2023年4月30日日曜日

繋がり

 「繋がり」



立樹からまわってきました、3年の井原啓太です。新チームの発足からFWに転向した立樹はラインアウトのサインやセットプレーからの動きなど、覚えることが多いですが、早く覚えて試合で活躍してる姿を見せて欲しいです。新歓に関しては私が裏方していられるのも、いつも表でがんばってくれている他5人の同期のおかげです(一人一人のがんばりに触れたいですが、長くなるので割愛させてもらいます)。いつも本当にありがとう。


今回の本題は題名にある通り、「繋がり」です。今年のチーム目標は「break」であり、学年ごとの壁を壊すことも意味として込められています。最近はそんな目標に着実に近づくことができているのではないか、と感じています。新歓の時期ということも相まって、他学年の普段あまり絡みのないグループで食事に行くような機会が増えているからです。かくいう私も2年生と喫茶マウンテンでの食事を満喫(?)したり、ラーメンに行ったりして色んな話をすることができました。普段から口下手でありコミュニケーションを取るのが苦手なタイプなのですが、そのような機会が増えたことで、他のチームメンバーがどのような考えを持っているのか知ることができ、さらには良い刺激を受けることができ「繋がり」を感じることが増えました。


さて、せっかくなので「繋がり」をダブルミーニングで使わせてもらいます。もう1つ感じた「繋がり」はトライシーンに関することです。既に2年間お世話になっている名古屋大学ラグビー部ですが、そのトライシーンのほとんどがモールorFWのピックor個人のランであることに気づいてしまったので、最近はそれが気になって仕方ありません。やはり、ラグビーの1番華麗なトライは多くのチームメンバーのパスで繋いだトライであると考えているので、そのようなトライを取れるチームを目指したいところです。そのためにもパス回しはもちろん、フォローコース、キャリアーのランコース、声のかけ方などを練習から意識して、仲間にもフィードバックしていければと思ってます。個人的には、特に練習試合でDFラインの裏に出た時に積極的にパスの選択肢を取れるように意識していきたいです。最終的に来年の新歓ビデオには華麗な連携で取るトライシーンを載せられることを願っています。



次はさやかに回したいと思います。後輩からもよく頼られて相談を受けていたり、持ち前の人柄の良さで新入生ともすぐに仲良くなる姿には敵わないなぁ、と思わされてます。また、自分に厳しく他人に優しいさやかにはもっと自身にその優しさを向けたらいいのになと思ったりしてます。

2023年4月28日金曜日

上手くなりたい

 

汰輝くんからまわってきました、新2年の村上立樹です。汰輝くんは新歓隊長で部員をまとめていて尊敬しています。これまでに13人ほど新入生が入部してくれましたが、汰輝くん含めた、3年生の先輩方のおかげです!あと少しですが、新歓頑張りましょう!

 

今回は自分の上達したいところについて話したいと思います。

 

まずはタックルです。自分はフォワードに行き、よりタックルをする機会が増えたのですが、1年の頃からの課題のタックルの高さがより浮き彫りになりました。試合では相手を倒せてはいても自分が踏み込めていない、つまり自分が無理に低くなろうとしていることが良くありました。これからは低いタックルができるようにより意識していきたいです。

 

二つ目にキャッチです。最近はキックキャッチフォローランというキックされたボールをキャッチしてそのあとに数的有利の場面をパスなどで抜くという練習があるのですが、ボールを落とす場面がいまだに多くあります。そこをどうにかして直したいです。

 

3つ目にラインアウトです。リフトで足の力が使えていないので使えるようになりたいです。またジャンパーのときにまだしっかりジャンプできてなかったり、バックが下手だったりと出来ていないことが多いです。

 

練習の時に同期や先輩がたくさんアドバイスや励ましてくれるのでいつも支えになっています!いつか皆さんに恩返しができるように精進していきたいです。

またうまくなるためには自分自身を評価することが大事でビデオがあって助かっています!スタッフさんにはいつも感謝しています!

 

次は啓太さんに回したいと思います。僕がフォワードに来てからよりアドバイスをくれるなど優しくしてもらっているのでいつも感謝しています!また今は新歓で裏方をしてくださっていて出しゃばりな僕には出来ないのでありがたいです!2度目になりますがこれからも新歓もとい国公立戦頑張りましょう!

