はじめから回ってきました、3年の吉田貫太です。はじめは貴重なBK経験者として入部してくれたものの、怪我が多く中々アピールできていません。しかし、身体能力が高い選手だと思うので、身体を大きくしてスペシャルな選手になることを期待してます。次の練習からはブラザートークでもじもじせずに自信を持って話してくれるのでしょう。
今年は怪我が多く、外から練習を見ることが多かったので、練習をより良いものにするには何が必要なのかを考える機会が多くありました。
練習メニューは基礎練から始まり、応用で終わるように構成されていて、今やった練習が次の練習で活かせるようになっています。さっきのメニューで意識できたことが、次の練習で意識できないとなると、その日の練習の最大効果は得られません。
しかし、今年の合宿での3年練では下級生を中心に練習の意図を理解していない選手が多く、驚きでした。メニューをフィードバックをしようにも、そもそもの目的が理解できていなく、良い練習とは言えないものでした。上級生は練習で何を意識して欲しいかを明確にして伝えるべきだし、下級生はそれを理解して練習し、理解できていないなら聞くべきです。そして練習で良いプレーやミスが起きた時にはなんでそうなったのかを考えることが大事だと思います。
目的を理解して取り組み、成功やミスに対しての原因を考え続けるというのは勉強と全く同じなので、名古屋大学に受かった皆さんならできるはずです。
秋シーズンの練習は全員が自分の考えを持っていて、それを議論しあうような良い練習にしていきたいです。そんな風通しの良い練習ができるように雰囲気作りから頑張っていこうと思います。
次は同期の琉生を回します。
彼はよく考えてプレーしているんだろうなと感じますが、自分への期待値が低く、限界を決めるのが早いようにも感じます。秋シーズンの彼にはそんな殻を破った、強オスのようなプレーを期待しています。
また、彼が練習後に同期を遊びに誘っても断られているのを見ると居た堪れない気持ちになるので、俺だけは常に乗り気のスタンスでいようと思います。