2021年9月28日火曜日

秋シーズンに向けて

 超重量級BKの雄一朗から回ってきた山口陸です。破壊王と呼ばれる彼にタイプが似ていると言われるのは、少し嬉しいのですが、同期からは脳筋とも呼ばれているので少し複雑な気持ちになったりしています。

 さて、前回の自分は春シーズンの振り返りをしていたのですが、今回は秋シーズンにやらなければならないことについて書いていこうかなと思います。


 まず1つ目は「他のポジションについても知る」ことです。今まで自分はずっとバックスリーでプレーをしてきました。しかし最近、怪我人などの関係で自分が他のポジションもやらなければならなくなりました。そして、そのポジションに入ったときに動きが分からず、戸惑っていてはいけないのです。そのためには改めて自分がやる可能性のあるポジションの動きは頭に入れておかなければならないということです。


 2つ目は「パススキルの向上」です。これは春シーズンの振り返りでも書いたことなのですが、はっきりいって自分はパスがうまくありません。しかし、今年の8月にあったラグビーのルール改正によって、BKのパス回しが今まで以上に重要性を増しているのです。そのため、今の強く当たれるプレースタイルは残しつつも、しっかりとパスにも力を入れていこうと思います。


 そして、コロナ禍で思うように練習できないことが多いですが、この中でもラグビーをできる環境を作ってくれる様々な方々に感謝しながらプレーしていきたいと思います。


 次はとても頼りになるバックスリーダーの明慶さんに回そうと思います。

2021年9月22日水曜日

やるべきこと

 一宮を受け継いでくれるかわいい後輩の汰輝から回ってきました、山田雄一朗です。高校での呼び方や内輪ネタのようなものを話してくれるのは個人的にはとてもうれしいのですが、大学では少し控えてほしいものです。

 さて、タイトルにもあるように今回は自分が「やるべきこと」について話そうかなと思います。学生の自分、二十歳となる自分、ラグビー部の自分、これら3つについてこの夏休みの期間も含めそれぞれの自分がやるべきことをよく考えていました。実際に出来ているかは置いておいて、具体的なことを話していこうと思います。

 まず何よりも現状の自分、学生の自分としてやるべきことについてです。特にこの夏休みの間は前期の間とは異なり、勉強をする機会を自ら作り出さなければならなくなりました。前期の復習をするもよし、大学以前の内容を再び行うもよし、いかに自分の勉強に対するモチベーションを高い状態を維持し続けるかを考えながら勉強を行ってきました。幸い自分は勉強を好きでいられることがあるので、勉強の習慣を今の段階からつけていくような生活を心がけてきました。

 次に二十歳となる自分としては、やるべきことと言うよりも「大人」になることを自覚しなければいけないと感じました。学生の身分ではあるものの一人の大人として社会に認められるようになり、様々な責任が伴うようになりました。

 最後になりますが、ここからが今の自分にとって最も身近であり、やるべきことに重点を置いているラグビー部の自分としてについて話そうと思います。現状新型コロナウイルスの影響より活動停止のため自主的にやるべきことを考え、実行に移さなければなりません。今までの受け身での部活動とは異なり、自分で考え、実行し、振り返る。筋トレもしかり、試合観戦もしかり、何事にも自分で行うことに意義を見いだせる良い機会にもなったのかなと思いました。

 この夏休みは自分にとってやるべきことが山積みとなった夏休みでした。上記以外にも自分のやるべきことややりたいことは様々あり、とても忙しい時期ではありましたが、それと同時にとても有意義な時間を過ごすことが出来たとも言えます。


 次は同じブラザーでもあり、BKの中でもタイプが似ている陸さんに回したいと思います。


2021年9月18日土曜日

自分に足りない部分

 同期の大好きな涼介から回ってきました1年の山田汰輝です。いつもまだ洗っていないシェーカーの匂いを嗅がせてくるのですがそれだけは控えてほしいなとは思いますね。自分の匂いを気に入っているのかもしれませんが。

 秋シーズンが10月から始まるということでここでは自分に欠けているところを2点書いていきたいと思っています。(もちろん他にもたくさんありますが)

 まずは、ラグビー愛です。もちろんラグビーは好きです。でも、高校の時からそうなのですが、自分からラグビーの試合を見たいと思うときがあまりなく、トップリーグとか大学ラグビーとかの試合はほとんど見てきませんでした。なので、高校時、部員がラグビーの話をしていてもついていけないこともたくさんありました。一方で私は野球も好きなのですが、野球に関しては試合をほぼ毎日見るし、知識もある程度はあるので、野球についての話にはついていくことができます。ラグビーも野球ほど愛せるようにJSPORTSを利用して試合をたくさん見ていきたいと思います。

 2つ目は、フィールドプレーでの技術です。スクラムとかラインアウトにおいては最低限の技術はついてきたかと思いますが、フルコンとか合わせとかをやっていると、攻撃では無駄な動きが多いためボールを全然もらえないし、ディフェンスではステップを切られたら逆をつかれて抜かれてしまいます。ヒットドライブもうまくできていないときが多いです。これらを直していかないと試合には出させてもらえないと思うので、頑張っていきたいと思います。

 次は頼りになる破壊王、山田ま、じゃなくて雄一郎さんに回したいと思います。

2021年9月14日火曜日

これからのシーズンに向けて

 専攻は違いますが同じ学部学科であるため、部活だけでなく勉強の方でも色々とお世話になってる2年の温さんから回ってきました1年の水田です。今、同い年ということはそういうことなので察してもらえたらなと思います。誕生日は僕の方が先と聞きましたが、関係なしにこれからも仲良くしてもらいたいです。

