2024年9月28日土曜日

遅れを取り戻す

智希さんから回ってきました、一年の後藤諒成です。


智希さんとは同じブラザーで、よくプレーを参考にさせていただく先輩の一人です。自分のプレーと比較するたびに実力差を痛感させられます。これからも一緒に頑張りましょう。


今回はテストオフから現在までの振り返りと秋シーズンの目標について書こうと思います。


自分は合宿直前に肩を怪我してしまい、一年生試合以来試合に出ていません。他の一年生が合宿で試合に出て活躍しているのを見て焦燥感に駆られています。しかし焦っていても仕方ないのでこれからの練習で遅れを取り戻そうと思います。


また今後の目標はディフェンスセットを素早く正確に行えるようにすることです。自分はマルチタスクが苦手なので習得にかなり時間を要すると思います。ですが良いタックルをするには必須の技術なので腐らず練習しようと思います。


次はたくみに回そうと思います。たくみは自分が何を大学でしたいのかを自覚し、行動に移していて、とても尊敬しています。これからもよろしくお願いします。

2024年9月24日火曜日

リーグ戦

 ゆうきから回ってきました、2年の太田知希です。


ゆうきは、喋るとクセのある話し方で反応してくれるので喋っていて楽しいです。また、ゆうきとは筋トレでよく一緒になるのですが、初めの頃より上がる重量がかなり増えているので、自分も負けないように頑張らないといけないというモチベーションをもらっています。お互い頑張ろう!



さて、ついにリーグ戦が始まりました。ということで、小さな目標はさまざまありますが、ここではリーグ戦を終えたときの最終目標を話したいと思います。




それは、安定感をもたらすプレイヤーになるということです。「この人なら確実にゲインしてくれる」 「この人なら絶対にタックルを外さない」 などなど、人に安心と信頼を与えられるプレイヤーです。そういったプレイヤーはその人自身だけでなく、周りのプレイヤーの士気を上げ、結果的にチーム全体のパフォーマンスがよくなり、勝利に繋げられると思います。そんなプレイヤーになるために、僕は次の3点を意識して頑張りたいと思います。



まず一つ目は、タックルを外さないということです。合宿で何度か試合に出させていただきましたが、いずれの試合もタックル成功率は100%とは言えない状況です。特に、内に切られてタックルを外し、ゲインされるという場面が多かったです。どちらに切られても対応できるようにさらにタックルの練習をしていきたいです。




二つ目は、積極性を持つということです。これまで、FWのポッド形成でもトップに入らず、サポートに回ることが多かったです。しかし、ずっとそうしていると一部の人の負担が大きくなってしまうし、バリエーションのある攻撃もできません。なので、試合では今よりも積極的にボールをもらえる位置に立ち、自分の仕事を果たしたいと考えます。




三つ目は、怪我をしないということです。そもそも、怪我をして試合に出れないようでは、信用も何もありません。そのためにも、改めてストレッチや、練習後のダウンなどもしっかりやらなければと思います。



以上のことを目標に持ち、リーグ戦を生き抜いて行きます。




次は同じブラザーのりょうせいに回したいと思います。彼は真面目で普段の練習も常に真剣に取り組んでいて、とてもリスペクトしています。これからも一緒に頑張っていこう!

2024年9月20日金曜日

ラグビーは難しい

 かんたから回ってきました、1年の林勇輝です。

かんたは、自分をしっかりと持っていて、はっきりと物事を言いすぎてしまうため、僕がその緩衝材のようになっていきたいと思っています。これからもケガしないように頑張ろう。


ここからは入部してから今までの振り返りとこれからの目標について話していきたいと思います。


まず、僕は入部してすぐなんとなくカッコイイという理由でスタンドオフというポジションを選んでしまいましたが、練習や試合をする中で初心者がやるには圧倒的に難しいポジションであると身をもって感じました。練習では足を引っ張ってしまっていると感じることがよくあります。少しでもチームに貢献していくために、今1番解決すべき課題はパスの精度です。パスが返ったり、パススピードが遅かったりするとピンチを招き得るので、早く修得したいです。


また今後の目標は、自分の武器を作ることだと思います。現在パスを上手くなろうと頑張っていますが、少し上手くなったぐらいでは戦っていくことはできないと思います。そのため、自分で仕掛けるプレーや相手を見て状況判断などできることを増やしていきたいです。


これらのことは日々の練習の積み重ねが大切なので練習をこなすのではなく常により良くなるためにどうすれば良いのか頭で考えながら取り組んでいきたいと思います。



次はともきくんに回したいと思います。ともきくんは筋トレのグループなどが一緒なこともあり、よく話してくれます。ともきくんは喋らないキャラかもしれませんが喋るととても面白いのでいつも楽しませてもらっています。これからもお願いします!


2024年9月16日月曜日

自分に厳しく

さやかさんから回ってきました、一年の吉田貫太です。

さやかさんは落ち着いていて仕事が早いという印象ですが、少し変わった人という印象もあります(もやしが嫌いな理由、LINEでの独特なスタンプなど)。

また、さやかさんは来年には卒業してしまうので、日頃の感謝の気持ちをプレーで見せられるように頑張ります!


