2020年4月7日火曜日

 佐藤くんからBLEACH 通と紹介されました2年の安田凜です。特技は黒棺の完全詠唱、好きな巻頭ポエムは47巻です。よろしくお願いします。

 最近ちょうどBLEACHの作者である久保帯人先生の新作『BURN THE WITCH』の連載、アニメ化、更にBLEACH最終章のアニメ化が決定致しました。先の自己紹介の意味が分かった人も分からなかった人も久保帯人ワールドに引き込まれる大チャンスですので、是非この機会にこの2作に触れてみてはいかがでしょうか。

 さて、本来なら入学シーズンで新鮮なイベント目白押しのこの時期ですが、新型コロナウイルスの影響で中止が相次いでいますね。名古屋大学でも入学式は中止になり新学期の授業も実験や実習を除きオンラインで行う予定だそうです。僕の下宿先付近にも感染者が出ているようで、家にこもりっきりの日々が続いています。

 似たような状況で、新生活で何も分からない所にイレギュラーが続き、学校生活にも不安が増すばかりの新入生の方も多くいらっしゃることと思います。

 そんな時には是非ラグビー部を利用してみて下さい。Twitterで検索すれば公式アカウントが出てきますし、そこに載っているLINEに連絡して頂ければ分からない事、不安な事など何でも相談に乗ります。またTwitterには普段の活動などもアップしているので大学生活の大まかな雰囲気なども掴めるかもしれません。新歓の為に新たに開設したInstagramアカウントには部員紹介などをしており、覗いてみたら軽い暇つぶしになるかもしれません。ラグビー部には新入生の方を全面的に支援する環境が整っていますので、是非1度活用してみてはいかがでしょうか。

 それでは次は、先述の部員紹介で1番悪質ないじられ方をした小川ことみちゃんに回したいと思います。

2020年4月2日木曜日

奥田くんから回ってきました、2年の佐藤太一です。この2、3月は全てを車校に費やしたと言っても過言ではないですね、はい。これから免許を取り始める竹歳くんには、頑張ってもらいたいと思います。
 
さて今回は、僕が好きな漫画を紹介したいと思います。読んだことがない人は興味を持ってもらえたらと思います。有名なものも多いので、読んだことがある人は共感してもらえたらと思います。

1.BLEACH
最初から王道ですが、やはり名作の一つですね。主人公の一護が死神として目覚めて、様々な困難に立ち向かっていくストーリーです。何より、登場人物がかっこいいですね。一回くらい、斬月!と叫んでみたいものです。

2.黒子のバスケ
しばしばスラムダンクと比較されることもありますが、これもやはり面白いです。僕は中学生の時にバスケ部に入っていたのですが、ちょうど連載に被っていたのもありとてもハマりました。現実離れした必殺技は別として、主人公たちの試合はとても見応えがあって面白いです。

3.バクマン。
漫画を書く漫画、という新しいジャンル?で、初めて読んだ時とても衝撃を受けました。主人公が夢を持って、さまざまな出来事を経てアニメ化を目指して漫画を描くというストーリーで、内容もリアルなのでとても引き込まれます。

こうみてみるとジャンプの漫画ばかりですね。他にも面白い漫画などあったら、ぜひ紹介してください。次は、大のBLEACH通の安田くんに回します。

2020年3月28日土曜日

 山口くんから回ってきました、奥田です。彼は自分がモンスターと言われている意味がわかっていないようですが、、、まぁそういうところですよね。もう少し自覚して欲しいものです。

 さて皆さまこの春どうお過ごしでしょうか?僕はというと軽く運動したり、バイトしたり、たまに遊んだりというように特に面白味のない生活を送っています。他にしたことといえば免許を取りに実家に帰省したくらいです。私の実家は京都府の八幡市という街にあるのですが、多分あまり知られていないと思います。そこで今回は八幡市の観光地を紹介して皆さんに魅力を知っていただきたいと思います。

○石清水八幡宮
 一つめは京都らしく神社を紹介したいと思います。徒然草にもでてくるこの神社ですが(「石清水八幡宮に行きたかったのに間違えて手前の神社でお参りしちゃったよ〜笑」ってやつですね)あまり全国的な知名度は高くありません。また、ほとんどの人が八幡宮と聞いて最初に思いつくのが鎌倉にある鶴岡八幡宮だと思います。その鶴岡八幡宮は平安時代に源氏が、戦いの神様が祀られていた石清水八幡宮の神様をおすそ分けしてもらって建てられたものなのです。つまりこっちの八幡宮の方が格上なわけです。なのに向こうのほうが有名で栄えているのは腑に落ちませんね(笑)ただ神社の壮大な風貌には感動すること間違いなしです!

○背割堤
 次はこの季節にぴったりな桜の名所です。宇治川と木津川を区切るようにあるこの堤防には道の両側に桜が植えられていて、まるで桜のトンネルを通っているような気分になります。しかもそれがめっちゃ長いんです。どれくらい長いかというと、ちっちゃい子ならマラソン大会ができちゃうくらい長いです。実際僕も幼稚園の時ここでマラソン大会で走りました。普段地元の駅にはまばらにしか人がいないのですが、桜の季節だけ通れないくらいの観光客が背割堤に来るために押し寄せます。ここで写真を撮ればインスタ映え間違いなしです!

 駅前には美味しい和菓子屋さんがあったり、時代劇の撮影がよく行われる橋があったりまだまだ書こうと思えばいくらでも書けちゃうのですが、長くなっちゃいそうなのでこの二つで止めておきます。八幡市は京都と大阪のちょうど間のところに位置しているので、ぜひ関西を訪れた際には京阪電車に乗って足を運んでください。今回紹介した所はどちらも駅から近くにあるので気軽に寄れると思います。

 この辺で僕のブログは終わりにして、次はこの春休み必死で車校に通っていた佐藤太一くんに回したいと思います。

2020年3月27日金曜日

  何がモンスターなのかよく分からないのですが、二村くんから回ってきた2年の山口陸です。とりあえず勝手にモンスター呼ばわりした二村くんはあとでしばいておこうと思います笑
  さてそんな話はさておき、なにか書かなければならないのですが、特に面白い話題もないので、自分はこの春休みにあったことを書こうと思います。

