同期のきぬから回ってきました、1年の淺井惇平です。きぬはいつもラグビーの格好で部室に来るので、下宿勢をうらやましく思いつつ、彼のラグビー愛の強さに感心しています。そんなきぬと試合に出ることが自分も楽しみで仕方がありません。
2022年9月27日火曜日
怪我の期間に感じたこととリーグ戦の目標
2022年9月24日土曜日
課題と意気込み
太一さんからまわしてもらいました、1年の衣川です。太一さんは筋トレの時間が被ることが多く先輩方の中でもよく喋ってくれるので嬉しいです。今後も一緒に頑張りましょう
さて、今回のブログでは最近の自分の課題とそれを踏まえてのリーグ戦への意気込みを綴りたいと思います。
最近の自分の課題についてはまずタックルについてです。僕は以前からタックルを外して抜かれてしまいそうという恐怖心から、低い姿勢で入れませんでした。そういった弱気のせいでタックルの成功体験が無く、今でも下手なタックルしかできません。
また第二の課題はコミュニケーションです。
自分から情報を発信するのはできてきてそれによるアタックの感覚は少しずつ掴めてきたのですが、周りからの情報は熱くなると全然入ってこなくなります。
第三の課題は視野です。パスをもらう前に相手がだいたい何余りかぐらいまでは確認できていますがそれに対して自分の外側の味方がどう立っているか、裏の状況はどうなっているかなどを確認する余裕はないです。フォワードが前線で相手ディフェンスの枚数を削ってくれてるのでその時間に全部確認できるようにならなければいけないと思います。
これらの課題を踏まえてこれから始まるリーグ戦でリザーブに入れたときは、ロータックルを多くし成功体験を重ねること、アタックでセットしながら周りの声をちゃんと聞き、かつ視野を広げることを強く意識します。そしてリザーブらしくフレッシュなプレーで流れを変えれるように頑張ります。
次は最近オシャレに目覚めたじゅんぺいに回します。じゅんぺいとはお互い怪我のせいでまだ一緒に試合に出れてないから一緒に試合にでるのがとてもたのしみです。
2022年9月22日木曜日
最後のリーグ戦
慎之佑から回してもらいました、4年の佐藤太一です。9月に入ってからの慎之佑の挨拶はとびぬけて元気で、さすが元演劇部と感心するばかりです。10月に入ってからはどんな挨拶になるのかなと実は期待していたりします。
さて気がつけば自分たちの代になってから約半年、ついに最後のリーグ戦を迎えることになりました。試合に挑むにあたり、自分がラグビー部での日々を通して一番強く感じたことを、決意とまでは言いませんが記しておきます。
それは結果がすべてだということです。こんなことを言ってしまえば身も蓋もありませんが、練習で出来たことや準備してきたことは、試合で失敗すれば客観的には何もできなかったこととほぼ同義です。もちろん自分の中で成長している、技術が上がっているなど、内部で変わっていることはもちろんありますが、過程を何も見ていない他人から見れば何も変わっていないのと同じ。厳しい言い方をすれば、ミスは自分を否定することになる訳です。
自分の中では阪大戦のことが強く、深く頭に焼き付いています。春シーズン3か月苦しみぬいて、本当に毎日が苦しくラグビーを嫌いになりかけたほど真剣に部活に打ち込んだ日々を、試合の敗北ですべて否定された気分になりました。自分のパスミスが無ければ、あのときこんな選択をしていれば、もっとスタミナが持ったなら、何よりも、文句がありながらついてきてくれた後輩、怪我をして試合に出られなかった仲間、そして共に苦しんで頑張ってきた同期に顔向けができない。失敗するとは、負けるとはこういうことなのだと、結果というものの重大さを今までで一番感じることができました。
これはラグビーの試合だけでなく、他の全てのことでも言えると思います。どれだけ頭の中で思考していても、発言しなければその人は何も考えていないなと思われかねませんし、裏方で他の人がやりたがらないことを率先して行う人も、表側だけ見る人からは褒められることはありません。その意味で、目に見える結果を出さなければ他人からは全く評価されない、結果がすべてであると思います。
しかし、その「他の人に見えない努力」が無ければ結果を出すことができないのも確かです。僕が今年4年生、チームを引っ張る立場になり、改めて名古屋大学ラグビー部というものを存続する、成り立たせるために数えきれないほど多くの人が見えないところで努力し、時には苦しみながら一つ一つのタスクをこなしていることを感じました。その努力に報いるためにも、名大ラグビー部がこれだけ立派なんだ、すごいぞと他の人に証明するためにも、このリーグ戦は必ず勝ちたい。必ずAリーグに上がりたい。そんな思いが日に日に強くなっていくことを感じます。
とまあ柄にもなく駄文を連ねてしまいましたがご容赦ください。リーグ戦、チーム一丸となって頑張りましょう!
