2018年11月24日土曜日

入部から積極的に鍛錬を重ね、初心者ながらレギュラーの座を勝ち取った陽哲くんに尊敬の念を抱いている田中佑弥です。ですが彼には(主に単位的に)たくさん貸しがあり、まだ満足いくほど返されていません。学生生活も終わりが近づいているので、そろそろ相当大きなリターンがあるのでしょう、期待が膨らみます。

さて、時がたつのは早いものです。長い長いと思っていた学生生活、ラグビー部員としての日々も終わりを迎えようとしています。引退が近づいてくるにつれ、今までのラグビー部での経緯が思い返されます。
高校からラグビーを始めたのですが、自分の実力に自身がなかったこともあり、大学入学当初はラグビーを続ける気はありませんでした。ですが当時の先輩方や土門さん、同じ法学部の小林くんや陽哲くんの誘いがあり、何よりもう一度頑張ってやってみたいという気持ちが湧いて、結局入部するに至りました。
でも、周りとの実力に差を感じ、思うようにプレーできないことが嫌になり、何度も辞めようと考えたことがありました。そんな僕が現在まで続けていられるのは、面倒を見てくれる先輩、支えてくれる後輩、そして素晴らしい同期に支えてもらったからだと思っています。この恵まれた環境の中でラグビーに取り組み、少しずつ成長できていることはとても幸せです。
また、僕は新チーム発足時にボイスリーダーとなり、部を盛り上げる役割を担っています。そこから常日頃意識して声を出す、周りに出してもらうようにしました。新チーム発足以降徐々に声を出す人が増え、良い雰囲気で練習ができる日が多くなっていると個人的には感じています。これは僕だけでなく、部員一人ひとりが盛り上げる意識を持って部活に取り組んでくれているからだと思います。一年を通してこういった雰囲気ができたことは、とても良かったです。

入替戦と東大戦、まだ2試合が残っています。最後晴れ晴れとした気持ちで引退できるよう、プレーはもちろん、持ち前の声を使って、全身全霊でチームを盛り上げていきたいと思います。やかましいと思うときもあるかもしれませんが、部員の皆さんも乗っかって一緒に盛り上げていきましょう!

次は、今年一緒にBチームを取りまとめ、盛り上げてくれている平塚くんに回したいと思います。

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