・免許合宿
  西島くんが書いているように自分も鳥取のイナバ自動車学校というところに行ってきました。自分のイメージでは免許合宿は約2週間みっちり勉強しなければいけないと思っていたのですが、実際そんなことはなく、かなり自由時間が多かったです。そのおかげで、前から見ようと思っていた「鬼滅の刃」のアニメを全話見たり、スマホの暇つぶしゲームを極めたりとまぁ怠惰な生活を送っていました。まぁしっかり免許はとったんですけど笑  あとの詳しいことは西島くんのブログを見ていただければ自分が行った車校がどのようなところか分かると思います。(それにしても彼、やたらイナバ自動車学校のことをよく書いてるようですが、なにか受け取っているのでしょうか?笑)

・スノーボード
  実は自分は人生で一度も雪山に行ったことがなかったのですが、たまたま高校時代の友人と雪山に行くという話になって、人生初のスノーボードに挑戦しました。自分が思っているよりは滑れたのですが、やはり調子に乗るのは良くないようで、これくらいいけるだろうと滑っていると思いっきりコケてしまうということが何度もありました。ただ、かなり楽しかったので、来年は2月のオフを使ってたくさん雪山に行けたらいいなと思っています。

と、このように春休みにあったことを書いてみたのですが、書くことが免許合宿とスノボしかないという意外と薄い春休みを過ごしていることに気づいてしまいました… 来年はもう少し濃い春休みを送ろうと思います。

  次は、自分より濃い春休みを送っているであろう奥田くんに回したいと思います。

2020年3月26日木曜日

横川くんから優秀と言われ少し照れている二村です。僕も彼と同じく受験期のことを話していこうと思います。僕の出身は愛知県内の学校です。進学校と銘打っていますが、その実浪人率が約55%という四年制高校の側面も持っています。僕は2年生の途中からラグビー部に入部したのですが、周りの運動部の人たちが3年生の5月ごろに引退して受験勉強を始める中、ラグビー部を引退したのは花園予選後の10月末でした。入部以前の僕は職歴1年半の二流自宅警備員(一流警備員兄貴はこんなもんじゃない)であったため、成績はあまり悪くありませんでした。しかし、ラグビーを始める際に覚悟はしていたのですが、やはりそこから成績が少しずつ下がっていってしまいました。夏休みにはB判定だった名大模試が、秋にはD判定(最低の判定)まで落ち込むということもあり、僕は四ツ谷の資料を取り寄せつつ受験をしました。案の定ほとんど思い通りに解くことができず、試験帰りに勇気もないクセに「線路に飛び込む也」と親にラインする始末。地下鉄に揺られて、「なんで私が東大に!?」と言いながらポスターに載る来年の自分を想像して次の一年への意識を高めていました。まあ、僕が通ってたのはマナビスなんですけど。
思い返してみたら、普通の受験生活過ぎて特筆すべきことがなかったです。こんなつまらない投稿をしてしまい申し訳ありませんでした(猛省)。
次は、知多が生んだモンスター(いろんな意味で)山口陸くんに回したいと思います。

2020年3月24日火曜日

幸か不幸か榊原由奈さんのあみだくじに当選してしまった2年の横川瑞生です。早いもので入部してから1年になり新歓されていた自分を思い出します。

今回はその時によく話のネタにしていた浪人時代の話をしようと思います。浪人中なんて勉強してるだけで話すようなことがあるのかと思いますが2年も浪人すれば意外とあります。

まず1浪のときは単純に勉強が楽しかったです。現役の時はまともにに勉強していなかったおかげで(?)成績がやっただけ上がっていきました。そのため勉強が特に苦にならなかったです。あとは予備校と同時に4月から7月の頭まで自動車学校にも通っていました。こんな事を話すと「だから2浪したんだろ」と言われますが1日あたり2時間半くらいでよい気分転換になったと思っているので二浪したこととは関係ないはず…

これは浪人中ずっとつきまっとていた問題ですが浪人は健康に悪いです。まず浪人を始めてから急に肌荒れになり浪人が終わった途端に治りました。献血をする機会があり恐らく運動不足とストレスが原因だったと思います。また運動不足が原因で結構やばいことになりました。一浪の時、偶然にも献血をする機会があり後日血液検査の結果が返ってきたのですが肝臓の数値が基準値の10倍近い結果になり病院に行ったところ脂肪肝だと言われました。ラグビーをやめた直後に運動不足になるのは危険ですね。

そんなこともあり二浪の時は健康に気を使いながらの生活をしていました。そして二浪独特の悩みがあって、それは一浪の時と予備校のカリキュラムが変わらないので飽きてきてモチベーションが下がることです。そのため二浪はかなり苦痛でした。

最終的に名大に受かり、笑い話にできるようになったので浪人してもよかったと思っています。次は私と違って現役で受かった優秀な二村君に回します。

2020年3月21日土曜日


田口くんから回ってきました、2年の榊原由奈です。どうやら次誰にブログを回すかのあみだくじで私が当たったようです。流石がんき(田口くんの愛称)!!!と思う面白くてユニークな決め方ですね!

ただ今コロナが流行していて、なかなか家から出られないですよね(;_;)
私は史上最強に怠惰な毎日を送っていますが、その中でも少しやっていることがあるので、そのことについて書こうと思います!暇なのできっと長くなります。

☆dmm英会話
月額約6000円で毎日25分、海外の英語ペラペラの先生とスカイプを通してマンツーマンで英会話レッスンを受けることができます!お気に入りの先生を見つけて、楽しくおしゃべりや英語の勉強をすることができて、とても良い日課になっています!6000円は大学生にとってすごく高く感じますが、1日に換算すると200円です!英語が劇的に上達したかは分かりませんが、毎日英語を話す機会があるってすごく素敵なことだなと思います!興味を持った人は、親に"英語勉強したいんだけど…♡"と相談してみましょう!私の両親は"由奈が勉強したいって言うなんて、!"と喜んで援助してくれました!笑

夕飯作り
YouTubeを見ながら4時くらいに寝おちして、12時ぐらいに起きて、愛犬の散歩に行って、可愛い人をYouTubeでみて、私もこんな顔になりたい!!!と夢をみて、そのあと鏡をみて、あと現実に引き戻され、、、
3月の何もない日はこんな風に過ごしていましたが、19時くらいになると本当にやることがなくなります。そこで、夕飯作りを決意するのです。極度のめんどくさがりなので普段は頼まれない限り夕飯作りはしないのですが、よっぽど暇なのですね、今は夕飯を作りたい!と思うのです。わたしのご飯は雑なので、味付けは全て目分量です。それに加え、味見をあまりしないので、とても美味しい日もあれば、うーんという日も。仲良しの父は、あんまりだと思うと「これ変わっているね!」と言う癖があります。今日は変わってるねと言われました。(笑)あ、察し。