次は合宿で数々のゲインを重ねた衣川くんに回したいと思います。リーグ戦でも試合に出て活躍してくれることを期待しています!
2022年9月19日月曜日
秋シーズンの目標
晃基から回してもらった2年の高井慎之佑です。晃基は後輩ですが少し僕を舐めている様子があるので、舐められないように堂々としていきたいと思います。でも実は後輩と話せて嬉しいです。
今回は秋シーズンの個人目標について書いていきたいと思います。
1つ目はコンタクト面の強化です。僕は技術が無いのでコンタクト面を磨いていこうと思い普段の練習に臨んでいますが、まだ不十分な所が多いです。具体的に言うと自立が出来ない所が課題です。これはタックルとヒット両方に当てはまります。タックル面は自立出来ずに自分から寝てしまうことが課題です。相手の懐に入ることはだいぶ出来るようになりましたが、そこから相手を返す所が出来ません。また、ヒットにおいても相手にぶつかってからすぐ倒れてしまい味方のサポートの時間稼ぎをすることが出来ていません。どちらのプレーも練習で試行錯誤を重ねて出来るようにしていきたいと思います。
2つ目は周りを見てプレーをすることです。入部当初は周りを見てプレーすることはほとんど出来ませんでしたが最近少しずつ周りを見てプレーすることが出来るようになりました。しかし、まだまだボールを持ったら周りを見てプレーが出来なくなります。パスした方が良いときでも自分で突っ込んでしまう時が多いのでボールを持ったときも冷静にプレーをしていきたいと思います。
3つ目はラインアウトの強化です。僕はラインアウトが苦手です。僕がジャンパーが苦手なおかげでチームの選択肢が減っているように感じます。リフトが安定して上げられるようにジャンプの精度を上げていきたいと思います。また、ラインアウトモールをする中で核やエッジをやる中でまだまだ体幹が無いと感じることも多いので体幹を鍛えていきたいと思います。
残り3ヶ月ほどの秋シーズンですが少しでも成長できるよう全力でプレーしていきたいと思います。終わった後に良かったと思えるシーズンにしていきたいと思います。
次は頼りになる先輩、太一さんに回したいと思います。太一さんは練習中いつも周りを見れていてたくさんアドバイスしていて凄いなと思っています。
2022年9月16日金曜日
合宿の反省とリーグ戦
はやて先輩から回していただいた、1年の大箸晃基です。やる気が無いように見えてとてもありそうと言われましたが、この歳になっても自分のやる気スイッチの場所を把握することが出来ていないためオンオフが難しいのかもしれませんね。どなたか僕のやる気スイッチを見つけるのを手伝ってくれる人はいませんかね。
2022年9月11日日曜日
最近感じていること
二村さんから回していただいた、2年の國津颯です。部のツイッターを爆速で更新してくれているという風に紹介されたのですが、仕事が早いと褒められた反面、スマホをずっと見ているという風に言われた気もして複雑な気持ちになりました。
今回は二村さんに意見を積極的に発信してくれているといわれたので意見の発信について自身が感じたことを書いていこうと思います。
