点ならば、名大ラグビー部全員で考え、議論し、練習すれば、そんな弱点はすぐに解消できます。僕らの背中を蹴飛ばしたくなるようなこともあるでしょう。イライラすることもあるでしょう。その時はいつでも叱咤してください。その叱咤が、僕らにとって最も辛い「4年生の重み」ではありますが、それは何よりためになるものでもあります。

  とにかく意見をぶつけてください。考えてください。「4年生の威厳」と「4年生の威圧」は異なるものです。僕らは威圧することはありません。

最後になりましたが、もちろん来シーズンこそはA1リーグ昇格を果たし、阪大・東大両定期戦に勝利致しますので、今後も名大ラグビー部をよろしくお願い致します。



次のブログは、FWリーダーを務めることになった丹羽です。

2014年12月4日木曜日


こんにちは。
部活とバイトの両方でお世話になっている達さんから回ってきました、
2年の松下真也です。

いつもふざけてばかりだと思われがちなので今回はまじめに書きます。


いよいよ今週末の12月7日(日)に、定期戦である東大戦があります。

泣いても笑っても今の4年生の先輩方とこのチームでラグビーができるのは
おそらく最後の機会です。

4年生の先輩方は、僕たち二年が入学した時の新歓の担当だった学年で、
入学したてのころから新歓イベントを盛り上げたり、
よく部室で僕たち後輩を楽しませてくれたり、
とても面白い方々が集まっているという印象が強いです(笑)


約2年という短い期間でしたが、部活を通して、
4年生の先輩方にはいろいろなことを教わりました。
最高学年としてチームを引っ張っていく姿は、とてもかっこよかったです。

また、よくご飯にも連れて行っていただきありがとうございました!
これからも連れて行ってください(笑)


そんな4年生に笑って引退していってもらえるよう、
今年最高のプレーでチームに貢献したいと思います!


そして、達さんに熟成肉を食べに連れて行ってもらえるように頑張ります!


次のブログは今シーズンハーフ団を組ませていただき、
飯田高校時代からの大先輩でもある航也さんにお願いしたいと思います。