☆芸能人の公式ラインアカウントを登録する
最近流行りのやつです。私は佐藤健の公式ラインを入れています。おはよー、おやすみー、今暇ー?、明日電話しようねー、、、どうやら佐藤健もただ今お暇なようで、沢山ラインを送ってくれます。どれだけ今日が暇で退屈であったとしても、携帯がピコンと鳴って、みると佐藤健からこんなラインが来ていたら、、、考えるだけでも気分があがりますね!また、公式ラインは既読がつく速さが世界一です!打った直後、いや、打ってる最中に既読ってつくくらい既読がはやいです。(ただし返信は返ってこない(恐らくツンデレが原因))
ちなみに、名大ラグビー部にも公式ラインがあり、既読は勿論、返信も返ってきます。履修についての相談などにも親身になって答えてくれるようで、、、わぁぁ、有能すぎる!!!




やっぱり長くなりました。ここまで読んでくださった方ありがとうございます次は面白いブログを書きますすみません。

新入生の皆さん!私は昔から後輩がとても大好きで、はやく入ってきてほしいな!ととても待ち遠しく思ってます!^_^  沢山新歓きてください!!!

次は、いつも優しい同期の横川瑞生くんに回します!私も田口くんの真似をして、あみだくじを勝手にやりました。お兄さん当選したよ!おめでとう!!!

2020年3月19日木曜日

竹歳君から紹介預かりました田口です。私は簡単に他人に心を開けませんし、人とずっと一緒にいるのも得意ではないです。しかし、竹歳君だけには数回話しただけで心を開かれ、腹を割って話せるようになりました。彼のおかげで部活を続けられてきたので、とても感謝しています。ありがとう。

さて、私も竹歳君と同じように、新歓に何か役に立つことを書きたいと考えました。私は笑うことが好きで、バラエティー番組を見て笑うのはもちろん、普段の他愛ない話で笑うのも好きです。今回は、話が上手な人になるためのコツを私なりに分析したので、それについて書いていきます。新歓では、新入生の方々は多くの人と話すことになると思うので、友達をつくる上で、少しは役に立つのではないでしょうか。

○話をする環境を整える○
まずは、唐突に話を始めるのではなく、当たり障りのない会話から始め、その場の温度を上げていきます。(漫才ではないので使い方は少し違うかもしれませんが、「掴み」ですね)ちょうどいい温度になってから<自分の土俵に相手を引き込み=(自分の話を相手に聞いてもらうように誘導して)>、話を始めます。

○波長を探す○
一辺倒に話していては相手も自分も疲れてしまいます。話し上手な人とは、同時に聞き上手でもあります。番組MCに適切な人はこの手の方ですね。自分の話をある程度したら、相手の話を引き出し、相手の話をある程度聞いたら、自分の話を切り出す。このようなことを繰り返し、お互いに心地の良いペース(=波長)をつくります。これさえできれば、話が途切れたり、窮屈になることはないでしょう。(ネタがあれば)

○度し難い自慢やいらないプライドは捨てる○
せっかく楽しい空間ができているのに、捨てきれないと、場は興ざめてしまいます。もし、自慢を入れたい場合は、その分前置きをしっかりするか、オチをしっかりつけましょう。この手の話は、話し手は気持ちいいですが、聞き手にとってはただの苦痛です。

○強弱と緩急と調節○
芸人さんを見ていると、これは顕著ですし、非常に自然で上手です。言葉のイメージと合った強弱・緩急を付けたり、重要な事は強く発音したりと工夫を凝らしています。また、声のトーンも巧みに変え、「違い」を生み出しています。芸人さんたちは、この技術を何年もかけて培ったのだと思うので、簡単に会得することはできませんが、少しでも意識できると良いかもしれませんね。

○話の長さと情報量○
何の脈略もなく、だらだらとした話は忌み嫌われます。小学生の頃の校長先生の話などを思い出せば、みなさんわかると思います。この手の話は芸人さんならカットされてしまいます。また、伝える事柄は、味付けして伝わりやすくなる以外は必要最低限の情報量にしておきましょう。例えば、「ここのお店、不味くはないけど美味しいわけではないよね」という発言があったとします。それすなわち、「このお店普通だね」ですよね。

○相手のタイプを見抜く○
個人的にはこれが1番大切なことなのではないかなと思います。人を見抜く力というものですね。相手の踏み込んでいい領域や、相手の好む話す速さなどの特徴を掴み、それに合わせて話し方を変えることができれば、相手もリラックスして話してくれるようになります。

長々と書き連ねましたが、あくまで私個人の分析でしかない持論なので、そこまで当てにはならないかもしれません。ですが、もし興味を持ってくださったら新歓などでぜひ実践してみてください。

次は、私1人であみだくじを作ったところ、自分が知らないところで勝手に当選した榊原由奈さんに回します。おめでとうございます。

2020年3月16日月曜日

合宿免許でぼくの地元、鳥取を堪能してくれた真誠くんから紹介を受けました竹歳です。鳥取県は緑が多く空気も綺麗で食べ物も美味しく、のんびり旅には文句なしの場所なのでぜひ行ってみてください。

早いものでもう新歓の時期になりましたね。名古屋大学に入学された新入生の方、合格おめでとうございます。今年は新型コロナウイルスの影響で新歓イベントが少なくなってしまったわけですが、部活に入ろう迷っている人に、ぼくがラグビー部に入ろうと思った訳を書こうと思います。

