2019年12月9日月曜日

斎藤君から回ってきた井上駿です。斎藤君は自分にない才能をたくさん持っており、面と向かって言ったことはないですが実は尊敬しています(正しくは尊敬している部分もありますかな)。具体的にあげると本人が調子に乗ってしまいそうなので言わないですけど。

色々書きたいことはありますが長くなりすぎるのでとりあえずFWリーダーとしての振り返りについてだけ書きたいと思います。

今シーズン、スクラムの時間を去年よりも増やしたい、スクラムの重要性をもっとチーム全体に伝えたい、相手よりも組んだ本数で負けたくない、そう思ってスクラムについて色々考えてきました。そう考える理由とかはなく、単純に自分の高校の監督がそういう考えだったのでそれが染みついているというだけです。高校の時、その考えは間違っていないと格上の相手にスクラムでは圧倒した時に感じました。それで今年は去年よりもスクラムを組む頻度を増やし、さらに夏からは練習後にスクラムを組むアフラムなるものも導入しました。自分的には組む本数はまだまだ足りないなと感じてはいますが、去年よりも確実にスクラムにかける時間は増やせたのでまずその点は良かったと思います。一方で、今年は結局名大のスクラム、目指すべき形、理想のスクラムをこと細かく示すことができませんでした。自分の能力不足で非常に悔しいです。それでも試合ではほとんど押されることもなく自分のFWリーダー就任挨拶で述べた「スクラムから流れを作っていきたい」という目標を達成できた試合もありました。着々とスクラムが強くなっているのを感じ親心のように嬉しく感じます。その裏にはいろんな相談に乗ってくれた去年のスクラムリーダーの松江さん、呼んだらいつでも来てくれてスクラムを組んでくださったFWの院生の方、いろんな角度から動画を撮影してくれたスタッフさんの支えがあります。本当に感謝しています。

東大戦まで残り一週間です。東大戦にセットプレーで負けているのにスコアで勝ってもそれはBKが勝ってくれてるだけです。セットプレーで勝って、スコアでも勝ってやっとFWは本当の勝利が得られるのだと思います。セットプレーにプライドを持ってあと1週間頑張りたいと思います。

次は副将として一年間チームを支え続けた加甲君にまわしたいと思います。

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