名大ラグビー部では練習間にその練習をやっていて気づいたことや反省などを言う機会が設けられます。その時にはその練習を仕切っている4年生が適当な人、1人に何か意見を言うように指示をしています。僕が練習中に思うのは、指示された人以外に意見を言う人がいないということです。単純に考えて30人近い部員が同じ練習をしていて、気づいたことがその指示をされた一人の意見だけという訳がないはずですよね。もちろん練習にはその練習をする意図があるので、それに明らかに逸脱していることというのは確かに言いにくいと思います。しかし、名大ラグビー部員の大半は高校からラグビーを始めた人で、ある程度の知識をもっているはずなので少なくとある程度練習の意図に沿ったこととして何かしら気づいたことがあるはずだと思います。なのに実際に発言をする人は指示された人だけというのはチームとしてもったいないと思います。もしその気づきを発信することで誰かの意識を変えることができたのであれば、それはチームにとって良い影響を与えたということになります。また、そうでなかったとしても誰かがそれを訂正してくれれば、結果として自身の知識のアップデートにもなるし、チームとしても正しい知識を再確認することができるので、どちらにせよチームのためになると思います。
また、部員の一人である某TD君は自身ができないことを他の人に言うのはよくないという風に言っていました。それに関しても自身ができていなくても、もしかしたら他の人はできるかもしれないので、本当はやった方がいいけ自分はできないというような情報であっても積極的に発言してほしいと思います。
という訳でまとめると、どんな意見を言ったとしてもそれは何らかの形でチームのためになるので恐れることなく積極的に発言しましょう。
次は、練習の合間の小休憩の時に練習について同期と喋っているところをよく見るこうきに回したいと思います。あんまりやる気がないように見えて実はとてもやる気があるのではないかといつも思っています。
2022年9月7日水曜日
独り言の構成比率の変化に関する記述
だいきから回されました、4年の二村です。彼は初心者ながらいつも真摯にラグビーと向き合い、練習開始時には欠かさず大きな声で盛り上げてくれる期待の新星です。僕も彼を見習って、ラグビーにより誠意を持って取り組んでいきたいと日々感じさせてくれます。
さて、本題に入ろうと思います。4年生になって引退が刻一刻と近づいてきました。そんな中で、最近、僕は自宅で1人反省会を開くことが多くなりました。元々独り言は多いのですが、その独り言のうちに占めるラグビーのことの割合が増えてきたのです。練習のこと、自分の発言・プレーのこと、その日の食事量のこと、その他の仕事のこと…。反省とはいっても、「なんでこれができないんだ」「なんでこうしなかったんだ」など、基本的には感情に任せてひとりごとを呟くだけなのですが、これが結構効果があるのです。今まで何度も教えられてきた「ラグビーをしていない時にどれだけラグビーについて考えられるかが大切だ」ということが、引退まで半年を切ってやっと理解できたような気がしています。
僕は生来頭が固く、その上臆病なため、新しいことを受け入れるのに時間がかかります。ラグビーに関しても同様に、本気で考えることからずっと逃げていました。心の奥底で、「たかが部活じゃないか」と言い訳をしながら、自分の実力が無いことを怪我のせいにし、フルコンからも逃げ、技術も磨かない…。そして、ラグビーと本気で向き合いたいと思った頃には既に十分な時間は残されていませんでした。
僕は終わったことを引きずる性格でもあるため、「失った時間を嘆くよりも」などということはできず、今でも後悔し続けています。しかし、その分、残された時間を大切にする気持ちも強いと思っています。これから過ごす数ヶ月に一切の悔いが残らないように「勇往邁進」していこうと思います。
次は、練習で積極的に意見を発信してチームを引っ張り、部のTwitterを爆速で更新してくれるはやて君に回そうと思います。