 先輩達とテーマが被ってしまいますが、今回は「これからのシーズンに向けて」について書こうと思います。

 今の状況などもふまえて、大きく2つの目標を立てました。

 1つ目は、「貪欲に」です。嬉しいことに温さんから優秀と言ってはもらいましたが、パス・キック・状況判断などまだまだ至らないところが多いと自分では思っています。今の状況を考えると、実際にグラウンドに出てスキルアップするための時間には限りがあり、そのうえどれぐらい残されているかもわからないですが、だからこそ場面を問わず貪欲に、できるものなら練習中だけでなく試合中、活動できない期間であっても自身のスキルアップを狙っていきたいと思います。

 2つ目は、「アピールを積極的にする」ということです。もしリーグ戦や定期戦が始まったとしても、自分の現状では全ての試合に出れるわけではなく、全く出れない可能性もあります。だからこそ、出してもらえた試合では自分の力を出し切り、今の代でしかできない先輩達と少しでも長く同じグラウンドでプレーができるように良いアピールをして、試合に出れる機会を掴み取れるようにしていきます。

 色々と書きましたが、まずは今できることをひとつひとつこなしていこうと思います。

 次は同じ1年でどんな話をしても声を出して笑ってくれる優しい汰輝に回します。

2021年9月10日金曜日

リーグ戦に向けて

 3年の太一さんから回ってきました2年の西川温です。太一さんとは練習でもバイトでのよく話し、とてもお世話になっています。また一緒に筋トレしたいなと個人的に思っています。


さて9月になりリーグ戦の時期となりました。しかしリーグ戦が始まる矢先にコロナウイルスの影響で活動ができなくなり、さらに試合もできなくなってしまいました。今年はポジションを変えて、できることが増えたので色々なことを試していくつもりだったのでとても残念です。しかしまだ試合がなくなったわけではないのでリーグ戦での目標について書きたいと思います。


一つ目は試合に慣れることです。ポジションが変わり時間が経ちましたがまだまだ慣れない部分がとても多いです。そのため一つ一つの試合を大切にして、たくさんのことを吸収していこうと思います。


二つ目は自信を持ってプレーすることです。今までのスクラムハーフの時も同じく自信を持ってプレーできていませんでした。自信を持てない理由として一番大きいのが「ミスが怖い」という考えです。そのため果たしてこのプレーでいいのかなど事あるごとに考えてしまいます。しかしミスを恐れて中途半端なプレーをして中途半端に成功しても意味がないと思うようになりました。多くの偉人や成功者たちの言葉は中途半端な成功より失敗の方が成長につながるという意味であると考えました。チームのため、そして自分自身の成長のためにも自信を持って積極的に色々なプレーにチャレンジしていきたいと思います。


最後にまだ練習ができない期間が続きますが気持ちを切らさずにできることをやっていきたいと思います。


次は優秀なハーフで同い年の涼介に回します。

2021年9月6日月曜日

『秋に向けて』

 4年生の拓さんから回ってきました、3年の佐藤太一です。拓さんとは夏休みの筋トレを一緒にさせてもらい、日々色々なことを教えてもらっています。


 ついにリーグ戦、定期戦が始まる秋冬シーズンに入りました。今回僕は今シーズン、意識していく目標を書きたいと思います。



 まず第一に、「漫然と練習しない」ということです。3年目の秋を迎え、良くも悪くも練習や試合に慣れてきてしまい、漠然と毎日の練習をこなしてしまっていると最近思います。練習がどのような目的で組まれているのか、また自分にはどのような技術が足りず、どのように延ばせばいいのか等、改めて一つ一つの練習の意味を確かめながらプレーしたいと思います。



 次の目標は、「積極的なコミュニケーション」です。自分はスクラムハーフを主にしているのですが、練習や試合で声を出す量が少なかったりタイミングが悪く、「FWにこう走りこんで欲しい、BKにこう攻めて欲しい」といったような考えがうまく周囲に伝えられないことがあります。また試合でも自分に手一杯になってしまい周りとの連携が疎かになってしまう部分もあります。そのため、普段の練習から感じたことや改善してほしいことを、学年問わずその場で話せるようになりたいと考えています。一つ一つのプレーを言語化して話し合うことで、試合のプレー中での認知、判断力を向上させていきたいです。



 最後の目標ですが、少し拓さんのおっしゃっていたことと被りますが「感謝の気持ちを持つ」ことを意識したいと感じました。昨今のコロナ禍で、今まで自分が当たり前にラグビーができていたことは、当たり前では無いと感じることが多々ありました。コロナウイルスの感染が拡大している中、練習や試合をするために多くの人が様々な対策を施してくれていることを知り、自分1人だけではラグビーをすることはできないと改めて感じました。先生、コーチの方々始め、OBさんやスタッフの皆さん、家族、名古屋大学ラグビー部に関わってくれている方々に感謝の気持ちを持ってラグビーをして、より一つ一つのプレーに集中していきたいと思います。



 最後になりますが、今年も昨年に引き続き先の見えない状況にありますが、今自分が出来ることを精一杯して、試合が行えることを信じて練習していきたいと思います。



 次は同じバイト先でシフトを入れまくっている2年の西川温くんに回します。