今回は合宿での反省と今後の練習での目標について書こうと思います。


まず、合宿を通してタックルとヒットの難しさを痛感しました。スクラムやラインアウトの一次で、スピードを持って向かってくる相手に対して距離を詰めながらタックルに入ることがうまくできなかったり、ヒットする時に相手を待ってしまってスピードを殺してしまったりすることが試合中に何度もありました。

基本的なプレーを体に染み込ませることが、試合に出るための一歩目だと思うので頑張ります。


次に今後の練習での目標です。

大学の部活は高校とは違って学生主体で練習を行います。高校の部活の顧問が厳しかった反動なのか、時々、自分の限界を自分で決めてしまっている気がします。

先輩方が練習中のメニュー毎に息を切らすまで全力で練習に取り組んでる一方、自分は本当に最後の一歩まで全力で走れているのか、体力のペース配分を言い訳に休んでしまっていないか、まだまだ自分に甘い部分があると感じます。

試合ではその少しの差が勝敗を分けると思うので、自分に厳しく練習することが今後の練習での目標です。


次は一年の林に回そうと思います。

流れ的に他学年に回そうと考えてましたが、さやかさんから回ってきたことを林に話したときに、「俺もスタッフさんから回ってきたら嬉しいなー」と喋っていたので、僕が阻止します。

選手の先輩方にもたくさんお世話になっているのに、失礼な奴ですね。

とは言っても憎めないやつなので、今後も先輩方には僕も含め林も可愛がってくれると嬉しいです。

2024年9月13日金曜日

打たれ強さ

 たくほから回ってきました4年スタッフの川澄さやかです。新歓の時に全体を見ながらイベント進行をつとめるたくほを見て、すごく上級生っぽくなったと思っていましたが、それがいつのまにか部外でも成長を遂げていたようで何よりです。涙



個人的な話になりますが、たくほの話にもあったように無事就活を終えることができました。

就活の終盤はとにかく自分の方向性が決まらなくて厳しい時期でした。A4ノート20ページ弱に渡って“自分って本当はなにがしたいんだ?”ということを原点から遡って書き殴ってみたこともありました(好奇心に従って生きてきた弊害だと思う)。

がむしゃらという言葉がぴったり当てはまる私の就活が悔いのない充実したものになった理由は、やっぱり周りの方々の支えが本当に大きかったからです。素敵なご縁があって良かったと思います。本当にありがとうございました。

先日お世話になった社員の方や同期(となる予定の方々)にも会いました。皆さんキラキラしていて、私も部活をやり切ってやるぞ!という気持ちになりました。



部外の話が長くなりましたが、今回のブログではインスタ部について話したいと思います。

最近のインスタ部は1年のかづきちゃんも加入して、3人でリーグ戦に向けて準備を進めたり実行したりを繰り返す毎日です。

取り組み自体について思うところは多分最後のブログで書くと思うので、私がインスタ部として企画を考える時に軸となっている『インスタ部の目的』について共有しようと思います。代々伝わるところによると寛太郎さんが残してくださったものだそうです。


①現役の活動(事務報告では無い)や想いを発信する

②高校生、新入生等、対外に名大ラグビー部の認知度を上げる

③部員にもっともっと名大ラグビー部を好きになってもらう


私はこの目的をとても気に入っていて、部員OB・OG、保護者の方々など見てくれるいろんな人が“こう思ってくれたらいいな”と想像しながら企画を立てて実行しています。

しかしデジタル媒体であるからこそ情報が完結してしまうので、思いに反してインスタ部にはあまりフィードバックは返ってきません。たまに自己満になっているのでは?と思うこともあります。

だから最近部員が企画を通じて“頑張ろう、やる気出てきた”と言ってくれた時は、この活動が選手ひいてはチームのためになっていると実感できてとても心が熱くなりました。


心が熱くなると言えば、後輩スタッフのみんなが楽しんで取り組んでくれているみたいでとても嬉しいです。もちろんインスタ部だけの話ではありません。

今から始まるリーグ戦では多分みんな(私も)色んな失敗を経験してクヨクヨすると思いますが、それをばねにする力をつけて欲しいと思います。だから4年として後輩がのびのび挑戦できる環境を大切にしたいです。



次は1年生のかんたに回したいと思います。合宿でのかんたの勢いの良いプレーは私の中でとても印象に残っています。また、私が白い恋人が好きだということを聞いて、帰省した時に買ってきてくれました!今北海道にいるので、帰ったらぜひ北海道トークしよう!

2024年9月10日火曜日

あとはんぶん

 ゆうとから回ってきました3年の鈴木拓歩です。今回の出来事は少しだけ申し訳ないと思いますが、彼らの希望の星となり続けられるように頑張っていきます。また彼は春シーズンを通してプレー面でかなり成長したプレイヤーであるので、プライベートもより成長していってほしいと心から思ってます。これからも頑張っていこう!!




