2026年9月6日日曜日

頭使わな

たいちから回ってきました。1年の長坂一です。たいちはいつも怠惰な発言ばかりしていますが、つらいことでも最後までやり遂げることのできる根性のある人間です。本気のフロントサイド楽しみにしてるよ。


今回は合宿の振り返りと課題について書こうと思います。


春シーズンは怪我を長引かせてしまい何もできませんでした。そのため、数回練習をして合宿に向かうこととなり、心配な部分が多かったです。特にコンタクトに関しては春のOB戦や国公立大会の1年生試合でまったくいいタックルに入れていなかったこともあり不安でしかなかったです。


合宿のOB戦ではタックルに満足に入れず、ヒット姿勢や自立に多くの課題が残る試合でした。その後の大阪公立戦や東京都市大戦では相手を押し返すタックルではなかったものの、何本かタックルで相手を止めることができ、少し自信につながりました。また、OB戦の課題であった自立の部分では何度かセンタークラッシュで倒れず前進することができてよかったです。今回の合宿では他にもたくさん課題が見つかりましたが少し自信がついていい経験になったと思います。


話は変わり、今現在の自分の最大の課題は頭を使うことにあると思っています。センターブラザーの長にはラグビーIQが低いと勉強会で言われましたが、これは頭が使えていないが故にIQも上がらないのだと思います。練習中もつい脳死でプレーをしてしまうときが多々あり、得られるはずの成果が減ってしまっていると感じています。まずは前を見て相手の状況を把握しながら次のプレーやランコースを選択することができるようになりたいです。簡単なことのように思えるかもしれないですが、自分にとっては今最大級に苦戦していることです。また、練習において各プレーの選択理由などをよく考えながらやっていきたいです。


次はかんた君にまわします。かんた君はプレー中かなり思考していて、トークの際も的確な指摘をくれる僕の理想像です。トーク中ナヨナヨしてすいません。自信持って話せるようにいっぱい考えます。これからもプレーのアドバイスたくさんいただけるとうれしいです。

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