僕は大学に入学してからは、勉強をまじで極めてやろうと意気込んでいました。浪人して入ったので現役の子には負けたくないと意気込んでいたのもあります。部活なんて入らずにバイトして勉強してTHE 大学生を謳歌してやろうと思ってました。
4月になり授業も始まり勉強に気合を入れていると、友達から新歓とやらがあると聞き、息抜きと飯目的でいろんな新歓に参加しました。ぼくは高校でラグビーをしていたのでとりあえずラグビー部の新歓に参加。高校の時は人数ギリギリの18人で部活をしていたので部員の多さにまず驚きました。しかも人工芝。環境が整いすぎていてやらない理由はないと思いましたが、ぼくは勉強がしたかったのでと誘いを断ってました。他にもいろんな新歓に参加して、新歓で友達もできて、新歓を満喫してました。
部活に入るかどうかを決めるのは4月末まで猶予があると聞いたので勉強と両立できるかをまず模索しました。結果、余裕でした。授業聞いてれば内容わかるし3限で終わるときなんてむしろ時間が余ってました。それなら部活やってもいいなと思いました。これがぼくのラグビー部に入るまでの流れです。

ぼくは勉強時間の確保が足かせとなってたんですけど、この問題は余裕で解決しました。部活に入ろうとしている人はぼくとは違う悩みを抱えているかもしれませんが部活はいいですよ!中でもラグビーは素晴らしい。もちろん練習は辛い時もありますが共に頑張った先輩方や同期とは本当の仲間になれたと思ってます。
人生最後の学生生活。本気で何かに打ち込んでみませんか?大学生、時間は余るほどあります。部活しながらでも学科の友達と遊ぶこともできるし、バイトもできる。旅行にだっていけるし、留学だってできる。新入生のみなさん、ちょっとでも気になれば是非新歓に来てみてください!!まずはご飯を食べにでも!

僕の話はこの辺にしておいて、次は入部当初から気が合い、バイトも同じで、鳥取の免許合宿にも行ってくれた田口くんにバトンを渡したいと思います。

2020年3月13日金曜日

Netflixにご執心の武藤君からまわってきました西島真誠です。この春休みにあった僕の面白いことといえば、やはり合宿免許に行ってきたことではないでしょうか。

合宿免許は、自動車学校に泊まりこんで、短期間で自動車免許を取得する方法です。今回、僕はラグビー部の同期数名とこれに行ってきました。僕らが選んだ自動車学校はズバリ、「イナバ自動車学校」。鳥取県鳥取市にある総合運転免許教習所です。ここで僕らは、約2週間、寝食を共にして、MT免許取得に励みました。

ここでは、人それぞれに時間割が組まれ、決まった時間に学科教習や技能教習を受けました。これらは、朝から晩までみっちり組まれてるわけではなく、空き時間も存外ありました。ここに来るまでは、合宿というからには、拘束時間が長く休む暇などなく、しんどい生活になると思っていたのですが、思ったよりも自由な時間が多くて良かったです。僕らはこの空き時間にスーパーに行ったり、スポーツセンターに行ったりと、普段の生活と変わらない生活ができました。

また、この自由時間に観光することもできました。鳥取県での観光地といえば、言わずと知れた「鳥取砂丘」。行ってみると、やはりでかい。僕らが行ったときは天気が悪く、雨がポツポツ、風がビュービューといった状態で、観光するには悪いコンディションでしたが、広大な砂丘と荒れ狂う海と空といった感じで自然の雄大さを感じることができました。

そして、食事も堪能することができました。日本海のグルメといえば、そう、カニです!漁港のすぐ近くにあるさかな料理店「若林」での昼食はたいへん美味でした。カニはもちろん、魚の煮付け、お刺身、かに味噌など、すべておいしかったです。

鳥取は名古屋からだとちょっと遠いですが、合宿免許に行くにはめっちゃおすすめです!
ぜひ、新入生の皆も鳥取に行こう!

次は、そんな話題の鳥取県出身の竹歳くんにまわします。彼の春休みの過ごし方も気になりますね~。

2020年3月9日月曜日

心の底から尊敬している藤田さんから回ってきました,武藤です.お寿司っていいですよね~.僕,実は回らないお寿司を食べたことないんですよね.いや,別に誰かに奢ってほしいなんて思ってないですよ.ただ,食べてみたいな~って思ったり.

僕は先日日向坂46のライブを見に行ったり,チョコンヌのお笑いライブを見に行ったりしましたが,今回は僕がこの春休みの間に加入したNetflixの話でもしようかなと思います.

Netflixのいいところは海外のドラマや映画が見れるところですね.例えばMen in Blackだったり,Mission Impossibleだったり,僕が「見たいけど映画館に行くほどでないじゃないな~」と思うような作品が多く並んでいて,最近はどっぷりはまっています.そんな中おすすめしたいのが,SHERLOCKという,あの有名なシャーロック・ホームズの実写版です.超天才頭脳を持ち,世界でただ一人の顧問探偵であるシャーロックと退役軍人で医師であるワトソンの二人で様々な難事件を解決していくドラマです.シャーロックとワトソンの二人友情を感じられるのも作品の魅力ですが,やっぱりシャーロックの圧倒的な洞察力と推理力が一番の見所ですね.ほれぼれしてしまいます.ただ一話が90分もあるのが唯一の欠点ですかね.まあ面白いので時間なんてあっという間に過ぎていくんですけどね.

まだまだ見たい作品がいっぱいなので僕の春休みはこれに捧げたいと思います.どんどん外に出なくなってますが,まあ楽しいのでいいでしょう!

次はブログを回せ回せと散々僕に催促をしてきた西島君に回したいと思います.どうやら彼はこの春休みで面白いことがあったらしいので聞いてあげてください.

2020年3月6日金曜日

せらちゃんから何の紹介もなく回ってきました藤田です。僕も2月に2週間ほどモロッコ王国に旅行してたので今回は旅行先での事を書こうかと考えていたのですが、旅行ネタはせらちゃんと被ってしまうので急きょネタを変更し好きな回転寿司でのネタを紹介していこうと思います。


鯛飯、煮付けなど鯛を使った料理は全部美味しいので、握りも例外ではありません。僕は席について真っ先に頼むのは鯛になりますね。寿司屋についてソワソワしている心を落ち着かせてくれるのは鯛以外考えられません。

ぶり
ストレートに旨みが強いぶりって何皿でも食べれてしまいますよね。よくぶりが好きだと言うと味覚が子供だと言われますが、そんな指摘は全く気になりません。味覚が子供で何が悪いのでしょうか?僕は何歳になってもぶり共に歩み生きていくつもりです。

干瓢巻
僕は最後の一皿は必ず干瓢巻に決めています。決して派手な旨さはないですが、干瓢巻を食べることでついつい食べすぎて胃もたれしがちな回転寿司の〆を美しく飾ることができます。