2023年4月23日日曜日

自分の評価

 温さんから回していただきました、新3年の山田汰輝です。温さんはミーティングや練習中積極的に発言してたり疑問をぶつけてたりしてて、自分も見習わなきゃなと常に思う日々です。


現在進行中の新歓について書きたいと思ってます。

前回2月頃に書いたブログでは、自分から発言できずに同期に頼りっぱなしなので自分を変えたい、とのことでした。それからどうでしょうか。正直なところあまり変わってないです。。まぁ2月の時よりは発言できてるかとは思いますが、やはり頼りなくて周りに迷惑をかけてしまっている部分もたくさんあります。

ここまで書いたのは自己評価です。周りからは、事実として「新歓隊長として頑張ってるね」「盛り上げてくれてるね」と言われることがあり、同期からも「前から成長したね」「やるじゃん」と言われるようになってきました。こう見ると、新歓隊長としての自覚が芽生えてきて自分を変えることができてきてるのかなと思います(まぁ周りが実際どのように思ってるのかは未知なのでわかりませんが・・・)。

今のところ結果はある程度伴ってきてはいるので、あと数日頼りない自分に付いてきてください!頑張りましょう!


現時点でもたくさんの新入生が入部してくれて今後競争も激しくなってくると思うので、自分の強みを存分に活かしつつ苦手なパス・キャリーを改善していきたいです。AT,DFともにコンタクト後の二歩目を踏み出すことをまずは目標として日々頑張ります。


次は、りつきに回します。新歓中も通常運転で訳分からんことしたりガヤを変なタイミングでしたりしていますが、りつきなりに盛り上げようとしてくれてるのだと思います。いつもありがとね。

2023年4月22日土曜日

伝え方

 雪冶から回ってきました新4年の西川温です。

彼は僕の部屋を新たな溜まり場にしたいそうですが特に問題ないと思ってます。来たら受け入れるつもりです。まあそんなことより雪冶には英語の勉強をして欲しいものです。


最近は新歓を行い初心者含め多くの新入生が入部宣言をしてくれました。とても嬉しいです。



さてここで皆さんに聞いてみたいことがあります。

もしあなたが初心者にパスを教えるとしたらどのように教えますか?



最初はボウリングの球を転がすようにとか逆の手は添えるだけなど伝え方はたくさんあると思います。最初のうちは簡単です。しかし上達してくると教えることが難しくなると思います。なぜなら言葉で伝えることがとても難しいからです。特にパスはラグビーの基本であるためほとんどの人が感覚で覚えてしまい、言語化がとても難しいです。これはパスに限らずタックル、ヒット、キックそしてサインプレーなどでも感じることが多いと思います。


僕自身4年になったため下級生に改善して欲しい点を伝える機会が増えました。その際、言語化が上手くできず伝えたいことが伝えられず不満が残ることが多々ありました。また4年で行っているミーティングでも自分の考えや思いを表現できないことが多くもどかしく感じていました。

昨年ある先輩にこのように言語化がうまくできないと相談した際、繰り返し言語化にチャレンジすれば自ずと上達するのではと言われました。その後ミーティングなどの機会で積極的に発言するようにしました。まだまだうまくできないこともありますが少し上達していると感じています。あと8ヶ月しかありませんがハーフ団の先輩方のように自分の考えを的確に表現してチームに貢献できるように頑張りたいと思います!



話は変わりますが先日映画『THE FIRST SLAM DANK』を視聴してきました。とても面白かったです。ご存知の方も多いと思いますがバスケットボールは5人で行う競技ですが、ラグビーは15人で行います。バスケ、バレー、野球などと異なりかなり人数が多いです。そしてなぜかバスケの映画を観たのに、試合中に頼れる仲間がたくさんいるラグビーはいい競技だなとふと感じました。

僕からは以上です。



次は新歓隊長としてとても頑張ってくれている汰輝に回します。

2023年4月19日水曜日

健康の有難さ

  一乗から回ってきました、新4年の野中雪冶です。一乗からは一月後に控えたTOEICの試験について心配されていましたが、問題ありません。たぶん。私はやるときはやる男なのです。彼の心配は杞憂に終わることでしょう。



 今回は健康であることの大切さを改めて実感したので、そのことについて書こうと思います。私は体の丈夫さにはそこそこの自信がありました。大きな怪我や体調を崩すことは他人より少ないように感じています。しかし最近になって、肩を痛めたり風邪をひいたりしてしまい健康であることのありがたさを感じました。怪我や体調不良であると精神面でも弱ってしまい、様々なところで影響が出てきます。


 先日、私は痛めた肩が万全の状態ではないままで試合に臨むことになりました。幸い怪我を悪化させることはなかったのですが、怪我を庇ってしまうために思い切ったプレーは出来ませんでした。コンタクトを避けようとしてプレーが人に任せがちになり、他の選手の負担を増やしてしまう場面もありました。もちろん怪我はしっかり治してから復帰するべきで、無理をしてプレーすることが正しいわけではありません。休むことも勇気がいる判断の一つです。しかしそういった状態でもプレーをすると選択したのならば、その選択には責任を持たなければなりません。自分の怪我と向き合いつつラグビーを続ける選択をすることは容易なことではないでしょう。ラグビー部には怪我を抱えながらプレーしている選手もいますが、自分が怪我を抱えたことでそうした選手の精神的な強さを感じることができました。まずは体調管理に気をつけ、怪我との向き合い方を見つめ直していきたいです。



