ともきから回ってきました、新四年の黒柳伊武己です。回してくれてありがとう。ともきについては特段話すこともないので、すぐ本題に移ります。
自分は去年のリーグ戦は部に貢献することが出来ず、先輩方には多大なご迷惑をおかけしたことを申し訳なく思っております。また、レベルアップしたフィットネスの練習をやり遂げてきた同期や後輩についても、しっかり食らいついて信頼を得る必要があると思います。引退まで一年をきっていますが、改めてどうぞよろしくお願いします。
さて、いまのラグビー部と自分の共通している課題はやはりスクラムの安定性とモールの決定力だと思っています。スクラムについては全体的なパワー不足の面が大きいですが、個人的には最前列の個人勝負の技術も決定的に足りていないと思います。工夫しながらも強度の高いスクラム練習をしていきましょう。モールについては僕たちのプライドを取り戻さなくてはいけないと思います。シックスメンを要求したら相手が縮み上がる恐ろしい完成度のモールを押し付けましょう。モールは非常に技術の詰まったプレイでお互いのレビューが大切だと思います。一緒に高めていきましょう。
また、この期間で確信したことが一つあります。センスで言い訳していいのは、自分の努力を全て試した後だということです。自分にはこんなことできない、諦めて他の方法を探そう、こう思うことがたくさんありました。他人の成果物はよく装飾されていて努力が見えない形になっています。目指し始めはそれが分からず焦燥していましたが、やっていくうちにこんなもんかと分かっていきました。妄信して自分ならできると言い聞かせ様々なことに挑んでいきます。
次は後藤に回します。後藤は筋トレについて非常に明るく、常々頼りにしています。しかし、筋トレ中に鏡の前に立ちすぎです。控え目にして来年も一緒に頑張ろう。