寿司のことを考えながら書いたので、とても寿司が食べたくなってしまいました。今度後輩でも誘って寿司に行きたいと思います。もちろん100円寿司で、150円以上のネタは禁止です。

僕が同期最後のブログとなりましたので、次はいつも尊敬の眼差しで僕を見てくる可愛い後輩の武藤君に回したいと思います。彼は今度特別に寿司に連れていってあげます

2020年2月28日金曜日

さつきちゃんから回ってきました、新3年の生水星蘭です。

今年のオフ中に23日で韓国に行ったので、そのことについて書きたいと思います。

まずはご飯です。タッカンマリ、タッカルビ、キンパなど食べました。どれも美味しかったですが、タッカンマリは日本人に人気なお店ということもあり1番食べやすく、店員さんも優しかったので次に行く時も絶対行きたいと思います。

昌徳宮や景福宮、北村韓屋村、Nソウルタワーなどたくさんの観光スポットも行きました。昌徳宮と景福宮はは広すぎて全部見ることは出来なかったですが、日本にはない雰囲気を楽しめました。

韓国は思っていたよりも英語や日本語での表記が少なかったり、文化の違いがあり大変なこともたくさんあったので、次に行く時はもう少し調べて行きたいと思います。

次は藤田こうだいくんに回したいと思います

2020年2月22日土曜日

明慶くんから回ってきました、3年の大隅さつきです。明慶くんはパンフレット係という大変な仕事をしながらも私の仕事を手伝ってくれたりするので、とても感謝しています。

4年生の方や他の3年生の方が今年の抱負について書いてくれました。新チームに向けて熱い思いを抱えている人がたくさんいて、とても素敵だなと思いました。そんな流れの中申し訳ないですが、「パラサイト」を見て韓国映画ブームが再熱してしまったので、今回のブログでは好きな韓国映画を2つ紹介したいと思います。

1つ目は「サニー」です。これは広瀬すず主演で日本版リメイクされたので知ってる方も多いと思います。40代の女性が離れ離れになった高校時代の仲間たちを探す過程で、青春時代の日々を取り戻す様子を描いた作品です。私自身が高校時代も現在も5〜7人くらいのグループで仲良くしているため、歳をとってもこの映画の人たちのように当時と同じノリで会えていたらいいなと思いました。女性の方達にはぜひ見てもらいたいです!

2つ目は「ラブストーリー」です。「主人公の女子大生ジヘが母が大切に残していた35年前の手紙と日記帳を見つける。そこには父の親友であった男性との初恋が綴られていた。しかし、身分の違いや時代の流れに翻弄され、ある事件をきっかけに2人は引き裂かれていく」というのがこの映画のあらすじです。DVDが家にあるほど大好きな映画です。何回見ても号泣してしまうのですが、最後の結末の演出がとても素晴らしくて、悲しい映画では終わらない最高の作品です。

見たよ!という感想をいつでもお待ちしているので、ぜひ見てみてください!
次は来期週25コマと噂の農学部に所属している生水星蘭ちゃんに回したいと思います。

2020年2月18日火曜日

翔馬くんから周って来ました。西山です。
新歓ね、なんだかんだ先輩方に大変大変言われ続けて結局大変でしたね、ええ。
まだほとんど始まってないですけど。

ウチの同期はどうやらみんな意識の高い文章を書いていたみたいですね。
僕の場合はそんな目標とか設定しても、もって一週間で忘れてしまうのでしません。
なのでそんな高尚なことはせず、ここ最近の生活について書いていこうかなと思います。
まあ言ってしまえば、今年度のパンフレット作成と食堂バイトの繰り返しでしたね。
とそんな訳で、去年は合宿免許で行けず、今年こそは!とスキー旅行を夢見たものの、残念ながら達成できませんでした。来年は意地でも行こうとおもいます。たとえ同期に猛反発されても行きます。1人でも行きます。なんとしてでも行きます。以上です。

全然関係ないですけど、実はこのブログって結構見てくださってる方がいるんですよね。
ラグビーに熱心な親御さんのお子さんが名大を受けるってなると、この部日誌に辿り着いて定期的に見てくださってる可能性もあるわけですよ。まあうちの親のことなんですけども。
だからこそこんな思いついたこととりあえず全部書いてるみたいなブログじゃダメなんですよね。反省します。

正直もう書くことがないので終わりでいいかなと思ったんですが、次の人の指名にすごく悩んでるんですよね。本来であればまだ二年生の選手陣が全員書き終わっていないので、最後の1人であるヒゲモジャに回すべきなのでしょうが、彼は現在、モロッコに逃避行中のため連絡が取れないんですねこれが。帰ってきたらたっぷり新歓を手伝わせてあげましょう。

最後になりますが、こんな何も中身のない駄文で申し訳ありません。謝意でいっぱいです。あと最後の一仕事、パンフレット校閲頑張ります。
こんな文を書くような人間ですが、仮にも新歓学年なので一応言っておきます。
もし新入生が見てたらぜひ新歓来てね!

というわけで次回は二年生のスタッフさん陣に移ります。
大隈さつきさん、お願いします。




2020年2月15日土曜日

寛太郎から回ってきました、新歓隊長の榊原祥馬です。今年は新歓学年が少なく不安しかないのですが、たくさんラグビー部に入ってもらいたいのでご協力よろしくお願いします。

3FWのみんなが今年度の抱負などを語ってくれたので僕もラグビーについて書きたいと思います。
今年僕が1番意識したいのはインプットとアウトプットをすることです。インプットは言葉の意味のまま戦術やプレーを理解するということです。アウトプットはそれを実行するということもなのですが特に他の人へ伝えるということを意識したいです。自分の意見や考えを伝えることでより理解は深まります。またラグビーは15人でやるものなので15人全員が同じ意識である方が強いにはずです。3年生という高学年になるので自分の成長のため、チームのためになれるプレイヤーになりたいです。
新歓もラグビー部一丸となって頑張りましょう。

次は今年の名大ラグビー部を引っ張っていってほしい明慶くんに回します。

2020年2月12日水曜日

拓から回ってきました新3年の石川寛太郎です

僕も今年の抱負を簡単に述べたいと思います。今年の抱負は3年生としての役割を果たすです。2年生までとは違って3年生にはある程度の責任も求められます。去年の3年生と言えば、試合ではチームの核となり、練習ではチームを盛り上げ、時には4年生に意見をする。他にも3年生の責任は色々あります。3年生はこうした責任を果たさなければいけません。こう書くと難しそうに感じますが、少しずつそうした責任を果たせるようになっていきたいと思います。特に今年は主務としての責任もあるので、人一倍仕事に責任を持ってやっていきます。

