2018年11月30日金曜日

何かとお世話をした記憶がある石橋君から回ってきました4年の松江です。
彼がマナカにお金をチャージしてなかったため夜行バスに乗り遅れそうになり東京駅を爆走したり、ライブやバスのチケットを全部手配したりと、かなりお世話をしたのでそろそろ還元してほしいです。

このチームで試合ができるのもあと1試合しかなくなりました。練習をできるのもあと15日をきりました。おそらくこのブログが今回で最後になるので4年間の振り返りと書きたいことをちょこっと書いて終わろうと思います。


大学からラグビーを始めもう4年がたちました。1年生の時、全体練に参加しても自分のミスで練習が回っていないこと、Aチームの相手になっていないと感じることが多くありました。その一方で1年生の時からリーグ戦に出てる同期は多く、このままだと4年間一度も同期と試合に出れないのではないかとかなり焦ったのをおぼえてます。この頃から、毎日アフター練習で松村君指導の下スクラムを組んでいました。特に相手になってもらった田中君には感謝しきれないです。

そのおかげか2年生の新歓試合でスタメンに選ばれ試合に出ることができました。素直にうれしかった。同期との差が少しでも埋まった気がしたし、同期と試合に出れることが何よりうれしかった。ただ、この後なかなか練習できない日々が続いてしまった。最初は腐ってしまってたような気がしますが、今となってはこの期間が一番成長できた気がします。自分が試合に出るには「スクラムで勝つ、同じポジションのやつより走る」この二つのことが必要であり、この二つを重点的に鍛えた気がします。

3年生となってA戦に少しずつ出れるようになりましたが、ほぼ控えで出場時間は少なかった一方同期のほとんどは主力としてスタメンで試合にでてました。特に、大学から始めた陽哲君はスタメンとして試合に出てたので本当にすごいと思ってます。同期がスタメンのなか自分は控えという焦りから、多少無理をしてたためシーズンの後半はチームに貢献できなかったことを後悔しています。

4年生になり、自分たちの代が来ました。スタメンで試合に出ることが多くなりました。去年まで試合に出れてなかった分、同期と同じグラウンドに立てることがこんなにもうれしいものかと感じました。また、スクラムリーダーとして個人だけでなくチームで組むことの難しさ、技術の引継ぎの大変さなど様々なことを感じました。今年はアフター練で毎日スクラムをやって、メンバーが変わっても名大のスクラムが組めるようにやってきました。まだやります。



最後に自分がここまで成長できたのは、先輩、後輩、同期のおかげだと思ってます。今覚えば何でも質問をしていたような気がします。自分よりうまい後輩に恥とか考えずにきいたこともあります。どんな時もちゃんと答えてくれてありがとうございました。
後輩、特に初心者の人はどんなことでも質問をする癖をつけてほしいです。正直、初心者がいくら考えても限界なところがあります。考えや確認でもいいのでどんどんして、少しでも多くのことを身につけましょう。初心者の強みは何もないこと、なんでも質問できることだと僕は思ってます。

最後に、あと1回しか結果を残せないです。あと数週間、最高の準備をして東大に勝利できるように頑張ります。


次はずっとAチームで試合に出場し。チームに貢献してきた松浦君に回したいと思います。


0 件のコメント:

コメントを投稿