 次は同じ寮に住んでいたあつしに回します。彼は今年の春から寮を出て新生活を送っているので、新たな溜まり場としてぜひとも有効活用したいところです。

2023年4月18日火曜日

新シーズンが始まって

 大気から回ってきました。新4年の大倉一乗です。大気には機械のようなキックと言ってもらいましたが、まだまだ人間らしいミスが目立つことがあるので、自分の思い描くキックがいつでも蹴れるよう精進します。また、必ず追い越すと言っていますが、少しも負ける気はありませんのでこのまま全力で向かってきてほしいです笑。


さて、新シーズンの練習が本格的に始まって1ヶ月半が経ちましたが、順調にいっていること、思うようにいかないことがいくつか出てきました。もちろん、今年からATで言えばポッドの導入であったり、DFで言えば新しいαの試行であったりと新しいことにいくつか挑戦しているため、自分たちも要領をうまくつかめず、下級生が戸惑うことも多々あるはずです。しかし、こういうときこそ上級生がみんなに道を示し、引っ張っていかなければなりません。


そのためにも、下級生からの意見も取り入れつつも自分たちの軸を保つことがとても重要だと感じています。最近は下級生から意見を出してもらえることが多く、とても参考になっていてかなり助けてもらっているのですが、もちろん全員の意見を取り入れることなどできません。みんなの意見を取り入れようとしすぎて自分たちの軸がぶれてしまうと、かえってみんなが混乱し、結局何がしたいのかわからないまま時間だけが過ぎていくことになります。そのため、「変更」よりも「更新」を続けてより良いチームにしていくことを目指します。


また、現在は新歓まっただ中です。私たちの代や一つ下はコロナ直撃世代ということもあって現在部員はかなり少ない状況なので、しっかり新歓に力を入れ、部員をたくさん入れてもっと有意義な練習ができるようにしたいと思います。


次は、同期一のいじられ役、野中に回します。院進に関わる英語のテストがあるにも関わらず英語の勉強をしているところを見たことがないので非常に心配しております。

2023年4月13日木曜日

焦り

 たくほから回してもらいました、新2年の木下大気です。今季の思いが強いということで回してもらいましたが、たくほをはじめとする同期全体で筋トレの重量が上がってきたり、練習への思いが強くなっており、僕も負けられないという想いに駆られています。新入生が入ってきても負けないよう、上級生を越えられるよう頑張ろう!!


僕は今、大きな焦りを感じています。3月から新シーズンに入り、部全体が燃えている一方で、自分は3月中旬に脳震盪になり、練習ができず、復帰したと思ったら、元々痛めていた腰が積み重なるダメージに耐えきれなくなり、満足に練習を行えなくなりました。それにより、目標にしていたSBDMや新歓試合に出られなくなり、周りとの差がより開いてしまう形となりました。同期、特に初心者あがりの同期のコンタクトやラグビー全体のレベルがメキメキ上がっていく一方で自分一人は足踏みしています。それに加えて、下の代も徐々に入ってきて、よりポジション争いが激しくなります。筋トレして少しでも体を大きく強くしなければならないのに、できない。練習して少しでも上達しなければならないのに、できない。このままラグビーを思うように出来ずに試合に出られないまま終わってしまうのか、僕は日々こんな思いに駆られます。ここまでつらつらとマイナスな面を書いてきましたが、全てがマイナスということではありません、考え方によってはプラスになることもあります。僕にだってできることはあります。同期はライバルであると同時に仲間です。先輩方もいます。練習ができない、ではなく自分の時間が増えた、です。同期や先輩のプレーを客観的に見て、自分に足りないことや見習うべきプレーを学ぶ、できるストレッチや体づくりトレーニングをする、人一倍声を出す、練習外でもラグビーの動画を見て学ぶ、沢山食べて体を太くする、などできることは沢山あります。

ここで、僕の好きな曲の紹介をします。それは、ONEOKROCKのキミシダイ列車という曲で、その一節に、「過去の自分が今僕の土台となる。」という歌詞があります。

この言葉通り今の状態だけを見て悲観しているのではなく、復帰した先を見据えて今努力できることに全力を尽くしたいと思います。目標に向かうスタッフさんや日々全力で練習する選手に負けていられません。

元気だしていきます!!


次は部内で1番尊敬している一乗さんに回したいと思います。一乗さんのプレーはどれもお手本ばかりで、僕の目指す場所です。中でも怪物じみたメンタルと機械のようなキックは僕の目標です。今はまだ及ばないですが、必ず追い越すので今のうちに首洗って待っててください!!