次は今年の新歓リーダーのしょうまに回したいと思います。

2020年2月9日日曜日

岡田くんから回ってきました新3年の泉川拓です。

今回は3年生になってから初めてのブログということで、僕の新チームでの目標について書きたいと思います。

まず最初に目標から言いますと今年はとにかく試合に出ることです。僕は未経験者としてラグビー部に入部しましたが、初めて試合に出た時はまだラグビーのこともちゃんと分かっておらず、ろくにボールも触れませんでしたが、楽しかったということだけは今でも鮮明に覚えています。その時からやっぱり試合の中でプレーするのが一番楽しいということが分かりました。しかし、1年と2年の時はあまり出場機会を得られませんでした。なので、今年はとにかく試合に出ることを目標に頑張っていきたいと思います。

出ることが目標とは言いましたが、もちろん出るだけでは満足せず、試合の中でチームの為に貢献できるよう努力し、勝ちにこだわっていきたいと思います。

つぎは同じく3年でフォワードの石川寛太郎くんに回したいと思います。

2020年2月4日火曜日

頼れてカッコいいスタッフさんである千紘さんから回ってきた新3年の岡田健太郎です。
新体制初のブログということもありまして、あまり今回はふざけずに今年一年の抱負でも書きたいと思います。

まず僕はPRというポジションをやっていて、このポジションは大袈裟に言えばスクラムにおいて勝つか負けるかを決めていると言っても過言ではないポジションです。
そのポジションをやるにあたって今の自分に足りないのは圧倒的に経験です。これはある程度初心者で入ってきたというところもありますが、去年まで自分がその重要なポジションをやるという覚悟が足りなかった故にその経験の少なさをなくすための練習をしてこなかったと言えます。でも今年は「今までの経験が少ない」「初心者で入ってきた」はグラウンドの中では言い訳にもなりません、結局は勝つか負けるかのどちらかです。その勝ち負けにこだわるならしっかりとセットプレーを安定するために今年は去年よりも頑張らないといけません。
幸い去年のPRの先輩たちは全員院に進んでいるので教えを仰ぐことができ、フォワードリーダーである大輔さんは本気で今年のスクラムを最強にすべく考えてくれています。ここまで成長するための線路を用意してくれたのならばその期待に応えるべく、せめてセットプレーでは勝たなくてはその恩に報いることができません。なので今年は勝ち負けにこだわることは前提としてどうにかして自分のスクラムというものをつくり、去年のようにスクラムで試合のリズムを作れるようにしたいと思います。

次は自分と同じように初心者で入りフォワードをしている泉川くんに回したいと思います。

2020年1月28日火曜日

あおい君から回ってきました新4年の長谷川千紘です。
同期も柄にもなく熱のこもったブログを書いていたので、私も意識高い系ブロガーになってみようと思います。

 スタッフをしていると、自分は何のためにスタッフをやっているのかという悩みにぶち当たる時があると思います(私だけかもしれませんが)。私は、何をモチベーションにやっていけばいいのか、自分は本当にこの部に必要なのか悩んだ時期がありました。「スタッフさんって何が楽しくてやってるの?」と部員に言われた時も、すごく悔しかったけれど答える事はできませんでした。

 私達は部員と違って、頑張って練習した成果を試合で発揮できるわけではありません。でも、努力をして初めて自分がチームの役に立ち、やりがいを感じられるという部分では部員と同じだと思います。今年一年はスタッフの意義というものを考える事が多かったように思います。その中で与えられた仕事だけをただやっているだけなのに、やりがいを感じないと言うのは違うんじゃないかなと思うようになりました。スタッフの仕事をしていく中で、自分が何をすれば部の役に立てるのか、今ある仕事をどうすればより良くできるのかを自分で考え、自分で+αの事をしていくのが大切だと実感しました。かっこよく言えば、「やりがいは自分から見つけにいく。スタッフをやっている意味は自分で見つける。」という事です。3年間やってきてこう考えるようになりました。最高にくさいですね。恥ずかしいです。何言ってるんだこの人と思われるかもしれませんが、誰かに私の考えが響いたら嬉しいです。

最後に今年1年の目標でも書いてみようと思います。後輩が頑張ろう!とやる気を出すかどうかは4年生にかかっていると思います。4年生がヘラヘラしていたりしたら、後輩は頑張ろうとは思えません。後輩がついていこうと思えるような最上級生になりたいと思います。そして、今年のスタッフは例年に比べて人数が少なくなってしまいましたが、今年のスタッフはすごいなぁと思わせるような強いスタッフを作っていけるよう頑張っていこうと思います。

あと1年よろしくお願いします!!

次は、私が個人的に、さらに成長して、試合で活躍している姿を見たいなと思っている新3年のおかけんに回したいと思います。

2020年1月27日月曜日

純也さんから回ってきました新4年生の岡です。ラグビー初めてもう9年になりますが、僕が21歳なので人生の半分近くやっていることになりますね。

さて、9年やってきたラグビーですがあと1年で終わることになるでしょう。社会人になってもやれる環境は探せばあるのでしょうが、ここまで打ち込めるのは学生のうちだけだと思います。そんなラスト1年、僕はとにかく「後悔したくない」という気持ちで臨んでいます。「自分のプレーで大事な試合に勝てた」、「自分たちの代で何か結果を残せた」…そういったものを一つでも多く手に入れて、何より「楽しかった」と思える一年にしたいと思います。

でもまあ30人が1つのボールに群がるスポーツで一人の力で勝つというのも難しい話ではあります。なので同期や後輩にお手伝いをしてもらわないことには勝てません。そのためにも後輩を育てる必要もあります。自分も周りもどうにかしなきゃいけない、大変な1年にはなると思いますが大変な思いをしてこそ後悔なく取り組むことができると思います。

次は唯一の同期スタッフとしてチームを支えてくれている長谷川千紘さんに回します。あと1年よろしくお願いします。

2020年1月24日金曜日

南君から回ってきました新4年の羽田野純也です。
ラグビーへの熱い気持ちは皆が十二分に書いてくれましたので、今回は粒揃いの後輩たちへ向けたメッセージをこの場を借りて書きたいと思います。