さて、今回のブログでは春シーズンの振り返りとそれを踏まえた秋シーズンの目標について書いていこうと思います。


 まず春シーズンの目標として掲げた判断力の面での自己分析として春シーズンを振り返ると、大幅ゲインにつながるワンパスだったり、テンポを上げられるヒットをできたかなと個人的には目標達成できたシーズンだったのではないかと思います。

 そして、春シーズンに感じたこととして大きいのは格上チームとの差です。自分はPRとしてスクラムを組む中で押されるだけでなくペナルティを取られてしまう場面が何度かありました。格上チームと戦う上でペナルティを取られてしまうことはチームとして精神的に追い込まれていき、勝利が遠のくことを身に染みて感じました。

なので秋シーズンのリーグ戦では格上チームに対して、スクラムペナルティを無くすのを目標にやっていきたいと思います。また、スクラム時でのコミュニケーションという場面にもフォーカスして練習をしていきたいです。

 AT面に関していうと、春シーズン、合宿を通していいプレイヤーは縦のスピードがはやく、ヒットを恐れていないのをより感じました。自分もよりいいプレイヤーになるために縦のスピードを意識して秋のリーグ戦、東大戦に向けてこれから練習していきたいと思います。

 

 次にラグビー部に入って2年半が経ち、大学ラグビー生活も折り返しが過ぎた今思うことについて書きたいと思います。


 3年生になって4年生がいない練習であったり、試合をする機会が何度かありました。その中で感じたのはチームをまとめる力のなさだったり、今まで自分のやりたいようにしかやってないわがままさであったりを感じました。またそれに伴い4年生の偉大さに気づくと共に、迷惑をかけてしまっていたなとも改めて感じました。今まですみません。

 その中で合宿での3年生試合ではなるべくチームに声をかけていこうと意識して臨み、個人的には体現できたと思います。ただ、戦術的な声だったり、個人個人に声をかけることはまだまだできてないため秋シーズンでは4年生に頼りきるのではなく率先的に声を出していきたいと思います。

 残りの大学ラグビー生活を悔いのないものにするためにこれから練習していきたいです。

 また、同期との時間もより大切にして大学生活を充実させていきたいです。あと1年半よろしくね!


先日僕らの学年が就活イベントに参加することになりました。そこで感じたのは就活の幅広さとともに、大変さです。自分は大学院に進学しようと考えてますが、そんな中就活を経験して春に終えた4年生のさやかさんに次のブログを回したいと思います。今回就活イベントを経験して、就活を終えたさやかさんのすごさを改めて感じました。また、さやかさんはいつも気さくに話しかけてくれたり、合宿中のご飯ではおもしろい話を聞くことができたりと話しやすい先輩であり、とても尊敬しています。残り短いですがこれからもよろしくお願いします!!

2024年9月7日土曜日

試合の秋

 大航さんから回してもらいました、2年の高沢優人です。最近、「名字+君」の呼び方で呼んだり呼ばれたりすることが増えた気がしますが、おそらく佐藤君もその一人です。この呼び方は別にイジっているわけではないので、安心してください。僕は佐藤君のことを心から尊敬しております。これからも仲良くしてくれると幸いです。



今回は怪我について書こうと思います。今年に入ってから、小さい怪我が去年に比べて増えてきたと思っています。昨年度よりも試合に出る機会が増えたり、練習に取り組む強度が高まってることも原因ではありますが、これは、今後試合に出ていくためには仕方のないことです。試合に出続け、練習も高い強度でやらなければ、Aリーグのチームと張り合うレベルにはなれないからです。自分のブラザーの先輩は全然怪我をしない人ですが、練習後のケアも怠っていない人なので、そういうところはプレーとともにもっと、参考にしていきたいです。


怪我をしないために今後努力すること。

①筋トレ。自分は今試合にスタメンで出ている人に比べて圧倒的に筋トレが弱いです。今まで、なんだかんだ言って逃げて来ましたが、強い体を手に入れることは当たり負けしないことに繋がるので、絶対に必要なことです。とくにベンチプレスが一番苦手なので、もっと筋トレの時間に取り組むようにします。

②食生活。最近、バイトが夜遅くまであったり、シンプルな怠惰もあったりして、朝ごはんをおろそかにしてしまっています。練習のある日はもちろんのこと、オフの日も変わらず朝ごはんはしっかり納豆ご飯を食べようと思います。また、試合が続くので、体重が大幅に減らないように、量も確保して増やしてやるぐらいのつもりで臨みます。東大戦までの、目標体重は85kgです。

③練習前、練習後のケア。たまに面倒くさくてダウンをサボったりしてしまいますが、こういう小さいところから怪我に、繋がっていくと思うので、気を使っていきたいと思います。



次は鈴木君に回したいと思います。合宿中に彼の裏切りによって、僕らの学年は非常に傷つきました。ラグビー以外のところでこんなにも傷つくとは思いませんでした。ですが、今は上手くいってほしいと思っています。僕らの学年の希望の星になってほしいです。また、戻ってきたとしても、鈴木会の長として仲良くしてほしいです。