結論から言いますと、普段の練習中から試合に出たい!上手くなりたい!その気持ちを前面に出して欲しいです。確かに試合に出るためには気持ちだけでなく、技術等も重要となります。しかし、長いシーズンを戦っていくうえで、精神面の強さというのは必要不可欠だと思っています。試合に出たい!アイツに勝ちたい! そんな気持ちがプレーの向上に繋がり、そんな姿に僕ら上級生も多くの刺激貰えるでしょう。やらされる練習ではなく、一人一人が強い気持ちをもって臨む練習をそんな集団めちゃくちゃかっこいいですし、強いに決まってます。
もちろん僕ら上級生はそんな気持ちを真摯に受け止め、サポートできる面は全力で手助けします。11人が熱い気持ちを自然と持てる環境を作ります。一緒に後悔のない1年にしましょう。

次はうちの代で最もラグビー歴の長い岡碧君に回したいと思います。

2020年1月21日火曜日

淳之助くんから回ってきました新4年の南竣太です。
普段ヘラヘラしているので、自分の発言の信頼度が低くなったり、後輩からなめられたりとデメリットしかないなと感じています。

淳之助くんからはラグビーへの並々ならぬ思いを語ってくれるだろう、というパスを貰いましたが、僕には荷が重いので、ラグビーをやる上で大切にしていることで勘弁していただきたいなと思っています。

僕が大切にしていることは「チームのために尽力する」ということです。僕は常光君と違いストイックに生きることはできません。日々「フルコンやだな」、「フィットネスやだな」、「毎日タッチフットやりたいな」とか考えています。しかし、やりたくないことでも、辛いことがチームの勝利に繋がると思うと、いつもよりも頑張れたりします。こうして自分の甘さに負けそうな時は乗り越えています。僕でなくても試合の時とかは特に、チームの勝利のために、辛くてもいつも以上の力が出せる人は多いのではないでしょうか?しょうもないですが、これが僕の大切にしていることです。
こんな人が他にいるかは分かりませんが、自分に甘い人は「チームのために」と考えると、いつもより頑張れるかもしれません。

次は、ラグビー愛が深い羽田野くんに回したいと思います。僕が語れなかった並々ならぬ思いを語ってくれるでしょう。

2020年1月18日土曜日

太志くんから回ってきました新4年の松浦淳之助です。

高校から始めたラグビーも今年で最後の年となると思うと感慨深いものがあります。

思い返せば僕がラグビーを始めた理由は決して能動的なものではなく、ラグビーにどハマりした父からの無言の圧と、それまでしていたサッカーに対する飽きでした。
しかし、そんな理由で入った静高ラグビー部で素晴らしい先生に出会い、ラグビーというスポーツの奥深さ、素晴らしさを知ることができました。

しかし、高校時代は勝ちに恵まれず悔しい思いをすることも多く、大学では何より勝ちに貪欲に取り組んできました。
一昨年、昨年は定期戦を全勝することができ、高校時代はなかなか味わうことのできなかった勝利を味わうことができました。

新チームには3年連続の阪大戦、東大戦勝利への重責と、長年叶わなかったBリーグ優勝とAリーグ昇格の目標達成へのプレッシャーがありますが、それを跳ね除け勝利を掴む為にチーム一丸となり全力を尽くしたいと思います。
そのためにまず僕たち新4年が全力でラグビーと向き合い、最後勝って笑って終わることができる1年間にしたいと思います。

次は普段ヘラヘラしていてあまりラグビーへの熱い思いを話すことのない南くんに回したいと思います。おそらくラグビーに対する並々ならぬ思いを語ってくれることでしょう。

2020年1月14日火曜日

新チーム発足後最初の投稿になります。新4年の石黒太志です。
常光はどんなことにもストイックなので尊敬してます。決して仲は悪くありません(笑)
昨年のチームに負けないくらいのチームを作れるように頑張るので今年も応援お願いします。

個人的に今年は「賢い」ラグビーを1つのテーマにしてやっていきたいです。僕は高校生からラグビーをやっていますが、決して強いチームではありませんでした。今思えば目の前の敵に精一杯で周りなど意識していませんでした。

しかし、大学に進学してラグビーの見方が180°変わりました。さまざまなカテゴリーの試合を見ていくうちに個々の能力では劣っていてもチームとして相手を翻弄すれば勝利を収めることできるというラグビーの奥深さを感じるようになりました。こうして僕のラグビーに対する価値観は「いかに目の前の敵を倒すか」から「いかに戦術を駆使してボールを運ぶか」に変わっていきました。

僕が最も感銘を受けたのは日本代表チームの試合です。彼らは相手に合わせて変幻自在に攻撃を組み立ていました。当然ハードなトレーニングが必要ですが名大ラグビー部もあのような戦い方ができればもっと面白いラグビーができると思います。

上級生として考えることも多いですが、これから1年かけてチーム作りができると思うととてもワクワクしています。できることはやりきって1年を終われるように頑張ります。


次回は今年もチームの核を担ってくれるであろう松浦淳之助にお願いします。

2020年1月10日金曜日

おはようございます。
奥長君から紹介されました常光琢真です。
昨年末の東大戦後の慰労会、年明けのOB新年会に出席させていただき、OB・OGの先輩方のたくさんの支援を実感し、感謝と期待に応えたい気持ちで新年を迎えました。改めてお礼申し上げます。

昨年度はFWとして阪大戦、BKとしてリーグ戦と東大戦を経験させていただきました。僕個人としてラグビーをより広い視野で考えた1年だったと思います。今年度はその経験を活かして戦術面でチームに貢献していこうと思います。

僕を含め新4年で戦術を考えるわけですが、僕たちの代は人数が多いわけではありません。なのでチームとしてどう戦うのか、その意図は何なのかを新2, 3年生の一人ひとりにも理解してもらう必要があります。

このように聞くと大変そうだと思うかもしれませんが、簡単に言うとラグビーをもっと知ろう、それが分かったら何をしたら良いか、答えが出たら練習してやってみよう。ということだと思います。上手くいけば結果もついてきて楽しいと思います。失敗したら一緒に考えて、また挑戦しましょう。

まずは僕たちが戦術等を提示するので、その吟味を一人ひとりがして分からない事や改善点、提案が来ることを楽しみにしています。今はそのための準備をしているのでもう少し待っていてください。

また、院生の先輩方にも多くのサポートをお願いすると思います。忙しい中、新たに覚えていただくことやそのために練習に来ていただくこともあると思いますがよろしくお願いします。

僕のブログはこのくらいにして、以前は馬が合わず(そう思って)何度か衝突したものの新歓、12, 13番のポジションで互いに尊重できるようになった(はずの)石黒君に回します。

2020年1月5日日曜日


明けましておめでとうございます。渋谷より引き継ぎました、副将とFWリーダーを務めさせていただきます奥長大輔です。名古屋大学ラグビー部の根幹をなすFW陣のリーダーとして全力を尽くさせていただくつもりなのでどうか1年間よろしくお願いいたします。



さて、今回のブログでは昨年の自分の名大ラグビー部への関わり方と、それを踏まえて今年度どのように名大ラグビー部の一員として行動していきたいかを書かせていただきたいと思います。



昨年は、自分が1年生だったときの3年生方に少しでも近づくことを意識しました。練習中はとにかく声を出し、アフター練では自分も何かしつつ、何か自分が助言できることがあればアドバイスをする。生まれてこの方何かを継続したことがなかった自分にしては、なんとか頑張れたのではないかと思っています。

 なぜその意識がずっと続いたのかなと思うとそれは、「自分のための努力」だけではなく、「周りの人たちへの努力」であるからではないかと思います。声をだすことによって練習の雰囲気がよりよくなる、自分が助言することによって後輩たちのスキルが上がっていく。そのような事柄によって、周囲、組織の喜びが自分の喜びに還元されていき、その意識は続いていった気がします。



ただ、昨年度の自分は組織をよりよくすることに注力しすぎて「自分のための努力」が欠けていたように感じます。例えば筋トレ、スキル練、身体作りなどもっと自分のためにすべきことから逃げて行動していたような気がします。自分が憧れる先輩は、周りへの努力をしつつ、自らを鍛えることにとてもストイックでした。その後ろ姿を見て、自分はもっと頑張らねばと思いました。



今年度、自分が最上級生として意識していきたいこととしては、もちろん組織をよりよくするための努力は継続していくのですが、それ以上に自分を鍛え抜くことを意識していきたいと思います。程度としては、後輩にいつ見られても恥じないような行動を継続していくことです。そして、その恥ずかしくない姿を後輩が見て、もっと努力するきっかけになれば1番良いと思います。



長々と書かせていただきましたが、とにかく自分をはじめとした最上級生が1番に努力に励み、後輩たちの見本となることが今年一年の目標です。今年一年のシーズンが終わったときに、最高の表情になれるよう一年間頑張りたいと思います。



次のブログはストイックさがかっこいい常光君に回したいと思います。

2020年1月3日金曜日

あけましておめでとうございます。
新主将齋藤より引き継ぎました、新副将兼BKリーダーの澁谷勇輝です。
旧年中はお世話になりました。今年も名古屋大学ラグビー部をよろしくお願いいたします。
今年チームを率いる主将、副将の3人はチームの幹部を務めた経験がありません。チームを率いるにあたり、不安もありますがこのような大所帯を率いることは楽しみでもあります。

『集団の中で8割の仕事をするのは2割の人間である。』
これは僕が高校生時代に読んだ本の中に書かれていた文章です。だから日本では成果主義が定着せず、年功序列で一億総中流の社会になったと書かれていました。
この考え方には正しいところもあり、間違っていることもあるでしょう。しかし、実際に仕事をする人としない人がいるのは事実でしょう。皆さんは自分がどちらに入っていると思いますか?僕は自分が仕事をする側の人間でありたいと思っていますが、足りていないところがあるのも事実です。

今年の名古屋大学ラグビー部は人数が少なく、ほかの私大のラグビー部と比べると個の力が劣ることもあります。そのようなチームと対等に戦うためにはチーム力が欠かせません。ラグビーは15人で戦うスポーツですが、一人一人が仕事量を増やすことにより16人、17人いるようなチームにすることができれば、格上の相手ともわたりあっていけるでしょう。
長くなりましたがこのようなチームを作れるように頑張っていきたいと思います。

さて、この次はともにチームを率いる副将兼FWリーダーの奥長に回したいと思います。彼もチーム作りに強いこだわりを持っていると思いますので、次の更新を楽しみにお待ちください。

2020年1月1日水曜日

明けましておめでとうございます。
2020年度、名古屋大学ラグビー部主将を務めさせていただきます齋藤岳です。

現在開催されている全国大会に母校が出場していることもあり、最近よく高校時代を思い出します。当時は体重が70kgしかなく、これといった得意プレーもなく周りに助けてもらってばかりでした。それに比べれば体重も15kg程増え、できるプレーも増えたと思います。(そう思いたいです。)でも、なにか失ってしまった気がしたのです。それを、花園でプレーしている後輩を見て気づきました。部活に対する「熱」です。あの頃はただがむしゃらに勝つことにこだわってプレーをしてました。今考えれば効率の悪いことをしていた気もします。でも、1つ1つのプレーに全力を出してたように思います。試合だけでなく練習のフルコン、AD、タッチフット、とにかく他の人に負けたくない一心でした。負けた時は、悔しい、次こそは!と思いました。それに対して今はどうでしょうか。当時のあの「熱」には及ばないと思います。

みなさんはどうでしょうか?フルコンの3対4で負けた時、心の底から悔しいと思っていますか?ピラーで相手チームにトライを取られた時悔しいと思っていますか?1つ1つのプレーで手を抜くことなく全力を出していますか?もう一度考えてみて下さい。いくら頭を使った効率の良いラグビーをしたとしても、こういう気持ちの部分が欠けていたら勝てないように思います。だから、今年1年間は全員で「熱」を持ってラグビーに取り組んでいきましょう!たぶん最初は疲れると思います。どこかで手を抜きたくなるでしょう。そんな時は僕をはじめとする新4年生を見てください!みんな目の色変えてラグビーしてると思います。(そうだよね??)だから後輩のみんなはそれを見て一緒に頑張りましょう!僕も頑張ります!!

年明け早々まとまりのないこんな文章を読んでいただきありがとうございます。次は頼りにしている副将の1人でありBKリーダーも務める渋谷に回します。